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ティアック(6803)・施策前進

高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入

FY2016に初出。40回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-21。

40記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q2前進FY2021-Q2 – 2026-10-212016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 72026
同じテーマの他社
独自性の高い高付加価値製品・サービスの開発・投入4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ハイエンドオーディオカテゴリー(ESOTERICブランド)では、Grandiosoシリーズ、ネットワークプレーヤーGrandioso N1、05シリーズ、ネットワークDACプリアンプN-05XE、パワーアンプS-05XEを開発し、市場導入いたしました。」

    ESOTERICでGrandioso、05シリーズ、ネットワークプレーヤー、DACプリアンプ、パワーアンプを開発・市場導入した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「TEACブランドにおいては、新製品のUSB DACと欧州でターンテーブルの販売が好調に推移しました。輸入ブランドにおいては、各ブランドのスピーカーが好調に推移しました。」

    TEACブランドで新製品USB DACとターンテーブル、輸入ブランドでスピーカーの販売好調を記載し、製品ラインナップ拡充の進展を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ポータブルオーディオレコーダー市場向けでは、Portacaptureシリーズにつづき32bitフロート録音に対応し超コンパクトで軽量な本体サイズでスマートフォンからのリモートコントロールやカメラとのワイヤレスタイムコード同期に対応したピンマイク付きレコーダーDR-10Lproを市場導入しました。」

    32bitフロート録音、スマートフォン遠隔操作、ワイヤレスタイムコード同期などを備えたDR-10Lproを市場導入した。設備向けミキサー、アンプ、マルチメディアプレーヤー、オーディオ機器などの新製品投入も進めた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ハイエンドオーディオ機器(ESOTERICブランド)は、SACDプレーヤーラインナップの堅調な販売と、前期に上市したGrandiosoシリーズのセパレートアンプや新たに販売を開始した高音質LPレコードも好調に推移し、前年同期比で増収となりました。」

    Grandiosoシリーズのセパレートアンプと新たに販売を開始した高音質LPレコードが好調に推移し、新製品・関連商品の投入が進展した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「BtoC事業においては、出荷を開始したクリエイター向けレコーダーの新製品効果もあって、海外を中心に好調な販売となりました。」

    クリエイター向けレコーダーの新製品について出荷を開始し、海外を中心とした好調な販売につながった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「プレミアムオーディオ機器(TEACブランド)は、国内販売においてはCDプレーヤーの新製品3機種を上市したことに加え、前年度より取扱いを開始した輸入品で収益が改善いたしました。」

    TEACブランドでCDプレーヤー新製品3機種を上市し、輸入品の取扱いも含めて製品構成を拡充した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ハイエンドオーディオカテゴリー(ESOTERICブランド)では、Grandiosoシリーズと05シリーズのラインナップ拡充を図りました。最高級フラッグシップモデルとなるGrandiosoシリーズでは、特許取得の独自非接触ドライブ方式を採用したアナログレコードターンテーブルGrandioso T1、上級機種のエッセンスを1筐体に凝縮したプリアンプGrandioso C1Xsolo、独自電流伝送に対応した純A級ステレオパワーアンプGrandioso S1Xを市場導入しました。」

    ESOTERICのGrandioso・05シリーズでターンテーブル、プリアンプ、パワーアンプ等を市場導入し、製品ラインナップ拡充を具体的に進めた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ハイエンドオーディオ機器(ESOTERICブランド)は、上半期に上市したブランド創設35周年記念のターンテーブルやパワーアンプなどの新製品が好調に推移しネットワークプレーヤー関連製品も引き続き好調な販売となりました。」

    ブランド創設35周年記念のターンテーブル、パワーアンプ等の新製品が好調に推移し、ネットワークプレーヤー関連製品の好調も続いた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらにブランド創設35周年記念のターンテーブルやパワーアンプなどの新製品が上市されました。」

    ハイエンドオーディオでターンテーブル、パワーアンプなどの新製品を上市し、製品ラインナップの拡充を進めた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、BtoB事業において、世界各国で設備案件の需要が回復基調にあり、従来製品に加え業務用デジタルミキサーの新製品効果により販売が好調に推移しました。また、出荷を開始した新製品の4Kレコーダーは市場での評価も高く、今後の成長が期待されています。」

    業務用デジタルミキサーの新製品効果による好調な販売と、4Kレコーダーの出荷開始・高評価を記載した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「またReferenceシリーズ最上位となる700シリーズを新たに展開、ステレオパワーアンプAP-701、USB DAC/ネットワークプレーヤーUD-701Nを市場導入しました。」

    TEACブランドでReferenceシリーズ最上位の700シリーズを新展開し、AP-701とUD-701Nを市場導入した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、BtoC事業において、新生活様式の浸透により成長を続けるクリエーター市場に向けて、新製品を三機種投入しました。既存品共々好調な受注により販売は堅調となりました。」

    クリエーター市場向けに新製品3機種を投入し、既存製品とともに好調な受注・堅調な販売となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場におきましては中国を中心としたアジア市場や、北米、欧州の需要が引き続き好調に推移し、更に新たに上市したネットワーク関連の新製品が大いに貢献して全体では大幅な増収となりました。プレミアムオーディオ機器(TEACブランド)も、国内市場におきましては度重なる緊急事態宣言に加え、半導体の不足による製品供給減の影響を受け低調に推移しましたが、海外市場では欧州市場を中心にターンテーブルカテゴリーの需要が引き続き好調に推移し、更に新たに新製品を上市したReferenceシリーズも好調を維持したことで、全体としては増収となりました。」

    ネットワーク関連新製品とReferenceシリーズ新製品を上市し、海外市場での増収に寄与した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場におきましては中国を中心としたアジア市場や、北米、欧州の需要が引き続き好調に推移し新製品を投入したクロック・ジェネレーターやSACDプレーヤーカテゴリーが貢献して、全体では増収増益となりました。」

    ESOTERICブランドでクロック・ジェネレーターやSACDプレーヤーの新製品を投入し、海外市場での増収増益に寄与した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「設備市場向けでは、4Kコンテンツに対応した1Uラックマウントサイズの外部制御可能な業務用ブルーレイ/マルチメディアプレーヤーBD-MP4Kを市場導入しました。MI市場向けでは、192kHz対応などオーディオ性能を向上させループバック機能、OBSにも対応し、生配信やポッドキャストのインターフェースとしても使用可能な特徴を共通とし、XLRマイク、TRSライン入力を4系統装備したUS-4x4HR、コンボジャック マイク/ライン入力を2系統装備したUS-2x2HR、XLRマイク入力を1系統、TRS ライン/ギター入力1系統装備したUS-1x2HRの3機種をUSBオーディオインターフェース市場へ導入しました。」

    業務用プレーヤー、USBオーディオインターフェース3機種、レコーダー、マイク等、多数の具体的な新製品を市場導入し、製品ラインナップ拡充を進めた。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)は、新型コロナウイルス感染症拡大の初期において国内外で販売店の一時閉鎖や都市のロックダウンが影響し一時的に売上は減少しましたが、その後、海外市場を中心に巣ごもり需要で急激に受注が拡大し、新製品のプリアンプでフラッグシップ機のGrandioso C1Xや、SACDプレーヤーカテゴリー、ネットワークプレーヤーカテゴリー等が順調に推移いたしました結果、全体では増収増益となりました。」

    ESOTERICブランドでフラッグシップ機Grandioso C1Xを含む新製品の投入と、SACD・ネットワークプレーヤーの販売進展を記載した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「プリアンプのフラッグシップ機GR/C1Xを上市したアンプカテゴリーや、巣ごもり消費による需要で拡大したネットワークプレーヤーカテゴリーが前年同期に比較して大きく伸びました。」

    ESOTERICブランドでプリアンプのフラッグシップ機GR/C1Xを上市し、アンプカテゴリーおよびネットワークプレーヤーカテゴリーの伸長を記載した。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「音楽制作・業務用オーディオ機器事業では、世界各国で連携したデジタルマーケティングの強化および多数の戦略的新製品の投入により製品ラインナップを更に拡充します。」

    世界各国で連携したデジタルマーケティングの強化と多数の戦略的新製品の投入により、製品ラインナップを拡充する方針を再確認した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、BtoC事業において、欧米を中心にハンドヘルドレコーダーやオーディオインターフェースなどが全般的に低調となりましたが、注力しているBtoB事業においては、新製品のライブレコーディングミキサーやブルーレイプレーヤーの販売が堅調に推移し、前期から成長いたしました。」

    TASCAMのBtoB領域でライブレコーディングミキサーやブルーレイプレーヤーの販売が進展し、前期から成長した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、音楽制作・業務用オーディオ機器全体としては減収減益となりましたが、第4四半期に上市を予定している多数の戦略的新製品によって収益改善を見込みます。」

    第4四半期に多数の戦略的新製品を上市し、収益改善を図る計画を再確認した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)は8月に上市したSACDプレーヤーの一体型フラッグシップモデルの販売が順調に推移し利益水準を押し上げました。」

    ESOTERICブランドで一体型フラッグシップSACDプレーヤーを8月に上市し、販売が順調に推移して利益水準を押し上げた。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、BtoC事業において、6月に出荷開始したオーディオインターフェース新製品の販売が堅調となりました。」

    TASCAMブランドでオーディオインターフェース新製品の出荷を6月に開始し、販売が堅調となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「市場からの高い注目を集めたライブレコーディングミキサーの出荷を開始し米国を中心に好調に推移しています。この様なBtoB製品の品ぞろえ拡充は確実に進行しており、利益率の改善に貢献しています。一方で、下期に市場投入される多数の戦略的新製品に備えた開発投資により、固定費が増加しています。」

    ライブレコーディングミキサーの出荷を開始し、BtoB製品の品ぞろえ拡充が進行した。下期に多数の戦略的新製品を市場投入する計画と、それに伴う開発投資も示された。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間以降に発売を計画している新製品の開発投資の影響でセグメント営業利益が減益となりましたが、機内エンターテインメント用のポータブルサーバー製品を始め、各カテゴリーにおいて新製品を上市することで第3四半期連結会計期間以降の収益の改善を図る予定であります。」

    第3四半期以降に機内エンターテインメント用ポータブルサーバーなど各カテゴリーの新製品を上市し、収益改善を図る計画を再確認した。
  25. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)は、国内販売において前期に上市したネットワークプレーヤーの新製品や輸入スピーカーの新製品が大きく伸長しました。輸出はアジア、北米市場を中心に前期に上市したSACDプレーヤーが堅調に推移、またネットワークプレーヤーやクロックジェネレーターが大きく伸長した結果、全体としては前期と比較して増収、増益となりました。」

    前期に投入したESOTERICのネットワークプレーヤー、輸入スピーカー、SACDプレーヤー等が国内外で伸長し、増収・増益となった実績を記載した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「コンシューマーオーディオ市場向け(TEACブランド)では、高音質Reference505シリーズの中核となるUSB DAC/ヘッドホンアンプ UD-505とUSB DAC/ネットワークプレーヤーNT-505を市場導入しました。どちらのモデルもUSB DACとしては、DSD22.5MHz、PCM768kHzの最高スペックに対応し、最新DACチップAK4497を搭載した高音質モデルです。」

    TEACブランドでUD-505、NT-505を市場導入し、DSD22.5MHz・PCM768kHz対応など具体的な高機能製品の投入を進めた。
  27. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)は、第3四半期のネットワークプレーヤー新製品の上市が第4四半期に延伸し、また好評な輸入スピーカーの新製品も生産遅れで十分な入庫が叶わず国内販売が低迷しました。」

    ESOTERICのネットワークプレーヤー新製品の上市が第4四半期へ延伸し、輸入スピーカー新製品も生産遅れで十分に入庫できなかった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)は、第2四半期にフォノアンプ、ネットワークプレーヤーの新製品を導入し国内販売に復調の兆しも見え始め、さらにアジアや欧州の輸出も好調に推移しました。」

    ESOTERICブランドでフォノアンプおよびネットワークプレーヤーの新製品を第2四半期に導入した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、国内での消化器内視鏡向けに新製品を投入したことで、販売が好調に推移しました。」

    医用画像記録再生機器で国内消化器内視鏡向けの新製品を投入した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「プロオーディオ市場向けでは、スタジオ、放送局向けには1Uサイズ64チャンネルマルチトラックレコーダーDA-6400のオプションとして、2枚使用で最大32チャンネルのAES/EBU入出力が可能となる16チャンネルの入出力インターフェースカード「IF-AE16」と2枚使用することで最大32チャンネルのアナログ出力が可能となり、コンパクトな1Uマルチ再生環境を提供する16チャンネルアナログ出力インターフェースカード「IF-AN16/OUT」を市場導入しました。」

    TASCAM、TEAC、ESOTERIC、情報機器の各分野で多数の具体的な新製品を市場導入し、製品投入を進展させた。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「USBオーディオインターフェイスは新製品の導入が進み、日本、中国を含むアジア地域で好調に推移しました。」

    TASCAMのUSBオーディオインターフェイスで新製品導入が進み、アジア地域で好調に推移した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、楽器市場向けにおいては、USBオーディオインターフェイスの新製品導入により北米、国内で販売は堅調でした。」

    TASCAMブランドでUSBオーディオインターフェイスの新製品を導入し、北米・国内で販売が堅調に推移した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「設備市場においては、業務用ブルーレイプレーヤーなどの新製品の導入を進め」

    業務用・設備用市場で、業務用ブルーレイプレーヤーなど具体的な新製品の導入を進めた。
  34. FY2016前進有価証券報告書

    「最新ハイレゾ音源(DSD 11.2MHz・PCM384kHz/32bit)に対応したUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「UD-503」およびUSB-DAC/ネットワークプレーヤー「NT-503」、DSD 5.6MHz・PCM192kHz/24bitに対応した新たなデザインのポータブルヘッドホンアンプ「HA-P5」を市場導入しました。」

    複数の具体的な新製品を市場導入し、ハイレゾ、放送、業務用、医用など各市場向けの機能強化を進めた。
一緒に動いた変遷

「医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入」は、この変遷が動いた40回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221716131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入22回
  3. 2TASCAMのレコーディング・ソリューション事業への拡大投資17回
  4. 3営業利益の黒字化と損失幅の縮小16回
  5. 4健全な財務体質と効率的な資本構成の維持13回
  6. 5機内エンターテインメント機器の国内外エアライン導入11回
  7. 6資金計画と金融機関による財務制限条項適用免除10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入|ティアック(6803)の変遷 | Komori