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ティアック(6803)・方針対処

健全な財務体質と効率的な資本構成の維持

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ネット有利子負債・自己資本効率指標による資本管理33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社

ティアックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における資本合計は4,070百万円と前連結会計年度末と比較して513百万円増加しました。」

    資本合計は4,070百万円、親会社所有者帰属持分比率は38.4%となった。また、ネット有利子負債は2,659百万円から1,401百万円へ減少し、財務体質が改善した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資本合計は、3,329百万円と前連結会計年度末と比較して229百万円減少しました。主な増減は、利益剰余金の減少231百万円、その他の資本の構成要素の増加2百万円であります。」

    資本合計は前年度末の3,558百万円から3,329百万円へ減少した。親会社所有者帰属持分比率も32.9%から30.5%へ低下したが、25%の配当再開目安は上回っている。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資本合計は、2,984百万円と前連結会計年度末と比較して590百万円減少しました。主な増減は、利益剰余金の減少373百万円、その他の資本の構成要素の減少217百万円であります。」

    資本合計は3,574百万円から2,984百万円へ減少し、親会社所有者帰属持分比率も30.1%から26.2%へ低下した。ただし、配当再開の目安である25%は上回っている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における資本合計は、3,574百万円と前連結会計年度末と比較して462百万円増加しました。」

    資本合計は3,112百万円から3,574百万円へ増加し、親会社所有者帰属持分比率も30.1%となった。財務体質は改善した一方、ネット有利子負債は3,520百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資本合計は、3,124百万円と前連結会計年度末と比較して12百万円増加しました。主な増減は、利益剰余金の減少212百万円、その他の資本の構成要素の増加224百万円であります。」

    資本合計は前連結会計年度末から12百万円増加し、3,124百万円となった。利益剰余金の減少をその他の資本の構成要素の増加が上回った。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、3,129百万円と前連結会計年度末と比較して17百万円増加しました。主な増減は、利益剰余金の減少393百万円、その他の資本の構成要素の増加410百万円であります。」

    資本合計は前年度末の3,112百万円から3,129百万円へ17百万円増加し、親会社所有者帰属持分比率も27.0%となった。利益剰余金は減少したが、その他の資本の構成要素の増加が上回った。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資本合計は、2,985百万円と前連結会計年度末と比較して127百万円減少しました。主な増減は、利益剰余金の減少424百万円、その他の資本の構成要素の増加297百万円であります。」

    資本合計は3,112百万円から2,985百万円へ減少し、親会社所有者帰属持分比率も28.4%から25.5%へ低下した。ただし、配当再開の目安である25%は上回っている。
  8. FY2023資本増加・自己資本比率上昇とネット有利子負債増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における資本合計は、3,112百万円と前連結会計年度末と比較して644百万円増加しました。」

    資本合計は2,468百万円から3,112百万円へ増加し、親会社所有者帰属持分比率は28.4%となった。一方、ネット有利子負債は2,162百万円から3,062百万円へ増加した。
  9. FY2023-Q3資本増加・持分比率低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資本合計は、2,871百万円と前連結会計年度末と比較して403百万円増加しました。主な増減は、利益剰余金の増加181百万円、その他の資本の構成要素の増加221百万円であります。」

    資本合計は前年度末から403百万円増加した。一方、親会社所有者帰属持分比率は前年度末の24.5%から24.1%となった。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、3,003百万円と前連結会計年度末と比較して535百万円増加しました。主な増減は、利益剰余金の増加31百万円、その他の資本の構成要素の増加503百万円であります。」

    資本合計が前年度末比535百万円増加し、親会社所有者帰属持分比率も25.9%となった。財務体質の改善が続いた。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資本合計は、2,686百万円と前連結会計年度末と比較して218百万円増加しました。主な増減は、利益剰余金の減少109百万円、その他の資本の構成要素の増加326百万円であります。」

    資本合計は2,468百万円から2,686百万円へ増加し、親会社所有者帰属持分比率も24.5%から24.8%へ上昇した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における資本合計は、2,468百万円と前連結会計年度末と比較して623百万円増加しました。」

    資本合計が前年度末から623百万円増加し、財務体質が改善した。親会社所有者帰属持分比率も24.5%となった。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資本合計は、2,210百万円と前連結会計年度末と比較して365百万円増加しました。主な増減は、利益剰余金の増加223百万円、その他の資本の構成要素の増加142百万円であります。」

    資本合計が前年度末から365百万円増加し、利益剰余金とその他の資本の構成要素の増加により財務体質が改善した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、1,926百万円と前連結会計年度末と比較して82百万円増加しました。主な増減は、利益剰余金の増加36百万円、その他の資本の構成要素の増加46百万円であります。」

    資本合計は前年度末の1,844百万円から1,926百万円へ82百万円増加し、直前四半期の減少から回復した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資本合計は、1,673百万円と前連結会計年度末と比較して172百万円減少しました。」

    資本合計は前年度末の1,844百万円から1,673百万円へ減少し、利益剰余金の減少174百万円が主な減少要因となった。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における資本合計は、1,844百万円と前連結会計年度末と比較して427百万円増加しました。」

    資本合計は1,417百万円から1,844百万円へ増加し、ネット有利子負債も2,230百万円から1,836百万円へ減少した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資本合計は、1,682百万円と前連結会計年度末と比較して265百万円増加しました。」

    資本合計は前連結会計年度末の1,417百万円から1,682百万円へ265百万円増加し、直前四半期からも財務状態が改善した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、1,214百万円と前連結会計年度末と比較して204百万円減少しました。」

    資本合計は前年度末の1,417百万円から1,214百万円へ減少し、利益剰余金およびその他の資本の構成要素の減少により財務体質が悪化した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資本合計は、1,126百万円と前連結会計年度末と比較して292百万円減少しました。」

    資本合計が前年度末の1,417百万円から1,126百万円へ減少し、利益剰余金の減少256百万円などにより財務体質が悪化した。
  20. FY2020資本増加・ネット有利子負債増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における資本合計は、1,417百万円と前連結会計年度末と比較して97百万円増加しました。」

    資本合計は1,320百万円から1,417百万円へ増加した一方、ネット有利子負債は1,039百万円から2,230百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q3前四半期比で増加も年度末比減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資本合計は、989百万円と前連結会計年度末と比較して331百万円減少しました。」

    資本合計は前年度末比で331百万円減少した一方、前四半期末の955百万円からは989百万円へ増加した。
  22. FY2020-Q2前四半期比で回復も年度末比減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、955百万円と前連結会計年度末と比較して365百万円減少しました。」

    資本合計は前年度末から365百万円減少したが、前四半期末の905百万円からは955百万円へ回復した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資本合計は、905百万円と前連結会計年度末と比較して415百万円減少しました。主な増減は、利益剰余金の減少161百万円、その他の資本の構成要素の減少199百万円であります。」

    資本合計が前年度末の1,320百万円から905百万円へ減少し、健全な財務体質に関する状態が悪化した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、671百万円と前連結会計年度末と比較して240百万円減少しました。主な増減は、その他の資本の構成要素の増加117百万円、四半期損失の計上357百万円であります。」

    資本合計は前年度末の911百万円から671百万円へ減少し、四半期損失357百万円が主な減少要因となった。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資本合計は、800百万円と前連結会計年度末と比較して111百万円減少しました。主な増減は、利益剰余金の減少293百万円であります。」

    前年度末に911百万円まで回復した資本合計が800百万円へ減少し、利益剰余金の減少により財務体質が再び悪化した。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における資本合計は、911百万円と前連結会計年度末と比較して273百万円増加しました。」

    資本合計は前年度末の638百万円から911百万円へ増加し、前年度までの資本不足状態から回復した。
  27. FY2018-Q3前四半期比で資本回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資本合計は、457百万円と前連結会計年度末と比較して181百万円減少しました。主な増減は、利益剰余金の減少403百万円、その他の資本の構成要素の増加204百万円であります。」

    資本合計は前連結会計年度末比では638百万円から457百万円へ減少した一方、前四半期末の333百万円からは回復した。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、333百万円と前連結会計年度末と比較して304百万円減少しました。主な増減は、利益剰余金の減少453百万円、その他の資本の構成要素増加141百万円であります。」

    資本合計は前連結会計年度末の638百万円から333百万円へ減少し、財務体質の悪化が進んだ。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資本合計は、21百万円と前連結会計年度末と比較して616百万円減少しました。主な増減は、利益剰余金の減少696百万円であります。」

    資本合計は前連結会計年度末の638百万円から21百万円へ大幅に減少し、財務体質がさらに悪化した。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは有利子負債から現金及び現金同等物を控除したネット有利子負債を管理対象としており、前連結会計年度の125百万円から当連結会計年度は707百万円となりました。」

    健全な財務体質と効率的な資本構成を方針とする一方、ネット有利子負債は125百万円から707百万円へ増加した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの資本管理は、当社の成長と企業価値増大を実現するため、健全な財務体質維持と効率的な資本構成の実現を方針としております。」

    ネット有利子負債を管理対象としている。
一緒に動いた変遷

「営業利益の黒字化と損失幅の縮小」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313131210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の黒字化と損失幅の縮小15回
  3. 2高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入13回
  4. 3TASCAMのレコーディング・ソリューション事業への拡大投資13回
  5. 4医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入13回
  6. 5連結在庫の大幅な圧縮によるキャッシュ・フロー改善12回
  7. 6音響機器BtoC事業の収益力向上と新規市場での成長10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
健全な財務体質と効率的な資本構成の維持|ティアック(6803)の変遷 | Komori