TASCAMのレコーディング・ソリューション事業への拡大投資
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- 2026-10-14前進www.jiji.com
「TASCAM(タスカム)は、2026年11月7日(土)から11月8日(日)に千葉県我孫子市手賀沼周辺にて開催される日本最大級の鳥と触れ合うイベント「ジャパンバードフェスティバル2026」に、ティアック株式会社(TASCAM)として出展します。」
TASCAMが野鳥録音分野のイベントに出展し、レコーダーの展示・販売と録音に関する情報交換を実施すると発表した。 - FY2026前進有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)では、業務用デジタルミキサーを軸としながら、周辺機器のラインナップ拡充も行っており、従来の録音再生機器とともに、更に柔軟で質の高いトータルシステムソリューションの提供を強みとしたBtoB事業の拡大に努めてまいりました。」
業務用デジタルミキサーを軸に周辺機器を拡充し、トータルシステムソリューションを強みとするBtoB事業の拡大を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、BtoB事業において、安定した音響設備機器需要により主力録音再生機と各種周辺機器の販売が好調に推移しました。」
TASCAMのBtoB事業で主力録音再生機と周辺機器の販売が好調となり、BtoB事業の拡大方針の進展を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、BtoB事業において、音響設備工事案件の需要増により主力録音再生機の販売が堅調に推移したことに加え、当期より海外展開した業務用ミキサーおよび近年需要が高まっているネットワーク関連機器などの販売が好調となりました。」
業務用ミキサーの海外展開を開始し、ネットワーク関連機器も含めた販売が好調となった。TASCAMのBtoB事業の収益軸拡大が通期実績で進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、BtoB事業において設備市場向け主力録音再生機の販売が堅調に推移したことに加え、業務用ミキサーの販売が好調となり、前年同期比売上増に貢献しました。」
TASCAMのBtoB事業で主力録音再生機の販売が堅調となり、業務用ミキサーの好調も前年同期比の売上増に寄与した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器事業では、業務用デジタルミキサーのワールドワイド展開により、従来の録音再生機や各種周辺機器とともに、柔軟で質の高いトータルシステムソリューションの提供を強みとしたBtoB事業の拡大を目指します。また、BtoC事業においては、製品ポートフォリオの選択と集中を進め、付加価値を明確に中高価格帯へ転換し、採算性の向上と市場シェアの拡大を目指します。」
業務用デジタルミキサーの世界展開によるBtoB拡大と、BtoC製品の中高価格帯への転換という二つの収益事業軸を再確認した。実績面でもデジタルミキサーとクリエイター向け新製品の販売が好調となった。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器事業では、業務用デジタルミキサーのワールドワイド展開により、従来の録音再生機や各種周辺機器とともに、柔軟で質の高いトータルシステムソリューションの提供を強みとしたBtoB事業の拡大を目指します。」
従来の業務用デジタルミキサー投入・市場シェア拡大方針から、ワールドワイド展開を前面に出し、トータルシステムソリューションを強みにしたBtoB拡大へ対象範囲を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、BtoB事業において、設備市場で定番製品の販売が安定している事に加え、供給不足だった一部製品の受注残消化が更に進んだ事、更には業務用デジタルミキサーの新製品効果もあって好調な販売となりました。」
BtoB事業で定番製品の販売安定、供給不足製品の受注残消化の進展、業務用デジタルミキサーの新製品効果を記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「BtoB市場においては、新製品のデジタルミキサーの上市により、従来の録音再生機や各種周辺機器とともに、更に柔軟で質の高いトータルシステムソリューションを提供し市場シェアの拡大を目指します。」
新製品のデジタルミキサーを上市し、既存機器と組み合わせたトータルシステムソリューションによる市場シェア拡大方針を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「BtoB市場においては、新製品のデジタルミキサーの上市により、従来の録音再生機や各種周辺機器とともに、更に柔軟で質の高いトータルシステムソリューションを提供し市場シェアの拡大を目指します。音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)は、BtoB事業において、世界各国で設備案件の需要が回復基調にあり、従来製品に加え業務用デジタルミキサーの新製品効果により販売が好調に推移しました。」
デジタルミキサーを上市し、トータルシステムソリューションによる市場シェア拡大方針を示すとともに、新製品効果によるBtoB販売の好調を記載した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「音響機器事業にてESOTERICブランドとTEACブランドで展開しているプレミアムオーディオは、新たなカテゴリーに挑戦し続け、ブランド価値向上によるファンベースの拡大を目指します。TASCAMブランドで展開している音楽制作・業務用機器についても、BtoC事業ではクリエーター向けソリューション、BtoB事業ではミキサーを、それぞれ新たな収益事業軸として育成すべく開発・マーケティング投資を進め、事業成長を目指します。」
TASCAMの従来のBtoBシフト・ソリューション拡大に加え、クリエーター向けソリューションとミキサーを新たな収益事業軸として育成する方向へ説明を広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「BtoB事業においては、海外主要国を中心に設備工事が徐々に再開した事や、一部主力商品の供給が再開した事などにより業務用機器の販売が好調に推移しました。」
海外主要国で設備工事が再開し、一部主力商品の供給も再開したことで、BtoB業務用機器の販売が好調に推移した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「BtoB事業においては、ワクチンの接種率が高まる海外主要国を中心に設備工事が徐々に再開し、引き合いが増加した主力業務機器の販売が堅調に推移しました。」
海外主要国で設備工事が再開し、BtoB製品への引き合い増加と主力業務機器販売の堅調推移を記載した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器事業では、UX向上を目指したデジタルマーケティングの強化およびクリエーター市場に向けた新製品の投入によりBtoC市場のシェア拡大を目指します。BtoB市場においては、アフターコロナを見据えた戦略的新製品の導入と販売体制の再強化を進めます。」
従来のBtoBシフト・ソリューション拡大を軸とする説明に加え、クリエーター市場向け新製品とデジタルマーケティングによるBtoCシェア拡大、アフターコロナを見据えたBtoB販売体制の再強化を併記した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、「BOX+SOLUTION」を戦略骨子とし、機器販売に留まらず、クラウド・IoT・5G等の新技術がもたらす利便性を、ユニークなソリューションとしてエンドユーザーに提供し顧客満足度を高めることで、BtoB事業の安定的な成長を目指します。」
機器販売からクラウド・IoT・5G等を活用したソリューション提供へ広げる「BOX+SOLUTION」戦略と、BtoB事業の安定成長目標を再確認した。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「BtoB事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の中、公共工事案件における一定需要は確保されましたが、民間案件の設備投資は引き続き延期となるなど、業務用レコーダー・プレーヤーの販売は低調に推移しました。しかしながら、BtoC製品の販売が売上を大幅にけん引した事により、音楽制作・業務用オーディオ機器全体としては増収増益となりました。」
BtoB事業では民間案件の設備投資延期と業務用製品販売の低調が続き、従来のBtoBシフトは弱含んだ。一方、BtoC製品が売上をけん引し、事業全体では増収増益となった。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「BtoB事業においては、新型コロナウイルス感染症の継続により、各種設備工事案件が遅延するなど、業務用レコーダー・プレーヤーの販売は低調に推移しました。プロダクトミックスにおいてBtoC製品の比率が高まった事から利益率は前年同期比で低下したものの、BtoC製品の販売が売上をけん引した事により、音楽制作・業務用オーディオ機器全体としては増収増益となりました。」
BtoB事業では設備工事案件の遅延と業務用製品販売の低調が生じ、BtoC製品比率の上昇により利益率も前年同期比で低下した。BtoC販売が売上をけん引し、事業全体では増収増益となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器事業では、世界各国で連携したデジタルマーケティングの強化および多数の戦略的新製品の投入により製品ラインナップを更に拡充します。」
音楽制作・業務用オーディオ機器について、世界各国でのデジタルマーケティング強化と戦略的新製品投入によるラインナップ拡充を再確認した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、「BOX+SOLUTION」を戦略骨子とし、機器販売に留まらず、クラウド・IoT・5G等の新技術がもたらす利便性を、ユニークなソリューションとしてエンドユーザーに提供し顧客満足度を高めることで、BtoB事業の安定的な成長を目指します。」
従来のTASCAMによるレコーディング・ソリューション投資から、クラウド・IoT・5Gを含む「BOX+SOLUTION」へ対象と手段を拡張した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「BtoC製品の在庫回転を促進するための年末プロモーションを積極展開した影響で売上総利益率は低下いたしましたが、全体では、利益率の高いBtoB製品の売上比率が向上したため売上総利益率は改善しました。この結果、音楽制作・業務用オーディオ機器全体としては減収減益となりましたが、第4四半期に上市を予定している多数の戦略的新製品によって収益改善を見込みます。」
利益率の高いBtoB製品の売上比率が向上し、売上総利益率が改善した。第4四半期に多数の戦略的新製品を上市して収益改善を図る計画も示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、BtoB事業へのシフトにより利益率の高い製品の売上比率が向上したため売上総利益率は大きく改善しました。この結果、音楽制作・業務用オーディオ機器全体としては減収増益となりましたが、下期に上市を予定している多数の戦略的新製品によって収益改善を見込みます。」
BtoBシフトにより高利益率製品の売上比率と売上総利益率が改善した。下期には多数の戦略的新製品の上市を予定している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器事業では、設備市場においてより広範囲なアプリケーションへ対応するべく製品ラインナップを更に拡充します。」
設備市場でより広範囲のアプリケーションに対応するため、製品ラインナップをさらに拡充する方針を示した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器事業では、設備市場においてより広範囲なアプリケーションへ対応するべく商品ラインナップを更に拡充します。」
BtoB・設備市場向けに、より広範囲なアプリケーションへの対応を目的とした商品ラインナップ拡充を継続した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「市場からの高い注目を集めたライブレコーディングミキサーの出荷を開始し米国を中心に好調に推移しています。この様なBtoB製品の品ぞろえ拡充は確実に進行しており、利益率の改善に貢献しています。」
BtoB事業でライブレコーディングミキサーの出荷を開始し、製品品ぞろえの拡充が具体的に進行した。米国を中心に好調で、利益率改善への寄与も記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器事業では、前期より引続きBtoB事業へのリソースの重点配分を継続し、売上拡大のため、音響設備工事業者への営業活動を強化いたします。」
BtoB事業へのリソース重点配分と、音響設備工事業者を対象とした営業強化を再確認した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「音楽制作・業務用オーディオ機器事業では、前期より引続きBtoB事業へのリソースの重点配分を継続し、売上拡大の為、音響設備工事業者にターゲットを絞り営業活動を強化いたします。」
BtoB事業へのリソース配分を継続するだけでなく、音響設備工事業者にターゲットを絞る営業方針を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「期初より掲げた目標であるBtoBへの事業シフトに向けた改革を行う中で、低調なBtoC事業の状況や新製品の上市遅れなどもあり、音楽制作・業務用オーディオ機器全体としては減収となりましたが、固定費の削減などにより増益となりました。」
BtoBへの事業シフトを期初目標として明示し、BtoB改革を進める中で増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「欧米においてもブルーレイプレーヤーやCDカセット複合機などの設備市場向け業務用製品が堅調に推移した他、国内地方放送局への導入拡大、輸入PAスピーカーの販路開拓などBtoB事業拡大に向けた改革が継続して進行しております。」
TASCAM等のBtoB事業について、国内地方放送局への導入拡大や輸入PAスピーカーの販路開拓という具体的な改革の進行を記載した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「音響機器事業のうち、放送・設備市場へTASCAMブランドで展開しているBtoB事業は、国内市場への機器販売のみならずレコーディング・ソリューション・カンパニーとしての事業拡大を目的とした投資を進めてまいります。」
TASCAMのBtoB事業を機器販売からレコーディング・ソリューション事業へ広げる投資方針を再確認した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「音響機器事業のうち、放送・設備市場へTASCAMブランドで展開しているBtoB事業は、国内市場への機器販売のみならずレコーディング・ソリューション・カンパニーとしての事業拡大を目的とした投資を進めてまいります。」
TASCAMのBtoB事業を機器販売からレコーディング・ソリューション事業へ拡大するための投資を継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「放送・設備市場へTASCAMブランドで展開しているBtoB事業では、国内市場へ機器販売のみならずレコーディング・ソリューション・カンパニーとしての事業拡大を目的とした投資を進めました。」
TASCAMのBtoB事業を機器販売からレコーディング・ソリューション事業へ広げる投資方針を再確認した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、放送・設備市場へTASCAMブランドで展開しているBtoB事業では、国内市場へ機器販売のみならずレコーディング・ソリューション・カンパニーとしての事業拡大を目的とした投資を進めております。」
TASCAMのBtoB事業を機器販売からレコーディング・ソリューション事業へ拡大するための投資方針を再確認した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「放送・設備市場へTASCAMブランドで展開しているBtoB事業では、国内市場へ機器販売のみならずレコーディング・ソリューション・カンパニーとしての事業拡大を目的とした投資を進めております。」
TASCAMのBtoB事業を機器販売からレコーディング・ソリューション事業へ拡大するための投資方針を再確認した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「放送・設備市場へTASCAMブランドで展開しているBtoB事業では、国内市場へ機器販売のみならずレコーディング・ソリューション・カンパニーとしての事業拡大を目的とした投資を進めてまいります。」
TASCAMのBtoB事業について、機器販売にとどまらずレコーディング・ソリューション事業へ拡大するための投資を新たに示した。