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ティアック(6803)・施策前進

医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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医療用ソフトウエア・医療機器の海外販売展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「フラッグシップモデルの手術画像記録用4Kレコーダーは北米で好調に推移、手術画像レコーダーにおいても、国内および欧州で好調に推移したことから、前年同期比で増収となりました。」

    医用画像記録再生製品について、北米、国内、欧州での販売好調と前年同期比増収を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、国内の消化器内視鏡向けレコーダーの販売が引き続き堅調に推移し、フラッグシップモデルの手術画像記録用4Kレコーダーも、海外における拡販が大きく進展したことから、前期比で増収となりました。」

    国内消化器内視鏡向けレコーダーの販売が堅調に推移し、4Kレコーダーの海外拡販も進展して、医用画像記録再生機器は増収となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、国内の消化器内視鏡向けレコーダーの販売が引き続き好調に推移し、フラッグシップモデルの手術画像記録用4Kレコーダーは、立ち上がりが遅れていた欧州市場における販売が拡大基調に転じたこともあり、前年同期比で増収となりました。」

    医用画像記録再生機器は、国内消化器内視鏡向けレコーダーの好調に加え、4Kレコーダーの欧州販売が拡大基調に転じ、前年同期比で増収となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、国内向けの消化器内視鏡向けレコーダーが低調な推移となりましたが、Full HDレコーダーは堅調に推移、フラッグシップモデルの4K手術画像記録用レコーダーも新たなOEM採用が決まるなど好調に推移し、前年同期比で増収となりました。」

    4K手術画像記録用レコーダーで新たなOEM採用が決まり、医用画像記録再生機器は前年同期比で増収となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、4K手術画像記録用レコーダーが国内・海外ともに好調に推移し、大手検査装置メーカーのオプション採用やその他OEM販売も始まりました。」

    4K手術画像記録用レコーダーについて、大手検査装置メーカーのオプション採用とOEM販売を開始した。海外市場を含む医用画像機器の展開が具体的に進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特に大手検査装置メーカーのオプション採用が決まり、今後更なる成長が見込めます。」

    4K手術画像記録用レコーダーについて、大手検査装置メーカーのオプション採用が決まり、今後の成長機会を具体化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、国内市場においては消化器内視鏡向けレコーダーの出荷が減少しましたが、手術画像記録用レコーダーのフラッグシップモデルである4Kレコーダーが好調であったことから堅調に推移しました。海外での販売は米国・欧州ともに好調を維持し、同部門では増収となりました。」

    4Kレコーダーが好調に推移し、米国・欧州の海外販売も好調を維持して医用画像記録再生機器が増収となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方海外での販売は好調を維持、特に新製品の4KレコーダーのOEM向け出荷が大きく貢献し、同部門では増収となりました。」

    4Kレコーダーの海外OEM向け出荷が大きく貢献し、医用画像記録再生機器の増収につながった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「新製品の4Kレコーダーは市場での評価も高く販売は好調に推移、また海外大手内視鏡メーカーへのOEM契約も決まりました。」

    4Kレコーダーの販売好調に加え、海外大手内視鏡メーカーとのOEM契約が決まり、医用画像記録再生機器の海外展開を進めた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、国内の消化器内視鏡向けレコーダーの販売が好調に推移、手術画像用レコーダーに関しても国内・海外共に好調を維持しました。新製品の4Kレコーダーは米国の最先端医療施設への大口導入が決まるなど市場で高評価を得られております。」

    4Kレコーダーについて、米国の最先端医療施設への大口導入が決まり、市場で高評価を得た。既存の消化器内視鏡向け・手術画像用レコーダーも好調を維持した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、国内の消化器内視鏡向けレコーダーの販売が好調に推移、手術画像用レコーダーに関しても国内・海外共に好調を維持しました。」

    医用画像記録再生機器で国内消化器内視鏡向けおよび国内外の手術画像用レコーダーが好調に推移し、海外展開の進展を示した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特に今年度は、新たに開発した4Kメディカルレコーダーの積極的な海外市場開拓に、資源を投入してまいります。また、出荷を開始した新製品の4Kレコーダーは市場での評価も高く、今後の成長が期待されています。」

    4Kメディカルレコーダーについて、今年度の海外市場開拓への資源投入と、出荷開始後の市場評価の高さを記載した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「また、第4四半期にはフラッグシップモデルとなる新製品の4Kレコーダーの出荷も開始しました。」

    医用画像記録再生機器でフラッグシップモデルの4Kレコーダーの出荷を開始した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、国内消化器内視鏡向けレコーダーの販売は好調に推移、手術画像用レコーダーも国内・海外共に好調を維持、特に海外市場では欧州・米国での好調に加え、インド、南米等の医療新興国での出荷が伸びたことから、医用画像記録再生機器全体では、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    医用画像記録再生機器について、欧州・米国に加えてインド、南米など医療新興国への出荷が伸び、前年同期比で大幅な増収となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、国内消化器内視鏡向けレコーダーの販売は低調に推移したものの、手術画像用レコーダーが国内・海外共に好調に推移、特に欧州・米国は医療機器メーカー向けの出荷が伸びました。医用画像記録再生機器全体では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けながらも前年同期比で増収となりました。」

    手術画像用レコーダーの国内外販売、特に欧州・米国の医療機器メーカー向け出荷が伸び、医用画像記録再生機器全体で前年同期比増収となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「手術画像用レコーダーは国内・海外共に好調に推移、特に欧州・米国は医療機器メーカー向けの出荷が伸びました。医用画像記録再生機器全体では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けながらも前年同期比で増収となりました。」

    医用画像記録再生機器では、国内外の手術画像用レコーダーが好調となり、欧州・米国の医療機器メーカー向け出荷が伸長した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、国内消化器内視鏡向けレコーダーはクリニック向けの販売は堅調に推移しました。手術画像用レコーダーは海外ではアジア、特に中国向け出荷が好調、欧州は堅調でしたが、米国での出荷が伸びず低調に推移しました。国内では手術画像管理システムとのソリューション提案など新たな取り組みによる市場開拓が進んだものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により販売減となり、医用画像記録再生機器全体では前年同期比で減収となりました。」

    中国を含むアジア向け出荷や手術画像管理システムとのソリューション提案による市場開拓が進んだ一方、米国出荷と感染症影響により事業全体は減収となった。
  18. FY2021-Q3市場開拓進展と感染症影響の併存有価証券報告書

    「手術画像用レコーダーは国内では手術画像管理システムとのソリューション提案など新たな取り組みによる市場開拓が進んだものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により国内外で販売減となり前年同期比で減収となりました。」

    手術画像管理システムとのソリューション提案による市場開拓が進んだ一方、感染症の影響で国内外の販売は減少した。
  19. FY2021-Q2事業別影響の分化有価証券報告書

    「計測機器は、データレコーダーでは新型コロナウイルスの影響で、自動車関連各社の予算の凍結や延期があったため低調に推移しました。一方センサー関連においては大手半導体製造装置メーカー及びその他装置メーカーへの販売が好調に推移した事から、計測機器全体としては増収となりました。医用画像記録再生機器は、消化器内視鏡向けレコーダーは国内のクリニック向けの販売が新型コロナウイルスの影響により低調に推移、また手術画像用レコーダーも同じく新型コロナウイルスの影響で国内外で販売減となり前年同期比で減収となりました。」

    情報機器事業では、センサー販売が好調となる一方、データレコーダーは自動車関連各社の予算凍結・延期、医用画像機器は感染症の影響により低調となり、事業別に影響が分かれた。
  20. FY2021-Q1感染症影響で販売低調有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、消化器内視鏡向けレコーダーは国内のクリニック向けの販売が新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低調に推移、また手術画像用レコーダーも同じく新型コロナウイルスの影響で国内外で販売減となり前年同期比で減収となりました。」

    医用画像記録再生機器では、国内外の販売が新型コロナウイルスの影響で減少した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、消化器内視鏡向けレコーダーは国内のクリニック向けの販売が好調に推移、また手術画像用レコーダーも国内外で好調を維持、特に南米市場の開拓が進行したことから、当第4四半期においては医療現場におけるコロナウイルス対応優先による影響を受けたものの、医用画像記録再生機器全体では増収を確保する事ができました。」

    医用画像機器では国内外の販売好調に加え、南米市場の開拓が進行し、事業全体で増収を確保した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「計測機器は、データレコーダー関連では新製品のデータロガーの出荷が好調に推移、センサー関連は大手半導体製造装置メーカーへの出荷が好調に推移したことから、計測機器全体としては増収となりました。医用画像記録再生機器は、消化器内視鏡向けレコーダーが好調に推移、また手術画像用レコーダーも国内外で好調を維持したことから医用画像記録再生機器全体では増収となりました。」

    計測機器では新製品データロガーと半導体製造装置向けセンサーが好調となり、医用機器では消化器内視鏡向けおよび手術画像用レコーダーが好調となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、新製品の消化器内視鏡向けレコーダーが好調に推移、また手術画像用レコーダーも好調を維持した事から医用画像記録再生機器全体では増収となりました。」

    医用画像記録再生機器で消化器内視鏡向け新製品と手術画像用レコーダーが好調となり、事業全体が増収となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、手術画像用レコーダーは国内・海外ともに堅調に推移したこと、また新製品の出荷が開始されたことから医用画像記録再生機器全体では増収となりました。」

    医用画像記録再生機器で国内外の手術画像用レコーダーが堅調に推移し、新製品の出荷も開始された。
  25. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「情報機器事業においては、医用画像記録再生機器並びに計測機器は前期に引続き海外市場への参入を進めてまいります。」

    従来の中国市場への本格参入という表現から、医用画像記録再生機器・計測機器の海外市場参入という表現に変わった。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「情報機器事業においては、医用画像記録再生機器並びに計測機器は前期に引続き海外市場への参入を進めてまいります。」

    医用画像記録再生機器および計測機器について、海外市場への参入を継続する方針を再確認した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「計測機器は、データレコーダーが好調に推移し、センサー関連は半導体製造装置向け販売が好調を維持したこと、また小型・高性能のデジタル指示計が好調に推移したことから、計測機器全体では大幅な増収となりました。医用画像記録再生機器は、国内での消化器内視鏡向けの新製品が好調に推移しました。手術画像用レコーダーは海外での大型プロジェクト向けの出荷が開始されたことにより好調に推移し、医用画像記録再生機器全体では増収となりました。」

    計測機器ではデータレコーダー、半導体製造装置向けセンサー、小型・高性能デジタル指示計が好調となり、医用機器では国内新製品の好調と海外大型プロジェクト向け出荷開始があった。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「事業の選択と集中を完了した情報機器事業については、再参入を遂げた機内エンターテインメント機器の国内外エアラインへの導入を確実に実施し、また欧米市場で順調に伸ばしている医用画像記録再生機器並びに計測機器は中国市場へ本格参入を進めてまいります。」

    医用画像記録再生機器および計測機器の中国市場への本格参入方針を再確認した。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「欧米市場で順調に伸ばしている医用画像記録再生機器並びに計測機器は中国市場へ本格参入を進めてまいります。」

    医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場への本格参入方針を再確認した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「手術画像用レコーダーは国内では全国各地域での販売網の構築が完了し、販売を伸ばすことができました。また、海外では欧州で契約した大手医療機器販社による新規顧客の開拓が進んだこと、米国では大手医療機器メーカーとの取引を開始したことなどにより、医用画像記録再生機器全体では増収となりました。」

    国内販売網の構築完了、欧州販社による顧客開拓、米国大手医療機器メーカーとの取引開始により、医用画像記録再生機器の展開が進んだ。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は国内での販売は堅調に推移し、特に手術動画用レコーダーが販売を大きく伸ばしました。海外では欧州で契約した大手医療機器販社への販売が好調であったこと、米国では大手医療機器メーカーとの取引を開始したことなどにより増収となりました。」

    欧州大手医療機器販社への販売に加え、米国大手医療機器メーカーとの取引を開始し、医用画像記録再生機器が増収となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「医用画像記録再生機器は、国内の消化器内視鏡向けの販売が好調であったこと、また手術動画用レコーダーは欧州での大手販社との契約が締結できたことで好調に推移し、増収となりました。」

    手術動画用レコーダーについて欧州大手販社との契約を締結し、医用画像記録再生機器は増収となった。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「欧米市場で順調に受注を伸ばしている医用画像記録再生機器並びに計測機器は、中国市場へ本格参入を進めてまいります。」

    欧米市場で受注を伸ばす医用画像記録再生機器・計測機器について、中国市場への本格参入を新たに示した。
一緒に動いた変遷

「高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入」は、この変遷が動いた35回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221816131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入22回
  3. 2TASCAMのレコーディング・ソリューション事業への拡大投資18回
  4. 3営業利益の黒字化と損失幅の縮小16回
  5. 4健全な財務体質と効率的な資本構成の維持13回
  6. 5音響機器BtoC事業の収益力向上と新規市場での成長12回
  7. 6機内エンターテインメント機器の国内外エアライン導入12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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