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ティアック(6803)・施策後退

機内エンターテインメント機器の国内外エアライン導入

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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機内エンターテインメント機器の航空会社向け導入拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「機内エンターテインメント機器は、機内サーバーの国内エアライン向け導入が完了しましたが、海外向け大口案件が先送りとなったことから、前期比で減収となりました。」

    国内エアライン向け機内サーバー導入は完了した一方、海外向け大口案件が先送りとなり、同事業は前期比減収となった。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「機内エンターテインメント機器は、機内サーバーの国内エアライン向け導入が完了しましたが、海外向け大口案件が先送りとなったことから、前期比で減収となりました。」

    国内エアライン向け導入は完了した一方、海外向け大口案件の先送りと減収を記載した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「機内エンターテインメント機器は、船舶業界向けのストック収益モデルの寄与や保守サービスの販売を積み重ねたことにより前年同期比で増収となりました。」

    航空業界以外の船舶業界向けストック収益モデルと保守サービスが寄与し、機内エンターテインメント機器は前年同期比で増収となった。
  4. FY2025-H1引合い増加とサーバー販売低調有価証券報告書

    「機内エンターテインメント機器は、欧州やアジア、中東におけるシステムサプライヤーとのパートナーシップ拡大により引合いが大きく増加、国内では航空業界以外の市場開拓も進みましたが、機内サーバーの販売が低調に推移し、前年同期比で減収となりました。」

    システムサプライヤーとの提携拡大や航空業界以外の国内市場開拓は進んだ一方、機内サーバー販売は低調で、機内エンターテインメント機器は減収となった。
  5. FY2024国内顧客・コンテンツ販売進展と海外部品販売終了有価証券報告書

    「機内エンターテインメント機器は、新たな国内顧客を獲得し、コンテンツ販売の本格化も進みましたが、海外顧客向けの保守部品販売が前期で終了したことから、同部門では前期比で減収となりました。」

    新たな国内顧客の獲得とコンテンツ販売の本格化が進んだ一方、海外顧客向け保守部品販売の終了により部門売上は減少した。
  6. FY2024-Q2国内導入・ストック収益モデル進展と海外保守部品販売終了有価証券報告書

    「機内エンターテインメント機器は、国内エアラインへの導入が進んだことで顧客数も増加し、保守費、消耗品販売、コンテンツ供給などストック収益モデルの構築が進みましたが、海外顧客向けの保守部品販売が前期で終了したことから同部門では減収となりました。」

    国内エアラインへの導入と顧客数、保守費等によるストック収益モデルは進展した一方、海外顧客向け保守部品販売の終了により部門は減収となった。
  7. FY2024-Q1国内導入進展・海外保守部品販売終了有価証券報告書

    「機内エンターテインメント機器は、国内エアライン向けに機内エンターテインメント用サーバーを出荷、国内市場における導入実績を伸ばすことができましたが、海外顧客向けの保守部品販売が前年度で終了したことから、結果として減収となりました。」

    国内エアライン向けサーバー出荷と導入実績は進展した一方、海外顧客向け保守部品販売の終了により同部門は減収となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また第4四半期には国内エアラインでの機内エンターテインメント用サーバーの全路線への導入もあり、結果として同部門では増収となりました。」

    国内エアラインで機内エンターテインメント用サーバーを全路線へ導入し、同部門の増収につながった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「機内エンターテインメント機器は、国内市場は保守パーツ及びサービスを中心に販売を積み重ねたこと、また海外向け販売も保守用部品の出荷が継続し好調に推移、結果として同部門では前年同期比で増収となりました。」

    機内エンターテインメント機器で国内の保守パーツ・サービス販売と海外の保守用部品出荷が継続し、前年同期比増収となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外向け販売は既存顧客向けに大口の保守用部品の出荷があり好調に推移、結果として同部門では前年同期比で増収となりました。」

    機内エンターテインメント機器で既存顧客向け大口保守用部品の出荷が進み、海外向け販売が前年同期比増収となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「機内エンターテインメント機器は、国内市場は依然コロナ禍の影響により低調に推移しましたが、海外顧客向けにその他製品の出荷が好調に推移したことから前年同期比で増収となりました。」

    国内市場は感染症影響で低調だったが、海外顧客向け出荷が好調となり、機内エンターテインメント機器は前年同期比で増収となった。
  12. FY2022後退有価証券報告書

    「機内エンターテインメント機器は、第4四半期に計画していた海外顧客向け出荷において一部部品の調達が間に合わず翌期に延期となったことから、減収となりました。」

    海外顧客向け出荷が部品調達の遅れにより翌期へ延期され、機内エンターテインメント機器が減収となった。
  13. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「従来の経営成績において情報機器事業の中の航空機搭載記録再生機器の呼称を当四半期より、より一般的な呼称である機内エンターテインメント機器に変更いたしました。」

    航空機搭載記録再生機器の呼称を「機内エンターテインメント機器」へ変更した。一方、海外顧客向け計画出荷は第4四半期へ延期されたが、保守部品等の出荷は安定し増収となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、海外顧客向けのパーツ関連で、製造中止になる部品を中心に受注がまとまり好調に推移、前年同期比で増収となりました。」

    航空機搭載記録再生機器で海外顧客向けパーツ関連の受注がまとまり、前年同期比増収となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、海外顧客向けのパーツ関連の出荷が好調に推移し前年同期比で増収となりました。」

    航空機搭載記録再生機器について、海外顧客向けパーツ関連の出荷が好調となり、前年同期比で増収となった。
  16. FY2021後退有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により国内外の顧客への出荷が低調に推移したことから減収減益となりました。」

    機内エンターテインメントを含む航空機搭載機器は、感染症の影響で国内外顧客への出荷が低調となり、導入拡大の進捗が弱含んだ。
  17. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、機内エンターテインメント用サーバーは国内エアラインからの受託開発やシステム導入が堅調であったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により海外顧客への出荷が低調となったことから減収となりました。」

    国内エアライン向けの受託開発・システム導入は堅調だったが、海外顧客向け出荷の低調により減収となった。
  18. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、海外顧客への出荷が低調に推移、また機内エンターテインメント用サーバーは、国内エアラインからの開発受注とシステム導入があったものの、新型コロナウイルスの影響による受注減が大きく、減収となりました。」

    機内エンターテインメント関連では、国内エアライン向けの開発受注・導入があった一方、新型コロナウイルスによる受注減と海外顧客向け出荷低調により減収となった。
  19. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、海外顧客への出荷が低調に推移、また機内エンターテインメント用サーバーは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による受注減により減収となりました。」

    機内エンターテインメント機器について、海外顧客向け出荷の低調と新型コロナウイルスによる受注減が発生し、導入拡大の進捗が弱含んだ。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「機内エンターテインメント機器は、ビデオストリーミングサーバーを国内エアラインへ順次導入し、ストックビジネスを創出します。また、海外エアラインへも、コンテンツプロバイダーとの戦略的協業のもと、シェア拡大を進めます。」

    機内エンターテインメント事業でビデオストリーミングサーバーの国内導入と、コンテンツプロバイダーとの協業による海外シェア拡大を具体化した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、海外顧客への出荷が好調に推移、また新製品の機内エンターテインメント用サーバーが堅調に推移したことから増収となりました。」

    海外顧客向け出荷が好調となり、新製品の機内エンターテインメント用サーバーも堅調に推移して増収となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、海外顧客への出荷が好調に推移、また新製品の機内エンターテインメント用サーバーも主として海外顧客への出荷により増収となりました。」

    海外顧客向け出荷が好調となり、新製品の機内エンターテインメント用サーバーの出荷も増収に寄与した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、海外顧客への出荷が回復してきたこと、また新製品の機内エンターテインメント用サーバーの出荷により増収となりました。」

    海外顧客向け出荷が回復し、新製品の機内エンターテインメント用サーバーの出荷が開始されたことで増収となった。
  24. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、海外顧客への出荷が低調であったこと、また新製品の機内エンターテインメント用サーバーの販売が第4四半期に延伸したことから減収となりました。」

    機内エンターテインメント用サーバーの販売が第4四半期へ延伸し、海外顧客向け出荷の低調と合わせて導入拡大の進捗が弱含んだ。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、海外顧客への出荷が低調であったことから減収となりました。」

    機内エンターテインメント関連では、海外顧客向け出荷の低調が続き、減収となった。
  26. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、機内エンターテインメント機器の出荷が低調であったことから減収となりました。」

    機内エンターテインメント機器について、出荷低調により減収となり、導入拡大の進捗が弱含んだ。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、海外顧客への出荷が堅調に推移したことから増収となりました。」

    航空機搭載記録再生機器について、海外顧客への出荷が堅調に推移したと記載した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、延伸していた海外顧客向けの大口案件の出荷が完了したこと、また国内大手エアライン向けの機内エンターテインメント機器の導入が完了したことから増収となりました。」

    延期されていた海外顧客向け大口案件の出荷と、国内大手エアライン向け導入が完了した。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、国内大手エアライン向け製品の導入があったものの、一部システムの納入が第4四半期へ延伸したことから前年同期比で減収となりました。」

    航空機搭載機器について、一部システムの納入が第4四半期へ延伸した状況を再確認した。
  30. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「航空機搭載記録再生機器は、計画していた海外顧客向け製品の導入が、機体メーカーの認証手続きの関係で第4四半期へ延伸したことにより減収となりました。」

    計画していた海外顧客向け製品の導入が、機体メーカーの認証手続きにより第4四半期へ延期された。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「再参入を遂げた機内エンターテインメント機器の国内外エアラインへの導入を実施し」

    情報機器事業で再参入した機内エンターテインメント機器について、国内外エアラインへの導入を進める施策を示した。
一緒に動いた変遷

「医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入12回
  3. 2高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入11回
  4. 3TASCAMのレコーディング・ソリューション事業への拡大投資11回
  5. 4連結在庫の大幅な圧縮によるキャッシュ・フロー改善7回
  6. 5海外生産・販売に伴う為替変動リスク7回
  7. 6資金計画と金融機関による財務制限条項適用免除6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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