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SMK(6798)・事実上期拡大・下期減速

北米得意先向けタブレット端末用コネクタの拡大

FY2018-Q1に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

20記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q1 – FY20242017: 220172018: 220182019: 020192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 12025
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コネクタ事業のグローバル販売拡大と高速伝送技術による差別化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025上期拡大・下期減速有価証券報告書

    「一方、情報通信市場では、タブレット関連の需要増により上期は前年を上回って進捗しましたが、第3四半期以降、タブレットと一部顧客のスマホ関連が減速したものの、CS事業全体としては、前年を上回る結果となりました。」

    米国顧客タブレット関連は上期に需要増で拡大したが、第3四半期以降はタブレットおよび一部顧客のスマートフォン関連が減速した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「情報通信市場では、スマートフォン関連が堅調だったことや、米国顧客タブレット関連の需要増により順調に拡大しました。」

    在庫調整で低調だった米国顧客向けタブレット関連について、需要増により順調に拡大したと記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「情報通信市場では、米国顧客向けタブレット関連の需要が減少しましたが、中国顧客向けスマートフォン関連の需要が年間を通して好調を維持し、前年を上回りました。」

    従来好調だった米国顧客向けタブレット関連は需要減となり、中国顧客向けスマートフォン関連の好調と対照的な状況が続いている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「情報通信市場は、中国顧客向けスマートフォン関連の需要が好調を維持した一方、米国顧客タブレット関連の需要減の影響も大きく、前年を下回る結果となりました。」

    中国顧客向けスマートフォン関連が好調を維持する一方、米国顧客タブレット関連の需要減が続き、地域・製品別の分化が継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「情報通信市場は、中国顧客向けスマートフォン関連の需要が増大した一方、米国顧客タブレット関連の需要減の影響も大きく、前年を下回る結果となりました。」

    米国顧客タブレット関連は前四半期に続き需要減・低調である一方、中国顧客向けスマートフォン関連は増大している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、情報通信市場において、米国顧客タブレット関連の在庫調整が継続し低調に推移しました。」

    従来好調だった米国顧客向けタブレット関連は、在庫調整が継続し低調に推移している。前年度末に記載された在庫調整による減速が続いている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「コネクタは、情報通信市場において、米国顧客タブレット用は新機種の寄与もあり上期は好調に拡大しましたが、第3四半期以降在庫調整などにより減速しました。」

    米国顧客向けタブレット用は新機種寄与で上期に拡大したものの、第3四半期以降は在庫調整により減速している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「コネクタは、情報通信市場において、米国顧客タブレット用は新機種の寄与により拡大しましたが、」

    米国顧客向けタブレット用コネクタについて、新機種の寄与による拡大を継続して記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「情報通信市場においては、米国顧客タブレット用は新機種の立ち上げにより拡大しましたが、スマートフォン用が半導体入手難による一部顧客の減産により減少し前年並みとなりました。」

    従来好調だった米国顧客向けタブレット用について、新機種の立ち上げにより拡大したという具体的な進展を記載している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「情報通信市場においては、リモートワークの拡大などに伴い好調に推移してきた米国顧客タブレット用が足元では半導体不足などによる生産調整の影響を受け、前年並みとなりました。」

    従来好調だった米国顧客向けタブレット用が、半導体不足等による生産調整の影響で前年並みへ鈍化している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「情報通信市場においては、リモートワークやオンライン授業の拡大に伴い米国得意先タブレット用は好調を継続しましたが、スマートフォン用が一部中国得意先の減産等により減少し、情報通信市場全体では前年を下回りました。」

    米国得意先向けタブレット用コネクタの好調継続を記載している。一方、スマートフォン用は一部中国得意先の減産で減少している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「リモートワークやオンライン授業の拡大に伴い米国得意先タブレット用は好調を継続しました」

    リモートワーク・オンライン授業の拡大を背景とする米国得意先向けタブレット用コネクタの好調を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「リモートワークやオンライン授業の拡大に伴い米国得意先タブレット用は好調を継続しました」

    米国得意先向けタブレット用コネクタは、リモートワークやオンライン授業の拡大を背景に好調を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「リモートワークやオンライン授業の拡大に伴う米国得意先タブレット用の需要増」

    米国得意先向けタブレット用は、リモートワークに加えてオンライン授業の拡大も需要増の要因として記載されている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「情報通信市場においては、リモートワークの拡大などに伴う米国得意先タブレット用の需要増に加え、中華圏得意先スマートフォン用が好調で前年を上回りました。」

    米国得意先向けタブレット用はリモートワーク拡大に伴う需要増が続き、中華圏得意先のスマートフォン用とともに前年を上回っている。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「リモートワークに伴う米国得意先タブレット用の需要増に加え、中華圏得意先スマートフォン用が好調で前年を上回りました。」

    一度明示が消えていた米国得意先向けタブレット端末用について、リモートワークに伴う需要増により前年を上回ったと具体的に記載している。
  17. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「コネクタは、情報通信市場において、スマートフォン用が中国マーケットの成長率の減速の影響や競合コネクタメーカーとの競争激化により苦戦し、前年を下回りました。」

    前回まで記載されていた北米得意先向けタブレット端末用コネクタの拡大・前年超過について、本ファイリングでは明示的な言及がない。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「北米得意先のタブレット端末用が拡大し前年を上回りました。」

    北米得意先向けタブレット端末用コネクタの拡大と前年超過を引き続き記載している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「北米得意先のタブレット端末用が拡大し前年を上回りました。」

    北米得意先向けタブレット端末用コネクタの拡大と前年超過を引き続き記載している。
  20. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「北米得意先のタブレット端末用が拡大し前年を上回りました。」

    通信市場でスマートフォン用が競争激化により苦戦する一方、北米得意先向けタブレット端末用コネクタは拡大し、前年を上回った。
一緒に動いた変遷

「CS事業部の増収増益」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CS事業部の増収増益4回
  3. 2世界経済・地政学の不透明化2回
  4. 3SCI事業部の増収・営業損失縮小2回
  5. 4適正利潤を伴う売上の継続的拡大とROA・ROE中期目標2回
  6. 5顧客の減産・生産調整・新製品立ち上げ遅延2回
  7. 6半導体・部材(原材料)の調達難2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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