Komori
SMK(6798)・リスク悪化直近の決算(2026-07-28)では「再掲」

通信・スマートフォン需要の鈍化

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
スマートフォン市場縮小・規制技術変化リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

SMKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28再掲決算

    「情報通信市場では、スマートフォン、タブレットは買い替えサイクルの長期化やメモリ価格上昇に伴う端末価格上昇等の影響により低調な状況が続きました。」

    スマートフォン・タブレット需要の低調さが、買い替えサイクルの長期化やメモリ価格上昇という要因とともに継続している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「情報通信市場では、スマートフォン、タブレットは緩やかな回復傾向は見られるものの全体としては低調な状況が続きました。」

    スマートフォン・タブレットに緩やかな回復傾向はあるものの、情報通信市場全体はなお低調と記載されている。CS事業のスマートフォン向けも前年を下回った。
  3. FY2026-H1スマートフォン需要回復と当社向け減少の併存有価証券報告書

    「情報通信市場では、低迷していたスマートフォン、タブレットの需要に緩やかな回復傾向が見られ、AIサーバー/データセンター関連の分野は引き続き拡大しました。」

    市場全体ではスマートフォン・タブレット需要に緩やかな回復傾向が見られた一方、CS事業のスマートフォン向けは減少し前年を下回っており、市場回復と当社製品の動向が分かれている。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「情報通信市場では、スマートフォン、タブレットなどは在庫調整の一巡により堅調に推移し、AIサーバー関連が拡大しました。」

    前年度まで買い替えサイクル長期化や在庫調整により低調だったスマートフォン・タブレットは、在庫調整一巡により堅調へ転じ、AIサーバー関連の拡大も記載されている。
  5. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「情報通信市場では、スマートフォン、タブレットなどは在庫調整の一巡により拡大に転じ、AIサーバーが拡大しました。」

    スマートフォン・タブレットは在庫調整一巡により拡大へ転じ、従来の低調・需要減から表現が和らいでいる。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「情報通信市場では、米国顧客向けタブレット関連の需要が減少しましたが、中国顧客向けスマートフォン関連の需要が年間を通して好調を維持し、前年を上回りました。」

    米国タブレット関連の需要減と中国スマートフォン関連の好調が併存し、地域・製品別の需要分化が継続している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「情報通信市場では、スマートフォン、タブレットなどは欧米における買い替えサイクルの長期化、景気の先行き不透明感から低調に推移しました。」

    欧米のスマートフォン・タブレット需要が買い替えサイクルの長期化等により低調となる状況が継続している。
  8. FY2024-Q2欧米スマートフォン・タブレット低調と中国スマートフォン需要増の併存有価証券報告書

    「情報通信市場では、スマートフォン、タブレットなどは欧米における買い替えサイクルの長期化、景気の先行き不透明感から低調に推移しております。情報通信市場は、中国顧客向けスマートフォン関連の需要が増大した一方、米国顧客タブレット関連の需要減の影響も大きく、前年を下回る結果となりました。」

    欧米のスマートフォン・タブレット市場は低調である一方、中国顧客向けスマートフォン関連需要は増大しており、地域・製品別の需要分化が続いている。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「情報通信市場では、スマートフォン、タブレットなどは買い替えサイクルの長期化やコロナ特需の剥落、景気の先行き不透明感から低調に推移しました。」

    スマートフォン・タブレット需要の低調さが継続している。要因として、買い替えサイクルの長期化、コロナ特需の剥落、景気の先行き不透明感が記載された。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、スマートフォン用は買い替え需要の低下、インフレ、世界情勢不安などから需要が縮小し、前年を下回りました。」

    スマートフォン需要について、従来の半導体不足や市況悪化に加え、買い替え需要の低下、インフレ、世界情勢不安による需要縮小を記載している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「情報通信市場では、スマートフォン、タブレットなどについて半導体・原材料不足は回復基調に転じましたが、世界的なインフレや景気後退の影響などにより低調に推移しました。」

    半導体・原材料不足は回復基調に転じた一方、買い替え需要の低下、世界的なインフレ、景気後退、世界情勢不安などによりスマートフォン・タブレット市場が低調となっている。
  12. FY2023-Q2調達難の回復傾向と市況悪化による低調有価証券報告書

    「情報通信市場ではスマートフォン、タブレットなどについて半導体・原材料不足は回復傾向に向かい始めましたが、世界的なインフレや中国市況の悪化の影響などにより低調に推移しました。」

    半導体・原材料不足は回復傾向に向かい始めた一方、世界的なインフレや中国市況の悪化が新たな低調要因として記載されている。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「情報通信市場ではスマートフォン、タブレットなどについて半導体・原材料不足による一部顧客での減産が継続しました。」

    スマートフォン・タブレットについて、一部顧客の減産が半導体・原材料不足を背景に継続している。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、スマートフォン用も半導体入手難による一部中国顧客の減産により前年を下回り、CS事業部全体としては、前年をわずかに割り込む結果となりました。」

    スマートフォン用は半導体入手難による一部中国顧客の減産で前年を下回り、従来の需要鈍化・減産要因が通期でも確認されている。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「情報通信市場ではスマートフォン、タブレットなどの受注が高水準を継続しましたが、足元では半導体不足などの影響による一部顧客の減産の動きも見受けられます。」

    スマートフォン・タブレットの受注は高水準である一方、半導体不足の影響による一部顧客の減産が新たに記載され、従来の発注調整から顧客の生産減へと具体化している。
  16. FY2022-Q2高水準受注継続・一部顧客で発注調整有価証券報告書

    「情報通信市場はスマートフォン、タブレットなどの受注が高水準を継続しましたが、足元では一部顧客の前倒し発注に伴う発注調整などの動きも見受けられます。」

    スマートフォン・タブレットの受注は高水準を継続しているが、一部顧客では前倒し発注後の発注調整が見られると記載している。
  17. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「情報通信市場はスマートフォン、タブレットなどの受注が高水準を継続しましたが、足元では一部顧客の前倒し発注に伴う発注調整などの動きも見受けられます。」

    従来のスマートフォン需要の世界的な落ち込みから、スマートフォン・タブレットの受注は高水準に戻っている。ただし、一部顧客では前倒し発注後の発注調整が生じている。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「情報通信市場ではリモートワーク拡大によるタブレットなどの需要増がありましたが、スマートフォンの世界的な落ち込みにより市場全体の需要は減少しました。」

    リモートワークによるタブレット需要増と、スマートフォンの世界的な落ち込みによる市場全体の需要減という需要分化が継続している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「情報通信市場ではリモートワーク拡大によるタブレットなどの需要増がありましたが、スマートフォンの世界的な落ち込みにより市場全体の需要は減少しました。」

    リモートワークに伴うタブレット需要増がある一方、スマートフォンの世界的な落ち込みにより情報通信市場全体は減少しており、需要の分化が継続している。
  20. FY2021-Q1リモートワーク需要と地域別好調の発生有価証券報告書

    「コネクタは、情報通信市場全体は縮小することとなりましたが、リモートワークに伴う米国得意先タブレット用の需要増に加え、中華圏得意先スマートフォン用が好調で前年を上回りました。」

    情報通信市場全体の縮小は続く一方、リモートワークに伴う米国向けタブレット需要増と中華圏向けスマートフォン用の好調が新たに記載され、需要の地域・製品別分化が具体化している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「情報通信市場はスマートフォンの需要一巡や米中貿易摩擦の影響による需要減により低調に推移しました。」

    スマートフォン需要の一巡と米中貿易摩擦による需要減が、情報通信市場の低調要因として継続して記載されている。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「情報通信市場はスマートフォンの需要一巡や米中貿易摩擦の影響による需要減により低調に推移しました。」

    スマートフォン需要の一巡と米中貿易摩擦による需要減が、情報通信市場の低調要因として継続して記載されている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「情報通信市場はスマートフォンの需要一巡や米中貿易摩擦の影響による需要減により低調に推移しました。」

    スマートフォン需要の一巡に加え、米中貿易摩擦による需要減が明示され、情報通信市場の低調要因が具体化している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「情報通信市場においては、スマートフォン用が中華圏および米国得意先における競合コネクタメーカーとの競争激化や中国市場での需要減などの影響を受け、前年を下回りました。」

    中国市場でのスマートフォン需要減と競争激化による前年割れを通期でも記載している。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「情報通信市場において、スマートフォン用が中華圏及び米国得意先における競合コネクタメーカーとの競争激化や中国市場での需要減などの影響を受け、前年を下回りました。」

    従来の需要拡大鈍化・成長率減速に加え、中国市場での需要減がスマートフォン用コネクタの前年割れ要因として記載されている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「コネクタは、情報通信市場において、スマートフォン用が中国マーケットの成長率の減速の影響や競合コネクタメーカーとの競争激化により苦戦し、前年を下回りました。」

    中国マーケットの成長率減速によるスマートフォン需要の鈍化を、情報通信市場の低調要因として引き続き記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「情報通信市場は、スマートフォン、タブレット端末などの普及が一巡し需要拡大が鈍化したことから、低調に推移しました。」

    スマートフォン・タブレットの普及一巡と需要拡大鈍化による情報通信市場の低調さを引き続き記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「情報通信市場は、スマートフォン、タブレット端末などの普及が一巡し需要拡大が鈍化したことから、低調に推移しました。」

    スマートフォン・タブレットの普及一巡と需要拡大鈍化による情報通信市場の低調さを引き続き記載している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「情報通信の分野は、スマートフォン、タブレット端末などの普及が一巡し需要拡大が鈍化したことから、低調に推移しました。」

    スマートフォン・タブレットの普及一巡と需要拡大の鈍化による情報通信分野の低調さを引き続き記載している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「情報通信の分野では、スマートフォン、タブレット端末などの普及が一巡し需要拡大が鈍化したことや、大手メーカーの生産調整等の影響を受け低調に推移しました。」

    スマートフォン・タブレットの普及一巡と大手メーカーの生産調整による情報通信需要の低調さを引き続き記載している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「情報通信の分野では、スマートフォン、タブレット端末などの普及が一巡し需要拡大が鈍化したことや、大手メーカーの生産調整等の影響を受け低調に推移しました。」

    スマートフォン・タブレットの普及一巡、大手メーカーの生産調整による情報通信需要の低調さを引き続き記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「情報通信の分野では、スマートフォン、タブレット端末などが中国市場での飽和感による需要拡大の鈍化や、大手メーカーの生産調整等の影響を受け低調に推移しました。」

    中国市場の飽和感や大手メーカーの生産調整による情報通信需要の低調さを引き続き記載している。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「情報通信の分野では、スマートフォン、タブレット端末などが中国市場での飽和感による需要拡大の鈍化や、大手メーカーの生産調整等の影響を受け低調に推移しました。」

    中国市場の飽和感や大手メーカーの生産調整が、通信関連需要の低調さとして顕在化している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・地政学の不透明化」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・地政学の不透明化9回
  3. 2顧客の減産・生産調整・新製品立ち上げ遅延6回
  4. 3CS事業部の増収増益5回
  5. 4自動車・ウェアラブル・メディカル・ヘルスケアへの需要分化5回
  6. 5半導体・部材(原材料)の調達難5回
  7. 6円高・為替変動へのエクスポージャー4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通信・スマートフォン需要の鈍化|SMK(6798)の変遷 | Komori