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SMK(6798)・目標後退

適正利潤を伴う売上の継続的拡大とROA・ROE中期目標

FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2019再定義FY2022 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社

SMKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「中期経営計画「SMK Next100」(2025年3月期~2027年3月期)の最終年度である2027年3月期において、売上高600億円、営業利益率3.5%、ROE(自己資本当期純利益率)5.0%を目標として掲げておりましたが、市況の変化に伴う主要顧客動向の変化(需要減、企画スライドなど)により売上・利益ともに未達見込みです。」

    2027年3月期の売上高600億円、営業利益率3.5%、ROE5.0%の目標について、主要顧客の需要減や企画スライドにより売上・利益とも未達見込みと明示している。次期計画で新たな指標と実行策を検討している。
  2. 2026-05-12その他業績予想の修正

    「2027年3月期予想につきましては、売上高490億円、営業利益8億円、経常利益12億円、親会社株主に帰属する当期純利益8億円としております。」

    2027年3月期の具体的な業績予想を示している。SMK Next100の目標数値自体を変更する記載はない。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「長期ビジョンならびに中期経営計画で掲げた目標の実現を目指してまいります。」

    中期経営計画で掲げた目標の実現を目指す姿勢を継続して記載しているが、本ファイリングでは目標数値自体の再掲はない。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは中期経営計画「SMK Next100」(2025年3月期~2027年3月期)の最終年度である2027年3月期において、売上高600億円、営業利益率3.5%、ROE(自己資本当期純利益率)5.0%を目標として掲げております。」

    SMK Next100の2027年3月期目標は前年度から変更されていない。当年度実績は売上高480億円、営業利益率マイナス0.5%、ROEマイナス6.1%と記載されている。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは適正利潤を伴う売上の継続的拡大を目的に経営に取り組んでおり、中期経営計画「SMK Next100」(2025年3月期~2027年3月期)の最終年度である2027年3月期において、売上高600億円、営業利益率3.5%、ROE(自己資本当期純利益率)5.0%を目標として掲げております。」

    2024年3月期を最終年度とする旧計画から、2027年3月期を最終年度とするSMK Next100へ目標体系を組み替えた。新目標は売上高600億円、営業利益率3.5%、ROE5.0%で、旧計画のROA・有利子負債目標は掲げていない。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)の最終年度である2024年3月期において、売上高607億円、営業利益率5.0%、ROE(自己資本当期純利益率)8.0%、ROA(総資産経常利益率)6.0%、期末有利子負債残高100億円を目標として掲げておりましたが、情報通信市場の5G、ウェアラブル等の新市場拡大が遅れていることや、市況悪化による需要減により未達の見込です。次期中期経営計画策定の中で、資本効率性を含む新たな経営指標の目標値とその達成のための実行策の検討を進めております。」

    従来の2024年3月期目標について未達見込みと記載し、次期計画で新たな指標と実行策を検討する段階へ移っている。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)の最終年度である2024年3月期において、売上高607億円、営業利益率5.0%、ROE(自己資本当期純利益率)8.0%、ROA(総資産経常利益率)6.0%、期末有利子負債残高100億円を目標として掲げております。」

    従来のROA13%・ROE18%目標から、新たに2024年3月期を最終年度とする中期経営計画の複数指標へ目標体系を組み替えている。当年度実績は売上高482億円、営業利益率1.5%、ROE10.2%、ROA6.5%、有利子負債126億円である。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、当該経営指標の達成に向けて利益確保と資本効率改善に努めてまいりましたが、売上高の減少、プロダクトミックス、棚卸評価損の計上等により、親会社株主に帰属する当期純損失8億3千4百万円を計上し、ROA(総資産経常利益率)△1.2%、ROE(自己資本当期純利益率)△2.8%となりました。」

    ROA13%・ROE18%の中期目標は維持される一方、当期実績はROAマイナス1.2%、ROEマイナス2.8%となり、目標からの乖離を具体的に記載している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「適正利潤を伴う売上の継続的拡大を目的に経営に取り組んでおり、総合的な経営指標としては、ROA13%、ROE18%を中期目標として掲げております。」

    ROA13%、ROE18%という数値を伴う中期目標を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・地政学の不透明化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・地政学の不透明化3回
  3. 2顧客の減産・生産調整・新製品立ち上げ遅延3回
  4. 3通信・スマートフォン需要の鈍化2回
  5. 4減収・営業赤字・経常赤字・最終赤字への転換2回
  6. 5CS事業部の増収増益2回
  7. 6SCI事業部の増収・営業損失縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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