PSR・CSR・コンプライアンスの全社徹底
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月にはSMKグループ人権尊重に関する基本方針、SMKグループ贈収賄防止方針、SMKグループカルテル防止方針を制定しコンプライアンスのさらなる強化を推進しております。」
CSR・コンプライアンスの取り組みについて、社員行動規範の改定に続き、人権、贈収賄、カルテルに関するグループ方針を2025年4月に制定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「企業に求められる社会的責任が時代とともに変化してきたことに対応し2024年4月に「社員行動規範」を改定いたしました。」
CSR・コンプライアンスの徹底に関し、2024年4月に社員行動規範を改定した。さらに、危機管理委員会とCSR委員会を統合・改組する方針も記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「企業の社会的責任(CSR)につきましては、従来から企業理念・企業行動憲章を制定し、社会に貢献し評価される企業づくりを目指しております。」
PSR、CSR、社員教育、コンプライアンス委員会、内部通報窓口による全社的な徹底方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「企業に求められる社会的責任が時代とともに変化してきたことに対応し2021年4月「企業行動憲章」「社員行動規範」を改定いたしました。」
CSR・コンプライアンスの徹底に関し、2021年4月に企業行動憲章と社員行動規範を改定したという具体的な進展を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、CSRの前提としてのPSR(Personal Social Responsibility)の意識を徹底させることが前提であり、社員教育の推進と違反行為の防止・予防を目的とする「コンプライアンス委員会」、並びに、内部通報窓口として、法務室及び外部弁護士を窓口とし、かつ、匿名性を保証する「SMK倫理ヘルプライン」を設置したが、今後さらに制度の円滑な運用と、より強固な体制づくりを進めて行く。」
PSR、社員教育、コンプライアンス委員会、匿名内部通報窓口による全社徹底を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「CSRの前提としてのPSR(Personal Social Responsibility)の意識を徹底させることが前提であり、社員教育の推進と違反行為の防止・予防を目的とする「コンプライアンス委員会」、並びに、内部通報窓口として、経営企画室及び外部弁護士を窓口とし、かつ、匿名性を保証する「SMK倫理ヘルプライン」を設置したが、今後さらに制度の円滑な運用と、より強固な体制づくりを進めて行く。」
PSRをCSRの前提とし、社員教育、コンプライアンス委員会、匿名性を保証する内部通報窓口を通じて全社的な徹底を図る方針を記載している。