SMK(6798)・施策前進
人的資本経営・多様な人材の活躍
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、前期に実施した希望退職者の募集に至った背景として組織風土改革の必要性を認識し、社長が主導する組織風土改革プロジェクトをスタートしました。」
人的資本施策が人材ポートフォリオ再構築に加え、社長主導の組織風土改革プロジェクトの開始へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「これを実現させるために、経営戦略と人材戦略・人的資本投資の連動性を高めることを重視し人材ポートフォリオの最適化を軸に、人材育成(能力開発)を重視した運営を開始します。」
多様な人材の活躍方針が、経営戦略との連動、人材ポートフォリオ最適化、能力開発、学習・共創する組織風土改革を含む運営開始へ具体化した。2025年3月期の女性管理職比率は9.6%、外国人管理職比率は23.0%等の実績も開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「多様な人材の活躍 社員一人ひとりの個性と人権を尊重し、多様な人材の登用を進める。・外国人人材を含むトランスナショナル人材の採用・育成 ・キャリア採用の拡充と活躍支援 ・女性社員の活躍を支援するためのプログラムの実行 ・社員エンゲージメント向上による離職率低減」
多様な人材の採用・登用、女性活躍、キャリア採用、エンゲージメント向上を継続し、女性管理職比率等の2024年3月期実績と2035年長期目標を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「多様な人材の活躍 社員一人ひとりの個性と人権を尊重し、多様な人材の登用を進める。・外国人人材を含むトランスナショナル人材の採用・育成 ・キャリア採用の拡充と活躍支援 ・女性社員の活躍を支援するためのプログラムの実行 ・社員エンゲージメント向上による離職率低減」
人的資本経営の重要課題として、多様な人材の採用・登用、女性活躍、キャリア採用、エンゲージメント向上を掲げ、2023年3月期の指標と長期目標を設定している。