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SMK(6798)・事実再定義

FC事業部の減収・営業損失拡大

FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020-Q1。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY20192017: 220172018: 320182019: 32019
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FC事業部の減収・営業損失拡大2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

SMKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、2019年4月1日付で実施した組織再編に伴い、報告セグメントを従来の「CS事業部」、「FC事業部」、「TP事業部」及び「開発センター」の4区分から、「CS事業部」、「SCI事業部」及び「開発センター」の3区分に変更しております。」

    FC事業部はTP事業部と統合され、当四半期からSCI事業部として報告される区分に組み替えられたため、FC単独の業績開示からSCI単位の開示へ変更された。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は260億7百万円(前年同期比21.4%増)、営業損失は4億1千2百万円(前年同期は営業損失12億5千万円)となりました。」

    FC事業部は通期で21.4%増収となり、営業損失も12億5,000万円から4億1,200万円へ縮小した。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は192億9千万円(前年同期比23.0%増)、営業損失は2億5千6百万円(前年同期は営業損失7億5千1百万円)となりました。」

    FC事業部は増収を継続し、営業損失も前年同期の751百万円から256百万円へ縮小しており、前年同期比の改善幅が拡大している。
  4. FY2019-Q2増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は118億3千2百万円(前年同期比19.0%増)、営業損失は5億8百万円(前年同期は営業損失5億9千8百万円)となりました。」

    FC事業部は増収を継続し、営業損失は前年同期の598百万円から508百万円へ縮小している。
  5. FY2019-Q1増収・営業損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は53億7千3百万円(前年同期比14.9%増)、営業損失は4億9千1百万円(前年同期は営業損失4億7千8百万円)となりました。」

    FC事業部は売上高が前年同期比14.9%増となった一方、営業損失は前年同期の478百万円から491百万円へ拡大している。
  6. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は156億8千5百万円(前年同期比25.5%減)、営業損失は8億3千8百万円(前年同期は営業損失1億9千6百万円)となりました。」

    FC事業部は売上高が前年同期比25.5%減となり、営業損失も前年同期の196百万円から838百万円へ拡大している。
  7. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は99億3千9百万円(前年同期比30.6%減)、営業損失は5億9千8百万円(前年同期は営業損失5千9百万円)となりました。」

    FC事業部は売上高が前年同期比30.6%減となり、営業損失も前年同期の59百万円から598百万円へ拡大した。
  8. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は46億7千7百万円(前年同期比30.6%減)、営業損失は4億7千8百万円(前年同期は営業損失2億5千4百万円)となりました。」

    FC事業部は売上高が前年同期比30.6%減となり、営業損失も前年同期の254百万円から478百万円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「TP事業部の営業赤字転落」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1TP事業部の営業赤字転落3回
  3. 2顧客の減産・生産調整・新製品立ち上げ遅延2回
  4. 3自己株式の取得・消却2回
  5. 4インターネットプロトコル・OTT向け競争激化2回
  6. 5車載用・スマートフォン用小型スイッチの伸長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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