FC事業部の減収・営業損失拡大
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020-Q1。
SMKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、2019年4月1日付で実施した組織再編に伴い、報告セグメントを従来の「CS事業部」、「FC事業部」、「TP事業部」及び「開発センター」の4区分から、「CS事業部」、「SCI事業部」及び「開発センター」の3区分に変更しております。」
FC事業部はTP事業部と統合され、当四半期からSCI事業部として報告される区分に組み替えられたため、FC単独の業績開示からSCI単位の開示へ変更された。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は260億7百万円(前年同期比21.4%増)、営業損失は4億1千2百万円(前年同期は営業損失12億5千万円)となりました。」
FC事業部は通期で21.4%増収となり、営業損失も12億5,000万円から4億1,200万円へ縮小した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は192億9千万円(前年同期比23.0%増)、営業損失は2億5千6百万円(前年同期は営業損失7億5千1百万円)となりました。」
FC事業部は増収を継続し、営業損失も前年同期の751百万円から256百万円へ縮小しており、前年同期比の改善幅が拡大している。 - FY2019-Q2増収・営業損失縮小有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は118億3千2百万円(前年同期比19.0%増)、営業損失は5億8百万円(前年同期は営業損失5億9千8百万円)となりました。」
FC事業部は増収を継続し、営業損失は前年同期の598百万円から508百万円へ縮小している。 - FY2019-Q1増収・営業損失拡大有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は53億7千3百万円(前年同期比14.9%増)、営業損失は4億9千1百万円(前年同期は営業損失4億7千8百万円)となりました。」
FC事業部は売上高が前年同期比14.9%増となった一方、営業損失は前年同期の478百万円から491百万円へ拡大している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は156億8千5百万円(前年同期比25.5%減)、営業損失は8億3千8百万円(前年同期は営業損失1億9千6百万円)となりました。」
FC事業部は売上高が前年同期比25.5%減となり、営業損失も前年同期の196百万円から838百万円へ拡大している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は99億3千9百万円(前年同期比30.6%減)、営業損失は5億9千8百万円(前年同期は営業損失5千9百万円)となりました。」
FC事業部は売上高が前年同期比30.6%減となり、営業損失も前年同期の59百万円から598百万円へ拡大した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は46億7千7百万円(前年同期比30.6%減)、営業損失は4億7千8百万円(前年同期は営業損失2億5千4百万円)となりました。」
FC事業部は売上高が前年同期比30.6%減となり、営業損失も前年同期の254百万円から478百万円へ拡大した。