車載用・スマートフォン用小型スイッチの伸長
FY2017-Q3に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「情報通信市場ではウェアラブル用スイッチが、また、産機市場では事務機用タッチセンサーが好調で前年を上回りました。」
ウェアラブル用スイッチの好調・前年超過を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「情報通信市場では、ウェアラブル用スイッチが堅調で前年を上回りました。」
ウェアラブル用スイッチの堅調さと前年超過を継続して記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「情報通信市場においては、スマートフォン、ウェアラブル用スイッチが堅調で前年を上回りました。」
前期に米国得意先向けスマートフォン用スイッチが前年割れとなっていたが、今回はスマートフォン用・ウェアラブル用が堅調で前年を上回った。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「情報通信市場においては、米国得意先スマートフォン用スイッチが減少し前年を下回りました。」
前回の前年並みから、米国得意先向けスマートフォン用スイッチが減少し前年割れとなっている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「スイッチは、米国得意先スマートフォン用が堅調に推移し、前年並みとなりました。」
前回記載されたスマートフォン用スイッチの前年超過から、今回は堅調ながら前年並みへと伸長が鈍化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「スイッチは、スマートフォン用が増え、前年を上回りました。」
スマートフォン用スイッチの増加・前年超過が前四半期に続いている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「スイッチは、スマートフォン用が増え、前年を上回りました。」
前回まで需要減などによる前年割れが記載されていたスマートフォン用スイッチが、今回は増加して前年を上回った。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「スイッチは、スマートフォン用が減少し、前年をわずかに下回りました。」
通期で横ばいだったスマートフォン用スイッチが、当四半期は減少し前年を下回っている。 - FY2019スマートフォン用横ばい・POS用大幅減有価証券報告書
「スイッチは、スマートフォン用は横ばいで推移しましたが、POS用が大幅にダウンした影響を受け、前年を下回りました。」
スマートフォン用は発注調整・需要減から通期では横ばいとなり、POS用の大幅減が新たな前年割れ要因として記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「スイッチは、スマートフォン用が需要減の影響を受け、前年をわずかに下回りました。」
スマートフォン用スイッチの前年割れが続いており、今回は新機種切替に伴う発注調整ではなく需要減を要因として記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「スイッチは、スマートフォン用や車載用などが拡大し前年を上回りました。」
前回まで発注調整や新規採用機種の売上寄与遅れが記載されていたスマートフォン用スイッチについて、今回は車載用とともに拡大し前年を上回っている。 - FY2018-Q3新規採用機種の売上寄与は下期から有価証券報告書
「スイッチは、スマートフォン用新規採用機種の売上寄与が下期からとなり、前年を若干下回りました。」
スマートフォン用スイッチでは新規採用機種の売上寄与が下期からとなり、前年を若干下回っている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「スイッチは、スマートフォン用が新機種への切り替えに伴う発注調整により減少し、前年を若干下回りました。」
前回まで堅調な伸張として記載されていたスマートフォン用小型スイッチが、新機種切替に伴う発注調整により前年を下回った。 - FY2018-Q1スマートフォン用は堅調・デジタルカメラ用は減少有価証券報告書
「スイッチは、スマートフォン用は堅調に伸張しておりますが、デジタルカメラ用がセットの需要減の影響を受け、若干下回りました。」
スマートフォン用スイッチは堅調に伸張している一方、前回まで伸張が記載されていた車載用スイッチは明示されず、デジタルカメラ用はセット需要減により前年を下回っている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一方、スイッチは、デジタルカメラ用では減少しましたが、車載用スイッチ、スマートフォン用スイッチは大きく伸張しました。」
車載用スイッチおよびスマートフォン用スイッチの伸長を通期でも記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「一方、スイッチは、車載用スイッチが堅調に伸張したことに加え、特にスマートフォン用小型スイッチが売上に貢献し、前年を大きく上回りました。」
車載用スイッチの堅調な伸張と、スマートフォン用小型スイッチの売上貢献により、スイッチ事業が前年を大きく上回った。