インターネットプロトコル・OTT向け競争激化
FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022削除有価証券報告書
「一方、主力の家電市場においては、住設用ユニット、エアコン用リモコンなどは前年を上回りましたが、セットトップボックス用リモコンが減少したことにより前年を下回り、SCI事業部全体としては、前年並みとなりました。」
インターネットプロトコル・OTT向け競争激化については明示されず、セットトップボックス用リモコンの減少要因も競争ではなく市場別業績として記載されている。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書
「家電市場においてリモコンは、サニタリー用や住宅設備用は前年を上回りましたが、セットトップボックス用やエアコン用が東南アジア及びメキシコの生産拠点での操業一時停止や稼働率低下の影響により減少し、家電市場全体では前年を下回りました。」
従来記載されていたインターネットプロトコル・OTT向けの競争激化は本ファイリングでは明示されず、セットトップボックス用の減少要因は生産拠点の操業停止・稼働率低下として記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「リモコンは、米国得意先向けセットトップボックス用が順調に売上拡大し、前年を大きく上回りました。」
従来競争激化による数量減が記載されていた米国得意先向けセットトップボックス用が、引き続き売上拡大・前年超過となっている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「リモコンは、米国得意先向けセットトップボックス用が順調に売上拡大し、前年を大きく上回る結果となりました。」
従来競争激化による数量減が記載されていた米国得意先向けセットトップボックス用が、売上拡大により前年を大きく上回っている。 - FY2019対処有価証券報告書
「セットトップボックス用の米国得意先向け新製品が大きく寄与し、リモコン全体では前年を上回る結果となりました。」
従来の競争激化・数量減に対し、米国得意先向け新製品の大きな寄与によりセットトップボックス用を含むリモコン全体が前年超過となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「セットトップボックス用で、米国の得意先向け新製品の量産開始により前年を上回る結果となりました。」
従来の米国得意先向けセットトップボックス用における競争激化・数量減に対し、新製品の量産開始により前年を上回った。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「セットトップボックス用で、米国の得意先向けの新製品の受注に成功したことにより前年を上回る結果となりました。」
従来、競合リモコンメーカーとの競争激化による数量減・前年割れが続いていた米国得意先向けセットトップボックス用が、新製品受注成功により前年を上回った。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「主力のリモコンは、サニタリー用や住宅設備用は堅調に拡大しましたが、セットトップボックス用が、米国の得意先向けで競合リモコンメーカーとの競争激化による数量減の影響を受け、前年をやや下回る結果となりました。」
米国得意先向けセットトップボックス用リモコンについて、競合リモコンメーカーとの競争激化による数量減・前年割れを引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主力のリモコンは、国内サニタリー用は堅調に拡大しましたが、セットトップボックス用が、米国の得意先向けで競合リモコンメーカーとの競争激化による数量減の影響を受け、前年を大きく下回る結果となりました。」
セットトップボックス用リモコンについて、米国得意先向けの競争激化による数量減・前年割れを引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「主力のリモコンは、国内サニタリー用は堅調に推移しましたが、セットトップボックス用が、米国の得意先向けで競合リモコンメーカーとの競争激化による数量減の影響を受け、前年を大きく下回る結果となりました。」
セットトップボックス用リモコンについて、米国得意先向けの競争激化による数量減・前年割れを引き続き記載している。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「主力のリモコンは、国内サニタリー及び車載用は堅調に推移しましたが、セットトップボックス用が、米国の得意先向けで競合リモコンメーカーとの競争激化による数量減の影響を受け、前年を大きく下回る結果となりました。」
セットトップボックス用リモコンの競争激化は継続しているが、前回まで明示されていたインターネット・プロトコル・OTT向けという対象の記載はなく、米国得意先向けの競争として記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「セットトップボックス用では、米国の衛星放送向け新製品の立上げ遅れやインターネット・プロトコルやオーバーザトップ向けで競合リモコンメーカーとの競争激化による数量減の影響を受け、前年を下回る結果となりました。」
インターネット・プロトコルおよびオーバーザトップ向けの競争激化が、セットトップボックス用リモコンの数量減・前年割れ要因として継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「セットトップボックス用では、米国の衛星放送向け新製品の立上げ遅れやインターネットプロトコルやOTT(オーバー・ザ・トップ)向けの競争激化による数量減の影響を受け、前年を下回る結果となりました。」
インターネットプロトコルおよびOTT向けの競争激化が、セットトップボックス用リモコンの数量減・前年割れの要因として新たに記載されている。