Komori
名古屋電機工業(6797)・施策削除

高精細X線・基板・リチウムイオン電池検査装置の開発

FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

24記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 12023
同じテーマの他社
X線技術の新市場・新用途開拓5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、従来「情報装置事業」と「検査装置事業」の2つに区分して報告しておりましたが、「検査装置事業」を2022年10月1日に事業譲渡したため、「情報装置事業」の単一セグメントに変更しております。」

    検査装置事業の譲渡後、当期の単一セグメントには検査装置関連の研究開発テーマが含まれていないため、高精細X線・基板・リチウムイオン電池検査装置の開発について当期の記載は確認できない。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    検査装置関連を含む研究開発活動について重要な変更がないとしている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    検査装置関連の研究開発活動について、重要な変更がないとしている。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「主な研究開発活動としましては、「製造・品質ソリューション」として、製造ビックデータを活用し、自動化・省力化による生産効率改善と不具合流出防止に役立てる設備の開発、改良に取り組んでおります。」

    検査装置関連の研究開発が、高精度・高速化等の製品改良の記載から、製造・品質ソリューション、自動化・省力化、不具合流出防止を含む構成へ整理されている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体需要の増加や新製品の機能アップ提案によりX線検査装置や3次元基板外観検査装置の売上、利益とも堅調に推移しました。この結果、売上高11億72百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益80百万円(前年同期は1億60百万円の損失)となりました。」

    半導体需要の増加と新製品の機能アップ提案を背景に、X線検査装置・3次元基板外観検査装置の売上と利益が堅調に推移した状態を継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「半導体需要増加や新製品の機能アップ提案によりX線検査装置や3次元基板外観検査装置の売上、利益とも堅調に推移しました。」

    X線検査装置および3次元基板外観検査装置について、半導体需要の増加と機能アップ提案を背景に売上・利益が堅調に推移した。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    検査装置関連を含む研究開発活動について、重要な変更がないとしている。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「主な研究開発活動としましては、顧客ニーズに細やかに対応するため、高精度かつ高速な3次元X線検査装置や基板外観検査装置の開発、改良を行っております。また、他社の基板実装機と当社グループの検査装置をシステム連携し、顧客の生産性向上に寄与できる製品の開発にも取り組んでおります。」

    高精度・高速な3次元X線検査装置、基板外観検査装置の開発・改良と、基板実装機とのシステム連携を継続している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体市況は回復が見込まれており、X線検査装置やICチップ搬送装置の販売は堅調に推移しました。一方、主力の3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの販売は前年の大型案件の反動減により低迷しました。」

    X線検査装置・ICチップ搬送装置の販売堅調と、3次元基板外観検査装置・はんだ印刷検査装置の販売低迷を記載しており、検査装置関連の製品展開状況を更新している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの機能アップ提案による需要獲得を進めてまいりましたが、前期の大型受注案件の反動減により売上、利益とも低迷しました。」

    3次元基板外観検査装置・はんだ印刷検査装置の機能アップ提案を通じた需要獲得を継続している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジア向けの3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの大型案件の販売は堅調であったものの」

    3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置について、東南アジア向け大型案件の販売が堅調に進んだ。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「主な研究開発活動としましては、顧客ニーズに細やかに対応するため、高精度かつ高速な3次元X線検査装置や基板外観検査装置の開発、改良を行っております。また、他社の基板実装機と当社グループの検査装置をシステム連携し、顧客の生産性向上に寄与できる製品の開発にも取り組んでおります。」

    高精度・高速な3次元X線検査装置、基板外観検査装置の開発・改良と、基板実装機とのシステム連携を研究開発テーマとして示している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「3次元基板外観検査装置、X線基板検査装置などの主力の検査装置は厳しい受注状況が続きましたが、前事業年度に受注したICチップ搬送装置が売上、利益面ともに貢献しました。」

    主力検査装置の受注環境は厳しいままだが、前事業年度に受注したICチップ搬送装置が売上・利益に貢献する状況を継続している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「3次元基板外観検査装置などの検査装置は厳しい受注状況が続きましたが、前事業年度に受注したICチップの搬送装置の販売が堅調に推移したことから、売上高、営業利益とも前年同期を上回りました。」

    3次元検査装置の受注環境は厳しいものの、前事業年度に受注したICチップ搬送装置の販売が堅調に推移し、売上高・営業利益の前年同期超につながった。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「3次元基板外観検査装置などの検査装置は厳しい受注状況が続きましたが、前事業年度に受注したICチップの搬送装置の販売が堅調だったことから、売上、営業利益とも前年同期を上回りました。」

    前事業年度に受注したICチップ搬送装置が販売段階で堅調に推移し、売上・営業利益の前年同期超につながった。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「新製品の販売開始により、3次元基板外観検査装置の販売が堅調に推移したことに加え、大口顧客からICチップの搬送装置を受注することができました。」

    3次元基板外観検査装置の販売堅調に加え、大口顧客からICチップ搬送装置を受注するという具体的な進展があった。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新製品の販売開始により、大口顧客からの受注が獲得でき、3次元基板外観検査装置、3次元はんだ印刷検査装置の販売が堅調に推移したため、前年同期に比べ売上高は増加、損失は縮小しました。」

    3次元基板外観検査装置・3次元はんだ印刷検査装置の販売堅調と、大口顧客からの受注獲得を引き続き記載している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新製品の販売開始により、大口顧客からの受注が獲得でき、3次元基板外観検査装置、3次元はんだ印刷検査装置の販売が堅調に推移したため、前年同期に比べ売上高は増加、利益は改善しました。」

    新製品の販売開始を契機に大口顧客から受注を獲得し、3次元基板外観検査装置・3次元はんだ印刷検査装置の販売が堅調に推移した。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「新製品の3次元基板外観検査装置の販売が堅調に推移し、売上は前年同期を上回りました。」

    検査装置事業で、新製品の3次元基板外観検査装置が販売堅調・前年同期超の売上となり、製品開発・投入後の販売面で具体的な進展を記載している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「主な研究開発活動としましては、高精細な3次元X線検査装置や基板検査装置、画像処理技術を活かした液晶検査装置の開発を行っております。また、リチウムイオン電池の電極部を検査する装置やケース部の打痕を検査する装置の開発にも取り組んでおります。」

    高精細3次元X線、基板・液晶検査、リチウムイオン電池の電極・ケース検査に関する開発を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「そのため、より優れた製品で顧客ニーズに対応すべく、高機能はんだ付け外観検査装置を中心に新製品の開発を進めてまいりました。」

    検査装置事業における高機能新製品の開発を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新製品の販売を開始し、受注活動を推進したものの、売上の増加には至らなかったことや、既存のはんだ印刷検査装置や基板外観検査装置の販売が振るわず前年同期に比べ売上高は減少し、利益は悪化しました。」

    検査装置事業で新製品の販売開始と受注活動を継続しているが、売上増加には至っていない。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新製品を市場投入し、受注活動を推進したものの、既存のはんだ付け外観検査装置やX線検査装置の期首受注の落ち込みにより前年同期に比べ売上高は減少し、利益は悪化しました。」

    検査装置事業で新製品の市場投入段階に進んだことを記載している。一方、既存製品の受注減により業績面の効果はまだ確認されていない。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「主な研究開発活動としましては、より高精細な3次元X線検査装置の開発の他、画像処理計測能力及び操作性を向上した基板検査装置の開発を行っております。また、リチウムイオン電池の電極を検査、計測する装置の開発にも取り組んでおります。」

    検査装置事業では、既存製品の性能向上に加え、電池関連の新用途を開発対象としている。
一緒に動いた変遷

「全社の増収と損失縮小」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社の増収と損失縮小6回
  3. 2検査装置事業の収益不振と埼玉技術センターの減損5回
  4. 3情報装置事業の減収減益と収益悪化3回
  5. 4工事契約に係る将来損失の発生可能性3回
  6. 5新製品投入遅れと既存製品受注の落ち込み3回
  7. 6高速道路会社向け大型案件の進捗2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋電機工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高精細X線・基板・リチウムイオン電池検査装置の開発|名古屋電機工業(6797)の変遷 | Komori