Komori
名古屋電機工業(6797)・リスク削除

新製品投入遅れと既存製品受注の落ち込み

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

24記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2018再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q1対処FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
顧客の減産・在庫調整と新製品立ち上げ遅延による受注低迷12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、従来「情報装置事業」と「検査装置事業」の2つに区分して報告しておりましたが、「検査装置事業」を2022年10月1日に事業譲渡したため、「情報装置事業」の単一セグメントに変更しております。」

    検査装置事業を譲渡し、当期は情報装置事業の単一セグメントとなったため、検査装置の新製品投入・既存製品受注に関する当期の記載は確認できない。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「検査装置事業におきましては、半導体需要の増加や新製品の機能アップ提案によりX線検査装置や3次元基板外観検査装置の売上、利益とも堅調に推移しました。」

    従来の主力製品の販売低迷に対し、半導体需要の増加と新製品の機能アップ提案によりX線検査装置・3次元基板外観検査装置の販売面が改善している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体需要増加や新製品の機能アップ提案によりX線検査装置や3次元基板外観検査装置の売上、利益とも堅調に推移しました。」

    半導体需要の増加と新製品の機能アップ提案により、検査装置の販売面に関する従来の懸念が緩和された状態を引き続き記載している。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前連結会計年度からの半導体需要増加や機能アップ提案によりX線検査装置や3次元基板外観検査装置の売上、利益とも堅調に推移しました。」

    従来の主力検査装置の販売低迷に対し、半導体需要の増加と機能アップ提案によりX線検査装置・3次元基板外観検査装置の売上と利益が堅調に推移している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方、主力の3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置の販売は、新型コロナウイルス感染症の影響で顧客の設備投資が抑制されたことや、前年の大型案件の反動減、新製品開発の遅延により低迷しました。」

    顧客設備投資の抑制、前年大型案件の反動減に加え、新製品開発の遅延が主力製品の販売低迷要因として明示されている。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体需要の増加により、X線検査装置やICチップ搬送装置の販売は堅調に推移しました。一方、主力の3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの販売は前年の大型案件の反動減により低迷しました。」

    一部製品の販売が堅調である一方、主力の3次元基板外観検査装置・はんだ印刷検査装置は前年の大型案件の反動減により低迷する状況を再確認している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、主力の3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの販売は前年の大型案件の反動減により低迷しました。」

    主力検査装置について、前年の大型案件の反動減による販売低迷が続いていると記載している。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの機能アップ提案による需要獲得を進めてまいりましたが、前期の大型受注案件の反動減により売上、利益とも低迷しました。」

    機能アップ提案を進めた一方、前期の大型受注案件の反動減により、検査装置事業の売上・利益が低迷する状況が発生している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「東南アジア向けの3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの大型案件の販売は堅調であったものの、期首受注残が前年より少なかったこともあり売上、利益とも低迷しました。」

    大型案件の販売は堅調である一方、前年より少ない期首受注残により検査装置事業の売上・利益が低迷する状況を再確認している。
  10. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「東南アジア向けの3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの大型案件の販売が堅調であり売上、利益ともほぼ想定どおりに推移しました。」

    東南アジア向け大型案件の販売が堅調で、検査装置の新製品・既存製品の販売面に関する懸念は一部緩和している。ただし、検査装置事業全体では営業損失が残っている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「東南アジア向けの3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの大型案件の販売は堅調であったものの、前年比期首受注残が少なかったこともあり売上、利益とも低迷しました。」

    東南アジア向け大型案件の販売は堅調である一方、期首受注残の少なさにより検査装置事業の売上・利益が低迷したと記載している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「3次元基板外観検査装置、X線基板検査装置などの主力の製品は厳しい受注状況が続いたものの、前事業年度に受注したICチップ搬送装置が売上及び利益面に大きく貢献しました。」

    主力検査装置の受注環境は厳しいままだが、前事業年度に受注したICチップ搬送装置が売上・利益に貢献する状況を再掲している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「3次元基板外観検査装置、X線基板検査装置などの主力の検査装置は厳しい受注状況が続きましたが、前事業年度に受注したICチップ搬送装置が売上、利益面ともに貢献しました。」

    主力検査装置の厳しい受注状況は続いているが、ICチップ搬送装置の販売が懸念を一部補っている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「3次元基板外観検査装置などの検査装置は厳しい受注状況が続きましたが、前事業年度に受注したICチップの搬送装置の販売が堅調に推移したことから、売上高、営業利益とも前年同期を上回りました。」

    3次元基板外観検査装置などの受注状況は厳しいままだが、ICチップ搬送装置の販売が堅調で、懸念を一部補っている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「3次元基板外観検査装置などの検査装置は厳しい受注状況が続きましたが、前事業年度に受注したICチップの搬送装置の販売が堅調だったことから、売上、営業利益とも前年同期を上回りました。」

    3次元基板外観検査装置などの受注環境は厳しいままだが、ICチップ搬送装置の販売が堅調で、既存の受注・販売面の懸念を一部補っている。
  16. FY2018対処有価証券報告書

    「新製品の販売開始により、3次元基板外観検査装置の販売が堅調に推移したことに加え、大口顧客からICチップの搬送装置を受注することができました。」

    新製品の販売堅調と大口顧客からの受注により、従来の新製品投入・販売面の課題はさらに緩和している。
  17. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「新製品の販売開始により、大口顧客からの受注が獲得でき、3次元基板外観検査装置、3次元はんだ印刷検査装置の販売が堅調に推移したため、前年同期に比べ売上高は増加、損失は縮小しました。」

    新製品の販売開始後、大口顧客からの受注獲得と販売の堅調な推移が続き、新製品投入・販売面の課題は緩和している。
  18. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「新製品の販売開始により、大口顧客からの受注が獲得でき、3次元基板外観検査装置、3次元はんだ印刷検査装置の販売が堅調に推移したため、前年同期に比べ売上高は増加、利益は改善しました。」

    新製品の市場投入後、大口顧客からの受注獲得と販売の堅調な推移が記載され、新製品投入・販売面の課題は一部緩和している。
  19. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「新製品の3次元基板外観検査装置の販売が堅調に推移し、売上は前年同期を上回りました。」

    従来課題となっていた新製品の市場投入・販売面について、3次元基板外観検査装置の販売が堅調に推移したと記載している。ただし、特殊仕様案件対応コストの増加により検査装置事業の利益は悪化した。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「新たに開発した3次元基板外観検査装置や3次元はんだ印刷検査装置の販売を開始したものの、市場投入が遅れたことから、売上、利益とも前年同期を下回りました。」

    新製品の販売開始後も市場投入の遅れが減収・減益要因として記載され、既存の製品・受注の弱さと合わせて課題が継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「X線検査装置は、海外向け大型案件の販売により増加したものの、はんだ印刷検査装置の販売が落ち込んだため、前年同期に比べ売上高は減少し、損失は拡大しました。」

    検査装置事業では、一部製品の販売増がある一方、はんだ印刷検査装置の販売落ち込みにより減収・損失拡大となった。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新製品の販売を開始し、受注活動を推進したものの、売上の増加には至らなかったことや、既存のはんだ印刷検査装置や基板外観検査装置の販売が振るわず前年同期に比べ売上高は減少し、利益は悪化しました。」

    新製品の販売開始後も売上増加に至らず、既存のはんだ印刷検査装置・基板外観検査装置の販売不振が続いている。
  23. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「新製品を市場投入し、受注活動を推進したものの、既存のはんだ付け外観検査装置やX線検査装置の期首受注の落ち込みにより前年同期に比べ売上高は減少し、利益は悪化しました。」

    既存のはんだ付け外観検査装置・X線検査装置の受注落ち込みが当四半期にも実際の減収・利益悪化要因となった。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「新製品の市場投入遅れ、既存のはんだ付け外観検査装置やX線検査装置の受注の落ち込みによる減少要因はありました」

    検査装置事業で、新製品投入の遅れと既存製品受注の落ち込みが実際の減収要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「検査装置事業の収益不振と埼玉技術センターの減損」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1検査装置事業の収益不振と埼玉技術センターの減損8回
  3. 2全社の増収と損失縮小5回
  4. 3情報装置事業の減収減益と収益悪化4回
  5. 4工事契約に係る将来損失の発生可能性3回
  6. 5自動車・エレクトロニクス市場の景気と設備投資への感応度3回
  7. 6高精細X線・基板・リチウムイオン電池検査装置の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋電機工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新製品投入遅れと既存製品受注の落ち込み|名古屋電機工業(6797)の変遷 | Komori