名古屋電機工業(6797)・施策削除
製造ビッグデータを活用した品質・生産性改善機能の開発
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質工学・ビッグデータによる品質革新と業務効率化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
名古屋電機工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1削除有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、従来「情報装置事業」と「検査装置事業」の2つに区分して報告しておりましたが、「検査装置事業」を2022年10月1日に事業譲渡したため、「情報装置事業」の単一セグメントに変更しております。」
検査装置事業を譲渡し、当期は情報装置事業の単一セグメントとなったため、製造ビッグデータを活用した検査装置関連の品質・生産性改善機能について当期の記載は確認できない。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「さらに、検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへと業容拡大を目指し、製造・品質ソリューションとして、機能向上による自動化・省力化や、製造ビッグデータを品質・生産性改善に結びつける機能改善及び製品開発を進めてまいりました。」
製造ビッグデータ、自動化・省力化、品質・生産性改善の機能開発を進めてきたが、当該事業は最終的に譲渡され、同施策の位置づけが変化している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「さらに、検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへと業容拡大を目指し、製造・品質ソリューションとして、機能向上による自動化・省力化や、製造ビッグデータを品質・生産性改善に結びつける機能改善及び製品開発を進めてまいりました。」
製造ビッグデータ、自動化・省力化、品質・生産性改善を進めてきた従来施策を記載する一方、本事業は譲渡方針へ再構成されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「製造・品質ソリューション」として、製造ビックデータを活用し、自動化・省力化による生産効率改善と不具合流出防止に役立てる設備の開発、改良に取り組んでおります。」
製造ビッグデータ活用の目的が、品質・生産性改善から、自動化・省力化による生産効率改善と不具合流出防止を含む製造・品質ソリューションへ具体化されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「製造・品質ソリューションとして、機能向上による自動化・省力化や、製造ビッグデータを品質・生産性改善に結びつける機能改善及び製品開発を進めてまいります。」
自動化・省力化と製造ビッグデータ活用による品質・生産性改善の機能開発を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「製造ビックデータを品質・生産性改善に結びつける機能改善及び製品開発を進めてまいります。」
製造ビッグデータを品質・生産性改善へ結びつける機能改善と製品開発を、検査装置事業の業容拡大手段として初めて明示している。