Komori
日本トリム(6788)・施策前進

ステムセル研究所のASEAN細胞バンク事業展開

FY2025-H1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

7記載
3年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY2025その他FY2026-H12024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
東南アジア市場への進出・事業基盤構築と拠点再編13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「次に海外展開の推進として、シンガポールに現地法人「STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.」を2024年11月に設立し、2027年3月期半ばの稼働開始に向けた準備を進めております。」

    シンガポール現地法人の設立後、2027年3月期半ばの事業稼働開始に向けた準備を継続している。
  2. FY2026-H1シンガポール事業の立ち上げ先行投資を計上有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費についても、シンガポール事業の立ち上げに係る先行投資や広告宣伝費の増加に加え、同様に人件費の上昇が影響しておりますが、これらは将来の事業拡大を見据えた先行投資であり、今後は収益規模の拡大に伴い、利益率の改善が見込まれます。」

    シンガポール事業は立ち上げに係る先行投資を計上する段階にあり、将来の事業拡大を見据えた費用として説明されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その第一歩として、経済成長が見込まれる東南アジア(SEA)市場への進出を目指し、2024年11月にシンガポールへ現地法人「STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.」を設立いたしました。現在、同地域において、2026年3月期中の事業開始を目指し、準備を進めております。」

    前回の設立準備段階から進み、2024年11月にシンガポール現地法人を設立し、2026年3月期中の事業開始準備へ移行した。
  4. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「そして現在、同社は東南アジア(ASEAN)での事業展開に注力いたしております。同地域においては年間1,000万人以上の出生数があり、2027年には日本のGDPを超える見込みで、細胞バンク事業のマーケットも大きく成長することが予測されています。まずシンガポールに地域統括会社(持株会社)の設立準備(11月中に完了予定)を進めており、将来的にはこの傘下でシンガポールをはじめベトナムやインドネシア等ASEAN各国に事業会社を設立し、新しい市場の開拓を目指してまいります。」

    ステムセル研究所について、年間1,000万人以上の出生数を持つASEANを新市場と位置づけ、11月中のシンガポール地域統括会社設立準備と、将来的な各国事業会社設立の計画を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「インドネシアを中心とした海外販路・生産拠点の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インドネシアを中心とした海外販路・生産拠点の拡大5回
  3. 2営業力強化と販売効率の向上4回
  4. 3浄水カートリッジの交換率向上4回
  5. 4電解水透析の臨床エビデンスと認知向上3回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得3回
  7. 6電解水素水整水器への売上依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トリムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ステムセル研究所のASEAN細胞バンク事業展開|日本トリム(6788)の変遷 | Komori