インドネシアを中心とした海外販路・生産拠点の拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外では、インドネシアのボトルドウォーター事業を展開するPT.SUPER WAHANA TEHNOの売上高が4,785百万円(前期比29.2%増)と大幅に伸長し、5期連続で過去最高の売上高を更新しました。マーケットシェア拡大に向けたTVCMやSNS広告、各種プロモーション施策の強化により、月間売上高の過去最高を7度更新するなど、順調に成長しております。」
インドネシア事業は売上高4,785百万円、前期比29.2%増、5期連続の過去最高となり、月間売上高も7度過去最高を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「インドネシアでボトルドウォーター事業を展開するPT.SUPER WAHANA TEHNOの売上高が2,100百万円(前年同期比37.2%増)となりました。マーケットシェア拡大のためのTVCMやSNS広告、プロモーション活動の強化が奏功し、本年5月には月間売上高過去最高を更新するなど、順調に伸長しております。販売数量増加に対応すべく新たな自社工場建設についても協議を進めており、生産能力の増強とともに経営効率向上も目指してまいります。」
インドネシア事業は売上高2,100百万円、前年同期比37.2%増となり、TVCM・SNS広告等の効果による拡大と、新工場建設協議の進展を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外では、インドネシアのボトルドウォーター事業を展開するPT.SUPER WAHANA TEHNOの売上高が3,704百万円(前期比63.4%増)と大幅に伸長し、3期連続で過去最高の売上高を更新しました。前期に実施した同社商品Pristine(プリスティン)のブランド認知度向上のためのTVCMをさらに強化し、インフルエンサーを活用したSNS広告や大規模なイベント実施によるマーケティング施策にも注力したことが奏功いたしました。」
インドネシア事業は売上高3,704百万円、前期比63.4%増、3期連続の過去最高となり、TVCM・SNS広告・イベントを通じた拡大が進んだ。 - FY2024後退有価証券報告書
「まずは売上高を伸ばして同国内でのシェアを高めることを方針とし、2034年度に売上高1兆ルピア(96億円、1ルピア=0.0096円)の目標を現地パートナーのシナルマスグループと掲げております。従来からのSNS等を通じたデジタルマーケティングに加え、より幅広い層への認知を拡大させるため2023年度よりインドネシア全土でのテレビCMを開始するなど、改めてマーケティングへの先行投資を実施しております。そして生産体制の強化、効率化、安定供給を目的に、シナルマスグループと新たな工場建設について協議しております。」
売上高1兆ルピアの目標時期が従来の2030年度から2034年度へ変更された。一方、テレビCM、全土展開、新工場建設協議などの施策を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「インドネシアでボトルドウォーター事業を展開するPT.SUPER WAHANA TEHNOでは、当第3四半期連結累計期間(2023年1月~9月)におきまして、昨年1月に実施した卸ルートの大幅変更並びに今年度第2弾となるテレビCM(7月~8月)の効果も寄与した結果、ペットボトル、ガロンボトルともに月間売上高過去最高を更新し、売上高が1,637百万円(前年同期比21.5%増)となりました。利益面におきましては、テレビCMをはじめとする次期以降を見据えたマーケティングへの先行投資を積極的に実施した結果、26百万円の営業損失(前年同期は124百万円の利益)となりました。マーケティング施策強化の効果は確実に現れており、第4四半期では売上高はさらに伸長し、営業損失の解消も確実と見込んでおります。」
卸ルート変更とテレビCMの効果により、インドネシア事業はペットボトル・ガロンボトルとも月間売上高過去最高、累計売上高1,637百万円・前年同期比21.5%増となった。一方、先行マーケティング投資により26百万円の営業損失を計上し、第4四半期の損失解消見込みを示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本年1月に実施した、ペットボトル販売における新規販売店の獲得及び収益性向上を目的とした卸ルートの大幅変更による売上鈍化は完全に落ち着き、出荷数は伸長しております。また、2月~3月に実施した初のテレビCMの効果も寄与した結果、ペットボトル、ガロンボトルともに月間売上高過去最高を記録し、売上高が963百万円(前年同期比15.1%増)となりました。利益面におきましては、第2四半期(4月~6月)では46百万円の営業利益を計上いたしました。」
卸ルート変更後の販売鈍化が収束し、ペットボトル・ガロンボトルとも月間売上高過去最高を記録した。第2四半期単独では営業利益46百万円となり、第1四半期の先行投資による営業損失から改善した。 - FY2024-Q1販売ルート変更後の正常化とテレビCM先行投資による一時損失有価証券報告書
「インドネシアでボトルドウォーター事業を展開するPT.SUPER WAHANA TEHNOでは、当第1四半期(2023年1月~3月)におきまして、ガロンボトルの売上は順調に進展し、各月前年を上回る結果となりました。ペットボトルにおきましては、本年1月から新規販売店の獲得及び収益性向上を目的に卸ルートを大幅に変更いたしましたが、切り替えに時間を要し、一時的に販売が鈍化いたしました。その結果、売上高が398百万円(前年同期比3.5%減)となりました。なお、現時点においては正常化し、月間過去最高売上高を更新するなど、好調に推移しております。利益面におきましては、本年2月~3月に初のテレビCMを実施するなど次期以降を見据えたマーケティングへの先行投資を積極的に展開しており、その結果、営業損失が100百万円(前年同期は69百万円の利益)、経常損失が90百万円(前年同期は77百万円の利益)となりました。」
卸ルート変更によりペットボトル販売が一時鈍化し、売上高は前年同期比3.5%減、営業損失100百万円となった。一方、現時点では正常化し月間過去最高売上高を更新しており、テレビCMによる先行投資も実施している。 - FY2023後退有価証券報告書
「2030年度に売上高1兆ルピア(90億円、1ルピア=0.0090円)の目標を現地パートナーのシナルマスグループと掲げております。従来からのSNS等を通じたデジタルマーケティングに加え、より幅広い層への認知を拡大させるため2023年度よりインドネシア全土でのテレビCMを開始するなど、改めてマーケティングへの先行投資を実施しております。」
インドネシア事業について、従来の2025年度1.6兆ルピア目標から、2030年度1兆ルピア目標へ変更している。一方、テレビCM、ジャワ島外展開、生産体制強化を進める方針を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「インドネシアでボトルドウォーター事業を展開するPT.SUPER WAHANA TEHNOでは、ペットボトルの販売数が回復するとともに、ガロン販売が堅実に伸長し、売上高は前年同期比13.6%増(現地通貨ベース)となりました。2023年度は、飛躍的成長を目指し、先行投資としてマーケティングに注力するとともに、生産体制の強化にも取り組んでまいります。」
インドネシア事業は現地通貨ベースで売上高が前年同期比13.6%増となり、2023年度の成長に向けたマーケティング投資と生産体制強化を示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「インドネシアでボトルドウォーター事業を展開するPT.SUPER WAHANA TEHNOでは、コロナ禍の収束によりペットボトルの販売数が回復するとともに、各家庭へのガロン販売が堅実に伸長し、売上高は前年同期比10.9%増(現地通貨ベース)となりました。今後もパートナーのシナルマスグループと全面的に協働し、生産体制の強化も進めてまいります。」
インドネシアのボトルドウォーター事業は、ペットボトル販売の回復とガロン販売の伸長により、現地通貨ベースで前年同期比10.9%増となった。シナルマスグループとの協働と生産体制強化を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「海外では、インドネシアのボトルドウォーター事業を展開するPT.SUPER WAHANA TEHNOの売上高が前年同期比38.7%増と順調に伸長しました。コロナ禍の収束により人流が回復し、ペットボトルの販売数は回復しております。また、各家庭へのガロン販売は引き続き堅実に伸長しております。今後も、現地パートナーのシナルマスグループと全面的に協働し、事業を拡大してまいります。」
インドネシアのボトルドウォーター事業で売上高が前年同期比38.7%増となり、ペットボトルと家庭向けガロン販売の回復・伸長を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「インドネシアのボトルドウォーター事業を展開するPT.SUPER WAHANA TEHNOでは、売上高が1,402百万円(前期比22.7%増、2021年1月〜12月実績)となり、過去最高の売上高を記録しました。」
インドネシアのボトルドウォーター事業で売上高1,402百万円、前期比22.7%増となり、過去最高売上高を記録した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外では、インドネシアのボトルドウォーター事業の売上高が984百万円(前年同期比20.2%増、2021年1月~9月実績)となりました。」
インドネシアのボトルドウォーター事業は、2021年1月から9月の売上高が984百万円、前年同期比20.2%増となり、ガロン宅配を含めた事業拡大が進んでいる。 - FY2022-Q1減収継続と4月以降の回復有価証券報告書
「海外事業では、インドネシアのボトルドウォーター事業の売上高が297百万円(前年同期比3.7%減、2021年1月~3月実績)となりました。…ペットボトル販売につきましては、外出規制による店頭販売代理店向けの売上が減少しましたが、ウィズコロナで社会活動が徐々に回復する中、2021年4月以降には業績も回復してきております。」
インドネシア事業は前年同期比3.7%減となった一方、社会活動の回復に伴い2021年4月以降は業績が回復していると説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期においては、これまでの約2倍の生産能力にするとともに、外注業務を一部内製化することによるコスト削減を目的とした設備投資を実施いたしました。」
インドネシアのボトルドウォーター事業で生産能力を従来の約2倍とする設備投資を実施し、一部内製化によるコスト削減も進めた。 - FY2021-Q3減収下で黒字化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期比11.2%減となりましたが、製造原価の改善やマーケティング費用の抑制により営業利益は62百万円(前年同期は65百万円の損失)となりました。」
インドネシアのボトルドウォーター事業は売上高が前年同期比11.2%減となった一方、製造原価の改善とマーケティング費用の抑制により営業利益へ転換した。 - FY2021-Q2コロナ下の販売構成を具体化有価証券報告書
「海外におきましては、インドネシアのボトルドウォーター事業の売上高が前年同期比4.1%増(現地通貨ベース、2020年1月~6月実績)となりました。同国では、新型コロナの感染が依然として拡大しており、宅配のガロンボトルの販売量は増加しているものの、卸先の全国チェーン店へのペットボトル販売量減少の影響が大きい状況です。」
インドネシア事業の上半期売上高は前年同期比4.1%増だったが、コロナ禍によりガロン販売増とペットボトル販売減という販売構成の変化を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「海外におきましては、インドネシアのボトルドウォーター事業の売上高が22.2%増(現地通貨ベース、2020年1月~3月実績)と順調に推移しました。現在は、同国においても新型コロナウイルスの感染が拡大しており、卸先の全国チェーン店を中心に展開しているペットボトルの販売量は減少しておりますが、一方で各家庭に配達販売しているガロンは伸長している情況です。引き続き現地パートナーと協力して販売拡大に努めてまいります。」
インドネシアのボトルドウォーター事業は現地通貨ベースで売上高22.2%増となった。新型コロナ禍でペットボトル販売量が減少する一方、家庭配達のガロン販売は伸長している。 - FY2020後退有価証券報告書
「今後、インドネシアでのアルカリウォーターの認知度向上のためのプロモーション強化、飲用試験の実施等により業績伸長を加速させ、2025年度には売上高1.6兆ルピア(10,720百万円、2020年3月31日レート 1ルピア=0.0067円)達成を目指してまいります。」
インドネシア事業の2025年度売上高目標を1.6兆ルピア(107.2億円)と記載し、前回の130億円規模、170億円規模から低い水準となった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「インドネシアのボトリングビジネスの売上高が現地通貨ベースで前年同期比39.1%増と、着実に伸長しております。一方、2025年度に売上高130億円規模という目標を達成すべく、ブランディングとサプライチェーンの強化を目的に、現地パートナーのシナルマス・グループと協力してプロモーションに先行投資を実施しております。」
売上高は前年同期比39.1%増と伸長している一方、前回示した2025年度170億円規模の目標から、今回は130億円規模へ低い目標が記載されている。ブランディング、サプライチェーン強化、プロモーション投資は継続している。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「インドネシアのボトリングビジネスにつきましては、特にジャカルタ首都圏で当社ブランド「Pristine®」が浸透しております。現地パートナーのシナルマス・グループとは、2025年度に売上高170億円規模を目標として、その実現のための戦略を協議中であり、今後の飛躍的成長を大いに見込んでおります。」
従来の100億円規模を目指す戦略から、2025年度に売上高170億円規模という、期限と規模を伴うより高い目標を示した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「インドネシアのボトリングビジネスが、上述のとおり、売上高が前年同期比33.0%増と伸長しておりますが、さらに成長を加速させるべく、先行投資としてマーケティングに注力しております。一方、生産が既に逼迫している状況であり、年内に現在の倍の生産体制とする予定です。」
インドネシアのボトリング事業が現地通貨ベースで前年同期比33.0%増となり、生産逼迫を受けて年内に生産体制を現在の2倍にする計画を示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外につきましては、インドネシアのボトリングビジネスにおいて、生産がフル稼働状態となっており、品質管理体制の強化とともに生産能力拡大のため、本年夏頃に設備投資を実施する予定です。」
インドネシアのボトリング事業がフル稼働となり、生産能力拡大のため本年夏頃の設備投資を予定している。売上高も前年同期比35.0%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外におきましては、中国の整水器販売事業が売上高前年同期比28.7%増、インドネシアのボトリングビジネスにおきましても、売上高前年同期比26.5%増と順調に伸長しております。」
中国の整水器販売とインドネシアのボトリング事業で、それぞれ前年同期比28.7%増、26.5%増の売上高伸長を示した。中国では新規代理店の展開準備、インドネシアでは品質管理・生産体制強化も進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外での整水器販売につきましては、インド、タイ、カンボジア等の新規国での展開に向けて取り組んでおります。インドネシアのボトリングビジネスにおきましては、上述のとおり順調に伸長しており、今後の飛躍的拡大に向けて、品質管理及び生産体制の強化を進めております。」
整水器販売でインド、タイ、カンボジア等の新規国への展開に取り組み、インドネシアではボトリング事業の品質管理・生産体制強化へ進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外につきましては、中国の広州多寧健康科技有限公司において、既存代理店との取組みが好調に推移したほか、杭州の大手企業と新たに代理店契約を締結したことにより売上高が前期比198.2%増と順調に伸長し、今後の販売拡大が大いに期待できます。新規国としては、ベトナム向けの取引がスタートしております。」
中国では杭州の大手企業との代理店契約により売上高が前期比198.2%増となり、ベトナム向け取引も開始した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「現在、海外での整水器販売につきましては、中国・ベトナムとの大口取引が開始しました。今後もASEANを中心に海外での販売拡大・新規取引先開拓に取り組みます。」
中国・ベトナムとの大口取引開始と、ASEANを中心とした販売拡大・新規取引先開拓の方針を再確認している。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「海外での整水器販売は、中国・ベトナムとの大口取引が本格的に開始し、今後の海外向け輸出を大きく伸ばしてまいります。今後もASEANを中心に海外での販売拡大・新規取引先開拓に取り組みます。インドネシアのボトル事業におきましては、パートナーであるコングロマリット「シナルマスグループ」と当事業を100億円規模に伸ばすための事業戦略を共同で構築中です。」
中国・ベトナムとの大口取引が本格開始し、ASEAN展開に加えて、インドネシアのボトル事業を100億円規模へ伸ばす事業戦略の構築を明示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外での整水器販売は、中国・ベトナムとの大口取引が本格的に開始し、海外向け輸出が大きく増加しました。今後も海外での販売拡大・新規取引先開拓に取り組んでまいります。」
中国・ベトナムとの大口取引が本格開始し、海外向け輸出が増加する段階に進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「インドネシアのボトル事業は、売上が前期比約160%と順調に伸長しております。現在、パートナーであるシナルマスグループと協業で、アルファマートなど同国国内24,000店舗へ展開しており、今後は国内シェアの拡大を実現するため、生産拠点の拡充及びPR・広告を強化してまいります。韓国におきましては、本格的な事業開始に向けて医療機器承認手続きなどを進めております。…本年4月よりベトナムでの本格的な展開がスタートいたしました。」
インドネシアで売上が前期比約160%、24,000店舗展開となり、韓国の承認手続きとベトナム展開開始にも進展があった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「インドネシアのボトル事業は、売上が前年同期比約160%と順調に伸長しております。昨年11月よりジャワ島東部に位置する東ジャワ州で製品の委託生産を開始するなど、生産体制をペットボトルは2倍に、ガロンボトルは5倍に増強いたしました。現在、パートナーであるシナルマスグループと協業で、アルファマートなど同国国内24,000店舗へ展開を開始しております。」
東ジャワ州での委託生産を開始し、ペットボトル生産体制を2倍、ガロンボトルを5倍に増強した。24,000店舗への展開開始と売上前年同期比約160%も示している。 - FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書
「インドネシアでは、本年11月より今後の飛躍的成長を見据え、ジャワ島東部に位置する東ジャワ州でペットボトル製品の委託生産を開始し、生産体制を現在の2倍に増強いたします。当工場の稼働によりこれまでのジャカルタを中心としたジャワ島西部地域に加え、スラバヤ、バリ島を始めとする東部地域へと販路を拡大するとともに、PR、広告を積極的に展開し、国内シェアの更なる拡大を実現してまいります。」
東ジャワ州での委託生産開始と生産体制2倍増強を明示し、販売地域を東部地域へ拡大する計画に範囲と数値を加えた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「インドネシアでは、昨年より、現地パートナーであるシナルマスグループとの協業関係を強化し、販路を一気に拡大した結果、前年同期比で約2倍の売上高となる等、業績は順調に伸長しました。現在、国内シェアの更なる拡大を実現するため、生産拠点の拡充及びPR・広告を強化しております。」
インドネシアでの協業強化、売上高約2倍、生産拠点拡充およびPR・広告強化という従来方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「インドネシアでは、人口及び中間所得層の拡大というマクロ環境の下、昨年より、現地パートナーであるシナルマスグループとの協業関係を強化し、販路を一気に拡大した結果、直近の単月売上高は、前年同月比で約2倍を計上する等、業績は順調に伸長しております。今後は、中長期における国内シェアの更なる拡大を実現するため、生産拠点の拡充及びPR・広告を強化して参ります。また、中国や台湾でも、現地法人との提携などによる新規代理店の獲得に取り組んでおります。」
インドネシアでは現地パートナーとの協業強化、販路拡大、生産拠点拡充、PR・広告強化を進め、中国・台湾では代理店獲得に取り組んでいる。