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日本トリム(6788)・施策医療機器化・海外展開を視野に追加直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

電解水透析システムの本格展開

FY2016に初出。37回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-05-132016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026医療機器化・海外展開を視野に追加有価証券報告書

    「引き続き、臨床データを蓄積していくとともに、今後、当システムの医療機器化や海外展開も視野に、更なる研究開発を推進し、次世代のグローバルスタンダード療法としての普及拡大を目指してまいります。」

    電解水透析について、従来の国内普及に加え、システムの医療機器化と海外展開を研究開発上の視野に加えている。
  2. 2026-05-13前進決算

    「電解水透析導入施設は、当期に新規導入した3施設を含めて現在37施設、1,127床となり、約3,400名の方が電解水透析治療を受けられております。」

    導入実績を37施設・1,127床・約3,400名と記載し、普及実績を更新している。また、2027年3月期に5施設の新規導入を見込んでいる。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電解水透析(*2)事業では、本年6月に続き、7月、9月に2施設(多人数用1施設、個人用1施設)の新規導入があり、電解水透析導入施設は現在37施設、1,127床となりました。約3,400名の方が電解水透析治療を受けられております。」

    新たに2施設を導入し、導入実績が34施設・1,030床・約3,000名から37施設・1,127床・約3,400名へ拡大した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、当期に3施設へ導入し、売上高が108百万円(前期比79.2%増)となりました。電解水透析の導入施設は34施設、1,030床となり、約3,000名の透析患者の方々が「電解水透析」を受けられております。」

    当期に3施設を追加導入し、累計34施設・1,030床、約3,000人の治療規模および売上高108百万円へ進展した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「電解水透析(*2)事業では、本年6月の「第69回日本透析医学会学術集会・総会」に続き、10月開催の第35回日本急性血液浄化学会学術集会、11月開催の第30回日本血液透析濾過医学会学術集会・総会に出展するなど、精力的に営業活動を展開しております。電解水透析への認知、関心は確実に高まっており、着実に広げてまいります。また、普及促進を目的に、新たな装置開発にも取り組んでまいります。」

    複数の透析関連学会への出展を通じた営業活動を展開し、普及促進に向けた新たな装置開発にも取り組む段階へ進んだ。
  6. FY2024後退有価証券報告書

    「電解水透析事業では、当期に導入を見込んでいた4施設が、施設側の事情で次期以降に延びたことなどにより、徳洲会グループ・湘南鎌倉総合病院及び東京ネフロクリニックの2施設への多人数用機の導入にとどまった結果、売上高は60百万円(前期比48.0%減)となりました。」

    当期に見込んでいた4施設の導入が次期以降に延期され、導入は2施設にとどまり、売上高も60百万円(前期比48.0%減)となった。
  7. FY2024-Q3研究会開催計画を具体化有価証券報告書

    「電解水透析事業では、腎臓関連の学会、各地の臨床工学技士会でのセミナー展開など、活動域拡大に取り組むとともに代理店との連携を強化して新規案件開拓に注力しております。一方で透析患者の方々への認知向上を目的とした広報活動にも取り組んでおります。本年7月7日に、「電解水透析の臨床導入から15年、~電解水透析 第2章始動~」というテーマで第1回電解水透析研究会・学術集会が開催される予定です。」

    学会・臨床工学技士会でのセミナー、代理店連携、患者向け広報に加え、2024年7月7日の第1回電解水透析研究会・学術集会の開催予定を示している。開催は将来計画として記載されており、実施済みとはしていない。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、本年6月の「第68回日本透析医学会学術集会・総会」(会場:神戸国際会議場)にて導入に前向きな関心をいただいた施設との商談を進めております。また、日本腎臓学会や日本腎臓リハビリテーション学会、各地の臨床工学技士会でのセミナー展開など、活動域拡大に取り組むとともに代理店との連携を強化して新規案件開拓に注力しております。」

    透析医学会で関心を示した施設との商談を進め、日本腎臓学会等や臨床工学技士会へのセミナー展開、代理店連携による新規案件開拓へ活動範囲を広げている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、当第1四半期連結累計期間におきまして、徳洲会グループ湘南鎌倉総合病院及び東京ネフロクリニックに新たに導入され、6月末時点で32施設、961床で約2,900名の方々が電解水透析治療を受けられております。」

    新たに2施設へ導入され、導入実績は32施設・961床、治療患者は約2,900名となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「電解水透析事業につきましては、2023年4月末現在、全国にある透析施設4,493施設のうち32施設(945床)に電解水透析システムが導入されており、約2,800名の患者の方々が電解水透析治療を受けられております。2024年3月期は、当期の徳洲会グループの山内病院に続き、同グループの他施設への導入が予定されております。」

    導入実績が29施設・929床・約2,700人から32施設・945床・約2,800人へ増加し、徳洲会グループ内の追加導入予定も示された。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「現在、電解水透析は、29施設(929床)に導入されており、約2,700名の方々が電解水透析治療を受けておられます。第4四半期には、新たに5施設(多人数用3施設、個人用2施設)に導入される予定です。」

    電解水透析の導入実績を29施設・929床・約2,700人へ更新し、第4四半期に5施設を追加導入する計画を示した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「現在、電解水透析は、29施設(929床)に導入されており、約2,700名の方々が電解水透析治療を受けておられます。上半期は、新たに2施設の導入がありましたが、下半期には現時点で6施設の導入を予定しております。次期以降につきましても、60施設以上に見積もりを出し、具体的な折衝を行っております。透析施設は、国内約4,500施設あり、普及拡大に向けて引き続き注力してまいります。」

    電解水透析は29施設・929床、約2,700人に拡大し、上半期に2施設を追加導入した。下半期に6施設、次期以降に60施設以上との折衝を進めている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「本年5月に、千葉県南房総地区の基幹病院である医療法人鉄蕉会 亀田総合病院の新透析センターに、また7月には、北海道中空知地区の中心的透析施設である医療法人祐仁会 石田クリニックに当社の電解水透析システムが導入されました。現在29施設、929床で約2,700名の方々が電解水透析治療を受けられております。」

    亀田総合病院等への導入により、導入実績が27施設・799床・約2,400人から29施設・929床・約2,700人へ増加した。
  14. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「まずは、国内約4,500施設の約7%、300施設への設置を目指します。また、国内にとどまらずグローバルスタンダードへの発展を目指します。」

    電解水透析システムの導入目標を従来の100施設から、国内約4,500施設の約7%にあたる300施設へ引き上げている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、現在27施設、799床で約2,400人以上の方々が電解水透析治療を受けておられます。…現在、具体的折衝を進めている2年以内に成約可能性の高い57施設(総売上規模約11億円)に見積もりを提出しております。」

    導入実績が25施設・727床・約2,200人以上から27施設・799床・約2,400人以上へ増加し、2年以内の成約可能性が高い57施設、総売上規模約11億円の商談へ進展している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「現在、25施設、727床で約2,200人以上の患者の方々が電解水透析治療を受けておられます。これは、先行して展開されている透析療法の在宅家庭透析の約720人、長時間透析の約600人、PD-HDハイブリッド療法の約1,860人よりも多く、新規治療法として着実に拡大しております。」

    電解水透析の導入実績を25施設・727床、患者数約2,200人以上へ更新し、他の新規透析療法との比較も示した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「電解水透析システムの導入施設は、国内4,487施設(一般社団法人 日本透析医学会「わが国の慢性透析療法の現況(2019年12月31日現在)より)のうち、2021年3月末時点で25施設ですが、まずは100施設への導入を目指します。」

    電解水透析システムの導入実績を2021年3月末時点の25施設として更新し、100施設導入目標を再確認している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電解水透析事業におきましては、6月に聖路加国際病院に多人数用電解水透析システム(45床)を導入いただいたことに続き、8月には東海地区の大手透析病院に2台(90床、63床)導入いただきました。」

    聖路加国際病院に続き、8月に東海地区の大手透析病院へ2台、計153床のシステムを導入した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、6月に関東圏での中核施設となる聖路加国際病院に多人数用電解水透析システムが導入されました。今後の波及効果が大いに期待されます。」

    関東圏の中核施設である聖路加国際病院に多人数用システムが導入され、導入実績の具体的な進展があった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、東北大学との共同論文や、電解水透析導入による病院経営の収益改善を訴求した結果、当期は9施設に導入し、売上高が139百万円(前期比755.9%増)となりました。電解水透析システムの導入施設は、国内4,458施設(2018年末時点)の内、2020年3月末時点で23施設ですが、まずは100施設への導入を目指します。」

    当期に9施設へ導入し、2020年3月末時点で累計23施設となった。導入目標を100施設として明示している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、関東、関西でも基点となる有力な施設への導入を進めております。引き続き営業に注力し、当社が目標とする3年以内の100施設への導入を目指してまいります。」

    関東・関西の有力施設への導入を進め、3年以内の100施設導入という既存目標に向けた営業展開を継続している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、売上高91百万円と実績が出てまいりました。下半期、次期以降のさらなる業績拡大に向け、精力的に営業を展開しております。3年以内の導入に向けて約100施設(全て成約すれば約28億円の売上高)と交渉中です。」

    電解水透析事業で売上高91百万円を計上し、3年以内の導入を目指して約100施設、全件成約時約28億円規模の商談に進展している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電解水透析事業においては、現在、19施設、467床に導入されております。さらなる認知向上、普及拡大に向け、腎臓、透析関連の学会において、ランチョンセミナーを精力的に展開しております。」

    電解水透析システムの導入実績が19施設・467床となり、学会でのランチョンセミナーを通じた認知・普及活動を継続している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医療関連事業では、電解水透析事業で引き続き全国の透析施設への営業活動に注力しております。現在、商談中の施設数は約300施設となっております。」

    電解水透析の商談中施設数が約300施設となり、前回の250病院から増加した。全国の透析施設への営業活動を継続している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、当第2四半期に新たに3病院に電解水透析システムが導入され、さらに今年度中にも現時点で6件の導入が見込まれるなど、展開が活発になってまいりました。現在、250病院と商談中です。」

    第2四半期に3病院へ新規導入し、今年度中にさらに6件の導入を見込むほか、商談中の病院数が250病院となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「設置に向けた折衝中の病院数も順調に増えており、現時点で205病院となっております。仮に成約した場合の売上見込みは約45億円となります。電解水透析システムは、医療施設にとっては設備投資となるため、実際の導入可能時期は数年後のものもありますが、営業体制を強化し、普及拡大に向けて鋭意取り組んでまいります。そして、次世代のグローバルスタンダードへの発展を目指します。」

    電解水透析の設置折衝中病院が205病院、成約時の売上見込みが約45億円となり、営業体制を強化して普及拡大を進めている。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「実際、当論文を契機に、本年3月には京都の透析クリニックに多人数用システムが導入され、大阪の大手病院でも導入が決定されました。現在北海道3施設、東北3施設、関東1施設、東海5施設、関西1施設の計13施設(299床)において電解水透析を導入頂いております。」

    京都の透析クリニックへの導入、大阪の大手病院での導入決定が示され、導入実績は13施設299床となっている。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「電解水透析事業においては、上述の「Scientific Reports」への論文掲載を追い風として、営業展開を強化しております。現在、日本国内の透析患者数は約34万人、透析施設は4,396ヶ所に上り、先ずは、関東圏、関西圏で中核となりうる大規模病院への提案に注力しております。」

    論文掲載を受け、国内約34万人の透析患者と4,396施設を市場として、関東・関西の大規模病院への提案に営業の重点を具体化している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電解水透析事業では、本年6月の第62回日本透析医学会での研究発表の大きな反響を背景に営業展開に注力しており、現在60百万円超の受注を得ております。さらなる業績への貢献を目指し、精力的に展開してまいります。」

    日本透析医学会での研究発表後、営業展開を進め、60百万円超の受注を得る段階に進んでいる。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「電解水透析®」では、電解水透析室を中心に体制強化し、営業活動に注力しております。」

    電解水透析室を中心とする体制強化と営業注力を継続している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「また、電解水透析事業では、新たに電解水透析室を立ち上げて営業活動を本格化するとともに、学術面で大きな進展を得ております。」

    電解水透析室を新設して営業活動を本格化し、平成30年3月期からの収益貢献を見込む段階に進んでいる。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新規透析療法「電解水透析®」では、昨年9月に新型電解水透析システムを販売開始し、営業体制を強化するなど、本格的普及に精力的に取り組んでおります。病院にとっては設備投資になるため時間がかかり、受注してから売上を計上するまでタイムラグがありますが、来期には収益に貢献してまいります。」

    新型システムの販売開始後、営業体制を強化し、来期の収益貢献を見込む段階に進んでいる。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「本年9月より、従来機と比較して小型化、熱水消毒機能強化などに加え、設置環境の影響を受けにくい安定した溶存水素濃度の電解RO水を生成する機能を実装した新型電解水透析システムを販売開始いたしました。電解水透析は、現在、15施設、254床で実施されておりますが、営業体制も強化し、本格的普及に精力的に取り組んでおります。」

    新型電解水透析システムの販売を2016年9月に開始し、導入実績は15施設254床となった。
  34. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「現在、新型装置の発売を予定しており、当期下半期より収益に貢献してくる見込みです。」

    前回の『本年6月に新型機器の販売開始を予定』という月を特定した記述から、今回は発売時期を特定しない表現となり、収益貢献時期を当期下半期と見込んでいる。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「電解水透析事業につきましては本年6月に新型機器の販売開始を予定しております。従来の課題を克服した画期的な製品となっており、本格展開の目途が立ちました。」「電解水透析®」は、新たに導入施設が増え、全国15施設251床で実施されています。」

    新型機器を2016年6月に発売予定とし、既存の導入実績として15施設251床を示している。
一緒に動いた変遷

「さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供」は、この変遷が動いた37回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242222212019★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供24回
  3. 2インドネシアを中心とした海外販路・生産拠点の拡大22回
  4. 3さい帯血バンクの保管数拡大22回
  5. 4電解水素水の機能解明と他の水との差別化21回
  6. 5営業力強化と販売効率の向上20回
  7. 6電解水透析の臨床エビデンスと認知向上19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トリムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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