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日本トリム(6788)・施策前進

営業力強化と販売効率の向上

FY2016に初出。34回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-08-062016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 120212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「スポーツ分野、美容分野、金融機関等における販路開拓が順調に進捗しており、セミナー開催数は増加しております。今後、新たな営業ツールの導入や営業人員の増充を進め、更なる販売拡大に取り組んでまいります。」

    新たな販路、セミナー、営業ツール、人員拡充による販売力強化を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「直接販売部門では、主軸である職域販売部門(DS事業部)において、売上高が前期比4.0%増となりました。直販部門の中でも最も効率性の高い販売チャネルとして、本事業部の拡大に注力しており、適切な人員配置、新商品の投入、販売価格の見直しなどの施策が奏功し、収益拡大につながりました。また、スポーツ分野、美容分野、金融機関等における販路開拓も順調に進捗しております。」

    職域販売部門の売上高が前期比4.0%増となり、人員配置、新商品、価格見直し、スポーツ・美容・金融機関の販路開拓が進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「スポーツ分野、美容分野を軸とした販路開拓のほか、当期より注力している金融機関とのビジネスマッチングにおいても実績が出始めております。また、営業力・販売力強化のための営業ツールの刷新にも着手しており、引き続き販売効率向上に取り組むとともに、人員増にも注力し、整水器販売事業をさらに拡大させてまいります。」

    スポーツ・美容分野の販路開拓に加え、金融機関とのビジネスマッチングで実績が出始め、営業ツール刷新にも着手した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「職域販売部門では、セミナー開催数の増加とともに、スポーツ分野、美容分野における販路開拓が引き続き順調に進捗しております。前期より注力しております営業人員採用につきましては、目標までは至らないものの、人材紹介会社との連携強化によって当社の要求に叶う新規採用が進んでおり、引き続き注力してまいります。また、販売力強化による販売効率向上も一定の成果が得られました。」

    セミナー数増加、スポーツ・美容分野の販路開拓、人材紹介会社との連携による採用、販売力強化を継続し、一定の販売効率向上を記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「健康経営を軸とした提案による企業一括導入や、昨年より注力しておりますスポーツ分野、美容分野への展開が販売効率向上に寄与しており、計画に対して順調に進捗しております。人員増強にも注力した成果が出ており、更なる販売拡大に向けて鋭意取り組んでまいります。HS事業部(取付・紹介販売部門)では一人当たりの販売台数が増加し、SS事業部(店頭催事販売部門)では展示会等の来場者数増加で受注台数が増加するなど、順調に進捗しております。」

    健康経営による企業一括導入に加え、スポーツ・美容分野への展開、人員増強、HSの一人当たり販売台数増加、SSの来場者数・受注台数増加を進捗として記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「職域販売部門では、営業活動が正常化し、セミナー開催数がコロナ禍前の水準に回復してきたことに加え、スポーツ分野、美容分野における新たな販路開拓が進みました。取付・紹介販売部門ではユーザー様向けのイベントを再開し、店頭催事販売部門では展示会等の来場者数がコロナ禍前の水準に戻ってまいりました。」

    対面営業の正常化によりセミナーや展示会の活動が回復し、スポーツ分野・美容分野の新たな販路開拓とユーザー向けイベント再開へ営業範囲が広がった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「職域販売部門では、過去最高の月間受注台数5,064台を記録した本年6月以降も各月前年を上回る受注を獲得し、価格改定も寄与したことで、売上高は前年同期を大幅に上回る結果となりました。」

    職域販売部門で、5,064台の過去最高月間受注を記録した6月以降も各月の受注が前年を上回り、価格改定も含め売上高が大幅に増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「昨年より本年6月に向けて職域販売部門で5,000台、取付・紹介販売部門で1,700台を販売できる体制構築を目指し、営業力強化に取り組んでまいりました結果、6月度は、職域販売部門においては目標達成に留まらず、過去最高の月間受注台数を記録いたしました。取付・紹介販売部門においては目標に一歩及びませんでしたが、コロナ禍が始まって以来、最高の受注台数となり、職域販売部門とともに整水器販売事業を牽引いたしました。」

    6月の職域販売部門は月5,000台の体制目標を達成し、過去最高の月間受注台数を記録した。取付・紹介販売部門も目標未達ながらコロナ禍以降最高の受注台数となった。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「本年6月に、職域販売部門で5,000台、取付・紹介販売部門で1,700台の販売を目指しております。」

    職域販売5,000台、取付・紹介販売1,700台の月次販売体制目標と、2023年6月の達成時期を再確認している。
  10. FY2023-Q3人材紹介会社を活用した新たな営業展開を追加有価証券報告書

    「また、職域セミナーを安定的に取得するため、人材紹介会社を活用した新たな展開に取り組んでおります。当取り組みはまだ緒に就いたばかりですが、職域販売の躍進の大きなきっかけとなり得るものと考えております。」

    職域販売5,000台/月、取付紹介販売1,700台/月の体制構築に向け、人材紹介会社を活用して職域セミナーを安定的に確保する新たな手段を追加した。
  11. FY2023-Q2達成時期を明示有価証券報告書

    「2023年6月に、職域販売部門で5,000台/月・取付紹介販売部門で1,700台/月を実現できる体制構築に向けた人員増強、営業力強化」

    職域販売5,000台/月、取付紹介販売1,700台/月の体制目標について、2023年6月という達成時期と、人員増強・営業力強化という手段を明示した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、職域販売部門で5,000台/月・取付紹介販売部門で1,700台/月を実現できる体制構築に向けて、各営業人員のスキル向上、人員増強を引き続き進めております。」

    職域販売5,000台/月、取付紹介販売1,700台/月の体制目標と、営業人員のスキル向上・増強を継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「第3四半期より取り組んでおります営業力の底上げを目的とした営業トークの見直しにより、販売効率向上に成果が現れてきております。また、職域販売部門で5,000台/月、取付紹介販売部門で1,700台/月を実現できる体制構築に向けて人員増強を並行して進めております。」

    営業トーク見直しの成果が販売効率に現れ、職域販売5,000台/月・取付紹介販売1,700台/月の体制構築に向けて人員増強を進めている。
  14. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「コロナ収束後には職域販売部門5,000台/月、取付紹介販売部門1,700台/月を達成できる体制構築に向けて、引き続き人員増加・販売体制の強化に取り組んでまいります。」

    コロナ収束後の販売体制について、職域販売5,000台/月、取付紹介販売1,700台/月という具体的な月次目標を新たに示した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「地域の中小企業への展開強化による直販部門の回復や卸部門の伸長もあり、当第3四半期連結会計期間の整水器売上高は前年同期比8.5%増とプラスに転じております。」

    地域の中小企業への展開強化と卸部門の伸長により、整水器売上高が第3四半期会計期間に前年同期比8.5%増へ転じた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「整水器販売事業では、4月、5月は緊急事態宣言下において、職域販売のセミナー数は前年同期比20%程度まで低迷いたしましたが、上記の健康経営提案による地場の有力中小企業を中心とした展開強化などが功を奏し、現在は、新型コロナ禍前の水準にまでほぼ戻っており、下半期の整水器販売は対前年比でプラスに転じる見込みです。」

    健康経営提案を中小企業へ展開した結果、対面販売の水準がコロナ禍前にほぼ回復し、下半期の販売増加見込みを示した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、セミナー参加者の健康意識の高まりから、1セミナーあたりの販売効率は大きく上昇しております。」

    新型コロナ禍でセミナー数は減少したものの、参加者の健康意識の高まりにより1セミナー当たりの販売効率が大きく上昇した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「今期は2019年12月末時点で1,443法人に計2,269台の整水器を導入いただき、そこから個人へと展開しております。2019年10月からの3ヶ月間で約400法人への拡がりを見せており、1社で87台の整水器を導入いただいたケースや、福利厚生の一環として社員の自宅用に40台の整水器を購入いただいたケースが出るなど、これまでの施策が着実に実ってきております。」

    健康経営を切り口とする法人向け営業が1,443法人・2,269台まで拡大し、3か月間で約400法人に広がった。法人一括導入に加え、福利厚生による従業員個人への展開事例も示された。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「健康経営®」提案営業が当第2四半期累計で1,055法人、1,598台と着実に広がるとともに、一人当たりの販売効率も上昇しております。」

    企業向け健康経営提案営業が第2四半期累計で1,055法人・1,598台に拡大し、一人当たりの販売効率も上昇した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ウォーターヘルスケア事業の整水器販売事業において、注力しております企業向けの「健康経営®」提案営業が当第1四半期において445社、655台と広がってきており、さらなる拡大に取り組んでおります。」

    企業向け健康経営提案営業が第1四半期に445社・655台まで広がり、B to B販売の拡大が進展している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「本年1月1日付の日本流通産業新聞では、弊社整水器を36ヶ所の全拠点に導入いただいた兵庫トヨタ自動車株式会社様の記事が掲載され、全拠点への導入のほか、社員の方も300人以上にご自宅に設置いただいたことなど、健康経営の一環として整水器を積極的にご利用されている事例が紹介されました。このような事例を広げていくべく、精力的に営業展開しております。職域販売においてこれまでアプローチできていなかった大手企業の開拓を目的とした新たな取り組みでは、実績に繋がる事例が出てまいりました。」

    兵庫トヨタの36拠点導入と社員300人超の自宅設置というB to BからCへの展開事例を示した。大手企業開拓の新たな取り組みでも実績につながる事例が出ている。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「販売効率の指標としております1セミナー当たりの販売台数や営業社員一人当たりの販売台数は前年比で伸びております。今後のさらなる伸長のための取り組みとして、10月より、職域販売においてこれまでアプローチできていなかった大手企業の開拓を目的とした新たな展開を試験的に実施しております。また、営業社員の増員にも取り組んでまいります。」

    1セミナー当たり・営業社員1人当たりの販売台数が前年比で伸長し、大手企業開拓の新たな営業展開を10月から試験実施するとともに営業社員の増員にも取り組んでいる。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「職域販売部門において、健康経営提案による自動車ディーラーでの172台の導入から従業員の方々への展開で、計500台以上の実績をあげるなど、当社の目指すB to BからCへの展開が形となりつつあります。今後、同様の展開を拡大してまいります。」

    自動車ディーラーでの172台導入を起点に従業員向けを含め計500台以上に拡大し、B to BからCへの販売展開が具体化している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「健康経営を切り口とした企業への一括導入は、大手自動車ディーラーへの172台を始め、成果は着実に上がってきております。」

    健康経営を切り口とする企業一括導入について、大手自動車ディーラーへの172台購入など、前回の44台から具体的な導入実績が増加した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「直接販売部門(職域販売部門(DS・HS事業部DS)、取付・紹介販売部門(DS・HS事業部HS)及び店頭催事販売部門(SS事業部))につきましては、職域販売部門において、健康経営提案による自動車ディーラーでの44台の購入を始め、企業による一括購入事例が増えてきております。店頭催事販売におきましては、派遣会社を活用した販売員の若返りをはかり、その成果が見え始めるなど、徐々にではありますが、好循環に戻っております。今後も販売効率回復を第一の課題として、営業ツールの刷新や営業研修の実施などの営業支援強化にも取り組んでまいります。」

    健康経営提案による自動車ディーラー44台購入など企業一括購入事例が増加し、販売員の若返りや営業ツール刷新・営業研修も進めている。販売効率は徐々に好循環へ戻っている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「引き続き、「健康経営」を切り口とした企業提案によるB to Bの一括販売方式への移行を進めるとともに、営業研修の実施などにより販売効率の回復に取り組んでおり、当下半期におきましては、次期以降を見据えた体制の強化に注力いたします。」

    B to B一括販売への移行に加え、営業研修を実施し、販売効率の回復と次期以降を見据えた営業体制強化を進めている。販売不振の要因は新製品へのシフトに伴う内的要因と分析している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「整水器販売につきましては、引き続き「健康経営」を切り口に、これまでのB to Cの「投網方式」の販売からB to Bの「底引き網方式」の販売へのシフトを進めており、企業への一括導入の好事例も複数出てきております。」

    健康経営を切り口にB to CからB to Bの企業一括導入へ販売方式を移行し、複数の好事例が生じている。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「整水器販売事業では、…水素水に対する否定的な一連の報道や12月の国民生活センターによる水素水に関する報道発表等の影響により、販売効率が下がる結果となりました。販売効率につきましては、既に様々な具体的対策を実施しており、5月より徐々に回復しております。」

    否定的報道による販売効率低下は継続しているが、具体的対策の実施後、5月から徐々に回復していると記載している。
  29. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「しかし、昨年12月に国民生活センターから水素水に関する報道発表がなされ、その風評による影響が新たに発生いたしました。…当発表を受け、メディアで「水素水の効果は水分補給」などといった報道が、十把一絡げでなされたことによる影響で、販売効率が下がる結果となりました。現在、販売効率の早期回復のための取り組みの一つとして、電解水素水を活用した「健康経営」の提案による企業への展開に注力しております。」

    従来の報道影響から回復基調にあったところ、国民生活センターの新たな発表と報道により販売効率が再び低下した。健康経営提案、広告、専門家との顧問契約などの回復策を進めている。
  30. FY2017-Q2一時低下・回復有価証券報告書

    「水素水に対する風評の影響から販売効率が一時的に落ちましたが、徐々に回復基調にあります。電解水素水を活用した「健康経営」の提案による企業への導入事例、検討先は好調に増加しております。PR、広告の強化によりメディアでの露出も増えており、販売効率の更なる向上に取り組んでまいります。」

    否定的報道の影響で販売効率が一時低下した一方、回復基調にあり、健康経営の提案やPR・広告強化を継続している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「職域販売部門DS(DS・HS事業部)では、販売効率の指標である説明会一回当たりの販売台数が引き続き過去最高を更新しております。取付・紹介販売部門HS(DS・HS事業部)や店頭催事販売部門(SS事業部)におきましても、一人当たり販売台数が共に過去最高となり、直販全部門において好調に推移いたしました。電解水素水を活用した「健康経営」の提案やPR、広告の強化などにより、販売効率をさらに向上させるべく邁進してまいります。」

    説明会1回当たりおよび各直販部門の1人当たり販売台数について、過去最高の更新・達成を示している。健康経営の提案、PR・広告強化も新たな販売効率向上策として明示されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「販売効率の指標である説明会一回当たりの販売台数が過去最高となりました。取付・紹介販売部門HS(DS・HS事業部)や店頭催事販売部門(SS事業部)におきましても、一人当たり販売台数が共に過去最高となりました。以上のように直販部門では、これまで取り組んできた営業力強化の成果に加え、水素水の認知度向上、市場拡大による大変良い事業環境も追い風となり、当期を通じて好調に推移いたしました。」

    職域販売、取付・紹介販売、店頭催事販売における販売効率を営業力強化の成果として示している。
一緒に動いた変遷

「さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供」は、この変遷が動いた34回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212120201817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供21回
  3. 2さい帯血バンクの保管数拡大21回
  4. 3電解水透析システムの本格展開20回
  5. 4インドネシアを中心とした海外販路・生産拠点の拡大20回
  6. 5電解水透析の臨床エビデンスと認知向上18回
  7. 6電解水素水の機能解明と他の水との差別化17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トリムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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