Komori
日本トリム(6788)・リスク対処

電解水素水整水器への売上依存

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2022対処FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループの主力取扱製品は、電解水素水整水器(連結売上高に占める割合38.7%)及びその浄水カートリッジ(同24.2%)であり、当社グループの業績は当該整水器関連事業への依存度が高い状況です。」

    整水器の連結売上高構成比は前期の41.0%から38.7%へ、カートリッジは25.0%から24.2%へ低下し、ボトルドウォーター・医療関連事業への分散が進んでいる。
  2. 2026-05-13対処決算説明資料

    「整水器売上合計 9,077 40.4% 9,242 38.3% +165 +1.8%」

    整水器売上の構成比が前期の40.4%から38.3%へ低下しており、売上構成上の整水器依存度の低下を示している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループの主力取扱製品は、電解水素水整水器(連結売上高に占める割合41.0%)及びその浄水カートリッジ(同25.0%)であり、当社グループの業績は当該整水器関連事業への依存度が高い状況です。浄水カートリッジ販売は、外的影響を受けにくい安定した収益基盤となっておりますが、整水器につきましては、何らかの理由で営業活動に支障が出た場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。グループの収益基盤強化のため、整水器以外の事業(ウォーターヘルスケア事業のボトルドウォーター事業や医療関連事業)の成長に向けて取り組んでおり、これらの伸長により、整水器の売上高構成比は下がりつつあり、リスクは軽減しております。」

    整水器の売上構成比が41.0%、カートリッジが25.0%となり、ボトルドウォーター・医療関連事業の成長による依存度低下を説明している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの主力取扱製品は、電解水素水整水器(連結売上高に占める割合45.1%)及びその浄水カートリッジ(同26.2%)であり、当社グループの業績は当該整水器関連事業への依存度が高い状況です。浄水カートリッジ販売は、外的影響を受けにくい安定した収益基盤となっておりますが、整水器につきましては、何らかの理由で営業活動に支障が出た場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。グループの収益基盤強化のため、整水器以外の事業(ウォーターヘルスケア事業のボトルドウォーター事業や医療関連事業)の成長に向けて取り組んでおり、これらの伸長により、整水器の売上高構成比は下がりつつあります。」

    整水器の売上構成比は45.1%、カートリッジは26.2%となり、整水器以外の事業の伸長により整水器単体への依存度が低下していると説明している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力取扱製品は、電解水素水整水器(連結売上高に占める割合45.5%)及びその浄水カートリッジ(同28.2%)であり、当社グループの業績は当該整水器関連事業への依存度が高い状況です。」

    整水器関連事業への依存度が高いとの認識を、整水器45.5%、カートリッジ28.2%という構成比とともに再確認している。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループの主力取扱製品は、電解水素水整水器及びその浄水カートリッジであり、グループ事業の伸長により売上高構成比は下がりつつありますが、当社グループの業績は当該整水器関連事業への依存度が高い状況です。現在の連結売上高の約30%を占める浄水カートリッジ販売は、外的影響を受けにくい安定した収益基盤となってはおりますが、整水器につきましては、何らかの理由で営業活動に支障が出た場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    整水器関連事業への依存はなお高いとしつつ、浄水カートリッジが連結売上高の約30%を占める安定収益基盤となり、依存度が相対的に分散していると説明している。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「電解水素水整水器は2021年3月期に6,758百万円、構成比45.3%、カートリッジは4,774百万円、構成比32.0%となっております。」

    整水器の売上構成比が前期の48.1%から45.3%へ低下し、カートリッジ等の構成比が高まったため、整水器単体への依存度がさらに低下した。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「最近3連結会計年度の製品別売上高及び構成比率は以下のとおりであります。電解水素水整水器は2020年3月期に7,754百万円、構成比48.1%、カートリッジは4,511百万円、構成比28.0%、その他は3,850百万円、構成比23.9%となっております。」

    整水器の売上構成比が48.1%まで低下し、その他製品・事業の構成比が拡大したため、整水器単体への依存度低下が進んでいる。
  9. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの主力の取扱製品は、電解水素水整水器(医療機器)であり売上高構成比が毎期高く、当社グループの業績は当該整水器に依存しております。」

    電解水素水整水器の売上高構成比は60.0%から53.8%へ低下し、カートリッジは25.5%から29.5%へ上昇したため、依存度が相対的に低下している。
  10. FY2017対処有価証券報告書

    「電解水素水整水器 平成28年3月期 9,834百万円 64.4% 平成29年3月期 9,147百万円 60.0%」

    主力整水器への売上依存は継続しているが、売上高構成比は64.4%から60.0%へ低下した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の主力の取扱製品は、電解水素水整水器(医療機器)であり売上高構成比が毎期高く、当社の業績は当該整水器に依存しております。」

    2016年3月期の電解水素水整水器売上高は98億34百万円、売上構成比64.4%と数値化されている。
一緒に動いた変遷

「電解水素水の機能解明と他の水との差別化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電解水素水の機能解明と他の水との差別化8回
  3. 2インドネシアを中心とした海外販路・生産拠点の拡大7回
  4. 3浄水カートリッジの交換率向上7回
  5. 4さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供7回
  6. 5特定細胞加工物製造許可を活用した臨床研究支援7回
  7. 6さい帯血バンクの保管数拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トリムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電解水素水整水器への売上依存|日本トリム(6788)の変遷 | Komori