さい帯血バンクの保管数拡大
FY2016に初出。29回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「まず国内事業基盤の強化のため、将来的には現在の約2.5倍にあたる年間保管検体数20,000検体(国内出生数の約3%)をめざしております。」
さい帯血・さい帯の保管数拡大について、現在の約2.5倍となる年間20,000検体、国内出生数の約3%という具体的な拡大目標を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2024年11月に導入した新保管プラン「HOPECELL」は、さい帯血とさい帯の両方を採取することで、出産時にしか得られない貴重な細胞をより確実に保管できるサービスであり、市場への浸透が順調に進んでおります。その結果、顧客あたり単価は旧プラン比で上昇し、さい帯の新規保管件数も前年同期比で約2.1倍と、大きく伸長いたしました。」
新保管プランの導入により、さい帯の新規保管件数が前年同期比約2.1倍となり、保管数拡大に具体的な進展があった。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社ステムセル研究所 細胞処理・細胞保管センター 土地、建物、細胞処理設備及び細胞保管設備 1,100,000 自己資金、借入金及び増資資金 2025年2月 2027年3月 細胞処理能力と細胞保管能力の向上等」
細胞処理・保管能力の増強に向け、11億円の設備計画を2025年2月に着手し、2027年3月完了予定としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「同社の中期的な経営目標である20,000検体(国内出生数に対する保管率約3%)に向け、主要なマーケティングチャネルである、医療機関でのスピーチ及びPR等のリアルマーケティングと、オンライン広告及びSNS等のデジタルマーケティングに加え、メディア向け勉強会等による啓蒙活動に注力いたしました。」
さい帯血・さい帯の保管検体数拡大に向け、20,000検体・出生数に対する保管率約3%という中期目標と、リアル・デジタルマーケティングおよび啓蒙活動を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社ステムセル研究所 細胞保管センター 細胞保管設備 398,000千円 自己資金 2024年8月 2031年3月 細胞保管能力:約9.6万検体」
細胞保管センターについて、2024年8月着手、2031年3月完了予定、細胞保管能力約9.6万検体の設備計画を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「過去最高の保管検体数を計上し、同社が中期的に目標としている出生数に対する保管率3%(達成時の想定売上高約60億円、営業利益約18億円)に向け、順調に推移しております。」
さい帯血・さい帯等の保管検体数が過去最高となり、出生数に対する保管率3%という中期目標に向けた進捗を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「そして、今後の検体数の増加を見据えて、2021年に稼働させた、従来の3倍の規模に対応できる横浜細胞処理センター及び第二保管センターについても管理オフィスを増設する等運用を強化し、今後の業績の拡大に対する備えを着実に進めております。」
従来の3倍規模に対応する横浜細胞処理センター・第二保管センターについて、管理オフィス増設など運用強化を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社ステムセル研究所 細胞保管センター 細胞保管設備 投資予定額154,000千円 完了予定年月2024年3月 細胞保管能力:約6.4万検体」
細胞保管能力約6.4万検体の設備について、2024年3月完了予定の投資計画を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「中期目標である年間約2万検体(従前の約3倍)の処理能力を既に確保しております。」
さい帯血・さい帯等の検体数拡大に備え、年間約2万検体の処理能力を確保したという能力面の進展を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「現在、アフターコロナ時代における検体数の増加を見据えて昨年稼働させた、従来の3倍の規模の横浜細胞処理センター及び第二保管センターの運用体制を強化し、今後の更なる業績の拡大に対する備えを行っております。」
検体数の増加に備え、従来の3倍規模の横浜細胞処理センターおよび第二保管センターの運用体制を強化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「今後の検体数の増加を見据えて昨年稼働させた、従来の3倍の規模に対応できる横浜細胞処理センター及び第二保管センターの運用を強化し、今後の更なる業績の拡大に対する備えを行っております。」
さい帯血等の保管検体数の増加に備え、従来の3倍規模に対応する細胞処理・保管施設の運用強化を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「ステムセル研究所が、再生医療・細胞治療を目的とした、「さい帯血」や「さい帯」等の周産期組織由来の細胞バンク事業及び、それらの細胞を利用した、新たな治療法、再生医療等製品の開発、そしてこれらの事業基盤をベースにした再生医療・不妊治療・出産・子育て等の領域での事業開発及び投資等の事業展開を行っております。」
保管対象をさい帯血からさい帯等の周産期組織へ広げ、新たな治療法・再生医療等製品や関連領域への展開を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「同社は既に現在の3倍の規模に対応できる細胞処理センターを整備済みであり、マーケティング活動の強化及びさい帯血などの細胞を用いた再生医療の普及に努める事により、保管検体数を増加させ、売上高総利益率の向上を図り、3年程度で営業利益率を当面の目標である25%まで高めてまいります。」
保管検体数の拡大に備え、現在の3倍規模に対応できる細胞処理センターを整備済みとし、マーケティングと再生医療普及を通じた拡大策を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「同社は2021年3月末時点で国内の保管総数58,796件中58,069件(厚生労働省保険局「臍帯血の引渡し実績等に関する報告」)と、98.8%のシェアを占める国内最大の民間さい帯血バンクです。」
2021年3月末の保管数を58,069件とし、保管総数ベースでの事業規模を更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「同社では、2020年12月に大阪大学発でiPS細胞由来心筋シートの薬事承認を目指す再生医療ベンチャー、クオリプス株式会社(本社:東京都中央区)へ大手製薬会社等とともに出資しております。…デジタル・マーケティングが着実に成果を上げてきており、1月時点の資料請求数(先行KPI)が過去最高を大幅に上回るペースで推移しております。」
さい帯血保管事業の拡大に向け、デジタルマーケティングによる資料請求の拡大と、再生医療分野への出資を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新たに注力しているWEBマーケティング施策が順調に立ち上がり、月次新規保管者数は、新型コロナ禍前の水準まで戻ってきております。」
WEBマーケティング施策が立ち上がり、月次新規保管者数が新型コロナ禍前の水準まで回復した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「昨年12月末時点の保管者数は52,000件以上となり、国内シェアは約99%となっております。事業インフラの強化に取り組む一方、事業拡充に向け、東京大学医科学研究所附属病院などと共同研究にも取り組んでおります。」
さい帯血保管者数が累計5万件を超え、需要拡大に対応する事業インフラ強化と共同研究を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「保管者数は累計5万人を超え、月間契約検体数も拡大を続けております。日本国内でのさい帯血保管率は出生数の約0.6%と、アメリカ(3~5%)、韓国(12%)と比べても依然として低い水準で推移しており、これからさらに拡大する需要に対応できるよう、事業に必要なインフラの構築を進めてまいります。」
保管者数が累計5万人を超え、保管需要の拡大を見据えた事業インフラ構築を進めている。国内保管率約0.6%も示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内最大の民間さい帯血バンクを運営する株式会社ステムセル研究所では、当第1四半期の保管検体数が前年同期比66.0%増と好調に推移しております。現時点でも、月間契約検体数は過去最高を更新し続けておりますが、これら臨床研究の伸展に伴い、さい帯血を保管する需要はさらに大きく高まることが予想され、収集、保管などの事業インフラの拡充とともに人材確保にも注力しております。」
保管検体数が前年同期比66.0%増となり、月間契約検体数も過去最高を更新し続けている。需要拡大に備え、収集・保管インフラと人材の強化を進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「先進医療分野の国内最大のさい帯血バンク(新規保管者数シェア約99%)を運営する株式会社ステムセル研究所では、新規保管数が引き続き好調に推移しており、売上高は前年同期比31.3%増、営業利益では93.4%増となりました。」
さい帯血の新規保管数が引き続き好調に推移し、売上高・営業利益の増加も示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新規契約数が上半期に二度の月次過去最高を記録するなど、これまでから確実にベースが上がっており、本格的な成長軌道にのったと考えております。」
さい帯血保管数拡大に関連して、上半期に新規契約数の月次過去最高を2回記録した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「6月末時点の保管者数は44,028名となっております。」
さい帯血保管者数が前期末の43,207名から44,028名へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「3月末時点の保管者数は43,207名」
さい帯血保管者数が前回記載の41,889名から43,207名へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「本年9月末時点の保管者数は41,889名となりました。」
さい帯血の保管者数が前回記載の41,128名から41,889名へ増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本年6月末時点の保管者数は41,128名となり、着実に伸長しております。」
さい帯血保管者数が、前期末の40,382名から41,128名へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「国内市場シェア約95%を保有する株式会社ステムセル研究所では、新規保管者数が前期比約7%増と順調に伸長し、本年3月末時点の保管者数は40,382名となりました。」
さい帯血保管者数が40,382名まで増加し、新規保管者数も前期比約7%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「㈱ステムセル研究所では、当第3四半期の新規保管者数が前年同期比約115%と順調に伸びております。再生医療分野が、国策としてその実用化に向けた取り組みが強力に推し進められる中、上記の国内初となる臨床試験をきっかけに、さい帯血バンクの認知向上により、まだ国内の保管率が0.3%程度である保管者数は飛躍的に増加していくものと思われます。」
新規保管者数が前年同期比約115%となり、国内保管率約0.3%を背景に、臨床試験と認知向上を通じた保管者数拡大への期待を示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「国内市場シェア90%超である㈱ステムセル研究所では、将来の疾病や再生医療・細胞治療に備えてさい帯血由来の幹細胞を長期保管するサービスを主事業としております。本年6月末時点の保管数は38,016名となり、着実に伸長しております。」
保管数が前回の37,215名から38,016名へ増加し、さい帯血バンクの保管数拡大に進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「本年3月末時点の保管数は37,215名となり、着実に伸長しております。再生医療による難病治療への期待の高まりを背景に、市場の将来性は非常に高いと捉えており、今後も保管意義の訴求及び保管数の拡大に注力してまいります。」
保管数37,215名を実績として示し、保管意義の訴求と保管数拡大を今後の重点施策としている。