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決算6788日本トリム電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は過去最高を更新し、前期比7.5%増となった。一方、人材投資や広告費、原材料費の上昇などで営業利益は10.5%減少したが、次期は売上高・営業利益ともに増加を見込み、年間配当は130円を維持する。

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%(売上高の前期比)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高24,159百万円前年比 +7.5%
営業利益2,940百万円前年比 -10.5%
経常利益3,147百万円前年比 -11.0%
純利益(親会社株主帰属)2,030百万円前年比 -9.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益269.58円
売上高営業利益率12.2%
期末の財政状態
総資産36,067百万円
うち純資産 25,481 百万円自己資本比率 65.8%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,851
投資-2,074
財務-2,411
純増減-1,634

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,709百万円
セグメント別売上高ウォーターヘルスケア事業 21,135百万円(前年比 +8.0%)、医療関連事業 3,024百万円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益ウォーターヘルスケア事業 2,711百万円(前年比 -6.4%)、医療関連事業 228百万円(前年比 -41.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +11.8%)
営業利益3,300百万円(前年比 +12.2%)
経常利益3,500百万円(前年比 +11.2%)
純利益2,200百万円(前年比 +8.3%)
年間配当予想130円 → 130円(0.0%)
配当性向48.2%
株主還元方針ROE10%以上を目標指標とし、DOE4%を基準として、財務健全性を確保しながら累進的な配当を実施する方針。資本コストは概ね8%前後と認識。
業績の増減要因

職域販売の拡大、新商品投入、販売価格の見直し、インドネシアでの広告・プロモーション強化により売上高は増加した一方、人材投資、広告費、プラチナ価格高騰による原材料コスト、医療関連事業の事業立ち上げ費用などにより利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 961千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,751千円
減価償却費512,546千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数8,656,780
期末自己株式数1,222,590
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高24,159百万円(前年比 +7.5%)
営業利益2,940百万円(前年比 -10.5%)
経常利益3,147百万円(前年比 -11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,030百万円(前年比 -9.4%)
1株当たり当期純利益269.58円
売上高営業利益率12.2%
自己資本比率当期末 65.8% / 前期末 67.8%
総資産36,067百万円
純資産25,481百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,851百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,074百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,411百万円
現金及び現金同等物期末残高13,709百万円
通期業績予想売上高 27,000百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +11.2%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +8.3%)
年間配当予想130円 → 130円(0.0%)
配当性向48.2%
株主還元方針ROE10%以上を目標指標とし、DOE4%を基準として、財務健全性を確保しながら累進的な配当を実施する方針。資本コストは概ね8%前後と認識。
セグメント別売上高ウォーターヘルスケア事業 21,135百万円(前年比 +8.0%)、医療関連事業 3,024百万円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益ウォーターヘルスケア事業 2,711百万円(前年比 -6.4%)、医療関連事業 228百万円(前年比 -41.3%)
減価償却費512,546千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 961千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,751千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数8,656,780
期末自己株式数1,222,590
業績の増減要因職域販売の拡大、新商品投入、販売価格の見直し、インドネシアでの広告・プロモーション強化により売上高は増加した一方、人材投資、広告費、プラチナ価格高騰による原材料コスト、医療関連事業の事業立ち上げ費用などにより利益は減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は職域販売の拡大、新商品投入、販売価格の見直し、インドネシアでの広告・プロモーション強化などにより増加した。利益面では、人材投資の強化、インドネシアでの広告費増加、電極板に使用するプラチナ価格の高騰による原材料コスト増加に加え、医療関連事業での人材投資・営業体制再構築・シンガポール事業立ち上げ費用が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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