Komori
日本トリム(6788)・施策前進

電解水素水の機能解明と他の水との差別化

FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q1前進FY2021-Q3 – FY2022前進FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
電解水素水の機能解明・医療応用研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本年2月、早稲田大学人間科学学術院との共同研究の成果として、電解水素水が特定のがん細胞において抗がん剤の効果をサポートする可能性を示唆する内容の論文が、「Journal of Cellular and Molecular Medicine」に掲載されております。」

    早稲田大学との共同研究成果が国際学術誌に掲載され、電解水素水の新たな事業シーズ・効果に関するエビデンスが追加された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「神戸大学との共同研究講座「エッセンシャルヘルスケア科学共同研究講座」を始め、理化学研究所、東北大学、早稲田大学、東海大学等と、電解水素水の効果とその機序解明とともに新たな事業シーズ探索を目的とした共同研究を引き続き進めております。現在、新たに4報の論文を投稿中、2報を投稿準備中です。」

    共同研究を継続する中、新たに4報を投稿中、2報を投稿準備中とする研究成果の公表計画を示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「研究開発においては、神戸大学との共同研究講座「エッセンシャルヘルスケア科学共同研究講座」を始め、理化学研究所、東北大学、早稲田大学等と、電解水素水の効果とその機序解明とともに新たな事業シーズ探索を目的とした共同研究を引き続き進めております。本年10月に、東京大学との共同研究の成果として、新しい電極触媒開発に関する論文が英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)が発刊するJournal of Materials Chemistry A 誌(インパクトファクター:10.7(2023年))に掲載されました。」

    共同研究体制を継続する中、東京大学との新しい電極触媒開発の論文がJournal of Materials Chemistry A誌に掲載され、研究成果の公表が進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「本年1月に、東北大学大学院医学系研究科、聖路加国際病院とともに、2006年から行ってきた電解水素水による包括的腎臓病対策研究の成果に関する総説論文を出版社MDPI(本社:スイス)の「Antioxidants」誌にて発表しました。また、高知大学医学部、高知県須崎市とは、電解水素水の日常飲用がメタボリックシンドロームとその予備群の内臓脂肪の目安となる腹囲を減少させることに関する論文を同誌に発表いたしました。さらに3月には理化学研究所と、電解水素水の抗酸化、抗炎症、鎮痛効果、抗疲労効果、抗細胞死効果、抗糖尿病効果、抗腫瘍効果といった多様な利点に関するこれまでの研究成果をもとにした総説論文を同誌に発表しております。現在、新たに4報の論文を投稿中、2報を投稿準備中です。」

    複数の総説論文を「Antioxidants」誌に発表し、新たに4報を投稿中、2報を投稿準備中とするなど、研究成果の公表とエビデンス構築が進展している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発におきましては、神戸大学との共同研究講座「エッセンシャルヘルスケア科学共同研究講座」を始め、理化学研究所、東京大学、東北大学、早稲田大学等と、電解水素水の効果とその機序解明とともに新たな事業シーズ探索を目的とした共同研究を引き続き進めております。現在、学術誌出版社MDPI(本社:スイス)の専門誌「Antioxidants」において水素に関する特集で論文が公募されており、当社関連で2報がアクセプトされましたので、近日中にリリースを予定しております。また、追って同誌に5報が投稿される予定のほか、東京大学や早稲田大学との共同論文も3報準備中であり、掲載され次第、順次リリースを発信してまいります。」

    「Antioxidants」特集で当社関連論文2報がアクセプトされ、同誌への5報投稿予定と東京大学・早稲田大学との共同論文3報の準備も示され、研究成果の公表計画が具体化した。
  6. FY2024-Q2論文投稿計画を更新有価証券報告書

    「研究開発におきましては、本年4月より神戸大学と、共同研究講座「エッセンシャルヘルスケア科学共同研究講座」を開設いたしました。この他、理化学研究所、東京大学、東北大学、早稲田大学等と、電解水素水の効果とその機序解明とともに新たな事業シーズ探索を目的とした共同研究を引き続き進めており、現時点で1報論文を投稿中、今期中に4報の論文投稿を予定しております。」

    神戸大学との共同研究講座を継続し、現時点で1報を投稿中、今期中に4報を投稿予定とする研究成果の発表計画を示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「本年4月、これらの成果を更に深化させることを目的に、本年4月より神戸大学と、共同研究講座「エッセンシャルヘルスケア科学共同研究講座」を開設いたしました。高知県須崎市との3年間に亘る電解水素水飲用による健診データや医療費に関する疫学調査事業につきましては、引き続き進行中で、2025年3月期末頃に終了する計画です。」

    神戸大学との共同研究講座を開設し、須崎市の3年間の疫学調査について2025年3月期末頃の終了計画を示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「昨年11月に理化学研究所との「健常者においても電解水素水の日常的継続飲用により、血中酸化ストレスが低く抑えられている」との内容の共同論文が総合科学誌「Heliyon」に掲載されました。」

    理化学研究所との共同研究について、健常者の継続飲用と血中酸化ストレスに関する論文が総合科学誌に掲載される段階へ進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発においては、理化学研究所、東京大学、東北大学等と、電解水素水の効果とその機序解明とともに新たな事業シーズ探索を目的とした共同研究を進めております。本年10月に理化学研究所との共同論文が科学誌「Nutrients」に掲載されました。電解水素水の日常的飲用は腸内炎症を抑制し、炎症性腸疾患の症状緩和に効果が期待されることを示唆する内容です。炎症性腸疾患は腸の炎症が原因で、下痢、血便、腹痛、倦怠感などの症状を繰り返す病気で、その代表的疾患である難病指定の「潰瘍性大腸炎」の患者数は140,574人、「クローン病」は47,633人おられます(厚生労働省「令和2年度 衛生行政報告例」)。それらの方々のQOL(生活の質)改善が期待されることから、今後、ヒト試験も検討してまいります。本年度は当論文を含め4報を発表しており、さらに現在、理化学研究所との共同論文を1報投稿中です。」

    理化学研究所との共同論文が「Nutrients」に掲載され、炎症性腸疾患への効果を示唆する研究成果を公表した。本年度の論文発表は4報となり、追加の共同論文1報を投稿中で、今後のヒト試験も検討している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「研究開発においては、理化学研究所、東京大学、東北大学、早稲田大学、東海大学等と、電解水素水の効果とその機序解明とともに新たな事業シーズ探索を目的とした共同研究を鋭意進めております。現在、理化学研究所との共同論文2報を含め3報を投稿中です。」

    複数大学・研究機関との共同研究と、理化学研究所との共同論文2報を含む3報の投稿継続を記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年5月に早稲田大学との共同研究により、アルコールによる肝細胞の障害を電解水素水が抑制することとその作用機序に関する共同論文が科学誌「Antioxidants」に掲載されました。…その他、電解水素水飲用による健康維持・増進、疾病予防の作用を解明する有力なエビデンスとして、現在、理化学研究所との共同論文2報を含め4報を投稿中であり、さらなる研究の深化を検討してまいります。」

    早稲田大学との肝細胞研究論文が掲載され、理化学研究所との共同論文2報を含む4報を投稿中とするなど、機能解明とエビデンス構築が進展している。
  12. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2022年は理化学研究所との共同研究を含め、論文の発表、投稿を計7報予定しており、今後は新たな効能・効果の認証取得も視野に、研究体制の強化につとめてまいります。」

    前回の5報投稿計画から、2022年の論文発表・投稿計画を7報へ拡大し、新たな効能・効果の認証取得も視野に入れている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本年5月、早稲田大学との共同研究により、アルコールによる培養肝細胞の障害を電解水素水が抑制することとその作用機序に関する共同論文が科学誌「Antioxidants」に掲載されました。また、7月には電解水素水飲用により2型糖尿病患者のインスリン抵抗性の高値が改善する内容の東北大学との共同論文が日本糖尿病学会英文誌「Diabetology International」に掲載されました。現在、電解水素水飲用による効果に関する理化学研究所や東北大学などとの共同論文を、今年度中に5報投稿することを予定しております。」

    早稲田大学・東北大学との共同論文が掲載され、今年度中に5報を投稿する計画も示された。電解水素水の研究成果とエビデンス構築が進展している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「昨年4月に、電解水素水摂取により暑熱下持久運動中のエネルギー消費量を有意に低減するという立命館大学との共同論文が、生理学の主要国際誌「Temperature」に掲載されました。東京大学未来ビジョン研究センターとの共同研究では、昨年6月にNature系列の科学誌「Scientific Reports」に「電解水素水の潜在的効果の根源」に関する論文が掲載されました。理化学研究所との共同研究では、「電解水素水の飲用は、ストレス耐性を強くする」とする共同論文を科学誌「BBRC」に発表しております。今年度は、5年計画の最終年度に入ることから、推進している他の研究においても論文化が進められております。」

    立命館大学、東京大学、理化学研究所などとの研究成果の国際誌・科学誌への掲載を進め、理化学研究所との5年計画も最終年度に入った。
  15. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2020年12月、電解水素水の飲用がストレス耐性を強くするという論文を科学誌「BBRC(Biochemical and Biophysical Research Communications)」に理化学研究所と共同発表いたしました。…当期は既に発表済の理化学研究所、東京大学大学院、立命館大学との共同論文3報とあわせ、合計9報の論文投稿を計画しており、今まで以上にエビデンスを強化し、整水器販売に繋げてまいります。」

    理化学研究所とのストレス耐性に関する論文をBBRCに共同発表した。共同論文の投稿計画は、前回の7報から合計9報へ拡大している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「研究開発につきましては、4月に立命館大学スポーツ健康科学部との共同論文が生理学の主要国際誌「Temperature」に、また6月には東京大学工学研究科との共同論文が英国科学誌「Scientific Reports」に掲載されました。さらに現在投稿中の東北大学との糖尿病に関する共同論文のほか、理化学研究所との共同論文等をあわせ、当事業年度内に7報の投稿を計画しております。」

    国際誌掲載と当事業年度内7報の投稿計画を含む、電解水素水のエビデンス構築方針を再確認している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月に立命館大学スポーツ健康科学部との電解水素水摂取により暑熱下持久運動中のエネルギー消費量を低減する内容の共同論文が生理学の主要国際誌「Temperature」に掲載され、また、6月には東京大学工学研究科との当社整水器の電極板の水素生成効率が非常に高いことを示す共同論文が英国科学誌「Scientific Reports」に掲載されました。さらに今年度中に理化学研究所や東北大学等との共同論文も投稿予定を合わせて7報あり、電解水素水のさらなるエビデンス強化、認知向上により整水器の普及拡大に大きな後押しとなると考えております。」

    立命館大学および東京大学との共同論文が国際誌に掲載され、さらに今年度中に7報の共同論文投稿を予定するなど、エビデンス構築が具体的に進展している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「国立研究開発法人理化学研究所との共同研究では、「電解水素水の効果の機序解明」を目的に、基礎研究試験、動物試験、臨床試験を総合的に推進しており、現在、2報の論文を準備中です。東北大学大学院医学系研究科との糖尿病患者への電解水素水飲用臨床試験では、データを追加し、国際学術誌に論文を投稿中です。東京大学大学院工学研究科との電解水素水の物性解明に向けた研究でも論文を投稿中で6月中にも掲載される見込みです。高知県須崎市とは、300世帯を対象に3年間に亘る電解水素水飲用による健診データや医療費に関する疫学調査事業を進めており、現在参加者を募集しております。」

    理化学研究所、東北大学、東京大学との研究で論文準備・投稿段階に進み、須崎市では300世帯・3年間の疫学調査を進めている。
  19. FY2020-Q3論文発表計画を具体化有価証券報告書

    「本年は、理化学研究所、東北大学、東京大学などとの産学共同研究の成果として、糖尿病への電解水素水飲用効果に関する論文や電解水素水の抗酸化性の機序に関する論文など、電解水素水に関する論文発表を少なくとも5報予定しており、電解水素水のさらなる認知向上、エビデンスの強化により、整水器の普及が大いに躍進すると考えております。」

    研究成果として本年少なくとも5報の論文発表を予定するとし、エビデンス強化の計画を具体化している。本文では発表完了までは示していない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「現在、論文を国際学術誌に投稿中の東北大学大学院医学系研究科との糖尿病への飲用効果に関する研究を始め、国立研究開発法人理化学研究所との電解水素水に関する包括的研究、東京大学大学院工学系研究科との電解水素水の機序解明に関する研究、高知県須崎市・高知大学医学部との生活習慣病への飲用効果に関する研究及び医療費への影響に関する実証事業など、産官学での共同研究を精力的に展開しております。」

    東北大学、理化学研究所、東京大学、高知県須崎市・高知大学との電解水素水に関する共同研究・実証事業を継続している。新たな成果の達成は明示されていない。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国立研究開発法人理化学研究所との電解水素水の効果の機序解明を目的とした共同研究では、基礎、動物、ヒトで並行して精力的に研究が進められております。その成果の一部として、本年5月の第15回日本疲労学会総会・学術集会で、電解水素水の抗疲労効果について発表されました。高知県須崎市での電解水素水飲用による生活習慣病に関する臨床試験は、本年末にはその結果が纏まる見込みです。8月からは、同市と整水器を設置した500世帯の方々の健診データの収集、分析及び医療費の調査等を行う疫学調査を開始しております。」

    理化学研究所との基礎・動物・ヒト研究で抗疲労効果を学会発表し、須崎市の臨床試験では年末の結果取りまとめと500世帯を対象とする疫学調査開始に進展している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発におきましては、東北大学医学部との糖尿病患者への電解水素水の飲用による臨床試験の成果を論文として国際学術誌に投稿中です。また、東京大学大学院工学研究科との電解水素水の物性に関する共同研究におきましても、その成果の論文作成を進めております。国立研究開発法人理化学研究所との共同研究や高知県須崎市での臨床研究も着実に進展しております。今後も、整水器の普及を促進させるべく、研究機関との連携をさらに強化し、研究を推進してまいります。」

    東北大学の糖尿病臨床試験成果を国際学術誌へ投稿中とし、東京大学との物性研究では論文作成段階に進んだ。理化学研究所・須崎市の研究も継続している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発におきましては、国立研究開発法人理化学研究所との電解水素水の効果の機序解明を目的とした共同研究や、高知県須崎市での電解水素水飲用による生活習慣病に関する臨床試験が着実に進展しております。東北大学医学部との糖尿病患者への電解水素水の飲用による臨床試験につきましては、来年1月頃の投稿に向け論文を準備中です。また、東京大学大学院工学研究科との電解水素水の物性に関する共同研究におきましても、その成果の論文作成を進めており、来年4月頃にはインパクトファクターの極めて高い国際学術誌に投稿することを予定しております。」

    理化学研究所・須崎市での研究を継続し、東北大学の糖尿病臨床試験論文と東京大学大学院との物性研究論文について、投稿時期を伴う準備計画を示している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「研究開発におきましては、国立研究開発法人理化学研究所との電解水素水の効果の機序解明を目的とした共同研究や、高知県須崎市での電解水素水飲用による生活習慣病に関する臨床試験が着実に進展しております。」

    理化学研究所との機序解明研究および須崎市での生活習慣病臨床試験が着実に進展していると記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「研究開発におきましては、理化学研究所との電解水素水の効果の機序解明を目的とした共同研究が、着実に進展しております。また、高知県須崎市での電解水素水飲用による生活習慣病に関する臨床試験への参加者の募集が鋭意進められております。東北大学での糖尿病に関する臨床試験は、データの解析を実施中です。」

    理化学研究所との機序解明研究を継続し、須崎市での臨床試験は参加者募集、東北大学の糖尿病臨床試験はデータ解析の段階に進んでいる。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「より高いレベルのエビデンスが求められる中、昨年6月に開始した国立研究開発法人理化学研究所との電解水素水のメカニズム解明を目的とした共同研究に続き、昨年11月には高知県須崎市での電解水素水飲用による大規模な臨床試験を開始しました。」

    理化学研究所との機序解明研究を継続する中、高知県須崎市で大規模な電解水素水飲用臨床試験を開始した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その早期実現のため、本年6月から開始した国立研究開発法人理化学研究所との「電解水素水の効果の機序解明」の共同研究を始め、高知県須崎市で11月からスタートする市民の方々の飲用試験データの収集、分析及び医療費の調査等を行う官民連携による共同事業、東北大学との糖尿病患者に対する臨床試験などを精力的に推進しております。」

    理化学研究所との機序解明研究、須崎市での11月開始予定の飲用試験・医療費調査、東北大学との糖尿病患者臨床試験を並行して推進している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「本年6月には、電解水素水飲用による効果をより明らかにすべく、国立研究開発法人理化学研究所と、「電解水素水の効果の機序解明」をテーマに、共同研究を本格的に開始しました。当研究では、理化学研究所が保有する国内最先端のノウハウと装置を活用し、平成34年3月までの5年間に亘り、基礎研究、動物研究、臨床研究を包括的に実施いたします。」

    理化学研究所との機序解明に関する共同研究を本格開始し、平成34年3月までの5年間にわたる基礎・動物・臨床研究の包括実施へ進展した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「本年2月、「電解水素水は溶存水素量が同じバブリング水素水と比較して細胞内活性酸素消去能が約5倍高く、また、電解水素水は水素を脱気しても約60%の活性酸素消去能が残る」ことを、九州大学農学研究院及び東京大学大学院工学研究科と共同で米国科学誌「PLOS ONE」に発表いたしました。」

    九州大学・東京大学との共同研究成果をPLOS ONEに発表し、電解水素水とバブリング水素水の差異を約5倍・約60%という数値で示した。理化学研究所との機序解明研究も本格開始する段階に進んでいる。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「高知県須崎市に500台の電解水素水整水器を提供し、高知大学医学部の協力のもと、日常的に電解水素水を摂取した市民の方々の飲用試験データの収集、分析及び医療費の調査等を行う、官民連携共同事業を本年5月から実施する予定です。また、その一環としてメタボ対象者及び予備軍に対する電解水素水飲用臨床試験の今期中の開始も計画しております。現在、高知大学医学部で当臨床研究のパイロット試験として電解水素水飲用によるヒト試験を実施中で、電解水素水飲用によるヒトへの効果のエビデンスの一つになるものと考えております。東北大学医学部との糖尿病患者への飲用臨床試験も順調に進捗しており、本年中の試験完了を予定しております。基礎研究では、九州大学農学部及び東京大学工学系研究科との「電解水素水がバブリングで生成された水素水に対して優位である」との内容の共同論文が本年2月には発表される見込みです。」

    須崎市で500台を用いる官民連携事業、メタボ対象者向け臨床試験、高知大学・東北大学の試験、大学との共同論文発表予定など、研究・検証計画が具体化している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「高知県須崎市の500世帯(予定)に電解水素水整水器を提供し、高知大学医学部の協力のもと、日常的に電解水素水を摂取した市民の方々の飲用試験データの収集、分析及び医療費の調査等を行う、官民連携による共同事業を実施することを決定いたしました。来年5月の開始に向けて準備を進めております。」

    500世帯を対象とする官民連携の飲用試験・医療費調査を決定し、来年5月の開始に向けて準備している。東北大学、東京大学、カロリンスカ研究所との研究も継続している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「電解水素水のさらなる機能解明はもちろん、水素ガスバブリングなどの方法で生成された水素水と電解水素水の違いを追求・訴求することで、整水器市場の拡大、当社事業の飛躍的成長を実現してまいります。」

    電解水素水の機能解明と他の水との差別化を通じて市場を拡大する方針を再掲している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「現在、当社の電解水素水とバブリングで生成された水素水をはじめとする他の水との差別化を目的とした基礎研究を東京大学や九州大学と進めております。また、既に臨床研究が進み、実用段階にある血液透析への応用研究とともに、糖尿病及びメタボリック症候群への効果検証を目的とする臨床研究に向けても取り組んでおります。」

    大学との基礎研究・臨床研究を通じ、製品差別化と医療・予防医療への応用を進めている。
一緒に動いた変遷

「さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222121191717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供22回
  3. 2電解水透析システムの本格展開21回
  4. 3さい帯血バンクの保管数拡大21回
  5. 4インドネシアを中心とした海外販路・生産拠点の拡大19回
  6. 5電解水透析の臨床エビデンスと認知向上17回
  7. 6営業力強化と販売効率の向上17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トリムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電解水素水の機能解明と他の水との差別化|日本トリム(6788)の変遷 | Komori