Komori
日本トリム(6788)・事実悪化直近の決算(2026-08-06)では「対処」

医療関連事業の黒字転換

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
医薬品・ビルメンテナンス等のその他事業の営業黒字化10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

日本トリムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「医療関連事業の売上高は745百万円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益は68百万円(同144.7%増)となりました。」

    医療関連事業は減収ながらセグメント利益が前年同期比144.7%増となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「医療関連事業の売上高は3,024百万円(前期比4.4%増)、セグメント利益は228百万円(同41.3%減)となりました。」

    医療関連事業は増収となった一方、セグメント利益は228百万円、前期比41.3%減となり、減益幅が拡大した。
  3. 2026-05-13悪化決算

    「医療関連事業の売上高は3,024百万円(前期比4.4%増)、セグメント利益は228百万円(同41.3%減)となりました。」

    医療関連事業は増収となった一方、セグメント利益が前期比41.3%減となり、FY2026-H1時点の減益状態から通期でも利益面の悪化を記載している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は1,539百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は107百万円(同49.9%減)となりました。セグメント利益の減益は、ステムセル研究所における人的投資の拡大や営業体制の再構築、シンガポールでの事業立ち上げに関する費用発生によるものです。」

    医療関連事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比49.9%減となった。人的投資、営業体制再構築、シンガポール事業立ち上げ費用が減益要因として示されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「医療関連事業の売上高は2,636百万円(前期比15.3%増)、セグメント利益は392百万円(同58.1%増)となりました。」

    医療関連事業は通期で売上高2,636百万円、セグメント利益392百万円となり、増収増益が進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は2,002百万円(前年同期比16.6%増)、セグメント利益は333百万円(同54.7%増)となりました。」

    医療関連事業は第3四半期累計で売上高2,002百万円、セグメント利益333百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は1,292百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は194百万円(同40.9%増)となりました。」

    医療関連事業は売上高1,292百万円、セグメント利益194百万円となり、前年同期比で増収増益が進んだ。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「医療関連事業の売上高は2,286百万円(前期比19.8%増)、セグメント利益は248百万円(同40.0%増)となりました。」

    医療関連事業は通期で売上高2,286百万円、セグメント利益248百万円となり、増収増益が進展した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は1,716百万円(前年同期比21.5%増)、セグメント利益は215百万円(同70.9%増)となりました。」

    医療関連事業は第3四半期累計で売上高1,716百万円、セグメント利益215百万円となり、前年同期比で増収増益が進んだ。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は1,154百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は137百万円(同70.0%増)となりました。」

    医療関連事業は第2四半期累計で売上高1,154百万円、営業利益137百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は570百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益は71百万円(同122.4%増)となりました。」

    医療関連事業は売上高570百万円、営業利益71百万円となり、前年同期比で増収・営業増益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「医療関連事業の売上高は1,909百万円(前期比16.8%増)、営業利益は177百万円(同157.4%増)となりました。」

    医療関連事業は通期で売上高1,909百万円、営業利益177百万円となり、増収増益と収益貢献の進展を示した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は444百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益は32百万円(同19.5%増)となりました。」

    医療関連事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加し、前期の収益水準低下から回復した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「医療関連事業の売上高は1,635百万円(前期比13.2%減)、営業利益は68百万円(同79.2%減)となりました。」

    医療関連事業は黒字を維持したものの、通期売上高が前期比13.2%減、営業利益が同79.2%減となり、収益水準が低下した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は1,243百万円(前年同期比13.1%減)、セグメント利益は85百万円(同69.4%減)となりました。」

    医療関連事業は黒字を維持したものの、売上高は前年同期比13.1%減、セグメント利益は同69.4%減となり、収益水準が低下した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は827百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント利益は51百万円(同74.5%減)となりました。」

    医療関連事業は黒字を維持したものの、売上高が前年同期比10.8%減、セグメント利益が同74.5%減となり、収益水準が低下した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は384百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は26百万円(同69.3%減)となりました。」

    医療関連事業は黒字を維持したものの、売上高が前年同期比1.9%減、セグメント利益が同69.3%減となり、収益水準が低下した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「医療関連事業の売上高は1,883百万円(前期比49.9%増)、営業利益は331百万円(同243.4%増)となりました。」

    医療関連事業は通期で売上高・営業利益が大幅に増加し、収益貢献の進展を示した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は1,430百万円(前年同期比55.6%増)、営業利益は278百万円(同317.0%増)となりました。」

    医療関連事業は売上高1,430百万円、営業利益278百万円となり、前年同期比でそれぞれ55.6%増、317.0%増と収益改善が進んだ。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は928百万円(前期同期比54.8%増)、営業利益は201百万円(同352.1%増)となりました。」

    医療関連事業は売上高928百万円、営業利益201百万円となり、前年同期比で売上高54.8%増、営業利益352.1%増となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は392百万円(前年同期比45.6%増)、営業利益は87百万円(同521.5%増)となりました。」

    医療関連事業は売上高が前年同期比45.6%増、営業利益が87百万円・同521.5%増となり、収益改善が進んだ。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は919百万円(前年同期比34.0%増)、営業利益は66百万円(前年同期は13百万円の損失)となりました。」

    医療関連事業は売上高が前年同期比34.0%増となり、前年同期の営業損失13百万円から営業利益66百万円へ改善した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は599百万円(前年同期比34.5%増)、営業利益は44百万円(前年同期は5百万円の損失)となりました。」

    医療関連事業は前年同期の営業損失5百万円から営業利益44百万円へ転換し、売上高も前年同期比34.5%増となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は269百万円(前年同期比31.0%増)、営業利益は14百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。」

    医療関連事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も前年同期比31.0%増となった。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は981百万円(前期比18.0%増)、営業損失は23百万円(前期は30百万円の利益)となりました。」

    医療関連事業は売上高が増加した一方、通期では前期の営業利益30百万円から営業損失23百万円へ転じた。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は685百万円(前年同期比8.0%増)、営業損失は13百万円(前年同期は30百万円の利益)となりました。」

    医療関連事業は売上高が増加した一方、前年同期の営業利益30百万円から営業損失13百万円となった。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は445百万円(前年同期比6.1%増)、営業損失は5百万円(前年同期は21百万円の利益)となりました。」

    医療関連事業は前年同期の営業利益21百万円から、当第2四半期累計では営業損失5百万円となった。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は205百万円(前年同期比0.4%増)、営業損失は7百万円(前年同期は2百万円の利益)となりました。」

    医療関連事業は前年同期の営業利益から、当四半期は7百万円の営業損失となった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は832百万円(前期比1.3%増)、営業利益は30百万円(前期は35百万円の損失)となりました。」

    医療関連事業が前年の営業損失から営業利益へ転換した状態を通期実績として確認している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、医療関連事業の売上高は634百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益が30百万円(前年同期は34百万円の損失)となりました。」

    医療関連事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した前四半期に続き、当第3四半期累計では営業利益30百万円となった。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「医療関連事業の売上高は420百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益が21百万円(前年同期は13百万円の損失)となりました。」

    医療関連事業が前年同期の営業損失から、当四半期累計期間は21百万円の営業利益となった。
一緒に動いた変遷

「さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供」は、この変遷が動いた31回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514131310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さい帯血由来幹細胞の保管・研究・医療機関提供16回
  3. 2電解水透析システムの本格展開15回
  4. 3さい帯血バンクの保管数拡大14回
  5. 4インドネシアを中心とした海外販路・生産拠点の拡大13回
  6. 5電解水素水の機能解明と他の水との差別化13回
  7. 6営業力強化と販売効率の向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トリムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療関連事業の黒字転換|日本トリム(6788)の変遷 | Komori