Komori
メイコー(6787)・方針再掲

社外役員・監査機能によるガバナンス強化

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-26。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY2022再掲FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風287社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進ガバナンス

    「社外を含む全ての取締役、監査役を対象に、取締役会実効性評価アンケート調査を行い、その結果導き出した改善策について2026年4月20日の取締役会において報告し議論いたしました。」

    取締役会実効性評価を実施し、評価結果を踏まえた改善策の議論と、議案テンプレートの見直し等によるガバナンス強化策を示した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を4名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」

    監査役会設置会社、社外取締役4名、社外監査役、内部監査部門による監査・監督体制を継続している。
  3. 2026-06-03前進株主総会

    「第2号議案 監査役3名選任の件 監査役である松田孝広氏及び江尻琴美氏は、本総会終結の時をもって任期満了となります。また、監査役である橋本真一氏は、本総会終結の時をもって辞任されます。つきましては、監査役3名の選任をお願いしたいと存じます。」

    監査役候補として常勤監査役1名と社外監査役2名を提示し、監査役構成の更新を具体化している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を4名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」

    監査役会設置会社、社外取締役4名、社外監査役および内部監査部門による監査・監督体制を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を4名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」

    社外取締役を前回の3名から4名へ増員し、取締役会による監査・監督体制を拡充した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「取締役 小林俊文は、社外取締役であります。」

    当四半期に社外取締役1名の新任を記載し、社外役員による監査・監督機能を担う体制が拡充された。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を3名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」

    社外取締役を前年度の2名から3名へ増員し、監査・監督機能を担う体制を拡充した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を2名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」

    社外取締役を従来の1名から2名へ増員し、監査・監督機能を確保する体制を示した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を1名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」

    監査役会、社外取締役、社外監査役、内部監査部門による監査・監督体制を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「社外取締役のほか、経営監視機能である監査役、会計監査人及び内部監査部門を設け、各々連携をとりながら、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでおります。」

    社外取締役1名、社外監査役2名、監査役、会計監査人、内部監査部門の連携を統治体制として説明している。
一緒に動いた変遷

「国内外生産設備の増強・品質向上・合理化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外生産設備の増強・品質向上・合理化5回
  3. 2設備資金・運転資金の借入調達4回
  4. 3リスク管理委員会とBCPの整備4回
  5. 4グローバルな事業規模拡大と持続的成長3回
  6. 5収益力の拡大と財務体質の強化3回
  7. 6電子回路基板の小型化・高密度化・高機能化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メイコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外役員・監査機能によるガバナンス強化|メイコー(6787)の変遷 | Komori