社外役員・監査機能によるガバナンス強化
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- 2026-06-26前進ガバナンス
「社外を含む全ての取締役、監査役を対象に、取締役会実効性評価アンケート調査を行い、その結果導き出した改善策について2026年4月20日の取締役会において報告し議論いたしました。」
取締役会実効性評価を実施し、評価結果を踏まえた改善策の議論と、議案テンプレートの見直し等によるガバナンス強化策を示した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を4名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」
監査役会設置会社、社外取締役4名、社外監査役、内部監査部門による監査・監督体制を継続している。 - 2026-06-03前進株主総会
「第2号議案 監査役3名選任の件 監査役である松田孝広氏及び江尻琴美氏は、本総会終結の時をもって任期満了となります。また、監査役である橋本真一氏は、本総会終結の時をもって辞任されます。つきましては、監査役3名の選任をお願いしたいと存じます。」
監査役候補として常勤監査役1名と社外監査役2名を提示し、監査役構成の更新を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を4名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」
監査役会設置会社、社外取締役4名、社外監査役および内部監査部門による監査・監督体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を4名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」
社外取締役を前回の3名から4名へ増員し、取締役会による監査・監督体制を拡充した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「取締役 小林俊文は、社外取締役であります。」
当四半期に社外取締役1名の新任を記載し、社外役員による監査・監督機能を担う体制が拡充された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を3名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」
社外取締役を前年度の2名から3名へ増員し、監査・監督機能を担う体制を拡充した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を2名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」
社外取締役を従来の1名から2名へ増員し、監査・監督機能を確保する体制を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社の体制を採用し、また、取締役においても社外取締役を1名選任することで、経営に対する監査・監督機能を確保しております。」
監査役会、社外取締役、社外監査役、内部監査部門による監査・監督体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外取締役のほか、経営監視機能である監査役、会計監査人及び内部監査部門を設け、各々連携をとりながら、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでおります。」
社外取締役1名、社外監査役2名、監査役、会計監査人、内部監査部門の連携を統治体制として説明している。