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メイコー(6787)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

グローバルな事業規模拡大と持続的成長

FY2016に初出。42回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

42記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-08-062016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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持続的な成長軌道の確立160社が書いているテーマ・逆風1社・追い風163社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「こうした取組を通じて、売上高では2028年度までの年平均成長率を24%、営業利益では38%の成長に取り組んでまいります。」

    2028年度までを時間軸として、売上高年平均成長率24%、営業利益成長率38%という新たな成長目標を明示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループの売上は、車載向け基板、スマートフォン・タブレット向け基板が回復基調に転じたことに加え、情報通信向け基板やアミューズメント・デジタル家電・産業機器・その他向け基板が引き続き好調に推移しました。また、電子機器事業も大幅に成長したことから、売上高は過去最高を更新しました。利益面では受注が好調に推移しており、ベトナムを中心に工場稼働率が向上していることに加え、収益性が高いビルドアップ基板の販売が大幅に増加したことや、生産性改善やコスト削減などの効果と相俟って増益となりました。」

    車載・スマートフォン向けの回復、情報通信等の好調、電子機器事業の成長を背景に、当中間期の売上高は111,493百万円で過去最高となった。営業利益11,418百万円、経常利益11,360百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,395百万円となり、事業規模と収益の拡大が数値で進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これらより売上高・利益ともに過去最高を更新しました。以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高206,806百万円(前期比15.2%増)となり、営業利益19,083百万円(前期比63.7%増)、経常利益18,763百万円(前期比31.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14,924百万円(前期比32.0%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が過去最高となり、事業規模と収益の拡大が年度実績として進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面では、付加価値の高いビルドアップ基板の販売が大幅に拡大したことに加え、生産性改善やコスト削減、為替の影響等により前年同期を上回る結果となり、当中間期における売上高・営業利益ともに過去最高を更新しました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、98,157百万円(前年同期比13.8%増)と前年同期に比べ11,940百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が9,287百万円(前年同期比121.3%増)」

    高付加価値基板の販売拡大、生産性改善、コスト削減等を背景に、中間期の売上高・営業利益が過去最高となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高179,458百万円(前期比7.3%増)となり、営業利益11,660百万円(前期比21.8%増)、経常利益14,267百万円(前期比27.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11,310百万円(前期比27.8%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前期を上回り、グローバルな事業規模と収益の拡大が年度実績として進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、車載向け基板が自動車需要の回復を受け受注、販売ともに好調に推移しました。スマートフォン向け基板は、需要が低迷したことから前年を下回りましたが、ハイエンドモデル向けビルドアップ基板やフレキシブル基板の受注拡大に努めたことから収益性が高まりつつあります。EMS事業は受託開発案件が引き続き堅調に推移したことなどにより四半期の売上としては過去最大となりました。収益面では受注が拡大したことから工場稼働率が向上するとともに、コストの削減や投資の削減の効果、為替の影響等が相まって改善基調となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、133,534百万円(前年同期比6.6%増)と前年同期に比べ8,278百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が8,338百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益が9,779百万円(前年同期比4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,680百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    車載向け基板の受注・販売、EMS事業、工場稼働率が改善し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。前四半期までの増収と減益の併存から、受注回復と増益を伴う進展へ変化している。
  7. FY2024-Q2受注回復・増収と減益の併存有価証券報告書

    「このような状況の中当社グループでは、車載向け基板の受注が増加へ転じ、販売面でも堅調さを維持しました。スマートフォン向け基板ではハイエンドモデル向け案件やフレキシブル基板の受注が増加し、販売面でも底打ちの兆しが見えました。EMSは受託開発案件が堅調に推移しました。生産面では受注拡大に伴い工場稼働率が回復するとともに、コスト削減、投資抑制などの施策、為替の影響等も相まって、営業利益は増加傾向にありますが、新工場の稼働費用等もあり前年同期を下回る結果となりました。」

    車載・スマートフォンの受注やEMSは回復・堅調に推移し、売上高は前年同期比5.5%増となった一方、営業利益は同9.6%減となった。事業規模の回復と収益面の弱含みが併存している。
  8. FY2024-Q1円安による増収と受注横這い・大幅減益の併存有価証券報告書

    「このような状況の中当社グループでは、受注面では横這いで推移しました。販売面では、為替が円安で推移したことから車載向け基板の売上が増加しました。スマートフォン向け基板は付加価値が高いハイエンドモデル向け案件が増加基調で推移しているものの、スマートフォンの需要低迷が継続していることから大きく減少しました。EMS事業は好調に推移しました。」

    受注は横這いで、円安による車載向け売上増加やEMS事業の好調があった一方、スマートフォン向け基板の販売が大きく減少し、売上高は前年同期比3.9%増にとどまる一方、営業利益は前年同期比67.7%減となった。
  9. FY2023連結・円安による増収と受注未回復・減益の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高167,276百万円(前期比10.6%増)となり、営業利益9,575百万円(前期比27.8%減)、経常利益11,212百万円(前期比21.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8,847百万円(前期比22.7%減)となりました。」

    メイコーエンベデッドプロダクツの連結化と円安により増収となった一方、基板受注は本格回復に至らず、営業利益・経常利益・純利益は減少した。
  10. FY2023-Q3連結による増収と基板受注・利益減少の併存有価証券報告書

    「当社グループでは半導体等の不足による自動車の減産や部品在庫調整、世界景気及び中国の個人消費停滞に伴うスマートフォン需要低迷により、販売は厳しい状況となりました。全体としては、メイコーエンベデッドプロダクツが連結対象となったこと、為替は円高方向に転換したものの依然業績へプラスに寄与していること等により前年同期比増収となったものの、基板の受注は増加基調に至らず、利益面では前年同期を下回りました。」

    メイコーエンベデッドプロダクツの連結化と為替のプラス寄与により売上高は前年同期比13.9%増となった一方、基板受注は増加基調に至らず、営業利益は前年同期比18.8%減となった。事業規模の拡大と受注・利益の弱含みが併存している。
  11. FY2023-Q2上期最高実績と営業減益の併存有価証券報告書

    「為替が円安で推移したため、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は上期として過去最高となりました。」

    売上高は81,710百万円で前年同期比17.6%増、経常利益は8,741百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,419百万円となり上期最高を更新した一方、営業利益は4,641百万円で前年同期比16.4%減となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、40,011百万円(前年同期比20.2%増)と前年同期に比べ6,732百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が2,804百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益が5,187百万円(前年同期比135.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,952百万円(前年同期比118.2%増)となりました。」

    第1四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、事業規模と収益の拡大を数値で示している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「これに加え、為替が円安で推移したことにより当連結会計年度の売上高と利益は過去最高を更新しました。以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高151,275百万円(前期比26.8%増)となり、営業利益13,255百万円(前期比99.1%増)、経常利益14,294百万円(前期比150.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11,451百万円(前期比146.7%増)となりました。」

    売上高と利益が過去最高を更新し、売上高151,275百万円、営業利益13,255百万円、経常利益14,294百万円、親会社株主帰属当期純利益11,451百万円となった。グローバルな事業規模と収益の拡大が数値で進展している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、第3四半期連結累計期間の売上高は過去最高を更新しました。収益面では、各工場の高稼働や、全社的なコスト削減策等の施策により好調に推移した結果、営業利益においても過去最高を更新しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、109,974百万円(前年同期比28.3%増)と前年同期に比べ24,287百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が9,824百万円(前年同期比137.2%増)、経常利益が9,864百万円(前年同期比422.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,872百万円(前年同期比521.1%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高と営業利益が過去最高を更新し、売上高109,974百万円、営業利益9,824百万円となった。グローバルな事業規模拡大と収益成長が数値および過去最高実績として進展している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受注面では今後の増産に備えた部品在庫積み上げの需要もあり、全体として好調に推移しております。販売面では、特に車載向け基板は好調に推移しました。」

    受注・車載向け販売が好調に推移し、第2四半期累計の売上高は69,470百万円(前年同期比30.5%増)、営業利益は5,549百万円(同205.8%増)となり、事業規模と業績の拡大が進んだ。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、33,279百万円(前年同期比36.7%増)と前年同期に比べ8,936百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が2,377百万円(前年同期比379.8%増)、経常利益が2,201百万円(前年同期比1,341.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,811百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失77百万円)となりました。」

    受注の好調と車載向け基板の回復を背景に、売上高が前年同期比36.7%増となり、営業利益・経常利益が大幅に増加、親会社株主帰属四半期純利益も黒字化した。
  17. FY2021-Q3受注回復と累計減収の併存有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、受注面は第2四半期に回復基調に転じ、当第3四半期も好調を維持しました。販売面では、上期の低迷の影響を受け当第3四半期連結累計期間では前年同期比で減収となりましたが、四半期売上としては過去最大となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、85,687百万円(前年同期比4.6%減)」

    受注は回復基調と好調を維持し、四半期売上は過去最大となった一方、上期の低迷により累計売上高は前年同期比4.6%減となった。事業規模拡大の流れに回復と減収が併存している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、53,236百万円(前年同期比10.0%減)と前年同期に比べ5,885百万円の減収となりました。」

    受注は徐々に回復基調となったものの、売上高は前年同期比10.0%減となり、車載・スマートフォン・IoT/AI家電向け基板の減収が続いている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、24,342百万円(前年同期比16.7%減)と前年同期に比べ4,876百万円の減収となりました。損益面では、営業利益が495百万円(前年同期比71.2%減)、経常利益が152百万円(前年同期比88.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失が77百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,097百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主帰属四半期純損失に転じたため、事業規模拡大と持続的成長を示してきた流れがさらに弱まった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高115,479百万円(前期比2.9%減)となり、営業利益5,189百万円(前期比41.9%減)、経常利益4,789百万円(前期比44.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,586百万円(前期比61.6%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前期から減少し、事業規模拡大と持続的成長を示してきた流れが弱まった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループでは、車載向け基板は、電装化、電動化の流れを背景に、高多層製品の出荷が増加しておりますが、世界的な自動車販売の低迷の影響を受け前年同期比で5億円の減収となりました。スマートフォン向け基板は、在庫調整やモデルの切り替え時期が重なり受注が落ち込んだ結果、前年同期比で51億円の減収となりました。その他分野の基板は、IoT/AI家電向け基板が引き続き好調を維持していることに加えてEMS分野で販売が増加した結果、前年同期比で38億円の増収となりました。」

    高多層の車載基板出荷やIoT/AI家電・EMS分野の増収がある一方、自動車販売低迷とスマートフォン受注減により、全体売上高は前年同期比1.9%減の89,814百万円となった。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「車載向け基板は、電装化の流れとビルドアップ化を含めた高多層化を背景に好調に推移しており、前年同期比で7億円の増収となりました。スマートフォン向け基板は、生産量が減少しており、前年同期比で46億円の減収となりました。その他分野の基板は、IoT/AI家電向け基板とアミューズメント向けビルドアップ基板の受注が好調に推移した結果、前年同期比で21億円増加しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、59,122百万円(前年同期比4.3%減)と前年同期に比べ2,636百万円の減収となりました。」

    車載・その他分野は増収となった一方、スマートフォン向けが46億円減収となり、全体売上高は前年同期比4.3%減となった。事業規模拡大の流れから、分野別の明暗と全体減収を示す記載が続いている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでも当第1四半期の開始時点では、前第4四半期に発生した需要の低迷の影響が残りましたが、現在では解消されつつあります。車載向け基板は、電装化の流れとビルドアップ化を含めた高多層化の効果により前年同期比で増収となりました。スマートフォン向け基板は、基板仕様の低層化などが進行したことによる販売単価の下落が生じたため前年同期比で減収となりました。その他分野の基板は、IoTモジュールとAI家電向け基板の受注は引き続き好調に推移し増収となりました。」

    車載向けおよびIoT・AI家電向けは増収となった一方、スマートフォン向けは減収となり、全体では売上高29,219百万円、前年同期比3.7%減となった。事業規模拡大・持続的成長の進展を示す従来の流れから、分野別の明暗と全体減収を記載する内容へ変化している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでも第4四半期業績に大きな影響を受けましたが、通期では売上高、利益の各項目において過去最高を更新いたしました。以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高118,910百万円(前期比9.6%増)となり、営業利益8,926百万円(前期比19.7%増)、経常利益8,610百万円(前期比79.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,743百万円(前期比54.2%増)となりました。」

    第4四半期には業績への影響を受けたものの、通期では売上高・利益の各項目が過去最高となり、売上高1,189億10百万円、営業利益89億26百万円を計上した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでも全般的な基板受注の落ち込みが進行しておりますが、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高、利益の各項目において過去最高を更新いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、915億6千1百万円(前年同期比12.8%増)となり、営業利益が82億5千5百万円(前年同期比43.0%増)、経常利益が82億9千4百万円(前年同期比80.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が67億7千2百万円(前年同期比80.8%増)となりました。」

    基板受注の落ち込みが進行する環境下でも、売上高・利益の各項目で過去最高を更新し、事業規模と業績の拡大を数値で示している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社においても、車載基板分野ではボディー系、パワートレイン系の需要を背景に6層板以上の貫通板の販売が増加いたしました。スマートフォン分野では、顧客内シェアの拡大を背景にビルドアップ基板の販売が増加いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、617億5千8百万円(前年同期比16.1%増)と前年同期に比べ85億4千5百万円の増収となりました。」

    車載基板とスマートフォン基板の販売増加により、第2四半期累計の売上高が前年同期比16.1%増となり、事業規模拡大の進展を数値で示している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、303億3千8百万円(前年同期比18.8%増)と前年同期に比べ48億9百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が24億9千2百万円(前年同期比64.9%増)、経常利益が26億9千4百万円(前年同期比180.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が22億8千2百万円(前年同期比304.1%増)となりました。」

    第1四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、グローバルな事業規模拡大と収益成長の進展を数値で示している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高1,085億4千2百万円(前期比13.2%増)となり、営業利益74億5千7百万円(前期比28.8%増)、経常利益47億9千5百万円(前期比60.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益43億7千3百万円(前期比147.5%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期から増加し、グローバルな事業規模拡大と収益成長の進展を年度実績として示している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと当社グループでは、車載市場においては、ADAS(先進運転支援システム)向けの受注は引き続き堅調に推移するとともに、一般車載基板の受注は好調を維持しております。また、スマートフォン向けの基板の生産は、新興国向けの需要は引き続き好調を維持しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、811億9千1百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」

    ADAS・一般車載基板の受注および新興国向けスマートフォン基板需要が好調を維持し、累計売上高は前年同期比14.5%増の811億91百万円となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと当社グループでは、車載市場においては、ADAS(先進運転支援システム)向けの受注は引き続き堅調に推移するとともに、来年度以降に市場投入される新モデル向けの準備も着々と進んでおります。また、スマートフォン向けの基板の生産は、旺盛な需要にお応えするべく増産投資を行い生産能力は大幅に増加いたしました。主材料価格の上昇に伴い調達コストの増加がありましたが、受注の増加と、生産性の向上、不良率の低減などにより増収増益を達成いたしました。」

    ADAS向け受注の堅調さ、新モデル向け準備の進展、スマートフォン基板の増産投資による生産能力の大幅増加を報告し、受注増加等により増収増益を達成した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと当社グループでは、車載市場においては、より付加価値の高いビルドアップ基板の拡販を行うべく営業活動を進める一方で、高いレベルの品質要求にお応えするため、品質向上のための生産設備の更新に取組んでおります。また、スマートフォン向けの基板の生産は、韓国系と中華系スマートフォンメーカーの旺盛な需要に支えられ、高い稼働率を維持しております。なお、今後も引き続き大きな需要が見込まれていることから中国武漢工場とベトナム2工場においてビルドアップ基板の増産投資を行っており、上期中の稼働を見込んでおります。」

    車載向け高付加価値基板の拡販、スマートフォン基板の高稼働率、中国・ベトナム工場での増産投資を進め、売上高も前年同期比14.4%増となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと当社グループでは、国内では、ADAS(先進運転支援システム)関連の成長等により車載を中心とした需要が堅調に推移した結果、受注はピークのレベルを維持する状況が続いております。また、海外においても堅調な車載の受注に加え、スマートフォンの受注の大きな伸長を背景に売上を大きく拡大することができました。」

    車載・スマートフォンの受注拡大により、当連結会計年度の売上高は959億11百万円、営業利益は57億88百万円となり、売上・利益とも計画を大きく上回った。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと当社グループでは、グローバルでの自動車需要の伸びによる基板需要の拡大を的確に捉えた販売や、ADAS(先進運転支援システム)等に関わる新商品の提案を積極的におこなうことで売上を拡大しました。またスマートフォン用基板につきましても、グローバルで上位のメーカーや中国で大きく成長しているメーカーを顧客として受注を拡大した結果、売上は好調に推移しました。」

    自動車・ADAS分野での販売と新商品の提案、グローバル上位メーカーや中国成長メーカー向けの受注拡大を報告している。第3四半期累計では売上・利益とも計画を上回った一方、円換算売上高は為替の影響で前年同期を下回った。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような市場環境のもと当社グループでは、米国や中国を中心とした自動車需要の堅調な伸びやエレクトロニクス化の流れによる基板需要の拡大を的確にとらえた販売やADASに関わる商品の販売を積極的におこなうことで売上を拡大しました。また将来の自動運転に向けた高機能・高付加価値製品の提案も積極的におこなって今後の事業拡大への布石を打ちつつあります。」

    自動車のエレクトロニクス化・ADAS需要を取り込み、販売拡大と将来の自動運転向け製品提案を続けている。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「今後の事業拡大への布石を打ちつつあります。」

    車載用基板の顧客拡大・高付加価値製品提案を通じて、事業拡大を引き続き目指している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの市場の変化を確実にとらえてグローバルに事業規模を拡大するとともに、収益力を高めて、持続的な成長の実現を目指してまいります。」

    自動車・スマートフォン市場の成長を取り込み、規模拡大と収益力向上を同時に目指す方針を示している。
一緒に動いた変遷

「収益力の拡大と財務体質の強化」は、この変遷が動いた42回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282118181515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の拡大と財務体質の強化28回
  3. 2国内外生産設備の増強・品質向上・合理化21回
  4. 3安定配当の維持と内部留保の投資活用18回
  5. 4米ドル・人民元・円の為替変動18回
  6. 5スマートフォン向け基板の新興国・中華系顧客への販売拡大15回
  7. 6生産拠点の品質管理強化とコストダウン15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メイコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバルな事業規模拡大と持続的成長|メイコー(6787)の変遷 | Komori