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メイコー(6787)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「その他」

収益力の拡大と財務体質の強化

FY2016に初出。42回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

42記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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安定収益力と財務体質の改善58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高営業利益率は10.2%(前期比1.0ポイント増)、自己資本利益率(ROE)は16.2%(前期比1.7ポイント増)となりました。引き続きこれらの指標について、改善できるよう取り組んでまいります。」

    営業利益率は9.2%から10.2%、ROEは14.5%から16.2%へ改善し、収益力の拡大が数値で進展した。
  2. FY2026-H1収益改善と財務負担増加の併存有価証券報告書

    「利益面では受注が好調に推移しており、ベトナムを中心に工場稼働率が向上していることに加え、収益性が高いビルドアップ基板の販売が大幅に増加したことや、生産性改善やコスト削減などの効果と相俟って増益となりました。」

    受注、工場稼働率、高付加価値基板、生産性改善・コスト削減により利益は改善した。一方、負債は179,601百万円、長期借入金は55,314百万円へ増加し、自己資本比率は38.3%となっており、収益改善と財務負担増加が併存している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高営業利益率は9.2%(前期比2.7ポイント増)、自己資本利益率(ROE)は14.5%(前期比1.6ポイント増)となりました。引き続きこれらの指標について、改善できるよう取り組んでまいります。」

    営業利益率は6.5%から9.2%、ROEは12.9%から14.5%へ改善し、収益力の拡大が数値で示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面では、付加価値の高いビルドアップ基板の販売が大幅に拡大したことに加え、生産性改善やコスト削減、為替の影響等により前年同期を上回る結果となり、当中間期における売上高・営業利益ともに過去最高を更新しました。」

    高付加価値基板の販売、生産性改善、コスト削減により、収益力の改善が中間期の過去最高営業利益として表れた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益率は6.5%(前期比0.8ポイント増)、自己資本比率は42.7%、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は3.4年となりました。」

    営業利益率が5.7%から6.5%へ、自己資本比率が38.2%から42.7%へ改善し、収益力・財務体質の改善が数値で示された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「収益面では受注が拡大したことから工場稼働率が向上するとともに、コストの削減や投資の削減の効果、為替の影響等が相まって改善基調となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、133,534百万円(前年同期比6.6%増)と前年同期に比べ8,278百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が8,338百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益が9,779百万円(前年同期比4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,680百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    受注拡大、工場稼働率向上、コスト削減・投資削減の効果を挙げ、営業利益は前年同期比4.5%増となった。前四半期の減益から、収益面は改善基調へ変化している。
  7. FY2024-Q2稼働率回復・コスト施策と新工場費用による減益の併存有価証券報告書

    「生産面では受注拡大に伴い工場稼働率が回復するとともに、コスト削減、投資抑制などの施策、為替の影響等も相まって、営業利益は増加傾向にありますが、新工場の稼働費用等もあり前年同期を下回る結果となりました。」

    工場稼働率の回復やコスト削減・投資抑制を進めたものの、新工場の稼働費用等により営業利益は4,197百万円、前年同期比9.6%減となった。収益力の改善要因と短期減益が同時に記載されている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では、固定費の削減に努めたものの受注減に伴う稼働率低下による損失に加え、FCNT株式会社向けスマートフォン基板の棚卸資産及び売掛金に対して、棚卸資産評価損(売上原価)及び貸倒引当金繰入額(販売費及び一般管理費)として約8億円を計上したことから、前年同期を下回る結果となりました。」

    固定費削減を進めたものの、受注減による稼働率低下とFCNT向け資産への約8億円の評価損・引当金繰入により、営業利益907百万円、前年同期比67.7%減となり、収益力の短期実績が悪化した。
  9. FY2023収益性悪化と自己資本比率改善の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高営業利益率は5.7%(前期比3.1ポイント減)、自己資本利益率(ROE)は13.0%(前期比10.2ポイント減)となりました。」

    営業利益率とROEは前期から低下した一方、自己資本比率は34.7%から38.2%へ改善した。収益力の悪化と財務体質の改善が併存している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面では、営業利益が7,978百万円(前年同期比18.8%減)、経常利益が9,387百万円(前年同期比4.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,121百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益力の短期実績が悪化した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「生産面では工場稼働率が低下しコストの削減、投資の抑制などの施策を推進しましたが、営業利益は前年同期比でマイナスとなりました。」

    工場稼働率低下に対してコスト削減・投資抑制を進めたものの、営業利益は4,641百万円と前年同期比16.4%減となり、収益力の短期実績は悪化した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、40,011百万円(前年同期比20.2%増)と前年同期に比べ6,732百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が2,804百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益が5,187百万円(前年同期比135.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,952百万円(前年同期比118.2%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期から増加し、収益力の拡大が第1四半期の実績として進展している。
  13. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度である2027年3月期に、以下の目標を設定いたしました。売上高営業利益率11% 自己資本比率50% 自己資本利益率(ROE)17%」

    収益力と財務体質の目標について、2027年3月期を期限として営業利益率11%、自己資本比率50%、ROE17%という数値目標を設定した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「収益面では、各工場の高稼働や、全社的なコスト削減策等の施策により好調に推移した結果、営業利益においても過去最高を更新しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、109,974百万円(前年同期比28.3%増)と前年同期に比べ24,287百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が9,824百万円(前年同期比137.2%増)、経常利益が9,864百万円(前年同期比422.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,872百万円(前年同期比521.1%増)となりました。」

    各工場の高稼働と全社的なコスト削減策を通じて、第3四半期累計の営業利益が過去最高となり、営業利益9,824百万円、経常利益9,864百万円を計上した。収益力の拡大が具体的な業績数値で進展している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「収益面においても、好調な受注を背景に工場の高稼働が継続したこと、全社的なコスト削減策等の施策により好調に推移しました。」

    好調な受注、高稼働、全社的なコスト削減策により、経常利益は5,347百万円(前年同期比854.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,190百万円(同2,052.5%増)となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「収益面では、好調な受注を背景に工場の高稼働が継続し、材料価格高騰等のコスト増加要因はあるものの好調を維持しました。」

    好調な受注と工場の高稼働により、材料価格高騰等のコスト増加要因がある中でも収益を維持し、前年同期から利益水準が大幅に改善した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「収益面では、引き続き全社的なコスト削減策を推進しておりますが、銅や金などの資源価格の高騰や、円高と中国人民元高の為替影響を受けました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、85,687百万円(前年同期比4.6%減)となり、営業利益が4,141百万円(前年同期比16.5%減)、経常利益が1,887百万円(前年同期比61.1%減)」

    全社的なコスト削減策を継続したものの、資源価格高騰と為替影響を受け、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「収益面では、全社的なコスト削減策を推進いたしましたが、銅や金などの資源価格の高騰や、営業外費用に為替差損933百万円を計上するとともに、特別損失に事業構造改善費用等で290百万円を計上し、前年同期比で減益となりました。」

    全社的なコスト削減策を進めた一方、資源価格高騰、為替差損933百万円、事業構造改善費用等290百万円により、営業利益は前年同期比46.8%減、経常利益は81.5%減となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、24,342百万円(前年同期比16.7%減)と前年同期に比べ4,876百万円の減収となりました。損益面では、営業利益が495百万円(前年同期比71.2%減)、経常利益が152百万円(前年同期比88.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失が77百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,097百万円)となりました。」

    収益力が前年同期から大幅に低下し、四半期純損失に転じた。加えて、短期借入金が57億12百万円増加し、財務体質の改善に対する負担も続いている。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、2020年3月期末現在の借入金の総資産に占める割合は50.8%となっております。」

    借入金の総資産比率が前年度の47.1%から50.8%へ上昇し、財務体質の強化に関するエクスポージャーが悪化した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、89,814百万円(前年同期比1.9%減)と前年同期に比べ1,747百万円の減収となりました。損益面では、営業利益が4,962百万円(前年同期比39.9%減)、経常利益が4,852百万円(前年同期比41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,037百万円(前年同期比40.4%減)となりました。」

    売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回り、収益力の短期実績がさらに悪化した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、59,122百万円(前年同期比4.3%減)と前年同期に比べ2,636百万円の減収となりました。損益面では、営業利益が3,410百万円(前年同期比39.9%減)、経常利益が3,022百万円(前年同期比52.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,366百万円(前年同期比55.6%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、収益力の拡大に関する短期実績は悪化した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、29,219百万円(前年同期比3.7%減)と前年同期に比べ1,118百万円の減収となりました。損益面では、営業利益が1,719百万円(前年同期比31.0%減)、経常利益が1,300百万円(前年同期比51.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,097百万円(前年同期比51.9%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、収益力の拡大に対する短期業績は悪化した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高営業利益率は7.5%(前期比0.6ポイント増)、総資産経常利益率(ROA)は7.5%(前期比3.0ポイント増)となりました。」

    通期の営業利益率が7.5%、ROAが7.5%となり、前期から収益性指標が改善した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高、利益の各項目において過去最高を更新いたしました。損益面では、営業利益が82億5千5百万円(前年同期比43.0%増)、経常利益が82億9千4百万円(前年同期比80.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が67億7千2百万円(前年同期比80.8%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大きく上回り、利益力の拡大が過去最高の実績として表れている。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、617億5千8百万円(前年同期比16.1%増)と前年同期に比べ85億4千5百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が56億7千4百万円(前年同期比46.8%増)、経常利益が63億4千5百万円(前年同期比125.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が53億3千1百万円(前年同期比149.1%増)となりました。」

    売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、収益力の拡大が進んだ。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、303億3千8百万円(前年同期比18.8%増)と前年同期に比べ48億9百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が24億9千2百万円(前年同期比64.9%増)、経常利益が26億9千4百万円(前年同期比180.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が22億8千2百万円(前年同期比304.1%増)となりました。」

    増収増益により利益面が大幅に改善し、営業利益24億92百万円、経常利益26億94百万円、親会社株主帰属四半期純利益22億82百万円を計上した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「売上原価は、原材料価格の高騰等の影響を受けましたが、製品の歩留り改善による生産性の向上等への取組みにより、前連結会計年度に比べ102億8千9百万円増加し、901億1千5百万円(前期比12.9%増)となりました。その結果、売上総利益は、前連結会計年度に比べ23億4千万円増益の184億2千6百万円(前期比14.6%増)となり、売上総利益率は17.0%(前期比0.2ポイント増)となりました。」

    原材料高の影響下でも歩留り改善・生産性向上を進め、売上総利益率17.0%、営業利益74億57百万円を実現した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「生産コスト面では資源価格が当社計画を上回る上昇が続いておりますが、生産性改善活動や歩留り改善により概ね吸収することができました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、811億9千1百万円(前年同期比14.5%増)と前年同期に比べ102億9千万円の増収となりました。損益面では、営業利益が57億7千4百万円(前年同期比38.8%増)、経常利益が46億円(前年同期比147.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が37億4千5百万円(前年同期比377.2%増)となりました。」

    資源価格上昇を生産性改善・歩留り改善で概ね吸収し、営業利益57億74百万円、経常利益46億円、親会社株主帰属四半期純利益37億45百万円を計上した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主材料価格の上昇に伴い調達コストの増加がありましたが、受注の増加と、生産性の向上、不良率の低減などにより増収増益を達成いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、532億1千2百万円(前年同期比16.3%増)と前年同期に比べ74億7千万円の増収となりました。損益面では、営業利益が38億6千4百万円(前年同期比45.1%増)、経常利益が28億1千9百万円(前年同期は経常利益1億4千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が21億4千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億8千3百万円)となりました。」

    受注増加、生産性向上、不良率低減を通じて増収増益を達成し、売上高532億12百万円、営業利益38億64百万円、経常利益28億19百万円、親会社株主帰属四半期純利益21億40百万円を計上した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「生産分野においては、全工場において生産性を10%向上するための取組みを実施しており、これまで以上に利益の拡大を目指すべく活動しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、255億2千8百万円(前年同期比14.4%増)と前年同期に比べ32億1千万円の増収となりました。損益面では、営業利益が15億1千1百万円(前年同期比62.7%増)、経常利益が9億6千2百万円(前年同期は経常損失12億8千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が5億6千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失14億9千4百万円)となりました。」

    全工場の生産性10%向上施策を進める中、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失または低水準から改善した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加、原価低減の成果により、24億6千3百万円増加し、57億8千8百万円(前期比74.1%増)となり、営業利益率は6.0%(前期比2.5ポイント増)となりました。」

    原価低減と売上増加により営業利益・営業利益率が改善し、前期の経常損失から経常利益29億81百万円へ転換した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また経営においては、一昨年より進めてきた歩留り改善や固定費・販管費削減等の構造改革の施策の効果により、利益体質が強化されてきております。これに売上規模の拡大も加わり第3四半期累計では売上、利益とも計画を上回る実績をあげることができました。特に為替の影響により円換算上では売上高が前年同期を下回りましたが、利益では影響を上回り増益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、709億1百万円(前年同期比1.4%減)と前年同期に比べ9億8千万円の減収となりました。損益面では、営業利益が41億6千1百万円(前年同期比97.7%増)、経常利益が18億5千5百万円(前年同期比243.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億8千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失98億7千1百万円)となりました。」

    構造改革の効果による利益体質の強化に加え、売上・利益が第3四半期累計計画を上回った。営業利益4,161百万円、経常利益1,855百万円、親会社株主帰属四半期純利益784百万円を計上した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「さらに生産や経営面において、一昨年よりすすめてきた歩留り改善活動や固定費・販管費削減等の構造改革の効果により、経営体質が強化されつつあります。年初からの円高の進行によって第1四半期では売上高の目減りや、為替差損の計上により経常赤字となりましたが、その後の売上の増加により第2四半期累計では経常利益において黒字に転換することができました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、457億4千1百万円(前年同期比3.4%減)と前年同期に比べ16億9百万円の減収となりました。損益面では、営業利益が26億6千3百万円(前年同期比361.8%増)、経常利益が1億4千2百万円(前年同期は経常損失3億8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が3億8千3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失100億4千7百万円)となりました。」

    歩留り改善・固定費削減等の構造改革を継続し、第1四半期の経常赤字から第2四半期累計で経常利益142百万円の黒字へ転換した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、一昨年から続けてきた歩留り改善や固定費・販管費削減等の経営体質の強化に向けた取組みの効果により、さらなる利益体質が実現してまいりました。」

    継続してきた歩留り改善・固定費削減等の効果により利益体質が実現したと報告している。営業利益も前年同期の損失から929百万円の利益に改善したが、円高の影響で経常損失となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「グループの収益力の拡大と財務体質の強化による安定した成長を実現するため、グローバル製販体制の最適化、各生産拠点における生産性の向上、継続的な固定費・販売管理費削減への取組み等により経営体質の強化を図ります。」

    収益・財務の目標と、製販体制最適化、生産性向上、固定費・販売管理費削減という手段を併記している。
一緒に動いた変遷

「グローバルな事業規模拡大と持続的成長」は、この変遷が動いた42回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

281717161514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルな事業規模拡大と持続的成長28回
  3. 2国内外生産設備の増強・品質向上・合理化17回
  4. 3米ドル・人民元・円の為替変動17回
  5. 4高水準の借入金と金利上昇16回
  6. 5安定配当の維持と内部留保の投資活用15回
  7. 6生産拠点の品質管理強化とコストダウン14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メイコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
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収益力の拡大と財務体質の強化|メイコー(6787)の変遷 | Komori