メイコー(6787)・施策前進
生産工場の分散化とサプライチェーン強靭化
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消147社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中東情勢の悪化を受けサプライチェーンの一層の強靭化を進めるとともに、最先端の電子回路基板を大量かつ安定的に供給することが期待されております。」
中東情勢の悪化を背景に、サプライチェーンの一層の強靭化と大量・安定供給を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、更なる需要拡大に合わせベトナム第4工場及びホアビン工場立ち上げに尽力してまいります。」
天童工場の量産開始に加え、ベトナム第4工場とホアビン工場の立ち上げを進め、生産拠点の分散・供給能力強化を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「次世代の自動車向け電子回路基板の開発・生産に対応するため、天童工場を2023年10月に竣工いたしました。以降、量産に向けたラインの立ち上げが順調に進んでおり、早期の黒字化を図ってまいります。」
国内の新たな生産拠点である天童工場が竣工し、量産ライン立ち上げが進展した。生産拠点分散・安定供給体制の具体化が進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「最先端の電子回路基板を大量かつ安定的に供給する要望を受け、新工場建設や新ラインの導入を進めております。車載向け基板では、次世代の自動車の開発・生産に対応するため天童工場を建設中で2023年秋に竣工を予定しています。」
安定供給とサプライチェーン強靭化の手段として、新工場・新ラインを進め、天童工場は2023年秋竣工予定と具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う工場操業停止やサプライチェーンの混乱等、安定的な製品供給が課題となっております。また、自動車の電装化の拡大や通信分野での5G/6Gへの対応など、今後も継続して受注増加を見込んでおり、これらの課題に対応すべく当連結会計年度から国内工場への大規模な投資を実施しております。」
サプライチェーン混乱による安定供給の課題と、国内工場への大規模投資による対応方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「最先端の高品質な電子回路基板を大量かつ安定的に供給する要望を受け、新工場建設による生産能力の拡大を推進してまいります。」
山形県天童市の新工場建設に着手し、国内外の生産拠点強化による供給能力・サプライチェーンの強靭化を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「こうした課題に対処するため、当社では主要な販売分野の強化と、生産工場の分散化を推進してまいります。」
世界同時不況や需要減退、サプライチェーン寸断への対応として、生産工場の分散化とベトナム工場の生産ライン強化、各工場の生産体制見直しを新たな課題対応策として掲げた。