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メイコー(6787)・施策前進

自動運転・ADAS向け高付加価値基板の拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1前進FY2018 – FY2020-Q3再掲FY2020 – FY2023前進FY2025 – 2026-08-062016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
最先端から汎用までの基板製品ラインナップ拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「車載向け基板は、新規顧客への販売が増加しました。」

    車載向け基板で新規顧客への販売増加を報告し、高付加価値車載基板の顧客展開が進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「車載向け基板、スマートフォン・タブレット向け基板が回復基調に転じたことに加え、情報通信向け基板やアミューズメント・デジタル家電・産業機器・その他向け基板が引き続き好調に推移しました。」

    車載向け基板が回復基調に転じ、収益性の高いビルドアップ基板の販売も大幅に増加した。高付加価値車載基板の展開が、需要回復と販売拡大として進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「車載向け基板の強化を目的とした天童工場は、顧客認定が進んでおり量産を開始しております。また、更なる需要拡大に合わせベトナム第4工場及びホアビン工場立ち上げに尽力してまいります。」

    天童工場で顧客認定が進み量産を開始した。さらにベトナム第4工場・ホアビン工場の立ち上げを進めている。
  4. FY2025-H1高付加価値基板の拡大と車載基板の横ばいの併存有価証券報告書

    「車載向け基板は、EV需要の低迷や中国市場における日系自動車の販売不振等の影響を受け横ばいで推移しました。」

    車載向け基板はEV需要低迷等により横ばいとなった一方、付加価値の高いビルドアップ基板全体の販売は大幅に拡大したと記載され、進展と停滞が併存している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「次世代の自動車向け電子回路基板の開発・生産に対応するため、天童工場を2023年10月に竣工いたしました。以降、量産に向けたラインの立ち上げが順調に進んでおり、早期の黒字化を図ってまいります。」

    次世代自動車向け基板の拠点として天童工場が竣工し、量産ラインの立ち上げ段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、車載向け基板が自動車需要の回復を受け受注、販売ともに好調に推移しました。」

    自動車需要の回復を受け、車載向け基板の受注・販売が好調に推移したと再確認している。新製品投入などの新たな具体的マイルストーンは示していない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中当社グループでは、車載向け基板の受注が増加へ転じ、販売面でも堅調さを維持しました。」

    車載向け基板について、従来の受注減少傾向から受注増加へ転じたと報告しており、自動車・電動化等を背景とする高付加価値車載基板の展開に具体的な回復進展が示された。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「こうした事業環境を受け、自動車のEV化による放熱、大電流への対応、自動運転に代表される高速通信への対応など、最先端の電子回路基板を大量かつ安定的に供給することが期待されております。」

    EVの放熱・大電流対応、自動運転の高速通信対応など、車載向け高付加価値基板の対象領域を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「車載向け基板は、自動車の需要は堅調に推移しているものの、部品不足により生産が低迷したことから、受注面では減少傾向となりました。販売面では受注残を抱えているため一定の販売水準を維持しました。」

    車載向け基板の需要は堅調としつつ、部品不足による生産低迷で受注が減少傾向となった。高付加価値車載基板の方向性自体に新たな製品投入等のマイルストーンは示していない。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動としては、自動車の自動化など次世代車載に向けた高精度ビルドアップ基板、高速伝送化に対応する5G通信機器向け高周波基板、ミリ波レーダ基板、高放熱化、大電流化に対応するメタルベース基板、銅インレイ基板、メガスルホール基板、厚銅基板、高機能化、小型化に対応する部品内蔵基板、M-VIA Flex基板などの研究開発を推進しております。」

    次世代車載、自動化、ミリ波レーダ、高放熱、大電流などを対象とする高付加価値基板の開発方針を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における電子部品業界は、ADAS及びEVや5G向け需要が高まるとともに」

    ADAS、EV、5G向け需要の高まりを背景とする車載・高付加価値基板の方向性を再確認しているが、新製品投入等の新たなマイルストーンは示していない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「販売面では、車載向け基板は、自動車生産の回復と電動化・電装化の本格化により好調に推移しました。」

    自動車生産の回復と電動化・電装化を背景とする車載向け高付加価値基板の方向性を再確認しているが、新製品投入等の具体的なマイルストーンは示していない。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「用途別では、車載向け基板は、世界的な自動車生産の回復と電動化・電装化が進行しました。」

    世界的な自動車生産の回復と電動化・電装化の進行を背景とする車載基板分野の方向性を再確認しているが、新たな製品投入等の具体的なマイルストーンは示していない。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「自動車の電動化や自動運転に向けて、高周波対応のミリ波レーダ基板、高放熱対応の銅インレイ基板及びメタルベース基板、大電流対応の厚銅基板、省スペース対応の部品内蔵基板」

    自動車の電動化・自動運転向けに、ミリ波レーダ、高放熱、大電流、省スペース対応などの高付加価値基板開発を継続している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「車載向け基板は、電装化、電動化の流れを背景に、高多層製品の出荷が増加しておりますが」

    世界的な自動車販売低迷により車載基板売上は前年同期比5億円減となった一方、電装化・電動化を背景に高多層製品の出荷増加を報告している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「車載向け基板は、電装化の流れとビルドアップ化を含めた高多層化を背景に好調に推移しており、前年同期比で7億円の増収となりました。」

    電装化とビルドアップ化を含む高多層化を背景に、車載向け基板が前年同期比7億円増収となった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「車載向け基板は、電装化の流れとビルドアップ化を含めた高多層化の効果により前年同期比で増収となりました。」

    自動車の電装化を背景に、ビルドアップ化を含む高多層基板の効果による車載向け基板の増収を報告している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「車載向け基板は、需要増加の流れを背景に、6層板以上の貫通板、ビルドアップ基板や放熱基板が増加する傾向が顕著になりました。」

    車載分野で6層板以上の貫通板、ビルドアップ基板、放熱基板の増加を報告し、高付加価値製品の展開が進んだ。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「車載基板分野ではボディー系、パワートレイン系の需要を背景に6層板以上の貫通板の販売が増加いたしました。」

    自動運転等のエレクトロニクス化を背景に、ボディー系・パワートレイン系向けの6層板以上の貫通板で販売増加を報告している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、より高多層の付加価値が高い製品の生産が増加する一方、歩留り・生産性の改善も継続しております。」

    高多層で付加価値の高い製品の生産増加を報告し、自動車・ADAS等に関連する高付加価値基板への展開が生産面でも進んでいる。
  21. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「販売面の取組みとして、自動車関連では自動運転などの走行安全分野と電気自動車向け基板に、スマートフォン関連ではより高精細な基板にそれぞれ注力してまいります。」

    従来の自動運転・ADAS向け高付加価値基板に加え、電気自動車向け基板を注力対象として明示し、対象領域を広げている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「車載市場においては、ADAS(先進運転支援システム)向けの受注は引き続き堅調に推移するとともに、一般車載基板の受注は好調を維持しております。」

    ADAS向け受注の堅調さと一般車載基板受注の好調を引き続き報告しているが、新たな製品投入等の具体的な進捗は記載していない。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ADAS(先進運転支援システム)向けの受注は引き続き堅調に推移するとともに、来年度以降に市場投入される新モデル向けの準備も着々と進んでおります。」

    ADAS向け受注の堅調な推移に加え、来年度以降に市場投入される新モデル向けの準備が進展していると報告している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「車載市場においては、より付加価値の高いビルドアップ基板の拡販を行うべく営業活動を進める一方で」

    車載市場で高付加価値のビルドアップ基板を拡販する方針を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「特に現在取組んでいるベトナム工場を中心とした車載向け案件は来年度以降にも拡大を予定しております。」

    車載向け案件、とりわけベトナム工場を中心とする案件の拡大方針を引き続き示している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような市場環境のもと当社グループでは、グローバルでの自動車需要の伸びによる基板需要の拡大を的確に捉えた販売や、ADAS(先進運転支援システム)等に関わる新商品の提案を積極的におこなうことで売上を拡大しました。」

    ADAS等に関わる新商品の提案を引き続き積極的に進めている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また将来の自動運転に向けた高機能・高付加価値製品の提案も積極的におこなって今後の事業拡大への布石を打ちつつあります。」

    自動運転向けの高機能・高付加価値製品の提案を引き続き進めている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ADAS(先進運転支援システム)に関わる安全や自動走行といった用途に向けた高放熱基板や高周波基板などの高機能かつ高付加価値製品の提案を積極的におこない」

    ADAS、安全、自動走行向けの高放熱基板・高周波基板の提案を引き続き進めている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「自動運転やADAS(先進運転支援システム)などの新規分野に向けた使用用途にあわせた高放熱基板や高周波基板などの高機能かつ高付加価値製品の提案を積極的に進め」

    既存顧客向けの安定販売に加え、自動車の新規電子化用途へ高機能基板を提案する施策を示している。
一緒に動いた変遷

「国内外生産設備の増強・品質向上・合理化」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151411111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外生産設備の増強・品質向上・合理化15回
  3. 2グローバルな事業規模拡大と持続的成長14回
  4. 3安定配当の維持と内部留保の投資活用11回
  5. 4設備資金・運転資金の借入調達11回
  6. 5収益力の拡大と財務体質の強化10回
  7. 6生産拠点の品質管理強化とコストダウン10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メイコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動運転・ADAS向け高付加価値基板の拡大|メイコー(6787)の変遷 | Komori