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メイコー(6787)・リスク対処

米ドル・人民元・円の為替変動

FY2016に初出。36回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業外収益は、為替差益の増加等により2,559百万円増加し、4,449百万円となりました。」

    当年度は為替差益2,514百万円を計上し、前年度の為替差益268百万円から為替の業績寄与が拡大した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 230」

    前年同期の為替差損1,221百万円に対し、当中間期は為替差益230百万円となり、為替変動による損益影響は損失方向から改善した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業外収益は、為替差益の減少、受取利息及び助成金収入の増加等により2,027百万円減少し、1,890百万円となりました。」

    為替差益は前年度2,955百万円から268百万円へ大幅に減少し、為替変動による業績押上げ効果が弱まった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 ― 1,221」

    前年同期の為替差益2,792百万円に対し、当中間連結会計期間は為替差損1,221百万円を計上し、為替変動の損益影響が損失方向へ変化した。
  5. FY2024円安による増収と為替差益の拡大有価証券報告書

    「また、為替相場が円安に進行したことにより車載向け基板の販売は好調に推移したことなどから、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ12,181百万円増加し、179,458百万円(前期比7.3%増)となりました。」

    円安が車載向け基板の販売額と増収に寄与し、為替差益も前年度の2,002百万円から2,955百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q2為替のプラス寄与継続と為替差益縮小有価証券報告書

    「為替差益 4,237 2,792」

    当第2四半期累計期間も為替差益2,792百万円を計上し、業績にはプラスに作用した一方、前年同期の4,237百万円からは縮小した。為替変動の影響は継続している。
  7. FY2024-Q1円安による車載売上増加と為替差益縮小の併存有価証券報告書

    「販売面では、為替が円安で推移したことから車載向け基板の売上が増加しました。」

    円安が車載向け基板の売上増加に寄与した。一方、為替差益は前年同期の2,489百万円から2,156百万円へ縮小しており、為替影響は引き続き業績に作用している。
  8. FY2023円安による業績寄与と為替変動リスクの併存有価証券報告書

    「販売面では円安の寄与もあり前期比増収となりました。」

    円安が車載基板等の販売額・連結業績にプラス寄与した一方、為替変動による損失可能性とヘッジ方針は継続している。
  9. FY2023-Q3円高転換と業績へのプラス寄与の併存有価証券報告書

    「為替は円高方向に転換したものの依然業績へプラスに寄与していること等により前年同期比増収となった」

    為替は円高方向へ転換したとされる一方、なお業績にはプラスに寄与し、増収要因となった。為替影響の方向と業績寄与が併記されている。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替が円安で推移したため、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は上期として過去最高となりました。」

    円安の推移が売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の増加に寄与し、為替変動の当四半期の損益影響は改善方向となった。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「全体としては、為替が円安で推移したことが寄与し売上高、利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    円安の推移が売上高・利益の増加に寄与し、当第1四半期は為替差益2,489百万円を計上した。前年同期の為替差損109百万円から損益影響が改善した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「営業外収益は、為替差益の増加、助成金収入の減少等により1,294百万円増加し、2,090百万円となりました。」

    当年度は為替差益1,497百万円を計上し、前年度の為替差損344百万円から損益影響が改善した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 440」

    当第3四半期累計期間は為替差益440百万円となり、前年同期の為替差損1,756百万円から損益影響が改善した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 90」

    前年同期の為替差損933百万円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益90百万円となり、為替変動による損益影響が改善した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 251 109」

    為替差損は前年同期の251百万円から109百万円へ縮小し、為替変動による損失影響は前年同期比で軽減した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「営業外費用 支払利息 471 シンジケートローン手数料 620 為替差損 ― 1,756」

    円高と中国人民元高の為替影響を受け、当第3四半期累計期間に為替差損1,756百万円を計上した。前年同期の為替差益から損失へ転じ、為替変動の損失影響が拡大している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外費用に為替差損933百万円を計上するとともに」

    前年同期の為替差損172百万円から大幅に増加する933百万円の為替差損を計上し、為替変動の損失影響が拡大した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「営業外費用に為替差損251百万円を計上するとともに」

    為替差損は発生しているものの、前年同期の368百万円から251百万円へ縮小した。為替変動リスクの損益影響は前年同期比で軽減した。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「為替差損 61」

    前年度の為替差益517百万円から、当年度は為替差損61百万円へ転じ、為替変動の損失影響が実績化した。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 660 53」

    当第3四半期累計期間は53百万円の為替差益となり、前四半期の為替差損172百万円から損益影響は改善した。一方、前年同期の為替差益660百万円と比べると益幅は縮小している。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 ― 172」

    前年同期の為替差益1,126百万円に対し、当第2四半期累計期間は為替差損172百万円を計上し、為替変動の損益影響が再び損失として発生した。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 ― 368」

    前年同期の為替差益584百万円に対し、当第1四半期は為替差損368百万円を計上し、為替変動の損益影響が再び実績として発生した。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「営業外収益は、為替差益の増加等により671百万円増加し、1,752百万円となりました。」

    当年度は為替差益517百万円を計上し、前年度の為替差損1,668百万円から損益影響が改善した。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 660」

    前年同期の為替差損251百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益660百万円を計上し、為替変動による損益影響が改善した。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 1,126」

    前年同期の為替差損237百万円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益1,126百万円を計上している。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替については、前期末には急速な円高が進行いたしましたが、当期に入り円安基調で推移いたしました。中国人民元も、米中貿易摩擦を背景に一段と下落するとの懸念から安値基調で推移いたしました。」

    円高から円安基調へ転じ、当第1四半期は為替差益584百万円を計上した。一方、中国人民元の下落懸念は引き続き記載している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「元ドル相場が元高基調であることに加えて、円ドル相場も急速に円高になるなど厳しい環境となりました。」

    急速な円高等を背景に、当年度の為替差損は1,668百万円となり、前年度の702百万円から増加した。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 2,295 237」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は237百万円となり、前年同期の2,295百万円から縮小した。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 1,940 154」

    為替差損は前年同期の1,940百万円から154百万円へ縮小した一方、為替変動の影響自体は当四半期にも発生している。
  30. FY2017顕在化有価証券報告書

    「営業外費用は、前連結会計年度に比べ9億3千3百万円減少し、31億8千3百万円となりました。」

    当連結会計年度も為替差損702百万円を計上しており、為替変動の影響が実績として発生した。
  31. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「特に為替の影響により円換算上では売上高が前年同期を下回りましたが、利益では影響を上回り増益となりました。」

    為替の影響が円換算売上高の前年同期比減少として実際に発生した一方、利益は為替影響を上回って増益となった。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「年初からの円高の進行によって第1四半期では売上高の目減りや、為替差損の計上により経常赤字となりましたが、その後の売上の増加により第2四半期累計では経常利益において黒字に転換することができました。」

    円高による売上高の目減りと為替差損が第1四半期の経常赤字として発生し、第2四半期累計では為替差損2,295百万円を計上しつつも経常利益142百万円の黒字に転換した。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら売上高・利益につきましては急激に進んだ円高の影響を受け、円換算による売上高は前年同期を下回ったほか、経常利益もマイナスとなりました。」

    円高の影響が実際に円換算売上高の減少と経常損失として発生した。為替差損は1,940百万円だった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当該為替変動の影響により損失が生じることがあります。」

    中国・ベトナム工場における外貨建資産等により、米ドル、人民元、円の変動影響を受けるとしている。
一緒に動いた変遷

「グローバルな事業規模拡大と持続的成長」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18171613129★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルな事業規模拡大と持続的成長18回
  3. 2収益力の拡大と財務体質の強化17回
  4. 3国内外生産設備の増強・品質向上・合理化16回
  5. 4設備資金・運転資金の借入調達13回
  6. 5安定配当の維持と内部留保の投資活用12回
  7. 6高水準の借入金と金利上昇9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メイコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の発生事実で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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