新分野製品の市場への浸透
FY2016に初出。39回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「特に光トランシーバに用いられる光モニタの販売が北米において好調に推移したことで、売上高は6,356百万円と前期比で41.2%の増収となり、セグメント利益は1,754百万円と前期比で76.4%の増益となりました。」
光部品関連事業では北米の光モニタ販売が伸長し、売上高6,356百万円、セグメント利益1,754百万円となった。新分野製品の市場浸透が通期実績として進展している。 - FY2026-H1光部品需要回復と光測定器製品の動きの分化有価証券報告書
「昨年度の在庫調整期に比べて需要が大幅に回復し、特に光モニタの売上が好調に推移したことにより、当中間連結会計期間の売上高は2,712百万円(前中間期比78.5%増)となりました。光通信用光測定器の販売が好調に推移した一方で産業用光測定器の販売が低調に推移し、当中間連結会計期間の売上高は9,295百万円(前中間期比3.6%減)となりました。」
新分野製品の市場浸透は一様ではなく、光モニタを含む光部品需要は在庫調整期から大幅に回復した一方、光測定器関連事業は産業用製品の低調により減収となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「光通信用光測定器の販売が好調に推移し、当中間連結会計期間の売上高は9,643百万円(前中間期比66.0%増)となりました。セグメント利益は3,721百万円となり、前年同期のセグメント利益1,642百万円に比べて126.5%増益となりました。」
光通信用光測定器の販売拡大により、光測定器関連事業の中間期売上高が前年同期比66.0%増、セグメント利益が126.5%増となり、新分野製品の市場浸透が進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は9,063百万円と、前第3四半期の7,595百万円から19.3%増加しました。セグメント利益は2,772百万円となり、前第3四半期のセグメント利益2,058百万円に比べて34.6%増益となりました。」
光測定器関連事業で売上高が前年同期比19.3%、セグメント利益が34.6%増加し、新分野製品の市場浸透が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は5,811百万円と、前第2四半期の5,034百万円から15.4%増加しました。」
光測定器関連事業の売上高が前年同期比15.4%増加し、医療用・産業用光測定器の販売拡大が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期の売上高は2,625百万円と、前第1四半期の2,483百万円から5.7%増加しました。」
光測定器関連事業の第1四半期売上高が前年同期比5.7%増加し、新分野製品の市場浸透が引き続き進展した。産業用・医療用光測定器の販売が増収に寄与している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期の売上高は、15,246百万円(前期比71.5%増)となりました。これは、医療用及び産業用の光測定器の販売が好調に推移したこと、2021年10月に買収した2社の売上が寄与したことによるものです。」
医療用・産業用光測定器および買収会社の製品販売が寄与し、通期売上高が15,246百万円、前年同期比71.5%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は7,595百万円と、前第3四半期の3,543百万円から114.3%増加しました。セグメント利益は2,058百万円となり、前第3四半期のセグメント利益737百万円に比べて179.2%増益となりました。」
光測定器関連事業の売上高と利益が大幅に増加した。光通信用、産業用、医療用の各製品で販売拡大が確認され、新分野製品の市場浸透が進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は5,034百万円と、前第2四半期の2,193百万円から129.5%増加しました。産業用光測定器につきましては、日本、中国の半導体用シリコンウエハの製造にかかる設備投資の需要が好調で、販売が増加いたしました。医療用光測定器につきましては、米国を中心に光学式眼内寸法測定装置(製品名:ARGOS®)の販売が増加しました。」
産業用・医療用光測定器の販売拡大により、光測定器関連事業の第2四半期累計売上高が前年同期比129.5%増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期の売上高は2,483百万円と、前第1四半期の1,004百万円から147.2%増加しました。」
光測定器関連事業の売上高が前年同期比147.2%増加した。産業用光測定器では日本・中国の半導体用シリコンウエハ製造設備投資、医療用光測定器では米国の白内障手術件数の増加が販売を押し上げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「一方でOCT関連製品につきましては、半導体関連の設備投資需要の高まりを受けて前年同期比で増収となりました。また、眼科医療機器につきましては、米国における白内障手術機器に対する需要の高まりに牽引され前年同期比で増収となりました。」
OCT関連製品と眼科医療機器が前年同期比で増収となり、新分野製品の市場浸透について進展が確認された。 - FY2022-Q2前期特需の反動減とOCT・眼科医療機器の増収有価証券報告書
「前第2四半期には光学特性検査装置の特需がありましたが、反動減で12.2%の減収となりました。OCT関連製品は半導体関連の設備投資需要の高まりを受けて増収となりました。また、眼科医療機器は、米国における市場の回復が予想以上に早かったことに加え、販売代理店を通じたマーケティング戦略が功を奏し、好調に推移しました。」
光学特性検査装置の前期特需の反動で光測定器関連事業は減収となった一方、OCT関連製品と眼科医療機器は増収・好調となり、新分野製品の動きが分かれた。 - FY2022-Q1中国大型案件一巡による減収と需要回復有価証券報告書
「光測定器につきましては、前第1四半期には中国向けの大型プロジェクトにかかる売上が含まれていたため前第1四半期と比べて減収となりましたが、OCT(Optical Coherence Tomography 光干渉断層画像計)システムや医療機器の需要に回復の動きがみられました。」
中国向け大型プロジェクトの一巡により光測定器関連事業は前年同期比27.4%減収となった一方、OCTシステム・医療機器の需要には回復の動きがみられた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、光モニタ、波長可変光源をはじめとする光通信市場向け製品の販売が伸長し、7,509百万円(前期比17.7%増)となりました。地域別では、特に中国市場において、光学特性検査装置、波長可変光源の販売が好調でした。OCT関連製品は主要顧客の設備投資の谷間の時期にあり、前期に引き続き低調でしたが、光学式眼内寸法測定装置ARGOS®は前期比で大きく伸長しました。」
光モニタ、波長可変光源、光学特性検査装置、ARGOSなどの販売が通期で伸長した一方、OCT関連製品は低調であり、新分野製品の浸透は製品ごとに差が生じている。 - FY2021-Q3第3四半期に販売減速有価証券報告書
「上期においては、製造現場向け光学特性検査装置(Swept Test System。以下「STS」)及び眼科医療機器(光学式眼内寸法測定装置。以下「ARGOS®」)の販売が好調に推移しました。第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)においては、中国向けSTSの販売が一段落したこと、ARGOS®が新型コロナウイルス感染症の影響で販売が低調だったことから、それぞれ減速に転じております。」
上期に好調だったSTSとARGOSについて、第3四半期連結会計期間には中国向けSTSの販売一巡と新型コロナウイルス感染症の影響によるARGOS販売低調が生じ、販売が減速した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は2,629百万円と、前第2四半期の1,503百万円と比べて74.9%増加いたしました。OCTシステムの売上は低調でしたが、光学特性検査装置、波長可変光源(TSL)の売上が増加したこと、眼科医療機器が2019年度下期よりALCON社向けに販売開始されていることによるものです。波長可変光源の販売が売上・利益ともに牽引し、セグメント利益は748百万円となり、前第2四半期のセグメント利益221百万円に比べて237.1%増加しております。」
OCTシステムは低調だった一方、光学特性検査装置、TSL、ALCON社向け眼科医療機器の販売により、光測定器関連事業の売上高と利益が前年同期から大きく増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期の売上高は、前第1四半期と比べて大きく増加いたしました。主な要因は、光学特性検査装置(Swept Test System)、波長可変光源(TSL)の売上が増加したこと、眼科医療機器(光学式眼内寸法測定装置「ARGOS®」)が2019年下期よりALCON社向けに販売開始されていることによるものです。」
Swept Test System、波長可変光源、ARGOSの販売拡大により、光測定器関連事業の売上高は1,383百万円、前年同期比85.9%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期では、主に半導体市場における在庫調整に伴い、OCTシステムの売上が減少いたしました。その一方で、前第3四半期と比べ、中国の光通信機器メーカー向けの波長可変光源、パワーメータ等を組み合わせた光部品評価システム及び光学式眼内寸法測定装置の売上が増加いたしました。この結果、当第3四半期の売上高は、2,701百万円と前第3四半期の2,165百万円と比べて24.8%増加いたしました。」
OCTシステムは減少したものの、中国向け波長可変光源・光部品評価システムおよび光学式眼内寸法測定装置の売上が増加し、光測定器関連事業の売上高は前年同期比24.8%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期における売上高は、製造現場向けの波長可変光源及びパワーメータ等を組み合わせた部品評価システムの売上が想定以上に好調であったこと、北米向け光モニタ製品が前年同期に比べて好調に推移したことにより、2,962百万円(前第2四半期比28.9%増)となりました。」
部品評価システムと北米向け光モニタ製品の販売が伸長し、第2四半期累計売上高は前年同期比28.9%増の2,962百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期の売上高は743百万円と、前第1四半期の591百万円と比べて25.9%増加いたしました。セグメント利益は154百万円となり、前第1四半期のセグメント利益70百万円に比べて増加しております。」
光測定器関連の新分野製品について、波長可変光源・OCT関連製品等の売上高が前年同期比25.9%増加し、セグメント利益も70百万円から154百万円へ増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「波長可変光源は引き続き光部品メーカーの製造ライン向け検査装置として、OCT光源およびOCTシステムは主に日本国内の装置メーカー向けに販売を伸ばし、当連結会計年度の売上高は2,894百万円(前連結会計年度比428百万円増)、セグメント利益は546百万円(前連結会計年度比92百万円増)となりました。」
波長可変光源、OCT光源、OCTシステムの販売が伸長し、光測定器関連事業は通期売上高2,894百万円、セグメント利益546百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「同事業におきましては、日本での産業向けOCTシステムの売上が、前第3四半期と比較して増加したことにより、当第3四半期の売上高は2,165百万円と、前第3四半期の1,897百万円に比べて14.1%増加いたしました。」
国内産業向けOCTシステムの売上が増加し、光測定器関連事業の四半期売上高は前年同期比14.1%増、セグメント利益は496百万円となった。 - FY2019-Q2アジア向け波長可変光源減少有価証券報告書
「同事業におきましては、前第2四半期と比較して、日本での産業向けOCTシステムの売上が増加しましたが、一方で中国を中心とするアジア地域への製造現場向け波長可変光源の売上が減少したことにより、当第2四半期の売上高は1,273百万円と、前第2四半期の1,349百万円と比較して5.7%減少いたしました。」
日本の産業向けOCTシステムは増加した一方、中国を中心とするアジア向け波長可変光源が減少し、光測定器関連事業の売上高は前年同期比5.7%減少した。 - FY2019-Q1新分野関連製品の売上減少有価証券報告書
「その結果、当第1四半期における売上高は、前第1四半期に製造現場向け波長可変光源売上が好調であったことに対する反動減により、1,028百万円(前第1四半期比21.7%減)となりました。」
製造現場向け波長可変光源の反動減により、関連する新分野製品の売上が前年同期から減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は2,465百万円と、前連結会計年度比11.1%の増収となりました。OCT光源の北米向け売上が前連結会計年度と比較して低調に推移しましたが、主力の波長可変光源をはじめとして、製造工程向け検査装置の販売が好調であったことによるものです。販売・マーケティング活動及び研究開発活動にかかるコスト増加があったものの、セグメント利益は454百万円と、前連結会計年度比69.6%の増益となりました。」
OCT光源の北米向け販売は低調だった一方、波長可変光源・製造工程向け検査装置の販売により、光測定器関連事業の売上高と利益が通期で増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「同事業におきましては、米国におけるOCT光源の売上が前第3四半期と比較して低調であった一方で、中国を含むアジア地域における製造現場向け波長可変光源の売上が好調であったことにより、当第3四半期の売上高は1,897百万円と、前第3四半期の1,657百万円に比べて14.5%増加いたしました。セグメント利益は382百万円と前第3四半期のセグメント利益243百万円に比べて57.5%増加しております。」
米国のOCT光源は低調だったものの、中国を含むアジアの製造現場向け波長可変光源が好調で、光測定器関連事業の売上高は前年同期比14.5%増、セグメント利益は57.5%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「同事業におきましては、主に日本・中国への製造現場向け波長可変光源及び日本での産業向けOCT製品の売上が、前第2四半期と比較して好調であったことにより、当第2四半期の売上高は1,349百万円と、前第2四半期の926百万円と比較して45.6%増加いたしました。セグメント利益は332百万円となり、前第2四半期のセグメント利益38百万円に比べて大きく増加しております。」
製造現場向け波長可変光源と産業向けOCT製品の販売が伸長し、光測定器関連事業の売上高は前年同期比45.6%増、セグメント利益は332百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主に日本・中国への製造現場向け波長可変光源及び日本での産業向けOCT製品の売上が、前第1四半期と比較して好調であったことにより、当第1四半期の売上高は712百万円と、前第1四半期の408百万円と比較して74.3%増加いたしました。セグメント利益は206百万円となり、前第1四半期のセグメント損失30百万円に比べて大幅に改善しております。」
製造現場向け波長可変光源と産業向けOCT製品の販売が日本・中国で伸長し、光測定器関連事業の売上高が前年同期比74.3%増加、セグメント損益も改善した。 - FY2017前進有価証券報告書
「米国と日本におけるOCT製品売上及び日本、中国、その他アジア地域における製造現場向け波長可変光源の売上が好調であったことにより、当連結会計年度の売上高は2,219百万円と、前連結会計年度の1,629百万円に比べて36.2%増加いたしました。セグメント利益は267百万円と前連結会計年度のセグメント利益8百万円に比べて大幅に増加しております。」
OCT製品と波長可変光源の通期販売が米国・日本・アジアで伸長し、光測定器関連事業の売上高と利益が前年から大きく増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「同事業におきましては、米国と日本におけるOCT製品売上及び中国を含むアジア地域における製造現場向け波長可変光源の売上が好調であったことにより、当第3四半期の売上高は1,657百万円と、前第3四半期の1,106百万円に比べて49.7%増加いたしました。」
OCT製品および波長可変光源の販売が米国・日本・アジアで好調に推移し、光測定器関連事業の売上高が前年同期比49.7%増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「同事業におきましては、米国のOCT製品の売上が、前第2四半期と比較して好調であったこと、光測定器の主力製品である波長可変光源製品の売上が、中国を含めたアジア地域の製造現場向けに堅調に推移したことから、当第2四半期の売上高は926百万円と、前第2四半期の700百万円に比して32.3%増加いたしました。セグメント利益は38百万円となり、前第2四半期のセグメント損失35百万円から黒字化しております。」
OCT製品と波長可変光源製品の販売が堅調に推移し、光測定器関連事業は売上高が前年同期比32.3%増加、セグメント損益も黒字化した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「米国及び日本におけるOCT製品の売上が、前第1四半期と比較して好調であったため、当第1四半期の売上高は408百万円と、前第1四半期の244百万円に比して66.8%増加いたしました。医療機器事業への先行投資によりセグメント損失は30百万円となりましたが、前第1四半期のセグメント損失58百万円に比して改善しております。」
新分野製品であるOCT製品について、米国・日本での売上が前年同期比66.8%増加し、光測定器関連事業の損失も改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年3月期は、光通信以外の新分野においてマーケットのニーズを的確に捉えた製品の積極的市場投入を行い、新分野における確実な成長の基盤を築いてまいります。」
光通信以外の分野で、顧客ニーズを捉えた製品を積極投入する計画である。