売上高営業利益率15%の達成
FY2017に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-11-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。104社中14社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに9社。
- 2026-11-06実績引用決算説明資料
「営業利益 4,119 7,726 +3,606 +87.5% 32.2% 36.5%」
中間期の営業利益率は36.5%となり、売上高営業利益率15%の目標を上回る実績が継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「売上高営業利益率は32.8%と1.9ポイント改善しました。」
売上高営業利益率15%の経営指標を掲げる中、当期実績は32.8%となり、目標を上回る水準を維持した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「営業利益は4,119百万円(同6.6%増)」
当中間期の営業利益率は約32.2%で、売上高営業利益率15%の目標を上回る水準を維持している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上高は11,997百万円(前中間期比56.9%増)となりました。営業利益は3,865百万円(同120.5%増)」
当中間期の営業利益率は約32.2%となり、売上高営業利益率15%の目標を上回る水準を維持している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は11,974百万円(前年同期比13.1%増)となりました。営業利益は3,044百万円(同15.0%増)」
当第3四半期累計の営業利益率は約25.4%となり、売上高営業利益率15%の目標を上回る水準を維持している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は7,647百万円(前第2四半期比14.6%増)となりました。営業利益は1,752百万円(前第2四半期比3.4%増)」
当第2四半期累計の営業利益率は約22.9%で、目標の15%を上回る水準を維持している。一方、前年同期の約25.4%からは低下した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は784百万円(前第1四半期比7.5%減)」
売上高3,583百万円、営業利益784百万円から当第1四半期の売上高営業利益率は約21.9%となり、15%目標を上回る水準を維持している。一方、前年同期の約26.6%からは低下した。 - FY2023達成有価証券報告書
「売上総利益率は52.9%と、前期比4.1ポイント改善しました。売上高営業利益率は26.1%と7.8ポイント改善しました。」
当期の売上高総利益率52.9%、売上高営業利益率26.1%はいずれも目標の50%・15%を上回った。フリーキャッシュ・フローも2,325百万円を確保した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高 10,589,095 売上原価 4,879,040 売上総利益 5,710,054 販売費及び一般管理費 3,063,166 営業利益 2,646,888」
開示数値から当第3四半期累計の営業利益率は約25.0%となり、売上高営業利益率15%の目標を上回る水準を維持している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高 6,675,405 営業利益 1,731,010」
開示数値から第2四半期累計の営業利益率は約25.9%となり、売上高営業利益率15%の目標を上回る水準を維持している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高 3,188,673 売上原価 1,464,383 売上総利益 1,724,290 販売費及び一般管理費 857,469 営業利益 866,820」
当第1四半期の営業利益率は開示数値から約27.2%となり、売上高営業利益率15%の目標を上回る水準となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は1,009百万円(前第3四半期比15.9%減)」
売上高5,820百万円、営業利益1,009百万円から第3四半期累計の営業利益率は約17.3%となり、15%目標を上回る水準を維持した。一方、前年同期の約20.9%からは低下している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は630百万円(前第2四半期比33.5%減)」
当第2四半期累計の営業利益率は約17.4%で、15%目標を上回る水準を維持した。一方、前年同期の約22.9%からは低下している。 - FY2022-Q1第1四半期営業利益率17.6%有価証券報告書
「売上高は、1,685百万円(前第1四半期比21.4%減)となりました。また、利益につきましては、営業利益は296百万円(前第1四半期比46.3%減)」
当第1四半期の営業利益率は約17.6%で、15%目標を上回る水準だった。一方、前年同期の約25.7%からは低下している。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業利益は1,421百万円と、前期比485百万円の増益となりました。売上高営業利益率は18.9%となり、前期比4.2ポイント増と大きく改善しました。」
売上高営業利益率は18.9%となり、目標の15%を上回る水準へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期における売上高は、5,749百万円(前第3四半期比20.0%増)となりました。大幅な売上増加の一方で、販売費及び一般管理費の増加は、65百万円(前年同期比4.4%増)に留まりました。その結果、営業利益は1,200百万円(前第3四半期比42.5%増)となりました。」
開示数値から第3四半期累計の営業利益率は約20.9%となり、売上高営業利益率15%の目標を上回る水準に進展した。会社はこの報告書で目標達成とは記載していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期における売上高は4,134百万円(前第2四半期比39.6%増)、営業利益は948百万円(前第2四半期比110.9%増)となりました。」
売上高4,134百万円、営業利益948百万円から、第2四半期累計の売上高営業利益率は約22.9%となり、15%目標を上回る水準に進展した。会社はこの filing で目標達成とは記載していない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期における売上高は、2,145百万円(前第1四半期比49.0%増)、営業利益は551百万円(前第1四半期比131.0%増)となりました。」
当第1四半期の営業利益率は売上高2,145百万円、営業利益551百万円から約25.7%となり、売上高営業利益率15%の目標を上回る水準に進展した。会社はこの filing で目標達成とは記載していない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期における売上高は、製造現場向けの波長可変光源及びパワーメータ等を組み合わせた光部品評価システムの売上が想定以上に好調であったこと、北米、日本を中心に光モニタ製品及び光アッテネータ製品が前年同期に比べて好調に推移したことから、4,790百万円(前第3四半期比24.1%増)となりました。これに伴い営業利益は、842百万円(前第3四半期比23.6%増)となりました。」
第3四半期累計の営業利益率は約17.6%となり、売上高営業利益率15%の目標を上回る水準に進展した。会社は目標達成とは記載していない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期における売上高は、製造現場向けの波長可変光源及びパワーメータ等を組み合わせた部品評価システムの売上が想定以上に好調であったこと、北米向け光モニタ製品が前年同期に比べて好調に推移したことにより、2,962百万円(前第2四半期比28.9%増)となりました。これに伴い営業利益は、449百万円(前第2四半期比77.2%増)となり、」
第2四半期累計の売上高2,962百万円、営業利益449百万円から営業利益率は約15.2%となり、売上高営業利益率15%の目標を上回る水準となった。 - FY2019通期営業利益率14.4%で目標未達水準有価証券報告書
「営業利益は781百万円と前連結会計年度に比して115百万円の増益となりました。前述のとおり製造コストの増加がありましたが、売上高営業利益率は14.4%と、前連結会計年度と同水準となりました。」
売上高営業利益率15%を目標とする中、当連結会計年度の実績は14.4%で、会社は目標達成とは記載していない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期における売上高は、北米テレコム向け光部品、国内向けOCT製品が好調に推移したことにより、3,859百万円(前第3四半期比10.9%増)となりました。これに伴い営業利益は、681百万円(前第3四半期比23.1%増)となり、」
当第3四半期累計の営業利益率は、営業利益681.399百万円÷売上高3,859.552百万円で約17.7%となり、15%目標を上回る水準に達している。ただし、会社は目標達成とは記載していない。 - FY2019-Q2累計営業利益率11.0%有価証券報告書
「当第2四半期における売上高は、北米テレコム向け光部品が好調に推移しましたが、前第2四半期に製造現場向け波長可変光源売上が好調であったことに対する反動減により、2,299百万円(前第2四半期比6.3%減)となりました。これに伴い営業利益は、253百万円(前第2四半期比46.9%減)となり、」
当第2四半期累計の営業利益率は売上高2,299百万円、営業利益253百万円から約11.0%となり、15%目標を下回っている。 - FY2019-Q1四半期営業利益率低下有価証券報告書
「その結果、当第1四半期における売上高は、前第1四半期に製造現場向け波長可変光源売上が好調であったことに対する反動減により、1,028百万円(前第1四半期比21.7%減)となりました。これに伴い営業利益は、51百万円(前第1四半期比83.7%減)となり、」
当第1四半期の営業利益率は約5.0%となり、前年度通期の約14.5%から低下した。会社は15%目標の達成とは記載していない。 - FY2018通期実績は目標未達水準有価証券報告書
「当社は、高付加価値製品の創出により利益を確保し、株主価値の拡大をはかることを目指し、売上高営業利益率15%を目標とすべき経営指標としております。営業利益は、665百万円、売上高は4,609百万円となりました。」
通期の営業利益率は約14.5%で、会社が掲げる15%の目標を下回る水準となった。会社は目標達成とは記載していない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「採算性の高い光測定器関連事業の売上比率が高まったことから、営業利益は、553百万円(前第3四半期比19.8%増)となり」
当第3四半期累計期間の売上高3,479百万円と営業利益553百万円から営業利益率は約15.9%となり、目標の15%に対する数値上の前進が確認できる。ただし、会社は目標達成とは記載していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、高付加価値製品の創出により利益を確保し、株主価値の拡大をはかることを目指し、売上高営業利益率15%を目標とすべき経営指標としております。」
高付加価値製品の創出を通じて、売上高営業利益率15%を目標指標として初めて明示している。