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santec Holdings(6777)・施策前進

医療機器ブランドmovuとARGOSの事業化

FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – 2026-05-152016: 120162017: 020172018: 020182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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眼科医薬品・医療機器の商品化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「医療用光測定器につきましては、米国を中心とした光学式眼内寸法測定装置(製品名:ARGOS®)の販売が前年同期に比べ増加しました。」

    ARGOSの販売増加が四半期実績として記載されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「医療分野におきましては、欧州に新たな研究開発拠点を設立し、次世代製品の研究開発を一層強化してまいります。現在開発を進めているARGONAUTⓇは、多種多様な眼のパラメータの計測と分析により、病気の兆候をいち早く検出し、適切な治療を受ける契機となることで、ヘルスケアの増進に貢献してまいります。」

    ARGOSの販売事業化に加え、欧州研究開発拠点の設立と、眼の多様なパラメータを計測・分析する次世代製品ARGONAUTの開発を進めている。
  3. FY2026-H1ARGOS販売は前年同期並みで安定推移有価証券報告書

    「医療用光測定器につきましては、米国を中心とした光学式眼内寸法測定装置(製品名:ARGOS®)の販売が前年度並みで推移しました。」

    ARGOSは過年度の販売増加から、当中間期は前年度並みの安定推移へと記載が変化している。
  4. FY2025-H1ARGOS販売は前年同期並みで安定推移有価証券報告書

    「医療用光測定器につきましては、米国を中心とした光学式眼内寸法測定装置(製品名:ARGOS®)の販売が前年同期並みで推移しました。」

    ARGOSは過年度の急速な伸長から、当中間期は前年同期並みの販売推移と記載され、販売拡大から安定推移へ表現が変化している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「医療用光測定器につきましては、光学式眼内寸法測定装置(製品名:ARGOS®)の販売が前第3四半期に比べ増加しました。」

    ARGOSの販売が前年同期から増加し、医療機器事業化の進展が継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医療用光測定器につきましては、光学式眼内寸法測定装置(製品名:ARGOS®)の販売が前第2四半期に比べ増加しました。ARGOS®の販売代理店であるAlcon社と連携したマーケティング及び販売戦略が奏功いたしました。」

    ARGOSの販売が前年同期から増加し、Alcon社と連携したマーケティング・販売戦略が引き続き販売増加に寄与した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医療用光測定器につきましては、米国を中心に光学式眼内寸法測定装置(製品名:ARGOS®)の販売が前第1四半期に比べ大幅に増加しました。2019年にARGOS®の販売代理店であるAlcon社と戦略的アライアンスを締結以来、同社と連携したマーケティング及び販売戦略が奏功いたしました。」

    ARGOSの米国を中心とした販売が前年同期から大幅に増加し、Alcon社との戦略的アライアンスに基づくマーケティング・販売戦略が引き続き機能していると記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「現在、北米、ヨーロッパをはじめ認証国は30ヶ国を越え、引き続き、認証国を増やす取り組みをしております。」

    ARGOSについて、認証国が30か国を超え、Alcon社との連携による販売拡大に加えて認証国を増やす取り組みが継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年に戦略的アライアンスを締結以来、ARGOS®の販売代理店であるAlcon社と緊密な関係を構築しており、同社と連携したマーケティング及び販売戦略が奏功しております。」

    Alcon社との戦略的アライアンスと連携したマーケティング・販売戦略が機能しているとの説明を継続している。新たな認証取得や販売地域拡大の完了は記載されていない。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「眼科医療機器市場におきましては、世界的な高齢化による白内障手術の需要の高まりから、医療機関において眼軸長測定装置の導入が増加しております。当社製品においては、販売地域拡大のため、各国の医療機器認証取得を進めております。ARGOS®の販売代理店であるAlcon社とは、2019年に戦略的アライアンスを締結以来、緊密な関係を築いており、同社と連携したマーケティング及び販売戦略が奏功しております。」

    ARGOSについて、各国の医療機器認証取得を進め、Alcon社との連携したマーケティング・販売戦略が奏功していると記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「医療用光測定器につきましては、米国での新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きを見せるなか、米国における白内障手術件数の増加に伴い、光学式眼内寸法測定装置(製品名:ARGOS®)の販売が増加し、増収となりました。」

    ARGOSについて、米国の感染状況の落ち着きと白内障手術件数の増加を背景に、当第1四半期の販売増加が確認された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、眼科医療機器につきましては、米国における白内障手術機器に対する需要の高まりに牽引され前年同期比で増収となりました。」

    ARGOSを含む眼科医療機器について、米国の白内障手術機器需要を背景に前年同期比で増収となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、眼科医療機器は、米国における市場の回復が予想以上に早かったことに加え、販売代理店を通じたマーケティング戦略が功を奏し、好調に推移しました。」

    ARGOSを含む眼科医療機器について、米国市場の回復と販売代理店経由のマーケティングにより好調な販売が記載されている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「光学式眼内寸法測定装置(製品名:Argos®)につきましても前第4四半期から需要の回復を見せはじめ、当第1四半期は売上が堅調に推移しました。」

    ARGOSについて、前第4四半期から需要回復が始まり、当四半期の売上が堅調に推移した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当期の売上高は4,333百万円(前期比18.1%増)となりました。主な要因は、中国の光通信機器メーカー向けのTSL、パワーメータ等を組み合わせた光部品評価システム(STS)の売上が増加したこと、2019年度下期よりALCON社向けに販売開始されたARGOS®の販売が本格化したことによるものです。」

    光測定器関連事業は通期売上高4,333百万円、前年同期比18.1%増となり、ALCON社向けARGOS販売の本格化が通期増収要因として確認された。ただし下期はARGOS販売が感染拡大の影響で低調となった。
  16. FY2021-Q3感染拡大によるARGOS販売低調有価証券報告書

    「ARGOS®が新型コロナウイルス感染症の影響で販売が低調となっていることにより、第1・第2四半期連結会計期間に比して、第3四半期連結会計期間は減速しました。」

    ALCON社向け販売開始後に事業化が進んでいたARGOSについて、新型コロナウイルス感染症の影響による第3四半期の販売低調が記載されている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「眼科医療機器が2019年度下期よりALCON社向けに販売開始されていることによるものです。」

    ARGOSを含む眼科医療機器について、2019年度下期からのALCON社向け販売が当第2四半期の光測定器関連事業の増収要因として継続的に確認された。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「眼科医療機器(光学式眼内寸法測定装置「ARGOS®」)が2019年下期よりALCON社向けに販売開始されていることによるものです。」

    ALCON社向けに2019年下期からARGOSの販売を開始したことが、当第1四半期の光測定器関連事業の増収要因として確認された。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「前第3四半期と比べ、中国の光通信機器メーカー向けの波長可変光源、パワーメータ等を組み合わせた光部品評価システム及び光学式眼内寸法測定装置の売上が増加いたしました。セグメント利益は、530百万円となり前第3四半期のセグメント利益496百万円に比べて6.9%の増加にとどまっております。前第3四半期に医療機器関連の開発受託案件による利益が含まれていること及び、当第3四半期において光学式眼内寸法測定装置の量産体制構築にかかる初期投資費用が発生したためです。」

    眼科向け光学式眼内寸法測定装置の売上増加と、量産体制構築に伴う初期投資費用の発生が記載され、医療機器事業化が進展している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アルコン社(スイス)との独占販売代理店契約の締結により北米向けの眼科医療機器の売上も増加いたしました。」

    アルコン社との独占販売代理店契約を通じ、北米向け眼科医療機器の売上増加が確認された。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「また、眼科向けの医療機器については、アルコン社(スイス)との間で独占販売代理店契約を締結しました。」

    医療機器ブランド・眼科向け製品について、アルコン社との独占販売代理店契約締結という販売体制上の進展があった。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「医療機器ブランド「movu」の第一弾製品である眼科向けAdvanced Optical Biometer(製品名:ARGOS)が、米国におけるFDA認可を取得したことにより、ヨーロッパに続いて米国でも販売活動を開始いたしました。」

    ARGOSについて米国FDA認可取得後、欧州に続いて米国販売を開始したと記載している。
一緒に動いた変遷

「光技術の通信・医療・センシングへの応用」は、この変遷が動いた24回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光技術の通信・医療・センシングへの応用16回
  3. 2新分野製品の市場への浸透15回
  4. 3PC遠隔操作ソリューションの新規・更新案件の安定成長12回
  5. 4グローバル営業体制の確立10回
  6. 5売上高営業利益率15%の達成10回
  7. 6波長可変光源のシステム化と大学・研究機関向け拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
santec Holdingsの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
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