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santec Holdings(6777)・事実前進

PC遠隔操作ソリューションの新規・更新案件の安定成長

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019対処FY2021-Q1 – FY2022-Q2対処FY2023-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自社製品・クラウドサービスの販売拡大15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その他事業のシステム・ソリューション事業において、国内において重大なセキュリティインシデントが社会問題化したことにより、ランサムウェア対策ソフトウェアの販売が拡大いたしました。」

    ランサムウェア対策ソフトウェアの販売拡大により、その他事業は売上高2,782百万円、セグメント利益316百万円となり、通期で増収増益が進んだ。
  2. 2026-05-15前進決算

    「その他事業のシステム・ソリューション事業において、国内において重大なセキュリティインシデントが社会問題化したことにより、ランサムウェア対策ソフトウェアの販売が拡大いたしました。」

    ランサムウェア対策ソフトウェアについて、販売拡大が実績として記載されている。
  3. FY2026-H1減収増益有価証券報告書

    「「その他」の売上高は771,092千円、セグメント利益は51,643千円」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高834,398千円・セグメント利益41,743千円から、減収となった一方で増益となった。ランサムウェア対策ソフトウェアの受注は底堅く推移するものと見込んでいる。
  4. FY2025-H1増収減益有価証券報告書

    「「その他」の売上高は834,398千円、セグメント利益は41,743千円」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高476,770千円・セグメント利益62,425千円から増収となった一方、セグメント利益は減少した。ランサムウェア対策ソフトウェアの受注は堅調に推移する見通しとされている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 894,656 セグメント利益 123,936」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、累計売上高894,656千円、セグメント利益123,936千円となり、前年同期の売上高206,156千円・損失2,097千円から増収・黒字化が進んだ。ランサムウエア対策ソフトウエアの販売が全社増収に寄与した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 476,770 セグメント利益 62,425」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、売上高476,770千円、セグメント利益62,425千円となり、前年同期の売上高96,341千円・損失9,847千円から増収・黒字化した。今後はランサムウエア対策ソフトウエアの需要が堅調に推移するものと見込んでいる。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 238,537 セグメント利益 28,438」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、売上高238,537千円、セグメント利益28,438千円となり、前年同期の売上高68,752千円・セグメント利益1,648千円から増収増益となった。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「その他 310 223.6 9」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、通期売上高310百万円、セグメント利益9百万円となり、前年のセグメント損失35百万円から黒字化した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 2,648,985 △2,097 2,646,888」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の31,198千円の損失から当期は2,097千円の損失へ赤字幅が縮小した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「「その他」の売上高は96,341千円、セグメント利益又は損失(△)は△9,847千円」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高76,713千円・損失15,036千円から、売上高が増加し赤字幅が縮小した。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント利益 33,581 831,590 865,172 1,648 866,820」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の673千円の損失から当期は1,648千円の利益となり、赤字から黒字へ転じた。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 101,542 セグメント利益又は損失(△) △31,198」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の損失27,784千円から当期は31,198千円の損失となり、赤字幅が拡大した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「「その他」の売上高は76,713千円、セグメント利益又は損失(△)は△15,036千円」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高65,417千円・損失16,592千円から、売上高が増加し赤字幅が縮小した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「「その他」の売上高は54,267千円、セグメント利益又は損失(△)は△673千円」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高44,746千円・損失4,552千円から、売上高54,267千円・損失673千円となり、赤字幅が縮小した。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「その他 118 373.3 △35」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、通期売上高118百万円、セグメント損失35百万円となった。前年の損失75百万円から赤字幅は縮小している。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 381,905 846,117 1,228,022 △27,784 1,200,237」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、第3四半期累計で27,784千円の損失となったが、前年同期の57,912千円の損失から赤字幅は縮小した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 65,417 セグメント利益又は損失(△) △16,592」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、前年同期の売上高7,287千円・損失38,623千円から、売上高65,417千円・損失16,592千円となり、前年同期比で売上高が増加し赤字幅が縮小した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 44,746 セグメント利益又は損失(△) △4,552」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は前年同期の売上高3,717千円・損失18,813千円から、売上高44,746千円・損失4,552千円となり、売上減少と赤字幅が縮小した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 20,180 セグメント利益又は損失(△) △57,912」

    システム・ソリューション事業を含む「その他」は、売上高20百万円に対してセグメント損失57百万円となり、前第3四半期の損失1百万円から赤字幅が拡大した。
  20. FY2020-Q2その他区分で赤字継続有価証券報告書

    「報告セグメントの区分を変更しております。従来システム・ソリューション事業として表示していたセグメントはその他に変更しております。」

    重要性が乏しくなったシステム・ソリューション事業は「その他」に区分され、当第2四半期累計期間は売上高7百万円、セグメント損失38百万円となった。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間より報告セグメントの区分を変更しております。従来システム・ソリューション事業として表示していたセグメントはその他に変更しております。」

    システム・ソリューション事業は重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」へ区分変更された。当第1四半期の売上高は3百万円、セグメント損失は18百万円となった。
  22. FY2019通期減収・赤字化継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比335百万円減少し180百万円、セグメント損失は27百万円となりました。新商材を投入し、事業の再建に取り組んでおります。」

    主要代理店契約終了後のシステム・ソリューション事業は、通期売上高180百万円、セグメント損失27百万円となり、新商材投入による再建を継続している。
  23. FY2019-Q3大幅減収・赤字化有価証券報告書

    「同事業における当第3四半期の売上高は169百万円と、前第3四半期の386百万円と比較して、56.1%減少いたしました。セグメント損失は1百万円と前第3四半期のセグメント利益36百万円に比べて悪化しております。」

    システム・ソリューション事業は前年同期比56.1%減収となり、セグメント利益から1百万円の損失へ悪化した。主要取引先との代理店契約終了後、早急な事業立て直しに引き続き取り組んでいる。
  24. FY2019-Q2大幅減収・減益有価証券報告書

    「同事業における当第2四半期の売上高は156百万円と前第2四半期の257百万円と比較して39.4%減少いたしました。セグメント利益は22百万円と、前第2四半期のセグメント利益27百万円に比べて減少しております。」

    システム・ソリューション事業は売上高が前年同期比39.4%減少し、セグメント利益も27百万円から22百万円へ減少した。
  25. FY2019-Q1売上減少・利益増加有価証券報告書

    「同事業における当第1四半期の売上高は94百万円と前第1四半期の133百万円と比較して28.9%減少いたしました。セグメント利益は19百万円と、前第1四半期のセグメント利益11百万円に比べて増加しております。」

    システム・ソリューション事業は前年同期比で売上高が28.9%減少した一方、セグメント利益は増加した。
  26. FY2018代理店契約終了・新商材準備有価証券報告書

    「主要取引先であったRSUPPORT社との代理店契約が平成30年2月28日に終了し、平成30年3月1日より新商材の投入準備を進め、事業の立て直しに向けて活動を行っております。」

    画面共有・PC遠隔操作ソリューションの安定成長という従来の説明から、主要代理店契約の終了と新商材投入による事業立て直しへ状況が変化している。
  27. FY2018-Q3小幅増収・減益有価証券報告書

    「同事業における当第3四半期の売上高は386百万円と前第3四半期の379百万円と比較して、1.8%増加いたしました。インターネットを利用した画面共有ソフトウエアが新規、更新案件、ともに安定的に伸びたことが主な要因であります。セグメント利益は36百万円と前第3四半期のセグメント利益37百万円に比べて2.4%減少しております。」

    システム・ソリューション事業は画面共有ソフトウェアの新規・更新案件が安定的に伸び、売上高は前年同期比1.8%増加した一方、セグメント利益は2.4%減少した。
  28. FY2018-Q2小幅増収・減益有価証券報告書

    「同事業における当第2四半期の売上高は257百万円と前第2四半期の254百万円と比較して、1.2%増加いたしました。セグメント利益は27百万円と、前第2四半期のセグメント利益30百万円に比べて減少しております。」

    システム・ソリューション事業は、売上高が前年同期比1.2%増加した一方、セグメント利益は減少した。
  29. FY2018-Q1減少有価証券報告書

    「同事業における当第1四半期の売上高は133百万円と前第1四半期の135百万円と比較して、2.0%減少いたしました。セグメント利益は11百万円と、前第1四半期のセグメント利益17百万円に比べて減少しております。」

    システム・ソリューション事業は、前年度に伸長していたPC遠隔操作・画面共有関連事業と異なり、当四半期は売上高が前年同期比2.0%減少し、セグメント利益も減少した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「同事業におきましては、インターネットを利用した画面共有ソフトウエアおよびPC遠隔操作ソリューション共に、安定的に伸びたことにより、当連結会計年度の売上高は513百万円と前連結会計年度の469百万円と比較して、9.4%増加いたしました。」

    画面共有ソフトウェアとPC遠隔操作ソリューションがともに伸長し、システム・ソリューション事業の通期売上高が前年同期比9.4%増加した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「同事業における当第3四半期の売上高は379百万円と前第3四半期の348百万円と比較して、8.8%増加いたしました。インターネットを利用した画面共有ソフトウエアが新規、更新案件、ともに安定的に伸びたことが主な要因であります。セグメント利益は37百万円と前第3四半期のセグメント利益35百万円に比べて3.8%増加しております。」

    インターネットを利用した画面共有ソフトウェアが新規・更新案件の双方で伸長し、システム・ソリューション事業の売上高は前年同期比8.8%、セグメント利益は3.8%増加した。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「モバイルデバイスなどからPCを操作するPC遠隔操作ソリューションが、新規、更新案件ともに安定的に伸びたことが主な要因であります。」

    システム・ソリューション事業において、モバイルデバイス等からPCを操作するソリューションが新規案件・更新案件の双方で安定的に伸長した。
一緒に動いた変遷

「光技術の通信・医療・センシングへの応用」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17141210106★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光技術の通信・医療・センシングへの応用17回
  3. 2新分野製品の市場への浸透14回
  4. 3医療機器ブランドmovuとARGOSの事業化12回
  5. 4グローバル営業体制の確立10回
  6. 5売上高営業利益率15%の達成10回
  7. 6光通信業界の設備投資・需要変動への依存6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
santec Holdingsの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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