Komori
santec Holdings(6777)・目標再掲

売上高総利益率50%とフリーキャッシュ・フローの確保

FY2021に初出。15回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY20262021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「売上総利益は18,174百万円(前期比29.6%増)となり、売上総利益率は57.7%と、前期比0.7ポイントの減少となりました。」

    売上高総利益率50%、売上高営業利益率15%、フリーキャッシュ・フローの確保という指標を継続し、当期は粗利率57.7%、営業キャッシュ・フロー8,095百万円、フリーキャッシュ・フロー4,150百万円となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「売上高 12,778,567 売上総利益 7,373,901」

    当中間期の売上高総利益率は約57.7%で、売上高総利益率50%の目標を上回る水準を維持している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「売上高 11,997,515 売上総利益 6,830,865」

    当中間期の売上高総利益率は約56.9%となり、売上高総利益率50%の目標を上回る水準を維持している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高 11,974,188 売上総利益 6,428,427」

    当第3四半期累計の売上高総利益率は約53.7%となり、売上高総利益率50%の目標を上回る水準を維持している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高 7,647,657 売上総利益 3,982,355」

    当第2四半期累計の売上高総利益率は約52.1%で、目標の50%を上回る水準を維持している。
  6. FY2023達成有価証券報告書

    「売上総利益率は52.9%と、前期比4.1ポイント改善しました。なお、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローの金額から投資活動によるキャッシュ・フローを控除したフリーキャッシュ・フローは、2,325百万円となりました。」

    売上高総利益率は目標50%を上回る52.9%となり、フリーキャッシュ・フローは2,325百万円となった。既存の営業利益率15%目標も26.1%で上回っている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高 10,589,095 売上原価 4,879,040 売上総利益 5,710,054」

    開示数値から当第3四半期累計の売上高総利益率は約53.9%となり、売上高総利益率50%の目標を上回る水準を維持している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高 6,675,405 売上原価 3,024,639 売上総利益 3,650,766」

    開示数値から第2四半期累計の売上高総利益率は約54.7%となり、売上高総利益率50%の目標を上回る水準となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高 3,188,673 売上原価 1,464,383 売上総利益 1,724,290」

    当第1四半期の売上高総利益率は開示数値から約54.1%となり、目標の50%を上回る水準となった。
  10. FY2022-Q3第3四半期粗利率49.0%有価証券報告書

    「売上高 5,820,616千円 売上総利益 2,851,397千円」

    開示数値から第3四半期累計の売上高総利益率は約49.0%となり、目標の50%を下回った。第2四半期累計の約49.8%からも低下している。
  11. FY2022-Q2第2四半期粗利率49.8%有価証券報告書

    「売上高 3,632,324千円 売上総利益 1,807,074千円」

    開示数値から当第2四半期累計の売上高総利益率は約49.8%で、目標の50%をわずかに下回った。
  12. FY2022-Q1第1四半期粗利率49.6%有価証券報告書

    「売上高 1,685,738千円 売上総利益 835,731千円」

    開示数値から当第1四半期の売上高総利益率は約49.6%となり、目標の50%をわずかに下回る水準だった。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、高付加価値製品の創出により利益を確保し、株主価値の拡大をはかることを目指し、売上高総利益率50%、売上高営業利益率15%、フリーキャッシュ・フローの確保を目標とすべき経営指標としております。」

    既存の売上高営業利益率15%目標に加え、売上高総利益率50%とフリーキャッシュ・フローの確保を経営指標として明示している。
一緒に動いた変遷

「新分野製品の市場への浸透」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新分野製品の市場への浸透5回
  3. 2光技術の通信・医療・センシングへの応用5回
  4. 3売上高営業利益率15%の達成5回
  5. 4PC遠隔操作ソリューションの新規・更新案件の安定成長5回
  6. 5企業価値向上に向けたM&A投資4回
  7. 6医療機器ブランドmovuとARGOSの事業化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
santec Holdingsの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高総利益率50%とフリーキャッシュ・フローの確保|santec Holdings(6777)の変遷 | Komori