売上高総利益率50%とフリーキャッシュ・フローの確保
FY2021に初出。15回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「売上総利益は18,174百万円(前期比29.6%増)となり、売上総利益率は57.7%と、前期比0.7ポイントの減少となりました。」
売上高総利益率50%、売上高営業利益率15%、フリーキャッシュ・フローの確保という指標を継続し、当期は粗利率57.7%、営業キャッシュ・フロー8,095百万円、フリーキャッシュ・フロー4,150百万円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「売上高 12,778,567 売上総利益 7,373,901」
当中間期の売上高総利益率は約57.7%で、売上高総利益率50%の目標を上回る水準を維持している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上高 11,997,515 売上総利益 6,830,865」
当中間期の売上高総利益率は約56.9%となり、売上高総利益率50%の目標を上回る水準を維持している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高 11,974,188 売上総利益 6,428,427」
当第3四半期累計の売上高総利益率は約53.7%となり、売上高総利益率50%の目標を上回る水準を維持している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「売上高 7,647,657 売上総利益 3,982,355」
当第2四半期累計の売上高総利益率は約52.1%で、目標の50%を上回る水準を維持している。 - FY2023達成有価証券報告書
「売上総利益率は52.9%と、前期比4.1ポイント改善しました。なお、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローの金額から投資活動によるキャッシュ・フローを控除したフリーキャッシュ・フローは、2,325百万円となりました。」
売上高総利益率は目標50%を上回る52.9%となり、フリーキャッシュ・フローは2,325百万円となった。既存の営業利益率15%目標も26.1%で上回っている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高 10,589,095 売上原価 4,879,040 売上総利益 5,710,054」
開示数値から当第3四半期累計の売上高総利益率は約53.9%となり、売上高総利益率50%の目標を上回る水準を維持している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高 6,675,405 売上原価 3,024,639 売上総利益 3,650,766」
開示数値から第2四半期累計の売上高総利益率は約54.7%となり、売上高総利益率50%の目標を上回る水準となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高 3,188,673 売上原価 1,464,383 売上総利益 1,724,290」
当第1四半期の売上高総利益率は開示数値から約54.1%となり、目標の50%を上回る水準となった。 - FY2022-Q3第3四半期粗利率49.0%有価証券報告書
「売上高 5,820,616千円 売上総利益 2,851,397千円」
開示数値から第3四半期累計の売上高総利益率は約49.0%となり、目標の50%を下回った。第2四半期累計の約49.8%からも低下している。 - FY2022-Q2第2四半期粗利率49.8%有価証券報告書
「売上高 3,632,324千円 売上総利益 1,807,074千円」
開示数値から当第2四半期累計の売上高総利益率は約49.8%で、目標の50%をわずかに下回った。 - FY2022-Q1第1四半期粗利率49.6%有価証券報告書
「売上高 1,685,738千円 売上総利益 835,731千円」
開示数値から当第1四半期の売上高総利益率は約49.6%となり、目標の50%をわずかに下回る水準だった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、高付加価値製品の創出により利益を確保し、株主価値の拡大をはかることを目指し、売上高総利益率50%、売上高営業利益率15%、フリーキャッシュ・フローの確保を目標とすべき経営指標としております。」
既存の売上高営業利益率15%目標に加え、売上高総利益率50%とフリーキャッシュ・フローの確保を経営指標として明示している。