外部とのコラボレーションによる研究開発の迅速化
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「将来的な事業開発のためにオープンイノベーションにも積極的に取り組んでおり、世界的なベンチャー支援組織であるPlug and Play社のコーポレートパートナーとして2023年12月からDeep Tech分野で参画しました。」
外部との協働について、Plug and Play社のコーポレートパートナーとしてDeep Tech分野に参画する具体的な進展があった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2021年より国立研究開発法人情報通信研究機構の「Beyond 5G研究開発促進事業」委託研究にも引き続き取り組んでおり、液晶偏光回折格子とMEMS技術を利用した空間クロスコネクト用コア選択スイッチ(CSS)の研究開発を行っております。」
Beyond 5G研究開発促進事業への取り組みを継続し、液晶偏光回折格子とMEMS技術を用いた空間クロスコネクト用コア選択スイッチ(CSS)の研究開発を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は、非対称データ通信を効率的に収容可能な、マルチコアファイバに基づく空間分割多重光ネットワーク技術の実証に成功しました。」
Beyond 5G研究開発促進事業で、マルチコアファイバに基づく空間分割多重光ネットワーク技術の実証成功という具体的な成果に到達した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国立研究開発法人情報通信研究機構の「Beyond 5G研究開発促進事業」委託研究にも取り組んでおります。」
NICTのBeyond 5G研究開発促進事業に関する外部協働を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国立研究開発法人情報通信研究機構の「Beyond 5G研究開発促進事業」委託研究にも取り組んでおります。」
NICTのBeyond 5G研究開発促進事業に関する外部協働を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、当社等が採択された「Beyond 5G研究開発促進事業」への委託研究が本格的に開始されました。」
外部との研究開発協力について、採択済みのBeyond 5G研究開発促進事業の委託研究が本格開始に進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期には、国立研究開発法人情報通信研究機構より公募されていた「Beyond 5G研究開発促進事業」への委託研究に、当社等が応募した提案課題が採択されました。さらに、次世代情報通信基盤であるIOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想の実現・普及を目指す「IOWN Global Forum」にも参画しました。」
外部との研究開発協力について、Beyond 5G研究開発促進事業の採択に加え、IOWN Global Forumへの参画へと活動範囲を広げている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「提案課題「経済性と転送性能に優れた空間多重光ネットワーク基盤技術の研究開発」が採択され、2021年7月27日付でNICTと委託契約を締結しました。当プロジェクトを通じて、高速・大容量な次世代光通信ネットワークの研究開発に取り組んでまいります。」
外部との研究開発協力について、NICTのBeyond 5G研究開発促進事業への提案採択と委託契約締結に進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、国内外の大学・研究機関と協力してLCOS(Liquid Crystal on Silicon)技術を利用した空間光変調器等の研究開発を行っております。」
外部との協働について、国内外の大学・研究機関との研究開発協力を実施していることが記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、迅速な研究開発の継続が重要と考え、外部とのコラボレーションを強化してまいります。」
研究開発の迅速化に向け、外部とのコラボレーションを強化する方針を新たに具体化している。