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東京コスモス電機(6772)・施策再定義

不採算部門の縮小による収益改善

FY2018-Q2に初出。23回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 12018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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不採算事業の整理・撤退による収益性改善76社が書いているテーマ・逆風3社・追い風78社

東京コスモス電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当第4四半期連結会計期間より、事業本部制の採用に伴い、従来「その他」に含めていた生産設備・金型、各種スイッチ等の事業について、報告セグメントの区分を各事業の性質に基づき「可変抵抗器事業」「車載用電装部品事業」に区分しております。」

    その他部門を個別に扱っていた従来の報告区分から、事業本部制に合わせて可変抵抗器事業及び車載用電装部品事業へ再編した。
  2. FY2026-H1その他部門の減収減益継続有価証券報告書

    「その他部門の売上は、47百万円(前年同期比39.6%減)となりました。セグメント利益は22百万円(前年同期比40.1%減)となりました。」

    その他部門は前年同期比39.6%減収、40.1%減益となった。前 filing までみられた減収下の利益改善から、売上・利益ともに減少する状況が続いている。
  3. FY2025-H1その他部門の減収減益有価証券報告書

    「その他部門の売上は、78百万円(前年同期比49.5%減)となりました。セグメント利益は37百万円(前年同期比42.1%減)となりました。」

    その他部門は前年同期比49.5%の減収、42.1%の減益となり、前 filing までの減収下の増益傾向から、売上・利益ともに減少した。
  4. FY2024-Q3減収下の増益継続有価証券報告書

    「その他部門は、売上高は192百万円(前年同四半期比34.3%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は77百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。」

    その他部門は売上高が前年同期比34.3%減となった一方、セグメント利益は5.7%増となった。売上減少下でも利益改善が継続している。
  5. FY2024-Q2減収下の増益継続有価証券報告書

    「その他部門の売上は、設備販売、新規サンプルなどの売上が減少し、155百万円(前年同四半期比27.7%減)となりました。セグメント利益は63百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。」

    設備販売・新規サンプル等の売上は前年同期比27.7%減となったが、セグメント利益は63百万円、前年同期比5.2%増となった。売上減少下でも利益率の改善が継続している。
  6. FY2024-Q1高利益率商品の販売による増益有価証券報告書

    「その他部門の売上は、新規サンプル等の売上が減少したことにより、93百万円(前年同四半期比26.1%減)となりました。一方、比較的利益率の良い商品の販売が好調であったことにより、セグメント利益(営業利益)は51百万円(前年同四半期比145.6%増)となりました。」

    新規サンプル等の売上は減少したが、比較的利益率の良い商品の販売好調により、その他部門のセグメント利益は前年同四半期比145.6%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他部門は、新規サンプル等の売上が増加したことにより、売上高は293百万円(前年同四半期比46.2%増)となりました。増収に伴いセグメント利益(営業利益)は73百万円(前年同四半期比54.6%増)となりました。」

    新規サンプル等の売上増加により、その他部門の売上高は前年同四半期比46.2%増、セグメント利益は同54.6%増となった。大型設備販売一巡後の同部門の回復が続いている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他部門の売上は、設備販売、新規サンプルなどの売上が増加し、214百万円(前年同四半期比70.1%増)となりました。セグメント利益は増収の影響で60百万円(前年同四半期比54.7%増)となりました。」

    設備販売及び新規サンプル等の売上が増加し、その他部門の売上高は前年同四半期比70.1%増、セグメント利益は同54.7%増となった。大型設備販売一巡後の回復が続いている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他部門の売上は、新規サンプルなどの売り上げが増加し、126百万円(前年同四半期比149.3%増)となりました。増収の影響でセグメント利益(営業利益)は20百万円(前年同四半期比39.7%増)となりました。」

    新規サンプル等の売上が前年同四半期比149.3%増となり、その他部門はセグメント利益20百万円、前年同四半期比39.7%増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他部門は、新規サンプル等の売上が増加したことにより、売上高は200百万円(前年同四半期比55.4%増)となりました。増収に伴いセグメント利益(営業利益)は47百万円(前年同四半期比155.5%増)となりました。」

    大型設備販売の一巡後に減収・赤字化していたその他部門で、新規サンプル等の売上が増加し、売上高は前年同期比55.4%増、セグメント利益は同155.5%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他部門の売上は、設備販売、新規サンプルなどの売上が増加し、126百万円(前年同四半期比42.3%増)となりました。セグメント利益は増収の影響で39百万円(前年同四半期16百万の損失)となりました。」

    設備販売・新規サンプルの売上が増加し、その他部門は前年同四半期の16百万円の損失から39百万円の利益へ転じた。
  12. FY2022-Q1新規サンプル売上回復・黒字化有価証券報告書

    「その他部門の売上は、新規サンプルなどの売り上げが増加し、50百万円(前年同四半期比63.5%増)となりました。セグメント利益は増収の影響で14百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。」

    大型設備販売一巡による減収減益が続いていたその他部門で、新規サンプル等の売上が前年同期比63.5%増となり、セグメント損失から14百万円の利益へ転じた。
  13. FY2021-Q3設備販売一巡・減収減益継続有価証券報告書

    「その他部門の売上は、大型設備投資の一巡により設備販売が減少し、129百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。セグメント利益は減収の影響で18百万円(前年同四半期比37.8%減)となりました。」

    大型設備投資の一巡による設備販売減少が続き、その他部門の売上高は前年同期比10.4%減、セグメント利益は同37.8%減となった。
  14. FY2021-Q2減収・赤字継続有価証券報告書

    「その他部門の売上は、大型設備投資の一巡から設備販売が減少し88百万円(前年同四半期比12.1%減)となりました。セグメント損失は減収の影響で16百万円(前年同四半期17百万の利益)となりました。」

    大型設備投資一巡による設備販売減少が続き、その他部門は売上高88百万円、前年同期比12.1%減となり、前年同期の17百万円の利益から16百万円の損失へ転じた。
  15. FY2021-Q1新規サンプル売上減少・赤字化有価証券報告書

    「その他部門の売上は、新規サンプルなどの売り上げも減少し、31百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。セグメント損失は減収の影響で3百万円(前年同四半期は9百万円の利益)となりました。」

    その他部門では新規サンプル等の売上が前年同期比37.0%減となり、セグメント利益も前年同期の9百万円から3百万円の損失へ転じた。
  16. FY2020-Q3設備販売一巡・減収減益継続有価証券報告書

    「その他部門の売上は、大型設備投資の一巡により設備販売が減少し、144百万円(前年同四半期比39.1%減)となりました。セグメント利益は減収の影響で29百万円(前年同四半期比45.8%減)となりました。大型設備販売は一段落しているため、今後も同水準で推移する予定です。」

    大型設備投資一巡による設備販売減少が続き、その他部門の売上高は前年同期比39.1%減、セグメント利益は45.8%減となった。大型設備販売は今後も同水準で推移する予定と記載している。
  17. FY2020-Q2設備販売一巡による減収減益の進行有価証券報告書

    「その他部門の売上は、大型設備投資の一巡から設備販売が減少し100百万円(前年同四半期比47.0%減)となりました。セグメント利益は減収の影響で17百万円(前年同四半期比56.1%減)となりました。」

    大型設備投資の一巡に伴う設備販売減少が続き、その他部門の売上高は前年同期比47.0%減、セグメント利益は同56.1%減となった。不採算部門縮小による従来の利益改善に加え、設備販売一巡の減収影響が強まっている。
  18. FY2019後退有価証券報告書

    「その他部門は金額も少なく、新製品の案件内容や販売方法により大きく変動するため、一概に是非は判断しにくい状況ですので、個別案件についての判断を致してまいります。」

    従来の不採算部門縮小による利益改善の説明から、その他部門について個別案件ごとに判断する姿勢へ移った。大型設備投資一巡により売上高は295百万円、セグメント利益は59百万円へ減少している。
  19. FY2019-Q3設備販売一巡による減収減益有価証券報告書

    「その他部門の売上は、大型設備投資が一巡し設備販売が減少したため236百万円(前年同四半期比17.0%減)、セグメント利益は減収の影響で55百万円(前年同四半期比23.4%減)となりました。」

    大型設備投資の一巡に伴い設備販売が減少し、その他部門は売上高236百万円、セグメント利益55百万円となった。不採算部門縮小による利益改善が続く一方、設備販売の反動で同部門の利益は前年同期を下回った。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「不採算部門の縮小効果でセグメント利益は25百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    不採算部門の縮小効果が第1四半期にも継続し、その他部門のセグメント利益は25百万円、前年同期比3.3%増となった。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「その他部門の売上高は376百万円(前期比27.4%減)、セグメント利益(営業利益)は、99百万円(前期比6.3%増)となりました。売上高は前期、設備販売があった反動で減収となりましたが、不採算部門の縮小効果でセグメント利益は増益となりました。」

    不採算部門の縮小効果が通期でも現れ、その他部門は売上高が前期比27.4%減となる一方、セグメント利益は99百万円、前期比6.3%増となった。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その他部門の売上は設備販売が増加し285百万円(前年同四半期比9.3%増)、セグメント利益は不採算部門の縮小効果で72百万円(前年同四半期比57.6%増)となりました。」

    不採算部門の縮小効果が継続し、その他部門のセグメント利益は72百万円、前年同四半期比57.6%増となった。
  23. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「その他部門の売上は設備販売が増加し196百万円(前年同四半期比18.0%増)、セグメント利益は不採算部門の縮小効果で45百万円(前年同四半期比101.6%増)となりました。」

    不採算部門の縮小を具体的な収益改善策として初めて確認できる。その他部門のセグメント利益は45百万円、前年同期比101.6%増となった。
一緒に動いた変遷

「海外事業に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業に伴う為替変動リスク8回
  3. 2中国生産拡大によるコスト競争力の確保7回
  4. 3アジア営業基盤と新製品比率の拡大6回
  5. 4不採算品の単価見直しと生産効率向上5回
  6. 5有利子負債削減5回
  7. 6非接触センサ等の新製品開発と市場投入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京コスモス電機の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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