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東京コスモス電機(6772)・リスク悪化

主要顧客への売上依存

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019-Q1顕在化FY2020-Q3悪化FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存106社が書いているテーマ・逆風106社・追い風0社

東京コスモス電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。76社中23社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「東亜電気工業㈱ 2,558,171 26.6」

    東亜電気工業向け売上高は2,558百万円、連結売上高に占める割合は26.6%となり、前期の25.2%から上昇した。特定販売先への依存度が高まっている。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月期の連結売上高の19.0%が車載用電装部品関連の主要顧客である東亜電気工業㈱向けとなっております。」

    東亜電気工業向け売上比率は前期の18.3%から19.0%へ上昇し、主要販売先への依存度がやや高まった。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年3月期の連結売上高の18.3%が車載用電装部品関連の主要顧客である東亜電気工業㈱向けとなっております。」

    東亜電気工業向け売上比率は前期の23.4%から18.3%へ低下し、特定販売先への依存度が縮小した。ただし、なお連結売上高の約2割を占めている。
  4. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「中国などの設備投資関連や電源用向けの需要が大きく減少したことに加え、第3四半期に入り大口取引先の在庫調整が始まったことから売上高は2,464百万円(前年同四半期比17.4%減)となりました。」

    前期に解消・回復したと記載された大口取引先の在庫調整が第3四半期に再び始まり、可変抵抗器の売上減少として実際に現れた。
  5. FY2019対処有価証券報告書

    「2019年3月期の連結売上高の23.4%が車載用電装部品関連の主要顧客である東亜電気工業㈱向けとなっております。」

    東亜電気工業向け売上比率は前期の25.9%から23.4%へ低下し、特定販売先への依存度は縮小した。ただし、なお連結売上高の約4分の1を占める。
  6. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「大口取引先の在庫調整が当第2四半期後半に解消し販売は回復しましたが、第1四半期のマイナス分を補うに至らず、売上高は1,937百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」

    大口取引先の在庫調整による販売減少は第2四半期後半に解消し販売が回復したが、累計では前年同期を下回った。
  7. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「可変抵抗器は、民生用可変抵抗器の大口取引先である通信機メーカーの一時的な在庫調整と前年同期の広州新工場移転前の駆け込み受注の反動で大幅に減少し、売上高は806百万円(前年同期比21.6%減)となりました。」

    大口取引先の一時的な在庫調整が可変抵抗器の売上減少として実際に発生し、主要顧客への依存が業績に現れた。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成30年3月期の連結売上高の25.9%が車載用電装部品関連の主要顧客である東亜電気工業(株)向けとなっております。」

    主要顧客である東亜電気工業向け売上比率が前期の10.9%から25.9%へ上昇し、特定販売先への売上依存がさらに高まった。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年3月期の連結売上高の10.9%が車載用電装部品関連の主要顧客である東亜電気工業(株)向けとなっております。」

    主要顧客への売上依存について、対象顧客が従来の顧客から東亜電気工業へ変わり、売上比率は7.2%から10.9%へ上昇した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月期の連結売上高の7.2%が車載用電装部品関連の主要顧客である日立オートモティブシステムズ(株)向けとなっております。」

    特定顧客向け売上比率を7.2%と示し、部品構成や協力会社との取引方針の変更による供給減少をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外事業に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業に伴う為替変動リスク5回
  3. 2アジア営業基盤と新製品比率の拡大3回
  4. 3非接触センサ等の新製品開発と市場投入3回
  5. 4接触式から非接触式への市場変化と技術陳腐化3回
  6. 5中国生産拡大によるコスト競争力の確保3回
  7. 6米国通商政策と地政学リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京コスモス電機の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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