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池上通信機(6771)・施策北米OEM拡大も中国メディカル減収直近のその他開示(2026-08-05)では「前進」

アジア販売強化とメディカル事業のグローバル展開

FY2016に初出。33回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-05。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q3その他FY2022-Q2 – FY2024-Q12016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 320252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進その他開示

    「池上通信機は、インドをはじめとするアジア地域において、医療の質の向上に取り組むお客様のパートナーとして、今後も高品質かつ信頼性の高い製品と充実したサポートを提供してまいります。」

    インドの眼科専門病院へ手術顕微鏡用HDカメラシステムを納入し、アジア地域におけるメディカル事業の展開を具体的な納入実績として示している。
  2. FY2026北米OEM拡大も中国メディカル減収有価証券報告書

    「一方海外において、北米地域で医療用カメラの大型案件により新規OEM先への納入実績が拡大しましたが、中国市場で医療用モニターの販売が増加したものの、年度を通じて中国国内の景気停滞やOEM先での在庫調整の影響を受け、医療用カメラの販売が減少したことから、産業システム事業全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    北米では新規OEM先への医療用カメラ大型案件の納入実績が拡大した一方、中国では景気停滞とOEM先の在庫調整により医療用カメラが減少した。
  3. 2026-05-14前進決算

    「メディカル事業において、引き続き海外を中心とした内視鏡および顕微鏡用カメラのOEMビジネス拡大や新規OEM顧客の獲得に取り組むとともに、昨年参入した新規分野における成長に向けた取り組みを推進していきます。」

    海外の内視鏡・顕微鏡用カメラのOEM拡大、新規OEM顧客の獲得、新規分野の成長施策を継続する方針を示している。
  4. FY2026-H1北米OEM進展も中国メディカル案件延期継続有価証券報告書

    「また、医療用カメラの販売も新規OEM先への大型案件の納入により大きく伸長したことから、売上高は前年同期を上回りました。欧州地域でも、医療用カメラの納入が既存OEM先の販売低迷や新規OEM先の客先計画延期の影響を受け減少しました。アジア地域では、放送用カメラは東アジアおよび東南アジア地域において、放送局や政府機関向けの大型案件の納入により販売が大きく伸長しましたが、中国市場における医療用カメラの販売は一部の注残案件の納入延期が続いた影響を受けたことから、売上高は前年同期を下回りました。」

    北米では新規OEM先への医療用カメラ大型案件の納入が進んだ一方、欧州では既存・新規OEM先の計画要因で医療用カメラが減少し、中国では医療用カメラの注残案件延期が続いている。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「一方海外において、特にメディカル事業の注力市場である中国における年度を通じた反腐敗運動の継続や景気低迷、更には今後の米国との関税動向等が中国医療機器メーカーの経営判断に大きく影響したこともあり、想定していた売上高を大幅に下回ったことが影響し、産業システム事業全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    中国メディカル市場では、反腐敗運動、景気低迷、米国との関税動向が医療機器メーカーの判断に影響し、想定売上を大幅に下回る状況が通期でも確認された。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「また、弊社は医療機器の安全および品質確保に向け、既に認証を取得しているISO13485(医療機器に関する品質マネジメントシステム)に加え、IEC62304(医療機器ソフトウェアのライフサイクル)への対応を進めて参りました。今後は本規格対応により、米国や欧州地域での販売強化を促進して参ります。」

    医療機器ソフトウェア規格IEC62304への対応を進め、米国・欧州でのメディカル販売強化につなげる方針を具体化している。
  7. FY2025-H1中国メディカル販売が大幅下振れ有価証券報告書

    「アジア地域でも、放送用カメラやモニターの販売が低調に推移したこと、また特に中国経済の伸び悩み、および中国国内における反腐敗運動の継続が影響し、前年同期に売上を大幅に伸ばした中国市場における医療用カメラの販売が大きく下振れしたことから、前年同期の売上高を下回りました。」

    中国市場で前年同期に大きく伸長した医療用カメラ販売が、中国経済の伸び悩みおよび反腐敗運動の継続により大きく下振れした。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「アジア地域でも、第2四半期に引続き医療用カメラが中国市場での取引拡大と生産数の増加により販売量が増加したこと、ベトナム地域での4Kカメラの販売が伸長したことにより、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    中国市場では医療用カメラの取引拡大と生産数増加により販売量が増加し、ベトナムでは4Kカメラ販売が伸長した。アジアにおけるメディカルおよび4K製品の展開がさらに広がった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アジア地域でも、第1四半期に引続き医療用カメラの販売が、中国市場での取引量の拡大や、難入部材の確保ができ生産数が増加したことにより大きく伸長したことが寄与し、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    中国市場での取引量拡大と難入部材の確保による生産数増加が医療用カメラ販売の大幅な伸長につながり、アジア地域全体も大幅増収となった。
  10. FY2024-Q1中国メディカル伸長でアジア大幅増収有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、前年度に引き続き中国市場における医療用カメラ、モニターの販売が大きく伸長したことが寄与し、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    中国市場の医療用カメラ・モニター販売の大幅な伸長が続き、アジア地域全体の売上高も前年同期を大きく上回った。
  11. FY2023-Q3中国メディカル伸長でアジア増収有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、放送用カメラシステムの販売は前年同期を若干下回りましたが、第2四半期に引き続き中国市場における医療用カメラの売上が大きく伸長したことから、売上高は前年同期を上回りました。」

    中国市場の医療用カメラ売上が大きく伸長し、放送用カメラシステムの減収を補ってアジア地域全体は増収となった。
  12. FY2023-Q2中国メディカル伸長もアジア放送減収有価証券報告書

    「アジア地域では、放送用カメラシステムの販売は前年同期を下回りましたが、第1四半期に引き続き中国市場における医療用カメラの売上が大きく伸長したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    中国市場の医療用カメラ売上が大きく伸長し、放送用カメラシステムの減収を補ってアジア地域全体は増収となった。
  13. FY2023-Q1中国メディカル伸長もアジア全体は若干減収有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、前年度に引き続き中国市場における医療用カメラ、モニターの売上を中心に伸長しましたが、放送用カメラシステムの販売が前年同期ほど伸びず、売上高は前年同期を若干下回りました。」

    中国市場の医療用カメラ・モニターは前年度に続いて伸長した一方、放送用カメラシステムの販売伸び悩みにより、アジア地域全体は若干減収となった。
  14. FY2022-Q3中国メディカル伸長も東南アジア需要低調有価証券報告書

    「アジア地域につきましても、前年度に引き続き中国市場における医療用カメラ、モニターの売上が伸長し、放送用カメラシステムの販売も前年同期並みとなりましたが、東南アジア地域で、新型コロナウイルス感染症の影響などもあり、前年同期に売上を伸ばした無線伝送装置や検査装置の需要が伸びず、売上高は前年同期を若干下回りました。」

    アジアでは中国の医療用カメラ・モニターが伸長し、放送用カメラシステムは前年同期並みだった一方、東南アジアで無線伝送装置・検査装置の需要が伸びず、地域全体は若干減収となった。
  15. FY2022-Q2中国OEM伸長も東南アジアの放送販売低調有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、前年度に引き続き中国市場における医療用カメラ、モニターの売上がOEM販売を中心に伸長しましたが、東南アジア地域で新型コロナウイルス感染の再拡大の影響などもあり、放送用カメラシステムの販売が低調に推移したことから、売上高は前年同期を若干下回りました。」

    中国市場では医療用カメラ・モニターのOEM販売が伸長した一方、東南アジアの放送用カメラシステム販売が低調となり、アジア地域全体は若干減収となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外におきましては、北米地域におきましては、放送用カメラシステムの販売が前年同期を上回り、欧州地域におきましても、放送用カメラシステムおよび医療用カメラ、モニターの販売が堅調に推移しました。アジア地域につきましても、前年度に引き続き中国市場における医療用カメラ、モニターの売上がOEM販売を中心に伸長したことから、売上高は前年同期を上回りました。」

    海外展開では、北米の放送用カメラ、欧州の放送用カメラ・医療用カメラ・モニター、中国の医療用カメラ・モニターOEMが伸長し、各地域で進展が示された。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、MS事業の拡大に向けて、当事業年度に売上高が大きく伸長した中国市場やEU市場におけるOEM事業の更なる深耕、コロナ禍で遅れているサンノゼを拠点とした北米市場における事業開拓を加速して参ります。」

    中国・EU市場で伸長したOEM事業をさらに深耕し、遅れている北米市場ではサンノゼを拠点とした事業開拓を加速する方針を示した。
  18. FY2021-Q3中国メディカル事業の好調継続有価証券報告書

    「一方アジア地域では中国市場でのメディカル事業が好調に推移したことなどから、売上高が大きく増加しました。」

    アジア販売・メディカル事業では、中国市場のメディカル事業が好調に推移し、アジア地域の売上高が大きく増加した。
  19. FY2021-Q2中国メディカルOEM増加も北米減収有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、海外では、欧州地域で若干売上高が減少し、アジア地域では中国市場での医療用カメラのOEM販売が堅調に推移するなど、売上高が増加しましたが、特に北米地域において、新型コロナウイルスによる経済活動の鈍化が大きく影響し、主力の放送市場、メディカル市場ともに、第1四半期同様顧客の設備投資が計画通りに進まず、また、営業活動自体が制限される状況が継続したため、売上高は大きく減少しました。」

    中国市場では医療用カメラのOEM販売が堅調に推移した一方、北米では放送・メディカル双方で設備投資の遅れと営業活動制限が続き、海外展開の進捗は地域別に分化した。
  20. FY2021-Q1欧州・アジア増収、メディカル・セキュリティは国内で低調有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上につきましては、海外において、北米地域を除き欧州、アジア地域での売上は増加しましたが、国内におきましては、放送局向けサブシステムの納入が順調に進んだこともあり、放送用スタジオシステムの売上が伸長しましたが、前年同期に大きく売上を伸ばした中継車システムの納入が一段落したことで、売上が大幅に減少したことから、放送システム事業の売上高が減少しました。また、産業システム事業におきましても、検査装置事業で前年同期の売上を上回りましたが、メディカル事業において、新型コロナウイルス感染症対策への投資が優先されたことから、医療用カメラ、モニタの販売が低調に推移するとともに、セキュリティ事業でも監視カメラシステムの販売が前年同期ほど伸びず、売上高が減少しました。」

    海外では北米を除く欧州・アジアの売上が増加した一方、国内では放送の中継車システム、メディカル、セキュリティの販売が弱含んだ。検査装置は前年同期を上回った。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「カメラ単体の販売に留まることなく、プラットフォーム・ハードウェアや各種内蔵モジュールを世界各国の医療機器メーカーにOEM供給し、好評を博しています。」

    メディカル事業で、カメラ単体販売から世界各国の医療機器メーカーへのプラットフォーム・モジュールのOEM供給へ展開している。
  22. FY2020-Q3中国メディカル堅調も韓国・東南アジア放送減収、北米はメディカル増収・放送減収有価証券報告書

    「アジア地域では、高度医療の普及が進む中国で、医療用カメラ、モニタの販売がOEMを中心に堅調に推移しましたが、韓国、東南アジア地域での放送用カメラシステムの販売が低調に推移したことが影響し売上が減少しました。北米地域でも、メディカル市場では医療用カメラ、モニタの売上が前年同期を上回りましたが、放送市場で、客先での計画延期が放送用カメラシステムの販売に大きく影響し、低調に推移したことから、売上高は前年同期を下回りました。」

    中国ではOEMを中心にメディカル販売が堅調、北米でもメディカル販売が増加した一方、韓国・東南アジアの放送販売低調と北米放送市場の計画延期により、海外展開の進捗は地域・事業別に分化している。
  23. FY2020-Q2欧州増収・アジア微減・北米減収有価証券報告書

    「一方、海外において、欧州地域で放送用カメラシステムの販売が順調に推移したことにより、売上が増加しましたが、アジア地域での売上が微減となり、北米地域での売上も減少しました。」

    海外展開では欧州の放送用カメラシステム販売が増加した一方、アジアは微減、北米は減収となった。地域別のグローバル展開は一様ではない。
  24. FY2019-Q3北米・アジアの放送・メディカル販売増加有価証券報告書

    「一方、海外において、欧州地域では放送用カメラの販売減により前年同期の売上を若干下回りましたが、北米地域で、放送用カメラ、モニタの販売が堅調に推移したことにより、前年同期の売上高を上回るとともに、アジア地域でも放送用カメラ、医療用カメラ、モニタの販売が増加しました。」

    北米では放送用カメラ・モニタ、アジアでは放送用カメラ・医療用カメラ・モニタの販売が増加した一方、欧州は放送用カメラ販売減で減収となった。
  25. FY2019-Q2アジアを除く海外減収有価証券報告書

    「一方、海外において、アジア地域を除き、北米、欧州地域での売上が減少するとともに」

    アジア地域を除き北米・欧州の海外売上が減少しており、アジア販売強化・メディカル事業のグローバル展開は地域別に進捗が分かれている。
  26. FY2018医療関連販売が第4四半期に減速し地域全体減収有価証券報告書

    「アジア地域でも中国、韓国での放送用カメラ、モニタの販売が大幅に減少し、第3四半期まで順調に推移していた中国での医療用カメラ、モニタの販売が、第4四半期で減速した影響もあり、前年同期の売上を下回りました。」

    中国の医療用カメラ・モニタは第3四半期まで順調だったが、第4四半期に減速し、放送製品の大幅減少と合わせてアジア地域全体が減収となった。
  27. FY2018-Q3アジアの医療・検査増加も地域全体は減収有価証券報告書

    「アジア地域では、第2四半期に引続き中国での医療用カメラ、モニタの売上が増加し、東南アジア地域でも錠剤検査装置、医療用カメラ、モニタの販売が伸びましたが、中国、韓国での放送用カメラ、モニタの販売が大幅に減少したため同地域での売上は減少しました。」

    アジアでは中国の医療用カメラ・モニタ、東南アジアの錠剤検査装置・医療用カメラ・モニタが伸びたが、中国・韓国の放送用カメラ・モニタの大幅減少により地域全体は減収となった。
  28. FY2018-Q2アジアの医療・検査増加も地域全体は減収有価証券報告書

    「アジア地域では、第1四半期に引続き中国での医療用カメラ、モニタの売上が増加し、東南アジア地域でも錠剤検査装置、医療用カメラ、モニタの販売が伸びましたが、中国、韓国での放送用カメラ、モニタの販売が大幅に減少したため同地域での売上は減少しました。」

    アジアではメディカル・検査関連の販売が伸びた一方、中国・韓国の放送製品の大幅減少により地域全体は減収となった。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「メディカル市場におけるOEM販売の海外展開強化、その他各市場・地域ごとのニーズに対応したグローカリゼーション製品の開発・供給等」

    メディカルOEMの海外展開強化と、地域別ニーズに対応する製品開発・供給を海外展開の手段として再確認している。
  30. FY2017-Q3海外地域別の進捗が分化有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、北米地域で医療用カメラの販売が軌道に乗り始めていますが、第2四半期に引続き売上比率の高い放送市場での設備計画の延期等の状況が改善されず、放送用カメラシステムの販売が低調に推移したことにより、売上が減少しました。欧州地域では、中東地域向けなど、放送用カメラシステムの販売が堅調に推移しましたが、前年同期に売上を伸ばした医療用カメラ、モニタの販売が、第2四半期に引続き平年レベルで推移したことにより、前年同期の売上を若干下回りました。また、アジア地域では、中国、韓国で放送用カメラなど、放送機器の販売が増加したことにより、前年同期の売上を上回りました。」

    北米では医療用カメラ販売が軌道に乗り始めた一方、北米・欧州の売上は減少し、アジアは放送機器販売の増加で前年同期を上回った。
  31. FY2017-Q2海外地域別の減収と設備計画ずれ込み有価証券報告書

    「また、アジア地域も、中国、韓国で放送用カメラなど、放送機器の販売が増加しましたが、前年同期に中国で売上を伸ばした医療用カメラおよび東南アジア地域での放送用カメラ、モニタの販売が、設備計画の下期へのずれ込み等の影響があり、売上が減少しました。」

    中国・韓国の放送機器販売は増加した一方、中国の医療用カメラや東南アジアの放送用カメラ・モニタは設備計画のずれ込み等で減少している。
  32. FY2017-Q1海外地域別の進捗が分化有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、北米地域で、放送用カメラシステムの販売が堅調に推移するとともに、医療用カメラ、モニタの販売も好調に推移し、売上を伸ばしました。欧州地域では、放送用カメラシステムの販売が好調に推移しましたが、前年同期に売上を伸ばした医療用カメラ、モニタの販売が平年レベルで推移したこともあり、売上は減少しました。また、アジア地域でも韓国、中国で放送用カメラの販売は堅調に推移しましたが、前年同期に中国で売上を伸ばした医療用カメラの販売が減少するとともに、東南アジア地域で放送用カメラ、モニタの売上減が影響し、売上は減少しました。」

    北米では放送・医療の販売が伸長した一方、欧州・アジアでは医療用カメラや放送用カメラ・モニタの売上が減少している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「アジア地域の販売を強化し、放送システム事業の更なる拡大を図り、合わせて産業システム事業のグローバル展開を推進し、売上、利益を拡大するため地域にマッチした戦略製品の開発を進めます。特にMS事業をグローバル事業の柱としていくため既存分野はもとより新分野参入を推進していきます。」

    地域適合型製品の開発、アジア販売の強化、メディカル事業の新分野参入を通じて海外売上・利益を拡大する施策。
一緒に動いた変遷

「4K・8K放送市場への対応加速」は、この変遷が動いた32回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 14K・8K放送市場への対応加速5回
  3. 2メディカル・インスペクション・セキュリティの拡大5回
  4. 3IP&Tを核とした技術優位性の確立5回
  5. 4コスト構造改革と棚卸資産の大幅圧縮4回
  6. 5産業システム事業を次世代の成長の柱へ育成3回
  7. 6売上高・利益の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
池上通信機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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