IP&Tを核とした技術優位性の確立
FY2016に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-08達成その他開示
「株式会社南日本放送(以下、MBC)様にて、2026 年 6 月 1 日より新報道サブシステムの運用が開始されました。」
ignisについて、MBC南日本放送向け報道サブシステムの運用開始が実績として示され、従来の受注・開発・稼働予定から運用開始に進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「MoIP対応のトータルシステムソリューションignis(イグニス)において、システム統合管理ソリューション「ignis mc(Management and Control)」とメディア信号処理プラットフォーム「ignis mp(Media Processing Platform)」の機能拡充の開発を行いました。MBC南日本放送様より受注している報道サブ設備の稼働が2026年6月より開始される予定です。」
ignis mc・ignis mpの機能拡充を進め、MBC南日本放送向け報道サブ設備について2026年6月からの稼働予定を示した。IPX-100では他社ブロードキャストコントローラーとの相互接続検証も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「池上独自のソリューションであるignis(イグニス)の展開を開始しました。ignisは昨年のInter BEE 2024で新発表した、MoIP対応のトータルシステムソリューションの総称となり、システム統合管理ソリューション「ignis mc」と、ソフトウェアベースでメディア信号処理を行う「ignis mp」の2つから構成されます。既にMBC南日本放送様よりご発注を頂き、2026年5月に納入の予定です。」
MoIP対応のトータルシステムソリューションignisの展開を開始し、システム統合管理とソフトウェアによるメディア信号処理を製品化した。MBC南日本放送から受注し、2026年5月納入予定としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の損益につきましては、売上高の減少による粗利減のほか、放送システム事業における次期IP対応製品の開発や、メディカル事業における新規技術の獲得に向けた研究開発費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加したことが影響し、営業損益、経常損益、最終損益ともに、前年同期比で減益となりました。 当中間連結会計期間の研究開発費の総額は7億53百万円です。」
次期IP対応製品の開発およびメディカル分野の新規技術獲得に向けた研究開発費を増加させている。中間期の研究開発費総額は7億53百万円。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「欧州地域でも、医療用カメラ、モニターの販売は前年同期並みに推移し、放送市場では南欧および中東地域の放送局、教育機関向けに4Kカメラ「UHK-X700」の大型案件の納入があったことから売上高は前年同期を上回り」
IP&Tを基盤とする4KカメラUHK-X700について、南欧・中東の放送局および教育機関向けに大型案件を納入した。技術製品の海外市場展開が具体的な納入実績として示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「北米地域では、医療用カメラなどの販売が増加するとともに、放送市場でも4KフラッグシップモデルであるUHK-X700に加え、引続きHDカメラの更新需要も根強く、売上高は前年同期を上回りました。欧州地域でも、医療用カメラ、モニターの販売は前年同期並みでしたが、放送市場では4KカメラUHK-X700が中東地域を中心に販売が堅調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回り」
IP&Tを基盤とする4K製品UHK-X700について、北米および欧州・中東地域で販売が進み、技術を製品・市場に展開した実績が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「1)コア技術であるIP&T(Image:撮像、Process:画像処理、 Transmission:伝送)の更なる進化とIT技術力(MoIP、ソフト、AI他)の強化およびアライアンスによる外部リソースの有効活用により、市場優位性の高い差異化製品およびシステムソリューションを提供していきます。」
従来のIP&T技術に加え、MoIP、ソフト、AIなどのIT技術力強化とアライアンスによる外部リソース活用を、技術優位性確立の具体策として明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「上記映像制作スイッチャ製品に引き続き、システムの中核を担うもう一つのキー製品として映像ルーティングスイッチャ「UHSM」シリーズをこの度開発製品化しました。4K映像という大容量、高速信号の伝送技術とルーティング技術を新たに開発することで、マトリクスとしては業界最大クラスの220×220(入力数×出力数)サイズを実現し、4K/HDが混在する複数の映像システムで採用されています。」
IP&Tを基盤とする映像・伝送技術で、UHSMシリーズを開発製品化し、220×220サイズの4K/HD対応ルーティングスイッチャを複数システムに採用した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、逆に、進歩の早い技術変革をリードし続けるために、将来の技術のトレンドを常に意識し、経営資源の集中的再配分により、当社グループが得意とする技術要素を追求することは当然のことながら、必要に応じて関係各社と業務提携を行うなど、顧客のニーズを具現化するための施策に積極的に取り組んでいくことが、中長期的に見て、株主共同の利益創出の源泉になると考えています。」
技術トレンドの把握、経営資源の集中的再配分、得意技術の追求、必要に応じた業務提携を通じて顧客ニーズに対応する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、逆に、進歩の早い技術変革をリードし続けるために、将来の技術のトレンドを常に意識し、経営資源の集中的再配分により、当社グループが得意とする技術要素を追求することは当然のことながら、必要に応じて関係各社と業務提携を行うなど、顧客のニーズを具現化するための施策に積極的に取り組んでいくことが、中長期的に見て、株主共同の利益創出の源泉になると考えています。」
技術トレンドの把握、経営資源の集中的再配分、得意技術の追求、必要に応じた業務提携を通じて顧客ニーズに対応する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、逆に、進歩の早い技術変革をリードし続けるために、将来の技術のトレンドを常に意識し、経営資源の集中的再配分により、当社グループが得意とする技術要素を追求することは当然のことながら、必要に応じて関係各社と業務提携を行うなど、顧客のニーズを具現化するための施策に積極的に取り組んでいくことが、中長期的に見て、株主共同の利益創出の源泉になると考えています。」
技術トレンドの把握、経営資源の集中的再配分、得意技術の追求、業務提携による顧客ニーズ対応を引き続き掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、逆に、進歩の早い技術変革をリードし続けるために、将来の技術のトレンドを常に意識し、経営資源の集中的再配分により、当社グループが得意とする技術要素を追求することは当然のことながら、必要に応じて関係各社と業務提携を行うなど、顧客のニーズを具現化するための施策に積極的に取り組んでいくことが、中長期的に見て、株主共同の利益創出の源泉になると考えています。」
技術トレンドを踏まえた経営資源の再配分、得意技術の追求、業務提携による顧客ニーズ対応を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、逆に、進歩の早い技術変革をリードし続けるために、将来の技術のトレンドを常に意識し、経営資源の集中的再配分により、当社グループが得意とする技術要素を追求することは当然のことながら、必要に応じて関係各社と業務提携を行うなど、顧客のニーズを具現化するための施策に積極的に取り組んでいくことが、中長期的に見て、株主共同の利益創出の源泉になると考えています。」
技術トレンドを踏まえた経営資源の再配分、得意技術の追求、業務提携による顧客ニーズ対応を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、映像技術を核とした事業基盤の確立に努め、幅広い分野においてメーカーの使命である最先端技術やノウハウを集積した製品・システムを提供し続けています。」
映像技術を核とし、最先端技術やノウハウを製品・システムに集積して提供する技術方針を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「4K放送カメラは、4Kとして世界初のスタジオタイプカメラ「UHK-435」を製品化することで、4KシステムカメラUHK-430のシリーズラインアップの充実を図りました。」
技術優位性の具体化として、4Kスタジオタイプカメラ「UHK-435」を製品化し、4Kカメラのラインアップを拡充した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、逆に、進歩の早い技術変革をリードし続けるために、将来の技術のトレンドを常に意識し、経営資源の集中的再配分により、当社グループが得意とする技術要素を追求することは当然のことながら、必要に応じて関係各社と業務提携を行うなど、顧客のニーズを具現化するための施策に積極的に取り組んでいくことが、中長期的に見て、株主共同の利益創出の源泉になると考えています。」
技術トレンドを踏まえた経営資源の再配分と、業務提携を含む顧客ニーズ対応を引き続き掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「従来4本のケーブルで伝送していた4K映像信号をケーブル1本で伝送できる12G SDI(12Gbps Serial Digital Interface)を業界に先駆けて放送カメラに搭載しました。」
IP&Tを基盤とする技術開発で、4K映像を1本のケーブルで伝送する12G SDIを放送カメラに搭載した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、映像技術を核とした事業基盤の確立に努め、幅広い分野においてメーカーの使命である最先端技術やノウハウを集積した製品・システムを提供し続けています。」
映像技術を核に、最先端技術やノウハウを製品・システムに集積して提供する方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、映像技術を核とした事業基盤の確立に努め、幅広い分野においてメーカーの使命である最先端技術やノウハウを集積した製品・システムを提供し続けています。」
映像技術を核に、最先端技術やノウハウを製品・システムに集積して提供する方針を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、映像技術を核とした事業基盤の確立に努め、幅広い分野においてメーカーの使命である最先端技術やノウハウを集積した製品・システムを提供し続けています。」
映像技術を事業基盤の核とし、最先端技術・ノウハウを製品やシステムに集積する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが有する最先端の映像技術の源泉をIP&T(Image:撮像、Process:画像処理、Transmission:伝送)技術と位置づけ、顧客満足を追求した製品・技術開発を研鑽し続けます。」
IP&Tをコア技術として、高圧縮伝送、超解像などの高度技術や外部アライアンスを活用し、差異化製品・システムを提供する方針。