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池上通信機(6771)・目標前進直近の決算(2026-08-06)では「その他」

売上高・利益の拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの893件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06その他決算

    「売上高につきましては、前期から売上計上が後ろ倒しとなっていた複数の大型案件を中心に納入が進んだことから、連結売上高は前年同期比43.9%増の26億52百万円(前年同期売上高18億43百万円)となりました。」

    売上高は大幅に増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が続いており、利益拡大の達成を示す内容ではない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比2.9%増収の213億29百万円となりました(前年同期売上高207億34百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で1億52百万円増の営業利益4億7百万円(前年同期営業利益2億54百万円)、経常損益は前年同期比で67百万円増の経常利益3億58百万円(前年同期経常利益2億90百万円)、最終損益につきましては、前年度期比で1億40百万円増の親会社株主に帰属する当期純利益3億76百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益2億35百万円)となりました。」

    売上高は2.9%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  3. FY2026-H1増収・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「売上高につきましては、第2四半期の納入が計画どおり進んだことに加え、第1四半期から先送りとなっていた注残案件の納入が進んだほか、第3四半期以降に売上計上を予定していた案件の一部が前倒しで納入されたことから、連結売上高は前年同期比11.3%増の61億77百万円(前年同期売上高55億49百万円)となりました。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で1億67百万円改善し、営業損失11億9百万円(前中間連結会計期間営業損失12億77百万円)、経常損益も前年同期比で1億71百万円改善し、経常損失11億21百万円(前中間連結会計期間経常損失12億92百万円)、最終損益につきましても、前年同期比で1億72百万円改善し、親会社株主に帰属する中間純損失11億45百万円(前中間連結会計期間親会社株主に帰属する中間純損失13億17百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比11.3%増加し、営業・経常・最終損失はいずれも縮小したが、依然として赤字が続いている。
  4. FY2025減収減益も黒字維持有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比4.0%減収の207億34百万円となりました(前年同期売上高216億3百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で5億40百万円減の営業利益2億54百万円(前年同期営業利益7億94百万円)、経常損益は前年同期比で6億11百万円減の経常利益2億90百万円(前年同期経常利益9億2百万円)、最終損益につきましては、前年度期比で4億43百万円減の親会社株主に帰属する当期純利益2億35百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益6億79百万円)となりました。」

    通期では売上高が4.0%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期を下回ったが、黒字は維持している。
  5. FY2025-H1大幅減収・赤字転落有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期と比べ、当中間連結会計期間に売上計上となった繰越注残案件が第1四半期に引き続き少なかったことが影響し、33.5%減収の55億49百万円となりました(前中間連結会計期間売上高83億41百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で12億76百万円減益となる営業損失12億77百万円(前中間連結会計期間営業損失1百万円)、経常損益は、前年同期比で14億29百万円減益となる経常損失12億92百万円(前中間連結会計期間経常利益1億36百万円)、最終損益につきましても、前年同期比で13億91百万円減益となる親会社株主に帰属する中間純損失13億17百万円(前中間連結会計期間親会社株主に帰属する中間純利益73百万円)となりました。」

    前年同期に比べ売上高が33.5%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失を計上した。売上・利益拡大の実績は後退している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比3.4%増収の127億50百万円となりました(前年同期売上高123億35百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で13億65百万円改善し、営業利益1億40百万円(前年同期営業損失12億25百万円)、経常損益は、前年同期比で14億48百万円改善し、経常利益2億42百万円(前年同期経常損失12億6百万円)、最終損益につきましても、前年同期比で14億19百万円改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益2億円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失12億18百万円)となりました。」

    第3四半期累計で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが黒字化した。前年同期の各段階損失から具体的に改善している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比20.9%増収の83億41百万円となりました(前年同期売上高68億97百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で12億16百万円改善し、営業損失1百万円(前年同期営業損失12億17百万円)、経常損益は、前年同期比で13億1百万円改善し、経常利益1億36百万円(前年同期経常損失11億65百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で12億64百万円改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益73百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失11億90百万円)となりました。」

    第2四半期累計で売上高が20.9%増加し、営業損失は1百万円まで縮小、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。
  8. FY2024-Q1増収・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比29.2%増収の35億円となりました(前年同期売上高27億10百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で5億29百万円の改善となる営業損失2億36百万円(前年同期営業損失7億66百万円)、経常損益は前年同期比で6億30百万円改善し、経常損失1億4百万円(前年同期経常損失7億34百万円)、最終損益につきましても、前年同期比で6億11百万円改善し、親会社株主に帰属する四半期純損失1億21百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失7億32百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比29.2%増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から大幅に縮小したが、赤字は継続している。
  9. FY2023-Q3増収・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比25.6%増収の123億35百万円となりました(前年同期売上高98億18百万円)。 損益面につきましては、営業損益は前年同期比で11.4%改善し、営業損失12億25百万円(前年同期営業損失13億82百万円)、経常損益は、前年同期比で11.7%改善し、経常損失12億6百万円(前年同期経常損失13億66百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で13.4%改善し、親会社株主に帰属する四半期純損失12億18百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失14億7百万円)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比25.6%増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。
  10. FY2023-Q2増収も営業・経常・純損失拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比6.6%増収の68億97百万円となりました(前年同期売上高64億72百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で28.6%減の営業損失12億17百万円(前年同期営業損失9億46百万円)、経常損益は、前年同期比で25.2%減の経常損失11億65百万円(前年同期経常損失9億30百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で24.1%減の親会社株主に帰属する四半期純損失11億90百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失9億59百万円)となりました。」

    FY2023-Q2は売上高が前年同期比6.6%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  11. FY2023-Q1減収・損失微拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比10.3%減収の27億10百万円となりました(前年同期売上高30億22百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で3.8%減の、営業損失7億66百万円(前年同期営業損失7億38百万円)、経常損益は前年同期比で1.4%減の、経常損失7億34百万円(前年同期経常損失7億24百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で0.9%減の、親会社株主に帰属する四半期純損失7億32百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失7億25百万円)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比10.3%減少し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期からわずかに拡大した。後段では、損益は前年同期並みと説明している。
  12. FY2022-Q3減収・損失拡大有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は、国内での放送システム事業の売上高の減少が影響し、前年同期比22.2%減の98億18百万円(前年同期売上高126億22百万円)となりました。損益面につきましては、営業損失13億82百万円(前年同期営業損失8億68百万円)、経常損益につきましては、経常損失13億66百万円(前年同期経常損失8億19百万円)、最終損益につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失14億7百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失8億36百万円)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比22.2%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  13. FY2022-Q2減収・損失拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比17.9%減収の64億72百万円となりました(前年同期売上高78億84百万円)。損益面につきましては、営業損益は売上高減少の影響もあり、営業損失9億46百万円(前年同期営業損失6億81百万円)、経常損益につきましては、経常損失9億30百万円(前年同期経常損失6億35百万円)、最終損益につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失9億59百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失6億48百万円)となりました。」

    第2四半期累計は売上高が17.9%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  14. FY2022-Q1増収・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比3.7%増収の30億22百万円となりました(前年同期売上高29億13百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で2.7%改善し、営業損失7億38百万円(前年同期営業損失7億58百万円)、経常損益は前年同期比で2.2%改善し、経常損失7億24百万円(前年同期経常損失7億40百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で2.2%改善し、親会社株主に帰属する四半期純損失7億25百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失7億42百万円)となりました。」

    第1四半期は売上高が3.7%増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から改善したが、赤字は継続している。
  15. FY2021減収減益も黒字維持有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比5.9%減収の218億50百万円となりました(前年同期売上高232億29百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で47.1%減の営業利益4億7百万円(前年同期営業利益7億68百万円)、経常損益は前年同期比で9.6%減の経常利益4億98百万円(前年同期経常利益5億52百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で37.0%減の親会社株主に帰属する当期純利益4億44百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益7億5百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を下回ったが、通期では黒字を維持した。
  16. FY2021-Q3減収・損失拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比1.7%減収の126億22百万円となりました(前年同期売上高128億35百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で3億37百万円減の、営業損失8億68百万円(前年同期営業損失5億30百万円)、経常損益は前年同期比で3億19百万円減の、経常損失8億19百万円(前年同期経常損失5億円)、最終損益につきましては、前年同期比で4億88百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失8億36百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失3億47百万円)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比1.7%減少し、営業損失は5億30百万円から8億68百万円、経常損失は5億円から8億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億47百万円から8億36百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q2減収・損失拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比8.2%減収の78億84百万円となりました(前年同期売上高85億86百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で3億38百万円減の、営業損失6億81百万円(前年同期営業損失3億42百万円)、経常損益は前年同期比で3億19百万円減の、経常損失6億35百万円(前年同期経常損失3億15百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で5億14百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失6億48百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1億33百万円)となりました。」

    第2四半期累計は売上高が前年同期比8.2%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  18. FY2021-Q1減収減益・損失拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比15.4%減収の29億13百万円となりました(前年同期売上高34億45百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で2億43百万円減少し、営業損失7億58百万円(前年同期営業損失5億15百万円)、経常損益は前年同期比で2億74百万円減少し、経常損失7億40百万円(前年同期経常損失4億66百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で4億81百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失7億42百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失2億60百万円)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比15.4%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  19. FY2020減収減益も黒字維持・営業利益予想超過有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業損益につきましては、売上高減少の影響により前年同期比では減益となりましたが、生産効率の向上、第4四半期での経費発生の抑制により、期初予想(営業利益7億円)との比較では若干上回る結果となりました。」

    売上高は前年同期比6.9%減、営業利益は7億68百万円、経常利益は5億52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億5百万円となり、減収減益ながら黒字を維持した。営業利益は期初予想7億円を若干上回った。
  20. FY2020-Q3減収・営業損失拡大・純損失拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比10.3%減収の128億35百万円となりました(前年同期売上高143億15百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で2億93百万円減の、営業損失5億30百万円(前年同期営業損失2億37百万円)、経常損益は前年同期比で2億67百万円減の、経常損失5億円(前年同期経常損失2億33百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で99百万円減の、親会社株主に帰属する四半期純損失3億47百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失2億48百万円)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比10.3%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  21. FY2020-Q2減収・営業損失拡大も純損失縮小有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比3.3%減収の85億86百万円となりました(前年同期売上高88億80百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で1億41百万円減の、営業損失3億42百万円(前年同期営業損失2億1百万円)、経常損益は前年同期比で1億46百万円減の、経常損失3億15百万円(前年同期経常損失1億69百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で45百万円改善し、親会社株主に帰属する四半期純損失1億33百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1億79百万円)となりました。」

    第2四半期累計は売上高が3.3%減少し、営業損失・経常損失は前年同期より拡大した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。
  22. FY2020-Q1増収・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比18.4%増収の34億45百万円となりました(前年同期売上高29億9百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で3億79百万円改善し、営業損失5億15百万円(前年同期営業損失8億94百万円)、経常損益は前年同期比で3億70百万円改善し、経常損失4億66百万円(前年同期経常損失8億36百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で5億80百万円改善し、親会社株主に帰属する四半期純損失2億60百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失8億40百万円)となりました。」

    第1四半期は売上高が18.4%増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。
  23. FY2019-Q3減収も損失大幅縮小・通期予想維持有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比1.0%減収の143億15百万円となりました(前年同期売上高144億61百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で4億円改善し、営業損失2億37百万円(前年同期営業損失6億38百万円)、経常損益は前年同期比で4億29百万円改善し、経常損失2億33百万円(前年同期経常損失6億62百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で4億27百万円の改善となり、親会社株主に帰属する四半期純損失2億48百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失6億75百万円)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が1.0%減少した一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。2019年3月期の通期業績予想は変更していない。
  24. FY2019-Q2減収も損失大幅縮小・通期予想維持有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比0.5%減収の88億80百万円となりました(前年同期売上高89億26百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で5億24百万円改善し、営業損失2億1百万円(前年同期営業損失7億25百万円)、経常損益は前年同期比で5億54百万円改善し、経常損失1億69百万円(前年同期経常損失7億23百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で5億47百万円の改善となり、親会社株主に帰属する四半期純損失1億79百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失7億26百万円)となりました。」

    第2四半期累計は売上高が0.5%減少した一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。なお、2019年3月期の通期業績予想は変更していない。
  25. FY2019-Q1増収も損失拡大・通期計画どおり見込み有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比14.8%増収の29億9百万円となりました(前年同期売上高25億33百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で1億50百万円減の営業損失8億94百万円(前年同期営業損失7億43百万円)、経常損益は前年同期比で1億30百万円減の経常損失8億36百万円(前年同期経常損失7億5百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で1億84百万円減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失8億40百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失6億56百万円)となりました。」

    売上高は14.8%増加した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。第4四半期への売上集中を理由に、現時点では期初計画どおりの進捗と説明している。
  26. FY2018達成有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年同期比15.4%増収の262億75百万円となりました(前年同期売上高227億74百万円)。損益面につきましては、営業損益は前年同期比で39億20百万円改善し、営業利益6億88百万円(前年同期営業損失32億32百万円)、経常損益は前年同期比で39億90百万円改善し、経常利益5億88百万円(前年同期経常損失34億1百万円)、最終損益につきましては、前年同期比で32億94百万円改善し、親会社株主に帰属する当期純利益は5億55百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失27億38百万円)となりました。」

    売上高が15.4%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで黒字回復を達成した。前年度に掲げた業績の黒字転換が実績として示されている。
  27. FY2018-Q3売上増加・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「この結果、海外での販売が減少しましたが、国内販売で放送システム事業、産業システム事業ともに売上が増加したことにより、連結売上高は前年同期比で10.5%増の144億61百万円となりました(前年同期売上高130億85万円)。損益面につきましては、売上高の増加と併せ、前年同期において売上原価率を悪化させた高コスト案件に係る要因を是正するプロセスが、第2四半期に引続き一定の成果を生み売上原価率が大幅改善したこともあり、営業損益は前年同期比で14億88百万円改善し、営業損失6億38百万円(前年同期営業損失21億26百万円)となりました。経常損益につきましては、受取配当金を営業外収益に計上しましたが、営業外費用で支払手数料が増加したこと等により、経常損失6億62百万円(前年同期経常損失22億31百万円)となりました。最終損益につきましては、特別利益として投資有価証券売却益、退職給付制度改定益等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億75百万円となりました(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失19億50百万円)。」

    連結売上高は前年同期比10.5%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。
  28. FY2018-Q2上期減収・赤字縮小も通期黒字見込み継続有価証券報告書

    「この結果、産業システム事業の売上は増加しましたが、海外での売上の減少をカバーするまでには至らず、連結売上高は前年同期比で3.2%減の89億26百万円となりました(前年同期売上高92億23百万円)。損益面につきましては、売上高は減少しましたが、前年同期において売上原価率を悪化させた高コスト案件に係る要因を是正するプロセスが、第1四半期に引続き一定の成果を生み売上原価率が大幅に改善した結果、営業損益は前年同期比で7億26百万円改善し、営業損失7億25百万円(前年同期営業損失14億51百万円)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が3.2%減少した一方、営業損失は前年同期から7億26百万円改善した。通期の営業利益・経常利益・当期純利益は引き続き黒字を見込んでいる。
  29. FY2018-Q1通期黒字見込み・第1四半期赤字継続有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の業績について、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益共に黒字を見込んでいます。」

    第1四半期は営業損失、経常損失、四半期純損失が続いた一方、通期では営業利益・経常利益・当期純利益の黒字を見込むと説明している。
  30. FY2017再定義有価証券報告書

    「平成30年3月期においては、より一層厳しさが増すと思われる価格競争や製品技術・開発競争に打ち勝ち、多様化するお客様の要求に対応するため、技術力強化の加速、産業システム事業強化、海外事業の強化を推し進め、それぞれの市場、地域ごとにお客様の要求に合致した製品をタイムリーに供給することで、業績の黒字転換を最優先課題として取り組み、安定して利益を創出できる健全なる経営基盤を確立して参ります。」

    従来の売上高・利益拡大という一般的な目標から、平成30年3月期の黒字転換を最優先課題とする目標へ重点を置き直している。
  31. FY2017-Q3売上増加も営業・経常損失拡大有価証券報告書

    「この結果、北米地域、欧州地域での売上は減少しましたが、国内のデジタルハイビジョン設備の更新需要の増加等による国内売上の増加、アジア地域での放送用カメラなど放送機器の売上の増加等により、連結売上高は前年同期と比べ2.9%増の130億85百万円となりました(前年同期売上高127億16百万円)。損益面につきましては、売上高は増加しましたが、第2四半期に引続き市場での価格競争等の影響による高コスト案件の納入が重なったことから、売上原価率が上昇したことにより、営業損益は前年同期比で5億59百万円減少し、営業損失21億26百万円(前年同期営業損失15億67百万円)となりました。経常損益につきましては、上期まで為替が円高基調で推移していたことの影響による為替差損等を営業外費用に計上したことにより、経常損失22億31百万円(前年同期経常損失15億10百万円)となりました。」

    連結売上高は前年同期比2.9%増加した一方、営業損失は21億26百万円、経常損失は22億31百万円となり、前年同期より損失が拡大している。
  32. FY2017-Q2売上増加も営業・経常損失拡大有価証券報告書

    「この結果、海外での売上は減少しましたが、国内のデジタルハイビジョン設備の更新需要の増加等により、国内売上が大幅に増加したことにより、連結売上高は前年同期と比べ16.9%増の92億23百万円となりました(前年同期売上高78億91百万円)。損益面につきましては、売上高は増加しましたが、市場での価格競争等の影響による高コスト案件の納入が重なったこともあり、営業損益は前年同期比で4億57百万円減少し、営業損失14億51百万円(前年同期営業損失9億94百万円)となりました。」

    連結売上高は前年同期比16.9%増となった一方、営業損失は14億51百万円、経常損失は16億72百万円となり、損失が拡大している。
  33. FY2017-Q1売上増加と損失継続有価証券報告書

    「この結果、北米地域を除く海外の売上は減少しましたが、国内販売が大幅に増加したことにより、連結売上高は前年同期と比べ、61.2%増の39億1百万円となりました(前年同期売上高24億20百万円)。損益面につきましては、売上高は大幅に増加しましたが、高コスト案件の納入が重なったこともあり、営業損益は前年同期比1億57百万円の改善に留まり、営業損失8億12百万円(前年同期営業損失9億69百万円)となりました。経常損益につきましては、為替が円高基調で推移したことによる為替差損等を営業外費用に計上したことにより、経常損失10億4百万円(前年同期経常損失8億66百万円)となりました。」

    連結売上高は前年同期比61.2%増加した一方、営業損失・経常損失が続いており、売上高と利益の進捗は分かれている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高・利益の拡大を目指すとともに、品質革新による安定的経営基盤の確立を目指し」

    売上高と利益の拡大を、品質革新および安定的な経営基盤の確立と並行して掲げている。
一緒に動いた変遷

「4K・8K放送市場への対応加速」は、この変遷が動いた37回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 14K・8K放送市場への対応加速5回
  3. 2産業システム事業を次世代の成長の柱へ育成5回
  4. 3IP&Tを核とした技術優位性の確立5回
  5. 4コスト構造改革と棚卸資産の大幅圧縮5回
  6. 5メディカル・インスペクション・セキュリティの拡大4回
  7. 6財務制限条項抵触と継続企業の前提に関する重要事象4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
池上通信機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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