Komori
決算6771池上通信機電機・精密

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が2.9%増、営業利益が59.9%増となり、増収増益だった。一方、2027年3月期は大型案件の計上が限定的となる見込みで、売上高と営業利益は減少する予想だが、固定資産売却益により純利益は増加する見通し。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
59.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高21,329百万円前年比 +2.9%
営業利益407百万円前年比 +59.9%
経常利益358百万円前年比 +23.1%
純利益(親会社株主帰属)376百万円前年比 +59.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益58円69銭
売上高営業利益率当期 1.9% / 前年同期 1.2%
期末の財政状態
総資産29,917百万円
うち純資産 14,302 百万円自己資本比率 47.8%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,523
投資-991
財務-191
純増減+341

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,990百万円
地域別売上高
北米98030.6%
欧州1,05632.9%
アジア1,17136.5%
セグメント別売上高単一セグメント(情報通信機器)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(情報通信機器)のため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 -1.5%)
営業利益300百万円(前年比 -26.3%)
経常利益100百万円(前年比 -72.1%)
純利益500百万円(前年比 +32.8%)
年間配当予想15円/株 → 15円/株(0.0%)
配当性向2026年3月期 25.6% / 2027年3月期予想 19.3%
業績の増減要因

第2四半期の売上高が前年同期を大きく上回ったこと、増収および売上総利益率の改善により売上総利益が大幅に増加したこと。地域別では、国内の大型案件・中継車システム・官公庁向け設備、北米の放送カメラ・医療用カメラ案件などが寄与した一方、欧州は受注後ろ倒しや医療用カメラの需要低迷、アジアは中国景気停滞やOEM先の在庫調整が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、塩浜事業所の土地・建物の譲渡に伴い、システムセンター新棟等について買換え特例による圧縮記帳を実施することを決議。固定資産圧縮損5億69百万円を翌連結会計年度に特別損失として計上する予定。
減損損失20百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 20百万円
減価償却費461百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,285,746
期末自己株式数870,933
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高21,329百万円(前年比 +2.9%)
営業利益407百万円(前年比 +59.9%)
経常利益358百万円(前年比 +23.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益376百万円(前年比 +59.5%)
1株当たり当期純利益58円69銭
売上高営業利益率当期 1.9% / 前年同期 1.2%
自己資本比率当期末 47.8% / 前期末 47.4%
総資産29,917百万円
純資産14,302百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,523百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-991百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-191百万円
現金及び現金同等物期末残高3,990百万円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 -1.5%) / 営業利益 300百万円(前年比 -26.3%) / 経常利益 100百万円(前年比 -72.1%) / 純利益 500百万円(前年比 +32.8%)
年間配当予想15円/株 → 15円/株(0.0%)
配当性向2026年3月期 25.6% / 2027年3月期予想 19.3%
セグメント別売上高単一セグメント(情報通信機器)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(情報通信機器)のため記載省略
地域別売上高国内 売上高 非開示 / 前年同期比 大きく上回る / 北米 980百万円 / 欧州 1,056百万円 / アジア 1,171百万円
減価償却費461百万円
減損損失20百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、減損損失 20百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、塩浜事業所の土地・建物の譲渡に伴い、システムセンター新棟等について買換え特例による圧縮記帳を実施することを決議。固定資産圧縮損5億69百万円を翌連結会計年度に特別損失として計上する予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,285,746
期末自己株式数870,933
業績の増減要因第2四半期の売上高が前年同期を大きく上回ったこと、増収および売上総利益率の改善により売上総利益が大幅に増加したこと。地域別では、国内の大型案件・中継車システム・官公庁向け設備、北米の放送カメラ・医療用カメラ案件などが寄与した一方、欧州は受注後ろ倒しや医療用カメラの需要低迷、アジアは中国景気停滞やOEM先の在庫調整が影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、第2四半期の売上高が前年同期を大きく上回ったこと、増収に加えて売上総利益率が改善したことにより営業利益が増加した。販売費及び一般管理費は、放送システムのIP対応製品開発や次世代技術の獲得に向けた研究開発費の増加により増加した。親会社株主に帰属する当期純利益については、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額も影響した。2027年3月期は客先の設備投資計画の一巡を背景に大型案件の計上が限定的となる一方、塩浜事業所の譲渡に伴う固定資産売却益を特別利益に計上する予定。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|池上通信機(6771)の適時開示 | Komori