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池上通信機(6771)・目標北米増収も欧州・アジア減収直近の決算(2026-08-06)では「その他」

海外事業の抜本的構造改革とグローバル化

FY2016に初出。36回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q3その他FY2022-Q2 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06その他決算

    「北米地域におきましては、放送用カメラシステムの販売が放送局やプロ・アマチュアスポーツチーム向けに増加したほか、医療用カメラについても前期に獲得した新規OEM先への納入が進んだことから、売上高は前年同期を上回る2億3百万円(前年同期売上高1億56百万円)となりました。」

    北米・欧州は増収となった一方、アジアは大型案件の反動等で減収となり、地域別の進展は一様ではない。
  2. FY2026北米増収も欧州・アジア減収有価証券報告書

    「海外では、東アジア、中央アジアおよび東南アジア地域の放送局やプロダクション向けに複数の案件を納入したものの売上は例年並みに推移しました。欧州地域でも中東地域におけるスポーツ市場向けの大型案件等の納入がありましたが、受注予定案件の一部において受注が後ろ倒しとなり売上高前年同期を下回りましたが、北米地域で放送カメラの販売が放送局やプロダクション、学校施設向けに大きく増加した結果、放送システム事業全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    北米では放送カメラの販売が大きく増加した一方、欧州では受注予定案件の後ろ倒し、アジアでは売上が例年並みとなった。
  3. FY2026-H1北米・欧州増収、アジアは中国医療案件延期で減収有価証券報告書

    「海外におきましては、北米地域では、放送局やプロダクション、学校施設向けの放送用カメラおよびモニターの販売が増加し、セキュリティーカメラの販売も順調に推移しました。また、医療用カメラの販売も新規OEM先への大型案件の納入により大きく伸長したことから、売上高は前年同期を上回りました。欧州地域でも、医療用カメラの納入が既存OEM先の販売低迷や新規OEM先の客先計画延期の影響を受け減少しました。一方、放送用カメラは中東地域のスポーツ市場向けの大型案件をはじめ、西欧・中欧地域においても納入が増加したことから、売上高は前年同期を上回りました。アジア地域では、放送用カメラは東アジアおよび東南アジア地域において、放送局や政府機関向けの大型案件の納入により販売が大きく伸長しましたが、中国市場における医療用カメラの販売は一部の注残案件の納入延期が続いた影響を受けたことから、売上高は前年同期を下回りました。」

    北米では放送・医療・セキュリティーが伸長し、欧州では医療用カメラが減少したものの放送用カメラの大型案件等で増収となった。アジアでは放送用カメラが伸長した一方、中国の医療用カメラは注残案件の納入延期で減収となった。
  4. FY2025東アジア大型案件・欧州堅調も北米減収有価証券報告書

    「海外では、東アジア地域で放送用カメラシステムの大型案件の納入が寄与し売上を伸ばすともともに、欧州地域でも前年同期並みに推移しましたが、北米地域で政権交代後の政策動向に対する不確実性から放送市場での設備投資が先送りされ、放送カメラの販売が減少した結果、前年同期の売上高を若干下回りました。」

    海外事業は、東アジアの大型案件で売上が伸長し欧州は前年同期並みだった一方、北米では政策動向を受けた設備投資先送りにより放送カメラ販売が減少した。
  5. FY2025-H1海外3地域で減収・納入延期有価証券報告書

    「海外におきましても、北米地域では、医療用カメラの販売が増加するとともにセキュリティーカメラの販売も前年同期並みに推移しましたが、放送用カメラやモニターについては、政府系向けの案件を中心に客先予算の執行が大統領選挙後に予定されていることなどから納入が第3四半期以降に延期された結果、前年同期の売上高を下回りました。欧州地域でも、前年同期に好調だった放送用カメラやモニターの販売はやや減少するも例年並みに推移しましたが、一方、医療用カメラやモニターは新規OEM案件の客先計画延期等により売上が減少したことなどから、前年同期の売上高を下回り、アジア地域でも、放送用カメラやモニターの販売が低調に推移したこと、また特に中国経済の伸び悩み、および中国国内における反腐敗運動の継続が影響し、前年同期に売上を大幅に伸ばした中国市場における医療用カメラの販売が大きく下振れしたことから、前年同期の売上高を下回りました。」

    北米・欧州・アジアの全地域で前年同期を下回った。北米では政府系案件の予算執行後ずれ、欧州では新規OEM案件の計画延期、アジアでは中国経済の伸び悩み等が影響した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外におきましては、北米地域では、医療用カメラの販売が大きく伸長し、放送市場でも4Kフラグシップモデル「UHK-X700」の販売が好調に推移したことから、売上高は前年同期を上回りました。欧州地域でも、医療用カメラ、モニターの販売は前年同期並みに推移し、放送市場では南欧および中東地域の放送局、教育機関向けに4Kカメラ「UHK-X700」の大型案件の納入があったことから売上高は前年同期を上回り、アジア地域でも、第2四半期に引続き医療用カメラが中国市場での取引拡大と生産数の増加により販売量が増加したこと、ベトナム地域での4Kカメラの販売が伸長したことにより、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    北米、欧州、アジアの3地域すべてで前年同期を上回った。北米・欧州ではUHK-X700の販売・大型案件納入、アジアでは中国の医療用カメラの取引拡大・生産数増加とベトナムの4Kカメラ販売伸長が示された。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外におきましては、北米地域では、医療用カメラなどの販売が増加するとともに、放送市場でも4KフラッグシップモデルであるUHK-X700に加え、引続きHDカメラの更新需要も根強く、売上高は前年同期を上回りました。欧州地域でも、医療用カメラ、モニターの販売は前年同期並みでしたが、放送市場では4KカメラUHK-X700が中東地域を中心に販売が堅調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回り、アジア地域でも、第1四半期に引続き医療用カメラの販売が、中国市場での取引量の拡大や、難入部材の確保ができ生産数が増加したことにより大きく伸長したことが寄与し、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    北米、欧州、アジアの3地域すべてで前年同期を上回る売上高となった。北米・欧州ではUHK-X700等、アジアでは中国の医療用カメラ販売が寄与した。
  8. FY2024-Q1北米・アジア増収、欧州前年同期並み有価証券報告書

    「海外におきましては、北米地域では、セキュリティーカメラの販売は前年同期並みとなりましたが、放送用カメラシステム、医療用カメラなどの販売が堅調に推移したことから、売上高は前年同期を上回りました。欧州地域におきましては、医療用カメラ、モニターの販売は堅調に推移しましたが、放送用カメラシステムの受注案件が第2四半期以降に後ろ倒しになったことにより、売上高は前年同期並みとなりました。アジア地域につきましては、前年度に引き続き中国市場における医療用カメラ、モニターの販売が大きく伸長したことが寄与し、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    海外では、北米が放送用カメラシステム・医療用カメラの堅調推移により増収、欧州は放送用カメラシステムの受注後ろ倒しで前年同期並み、アジアは中国の医療用カメラ・モニター販売伸長により大幅増収となった。
  9. FY2023-Q3北米・アジア増収、欧州前年同期並み有価証券報告書

    「海外におきましては、北米地域におきましては、医療用カメラの販売は前年同期を下回りましたが、放送用カメラシステムの販売が前年同期を上回り、セキュリティーカメラの販売も前年同期並みに推移したことから、前年同期を上回る売上高となりました。欧州地域におきましても、放送用カメラシステムの販売が第2四半期に引き続き堅調に推移したことから、売上高は前年同期並みとなり、アジア地域につきましては、放送用カメラシステムの販売は前年同期を若干下回りましたが、第2四半期に引き続き中国市場における医療用カメラの売上が大きく伸長したことから、売上高は前年同期を上回りました。」

    海外では北米とアジアが前年同期を上回り、欧州は前年同期並みとなった。北米では医療用カメラが減少した一方、放送用カメラシステム等が増加し、アジアでは中国の医療用カメラが伸長した。
  10. FY2023-Q2為替影響を含め海外3地域で増収有価証券報告書

    「海外におきましては、北米地域では、医療用カメラ、モニターの販売が低調に推移しましたが、放送用カメラシステムおよびセキュリティーカメラの販売は前年同期並みに推移したことから、現地通貨ベースでは前年同期の売上高を若干下回りましたが、円ベースでは為替の影響により売上高は前年同期を上回りました。欧州地域でも、医療用カメラ、モニターの販売が前年同期を下回りましたが、放送用カメラシステムの販売が堅調に推移したことから、売上高は前年同期を若干上回り、アジア地域では、放送用カメラシステムの販売は前年同期を下回りましたが、第1四半期に引き続き中国市場における医療用カメラの売上が大きく伸長したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    海外では、北米は現地通貨ベースで若干減収ながら円ベースでは為替影響で増収、欧州は若干増収、アジアも中国の医療用カメラ売上伸長により増収となった。地域・製品別の進捗は分かれている。
  11. FY2023-Q1海外3地域で減収有価証券報告書

    「海外におきましては、北米地域におきましては、医療用カメラ、モニターおよびセキュリティーカメラの販売は前年同期並みに推移しましたが、放送用カメラシステムの販売が前年同期ほど伸びず、売上高は前年同期を若干下回り、欧州地域におきましても、放送用カメラシステムの販売が前年同期並みに推移しましたが、医療用カメラ、モニターの販売が前年同期を下回りました。アジア地域につきましては、前年度に引き続き中国市場における医療用カメラ、モニターの売上を中心に伸長しましたが、放送用カメラシステムの販売が前年同期ほど伸びず、売上高は前年同期を若干下回りました。」

    海外では、北米・欧州・アジアの各地域で一部製品が堅調または伸長したものの、放送用カメラや欧州の医療用カメラ等の販売鈍化により、各地域の売上高が前年同期を下回った。
  12. FY2022-Q3欧州増収・北米アジア減収有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、アジア地域および北米地域において、変異株による感染再拡大に伴う設備計画の遅れが顕著に表れ、前年同期の売上高を下回りましたが、欧州地域では前年同期を上回りました。」

    海外事業は、変異株による設備計画の遅れによりアジア・北米が減収となった一方、欧州は増収となった。
  13. FY2022-Q2北米・欧州堅調、アジアは若干減収有価証券報告書

    「海外におきましては、北米地域におきましては、放送用カメラシステムの販売が前年同期を上回り、欧州地域におきましても、放送用カメラシステムおよび医療用カメラ、モニターの販売が堅調に推移しました。アジア地域につきましては、前年度に引き続き中国市場における医療用カメラ、モニターの売上がOEM販売を中心に伸長しましたが、東南アジア地域で新型コロナウイルス感染の再拡大の影響などもあり、放送用カメラシステムの販売が低調に推移したことから、売上高は前年同期を若干下回りました。」

    海外では北米の放送用カメラが前年同期を上回り、欧州も放送・医療製品が堅調だった。中国の医療用カメラ・モニターOEMは伸長したが、東南アジアの放送用カメラ低調によりアジア全体は若干減収となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外におきましては、北米地域におきましては、放送用カメラシステムの販売が前年同期を上回り、欧州地域におきましても、放送用カメラシステムおよび医療用カメラ、モニターの販売が堅調に推移しました。アジア地域につきましても、前年度に引き続き中国市場における医療用カメラ、モニターの売上がOEM販売を中心に伸長したことから、売上高は前年同期を上回りました。」

    海外では北米、欧州、アジアの各地域で前年同期を上回る、または堅調な販売となった。従来の欧米減収・アジア増収という地域別の分化から、3地域で改善が確認された。
  15. FY2021欧米減収・アジア増収有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、放送システム事業では、北米地域での新型コロナウイルス感染症の影響による需要の低迷など、欧米での売上が前年同期を下回りましたが、国内では、第4四半期での緊急事態宣言発出の影響により、一部納入作業の延期等もありましたが、年間を通じて放送用スタジオサブシステムの販売が順調に推移したこともあり、売上高は前年同期並みを維持することができました。」

    海外売上は北米・欧州で新型コロナウイルス感染症の影響により減少した。一方、地域別情報ではアジアその他が15億11百万円となり、前年の10億18百万円から増加した。
  16. FY2021-Q3中国メディカル増収も北米・欧州減収有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、海外では、前年同期比で欧州地域の売上高が若干減少し、北米地域でも主力の放送市場は徐々に回復しつつあるものの、メディカル市場では、第2四半期に引続き新型コロナウイルスによる設備投資の鈍化が大きく影響したことから、売上高は減少しました。一方アジア地域では中国市場でのメディカル事業が好調に推移したことなどから、売上高が大きく増加しました。」

    海外事業では、欧州が若干減収、北米は放送市場が徐々に回復しつつあるもののメディカル市場の設備投資鈍化で減収となった。一方、アジアは中国市場のメディカル事業が好調で大幅増収となった。
  17. FY2021-Q2北米大幅減収、アジア増収、欧州微減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、海外では、欧州地域で若干売上高が減少し、アジア地域では中国市場での医療用カメラのOEM販売が堅調に推移するなど、売上高が増加しましたが、特に北米地域において、新型コロナウイルスによる経済活動の鈍化が大きく影響し、主力の放送市場、メディカル市場ともに、第1四半期同様顧客の設備投資が計画通りに進まず、また、営業活動自体が制限される状況が継続したため、売上高は大きく減少しました。」

    海外事業は、欧州が若干減収、アジアが中国の医療用カメラOEM販売を中心に増収となった一方、北米は顧客の設備投資未達と営業活動制限により大幅減収となった。
  18. FY2021-Q1欧州・アジア増収、北米は増加対象外有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上につきましては、海外において、北米地域を除き欧州、アジア地域での売上は増加しましたが」

    海外では北米地域を除く欧州・アジア地域の売上が増加したと記載され、地域別の進捗が従来と異なる動きを示している。北米については、この引用部分では増加とは記載されていない。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「④海外事業の安定化と事業拡大」

    従来の海外事業の抜本的構造改革・グローバル化という表現から、海外事業の安定化と事業拡大を軸に、エリアマーケティング、新市場開拓、中国・EUのOEM、北米事業規模拡大を進める枠組みへ整理している。
  20. FY2020-Q3欧州・アジア・北米で減収有価証券報告書

    「一方、海外において、欧州地域で放送用カメラシステム、医療用カメラ、モニタともに、販売は前年同期並みに推移しましたが、為替の影響により売上高は前年同期を若干下回りました。アジア地域では、高度医療の普及が進む中国で、医療用カメラ、モニタの販売がOEMを中心に堅調に推移しましたが、韓国、東南アジア地域での放送用カメラシステムの販売が低調に推移したことが影響し売上が減少しました。北米地域でも、メディカル市場では医療用カメラ、モニタの売上が前年同期を上回りましたが、放送市場で、客先での計画延期が放送用カメラシステムの販売に大きく影響し、低調に推移したことから、売上高は前年同期を下回りました。」

    欧州は販売が前年同期並みでも為替の影響で若干減収、アジアは中国の医療関連が堅調だった一方で放送関連の低調により減収、北米はメディカル増収を放送市場の計画延期による減収が上回った。
  21. FY2020-Q2欧州増収もアジア微減・北米減収有価証券報告書

    「一方、海外において、欧州地域で放送用カメラシステムの販売が順調に推移したことにより、売上が増加しましたが、アジア地域での売上が微減となり、北米地域での売上も減少しました。」

    海外では欧州が放送用カメラシステムの販売増で増収となった一方、アジアは微減、北米は減収となり、地域別の進捗が分かれている。
  22. FY2020-Q1北米・欧州減収、海外全体は国内販売で補完有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上につきましては、海外において、アジア地域を除き北米、欧州地域での売上は減少しましたが、国内の放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要動向が、前期に引続き順調に推移したことを受けて、放送システム、中継車システム、伝送システム、放送用モニタの販売が堅調に推移したことにより、放送システム事業の売上が大きく伸長しました。」

    海外では北米・欧州の売上が減少した一方、国内放送市場の更新需要による販売増が全社の増収を支えた。
  23. FY2019-Q3北米・アジア増収、欧州減収有価証券報告書

    「一方、海外において、欧州地域では放送用カメラの販売減により前年同期の売上を若干下回りましたが、北米地域で、放送用カメラ、モニタの販売が堅調に推移したことにより、前年同期の売上高を上回るとともに、アジア地域でも放送用カメラ、医療用カメラ、モニタの販売が増加しました。」

    欧州は放送用カメラ販売減で減収となった一方、北米は放送用カメラ・モニタの販売堅調により増収、アジアも放送・医療関連製品の販売増となった。
  24. FY2019-Q2北米・欧州減収もアジアは相対的に堅調有価証券報告書

    「一方、海外において、アジア地域を除き、北米、欧州地域での売上が減少するとともに、国内の産業システム事業においても、第3四半期以降の売上に寄与する受注残高は、前年同期を大きく上回っていますが、当第2四半期での売上高は前年同期を下回る結果となりました。」

    海外ではアジア地域を除き北米・欧州の売上が減少したと記載しており、地域別の進捗が分かれている。
  25. FY2019-Q1北米を除く欧州・アジア減収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上につきましては、海外において、北米地域を除き欧州、アジア地域での売上は減少しましたが、国内の放送市場におけるデジタルハイビジョン設備の更新需要動向が、前期に引続き順調に推移したことを受けて、放送システム、中継車システム、放送用モニタの販売が堅調に推移したことにより、放送システム事業の売上が伸長しました。」

    海外では北米地域を除く欧州・アジア地域の売上が減少し、海外事業の地域別進捗が分かれている。
  26. FY2018北米増収も欧州・アジア減収で海外全体減収有価証券報告書

    「一方、海外においては、北米地域で、放送用カメラシステム、医療用カメラ、モニタの販売が堅調に推移したことにより前年同期の売上を上回りましたが、欧州地域では、放送用カメラシステム、医療用カメラ、モニタの売上が減少し、アジア地域でも中国、韓国での放送用カメラ、モニタの販売が大幅に減少し、第3四半期まで順調に推移していた中国での医療用カメラ、モニタの販売が、第4四半期で減速した影響もあり、前年同期の売上を下回りました。」

    北米は増収となった一方、欧州・アジアが減収となり、海外全体の売上減少が続いた。
  27. FY2018-Q3海外販売減少継続有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、北米地域では医療用カメラ、モニタの販売は堅調に推移しましたが、売上比率の高い放送用カメラシステムの販売が伸びず、前年同期の売上を下回りました。欧州地域でも放送用カメラシステム、医療用カメラ、モニタの売上が減少しました。アジア地域では、第2四半期に引続き中国での医療用カメラ、モニタの売上が増加し、東南アジア地域でも錠剤検査装置、医療用カメラ、モニタの販売が伸びましたが、中国、韓国での放送用カメラ、モニタの販売が大幅に減少したため同地域での売上は減少しました。」

    北米・欧州・アジアの各地域で一部の医療・検査関連製品は堅調または増加したが、放送用製品の減少により各地域の売上は前年同期を下回った。
  28. FY2018-Q2海外3地域で減収継続有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、北米地域では医療用カメラ、モニタの販売は堅調に推移しましたが、売上比率の高い放送用カメラシステムの販売が伸びず、前年同期の売上を下回りました。欧州地域でも放送用カメラシステム、医療用カメラ、モニタの売上が減少しました。アジア地域では、第1四半期に引続き中国での医療用カメラ、モニタの売上が増加し、東南アジア地域でも錠剤検査装置、医療用カメラ、モニタの販売が伸びましたが、中国、韓国での放送用カメラ、モニタの販売が大幅に減少したため同地域での売上は減少しました。」

    北米・欧州・アジアの各地域で、医療・検査関連の一部販売が増加または堅調だった一方、放送関連の減少により地域全体の売上は減少した。
  29. FY2018-Q1海外3地域で減収有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、北米地域では放送用カメラシステムの販売および前期に売上を伸ばした医療用カメラ、モニタの販売が前年同期ほどの伸びが見られず売上が減少しました。欧州地域では継続して売上を伸ばしてきた医療用カメラの販売が製品切替の端境期を迎え一時的に売上が減少しました。アジア地域では積極的な販売戦略の結果、中国において医療用カメラ、モニタの販売が増加していますが、韓国、中国、東南アジアでの放送用カメラシステムの販売が低調であったため、同地域での売上は減少しました。」

    北米・欧州・アジアのいずれも地域全体では売上減少となり、海外事業の進捗は引き続き地域・製品別に分化している。
  30. FY2017地域別の増減が継続有価証券報告書

    「この結果、アジア地域での売上は増加しましたが、国内、北米地域、欧州地域での売上が減少したことにより、連結売上高は前年同期と比べ、7.2%減の227億74百万円となりました(前年同期売上高245億35百万円)。」

    アジアは増収となった一方、国内・北米・欧州が減収となり、連結売上高は7.2%減少した。海外事業の進捗は地域別に分かれている。
  31. FY2017-Q3北米・欧州減収、アジア増収有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、北米地域で医療用カメラの販売が軌道に乗り始めていますが、第2四半期に引続き売上比率の高い放送市場での設備計画の延期等の状況が改善されず、放送用カメラシステムの販売が低調に推移したことにより、売上が減少しました。欧州地域では、中東地域向けなど、放送用カメラシステムの販売が堅調に推移しましたが、前年同期に売上を伸ばした医療用カメラ、モニタの販売が、第2四半期に引続き平年レベルで推移したことにより、前年同期の売上を若干下回りました。また、アジア地域では、中国、韓国で放送用カメラなど、放送機器の販売が増加したことにより、前年同期の売上を上回りました。」

    北米・欧州では売上が減少した一方、アジアでは放送機器販売の増加により前年同期を上回った。海外事業は地域別に進捗が分かれている。
  32. FY2017-Q2海外売上減少の継続有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、北米地域で医療用カメラの販売が堅調に推移しましたが、放送市場での設備計画の中止や延期等により、放送用カメラシステムの販売が低調に推移したことにより、売上が減少しました。欧州地域では、中東地域向けの放送用カメラシステムの販売が好調に推移しましたが、前年同期に大きく売上を伸ばした医療用カメラ、モニタの販売が、第1四半期に続き平年レベルで推移したことにより、前年同期の売上を若干下回りました。また、アジア地域も、中国、韓国で放送用カメラなど、放送機器の販売が増加しましたが、前年同期に中国で売上を伸ばした医療用カメラおよび東南アジア地域での放送用カメラ、モニタの販売が、設備計画の下期へのずれ込み等の影響があり、売上が減少しました。」

    北米・欧州・アジアで一部の販売は堅調または増加したものの、海外全体では売上減少が続き、地域別の進捗が分かれている。
  33. FY2017-Q1海外売上は地域別に減少有価証券報告書

    「この結果、北米地域を除く海外の売上は減少しましたが、国内販売が大幅に増加したことにより、連結売上高は前年同期と比べ、61.2%増の39億1百万円となりました。」

    海外売上は北米を除いて減少し、グローバル展開の進捗は地域別に分かれている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事業の抜本的構造改革を断行し、真のグローバル企業に成長・発展します。」

    海外事業の構造改革を通じて、真のグローバル企業になることを掲げている。
一緒に動いた変遷

「4K・8K放送市場への対応加速」は、この変遷が動いた36回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 14K・8K放送市場への対応加速4回
  3. 2IP&Tを核とした技術優位性の確立4回
  4. 3アジア販売強化とメディカル事業のグローバル展開3回
  5. 4産業システム事業を次世代の成長の柱へ育成2回
  6. 5売上高・利益の拡大2回
  7. 6メディカル・インスペクション・セキュリティの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
池上通信機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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