アルプスアルパイン(6770)・目標前進
2030年までの使用電力100%再生可能エネルギー化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「<GHG排出削減目標> 2050年度 バリューチェーン全体のGHG排出実質ゼロ 2040年度 スコープ1、2:排出実質ゼロ スコープ3:50%削減(2021年度基準) 2030年度 スコープ1、2:90%削減(2021年度基準)SBT認定 スコープ3:カテゴリ1,4,11で25%削減(2021年度基準)SBT認定」
再生可能エネルギー100%を含む従来の脱炭素目標が、2030年度、2040年度、2050年度のスコープ別GHG削減目標体系へ具体化された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2030年目標 GHGスコープ1、2:90%削減(2021年度比) GHGスコープ3 :25%削減(2021年度比) RE100コミットメント:使用する電力の再生可能エネルギー比率100%」
従来のスコープ1・2削減および再エネ100%目標を、スコープ3の2030年度25%削減を含む目標体系へ拡張した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2050年度にバリューチェーン全体のGHG排出ゼロを目指し活動を推進しています。中期目標として2030年度にGHG排出量(スコープ1、2)を2020年度比90%削減することを目指します。また、「RE100」に加盟し、2030年度に再エネ導入率100%達成することを宣言しました。」
従来の2030年使用電力100%再生可能エネルギー化目標に加え、2030年度のスコープ1・2排出量90%削減、2050年度のバリューチェーン全体GHG排出ゼロを追加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「脱炭素社会に向けた取り組みとして、2030年までに使用する電力の100%再生可能エネルギー化を目指し、省エネ推進、太陽光発電設備導入、再エネ由来電力への切り替え、再エネ電力証書の購入などの施策をグローバルで推進しています。」
2030年までに使用電力の100%を再生可能エネルギー化する目標を初めて明示し、省エネ、太陽光発電、再エネ電力切替、証書購入を達成手段として挙げた。