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アルプスアルパイン(6770)・施策前進

ソフトウェア内包機能モジュールによる高付加価値化

FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2022 – FY20262017: 12018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自動車業界においては SDV(Software Defined Vehicle)化の進展を背景に車載セキュリティーの重要性がますます高まる中、スマートフォンによる自動車のキーシェアを安全かつ快適に実現するデジタルキーシステムを開発しました。」

    ハードウェア・ソフトウェア融合による高付加価値化が、車載エッジ端末、センサー、デジタルキーサーバーを含む標準化デジタルキーシステムの開発へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、2026年納入開始予定の、統合ディスプレイオーディオ(IVI+METER)、プレミアムサウンド製品、車室内センシングを行うオーバーヘッドコンソール製品、静電タッチで操作可能なステアリングホイールスイッチ製品等を開発しています。」

    ハードウェア・ソフトウェア融合による高付加価値化を、2026年納入開始予定の統合ディスプレイオーディオ、プレミアムサウンド、車室内センシング等の製品開発へ進めた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「保有するセンシング、高周波、ソフトウェアの各技術の融合による「安心空間」を具現化する製品や低燃費、小型・軽量化に貢献する製品、更にデバイス+ソフトウェア+クラウドによるIoTソリューションの提供を通じて顧客の期待に応えるとともに、事業面においてはシステム提供によるリカーリングビジネスを推進することで、将来に向けた事業領域の早期拡大を目指し、顧客ニーズの早期入手及び提案を行います。」

    ハードウェアとソフトウェアの融合による高付加価値化を、デバイス・ソフトウェア・クラウドのIoTソリューションとリカーリングビジネスへ具体化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「あわせてセンサデバイスの販売に加えシステム提供による年額課金制としたリカーリングビジネスを積極的に推進します。これら様々なビジネス形態の中で、スピーディーな事業基盤の確立に向け電子部品事業の強みであるハードウェア技術とサービスビジネスフレームワークを融合するとともに、ハードウェアを中心にしたモノビジネスからサービス含むコトビジネスへの移行を推進し、ワンストップ型ソリューションビジネスの展開を進めます。」

    ハードウェアとソフトウェア・サービスの融合による高付加価値化を、年額課金のリカーリングビジネス、モノビジネスからコトビジネスへの移行、ワンストップ型ソリューションへ具体化した。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、当社のコア技術・製品である入力デバイスやセンシングデバイス及び通信デバイス技術の深耕・融合化に当たり、アルパインの持つソフトウエア開発力やシステム設計力を活用する一方、アルパインは、車載HMIシステムインテグレ-タ事業の強化に当たり、当社の持つセンシング技術や通信デバイス技術を活用していきます。」

    電子部品のセンシング・通信技術とアルパインのソフトウェア・システム設計力を融合する高付加価値化の手段を、経営統合後の協業内容として再確認した。
  6. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「そのため、当社においては、既存のコア技術に加え、ソフトウェアを内包した機能モジュールの開発による高付加価値化の実現により」

    既存コア技術にソフトウェアを組み合わせた機能モジュールを開発し、高付加価値化を図る手段を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当30円の計画」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当30円の計画4回
  3. 2EHIIを早期に事業の柱へ育成4回
  4. 3電子部品と車載情報機器の連携による総合提案4回
  5. 4車載・モバイルを収益の両輪とする事業拡大3回
  6. 5株主還元・成長投資・内部留保の均衡3回
  7. 6株式報酬型ストック・オプションによる株主との利害共有3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ソフトウェア内包機能モジュールによる高付加価値化|アルプスアルパイン(6770)の変遷 | Komori