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アルプスアルパイン(6770)・リスク前進

気候変動による物理・移行リスクへの対応

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク83社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、2050年度に向けた目標としてバリューチェーン全体のGHG排出実質ゼロを掲げています。また、2030年度に向けた中期目標を定め、その目標はSBT認定を取得しています。」

    気候変動リスクへの対応が、2050年度のバリューチェーン全体実質ゼロ、2030年度のスコープ1・2削減90%とスコープ3削減25%のSBT認定目標へ具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社1次サプライヤーのスコープ3のGHG排出量が占める割合は約6割であるという調査結果を共有した上で、スコープ3のGHG排出量削減の重要戦略として「製品設計段階での排出量削減」を設定しました。」

    気候変動対応を、一次サプライヤーの排出量調査と製品設計段階でのスコープ3削減という具体的な戦略へ進展させた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)及びIEA(International Energy Agency)の情報をもとに、物理シナリオ(RCP8.5,RCP2.6)及び移行シナリオ(STEPS,NZE)を選定し、4℃と1.5℃のシナリオ世界観における分析を行いました。」

    気候変動リスクについて、TCFDに基づく4℃・1.5℃シナリオ分析、物理・移行リスク評価、リスクマップへの組込みを具体化した。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは、気候変動に伴うリスクが事業活動に大きく影響すると認識しています。当社は、2020年9月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への賛同を表明し、その開示項目に沿ったシナリオ分析を実施しています。異常気象に伴う災害の激甚化によるサプライチェーンの寸断や、自社操業の停止などの物理リスク、新たな法規制への対応、省エネ活動によるコスト削減や新規市場への参入など、気候変動関連リスクと機会を分析し、事業戦略につなげることで、持続可能な成長及びリスクへの適正な対応を目指していきます。」

    気候変動を独立した主要リスクとして、異常気象によるサプライチェーン寸断・操業停止の物理リスク、規制・顧客要求・カーボンプライシング等の移行リスクを記載し、TCFDシナリオ分析を対応手段として示した。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当30円の計画」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当30円の計画3回
  3. 2株式報酬型ストック・オプションによる株主との利害共有3回
  4. 3EHIIを早期に事業の柱へ育成3回
  5. 4顧客ニーズに対応する柔軟なグローバル供給体制3回
  6. 5電子部品と車載情報機器の連携による総合提案3回
  7. 6ソフトウェア内包機能モジュールによる高付加価値化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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