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アルプスアルパイン(6770)・施策前進

車載通信・ADAS向けV2Xモジュールの量産

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019-Q3 – FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
自動車規格対応製品ラインアップの拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「車両の運転支援技術の一つ、C-V2X(Cellular based Vehicle to X)を市場投入しました。更に5G通信方式に対応をした開発も進んでいます。」

    C-V2Xについて、2020年度市場導入準備の段階から市場投入まで進展し、5G対応開発も継続した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「自動運転を支えるActive Safety技術の高度化に向け、車両の運転支援技術として中国での導入が先行するC-V2X(Cellular based Vehicle to X)の開発が進み、2020年度市場導入に向けた準備を進めています。」

    C-V2Xについて、開発段階から2020年度の市場導入準備段階へ進展した。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、中国での自動車向け通信技術C-V2X(Cellular Vehicle to Everything)に向け、同国営企業との戦略パートナーシップを締結しました。」

    V2X関連の取り組みについて、中国の自動車向けC-V2Xを対象とする国営企業との戦略パートナーシップ締結まで進展した。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「V2X(Vehicle to X)モジュールの量産を開始し、今後更なる拡大を見込んでいます。」

    V2Xモジュールの量産開始と今後の製品ラインナップ拡充を再確認した。新たな量産段階の変更は記載されていない。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「自動運転を支援するADAS(交通安全支援システム)や、事故を未然に防ぐDSSS(交通安全支援システム)に対応すべく、車車間・路車間の通信を可能とするV2X(Vehicle to X)モジュールを開発し、量産を開始しました。」

    V2Xモジュールについて開発から量産開始までの具体的進展を記載。
一緒に動いた変遷

「株主還元・成長投資・内部留保の均衡」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主還元・成長投資・内部留保の均衡2回
  3. 2次期年間配当30円の計画2回
  4. 3EHIIを早期に事業の柱へ育成2回
  5. 4電子部品と車載情報機器の連携による総合提案2回
  6. 5車載・スマートフォン・その他のバランス成長と事業ポートフォリオ転換2回
  7. 6売上高1兆円企業グループへの転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
車載通信・ADAS向けV2Xモジュールの量産|アルプスアルパイン(6770)の変遷 | Komori