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アルプスアルパイン(6770)・方針前進

コミットメントラインとキャッシュプールによる資金流動性確保

FY2019-Q1に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q3 – 2026-05-272018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
CP・コミットメントライン・CMSによる流動性と資金効率の統合管理25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「日本、欧州、中国、米国及びアセアンの各地域においてキャッシュ・マネジメント・システムを導入しグループ資金の効率化を図るとともに、金融機関とのコミットメントライン契約により流動性を担保しています。資金の源泉を安定的に確保するため、CCC(Cash Conversion Cycle)改善による流動性資金の拡充、金融機関からの借入金の長期化、コマーシャルペーパー発行枠の確保等、資金調達の多様化を図っています。」

    資金流動性確保策が、地域別キャッシュ・マネジメント、CCC改善、借入金長期化、コマーシャルペーパー発行枠を含む多様な調達手段へ拡張された。
  2. 2026-05-27再掲株主総会

    「貸出コミットメントの総額 40,000百万円 借入実行残高 - 〃 差引額 40,000 〃」

    金融機関4社との貸出コミットメント契約および40,000百万円の未実行枠が記載され、流動性確保の方針が再確認された。
  3. FY2024-Q3借入金残高更新有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末の借入金残高は1,189億円(前連結会計年度末比30億円減)となり、運転資金安定のための短期借入金が733億円(前連結会計年度末比38億円減)、将来の事業基盤確立に向けた研究開発や設備投資資金の確保等のための長期借入金が455億円(前連結会計年度末比7億円増)となりました。」

    流動性・資金調達方針を継続して開示し、借入金残高1,189億円、短期借入金733億円、長期借入金455億円を開示した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの運転資金需要のうち主なものは、製造費用、販売費及び一般管理費等の営業費用及び設備投資、業務提携等の投資を目的としたものであり、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本としています。運転資金及び設備投資資金については、主に営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入金にて調達しています。」

    運転資金・設備投資資金を営業キャッシュ・フローと借入金で調達し、必要な流動性を安定確保する方針を再確認した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2022年12月31日現在、短期資金調達のための4つの金融機関との400億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    4金融機関との400億円のコミットメントラインと、グループ内キャッシュプールシステムの運用を継続した。
  6. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2022年6月30日現在、短期資金調達のための4つの金融機関との400億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    コミットメントラインは、前年度末の435億円から400億円へ縮小した一方、4金融機関との契約とキャッシュプールシステムの運用を継続した。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「当社及び連結子会社の一部は、流動性を確保し、運転資金の効率的な調達を行うため金融機関4社と貸出コミットメント契約を締結しています。」

    貸出コミットメントの総額は前連結会計年度の735億円から435億円へ縮小し、金融機関数も4社となった。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2021年9月30日現在、短期資金調達のための4つの金融機関との435億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    4金融機関との435億円のコミットメントラインと、グループ内キャッシュプールシステムの運用を継続した。
  9. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2021年6月30日現在、短期資金調達のための4つの金融機関との435億円のコミットメントライン契約を維持しています。」

    コミットメントラインは、前回記載の7金融機関・700億円から4金融機関・435億円へ縮小した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2020年12月31日現在、短期資金調達のための7つの金融機関との700億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    7金融機関との700億円のコミットメントラインと、グループ内キャッシュプールシステムの運用を継続した。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2020年9月30日現在、短期資金調達のための7つの金融機関との700億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    7金融機関との700億円のコミットメントラインと、グループ内キャッシュプールシステムの運用を継続した。
  12. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2020年6月30日現在、短期資金調達のための7つの金融機関との700億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    コミットメントラインの金額が従来の400億円から700億円へ引き上げられ、キャッシュプールシステムの運用も継続した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による不測の事態に備えた短期運転資金を使途として、資金の借入及びコミットメントライン契約を締結し、運転資金を確保しています。」

    新型コロナウイルス対応として、2020年4月から5月に総額200億円を借り入れ、300億円のコミットメントライン契約を締結した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2019年12月31日現在、短期資金調達のための7つの金融機関との400億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    7金融機関との400億円のコミットメントラインと、グループ内キャッシュプールシステムの運用を継続した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2019年9月30日現在、短期資金調達のための7つの金融機関との400億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    7金融機関との400億円のコミットメントラインと、グループ内キャッシュプールシステムの運用を継続した。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2019年6月30日現在、短期資金調達のための7つの金融機関との400億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    7金融機関との400億円のコミットメントラインと、グループ内キャッシュプールシステムの運用を継続した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2018年12月31日現在、短期資金調達のための7つの金融機関との400億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    400億円のコミットメントラインとグループ内キャッシュプールシステムの運用を継続した。
  18. FY2019-Q2契約金融機関数を更新有価証券報告書

    「具体的には、運転資金を確実に確保するために、2018年9月30日現在、短期資金調達のための7つの金融機関との400億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    400億円のコミットメントラインとキャッシュプールシステムを継続し、契約金融機関数は前回記載の8行から7行となった。
  19. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループでは、事業活動の推進、支援を目的とし、現金及び現金同等物、営業活動からのキャッシュ・フローのほか、銀行借入金によって資金調達を行っています。具体的には、運転資金を確実に確保するために、2018年6月30日現在、短期資金調達のための8つの金融機関との400億円のコミットメントライン契約を維持しています。また、グループ内資金の効果的な活用のため、グループ各社を含めキャッシュプールシステムを運用しています。」

    運転資金の確保に向けた400億円のコミットメントライン契約と、グループ内資金を効率的に活用するキャッシュプールシステムの運用を初めてテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「外部供給元による重要部品の供給停止リスク」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部供給元による重要部品の供給停止リスク3回
  3. 2EHIIを早期に事業の柱へ育成3回
  4. 3顧客の生産計画変動による投資・研究開発リスク3回
  5. 4車載・スマートフォン・その他のバランス成長と事業ポートフォリオ転換3回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による事業・業績リスク3回
  7. 6海外売上比率の高さに伴う世界経済リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コミットメントラインとキャッシュプールによる資金流動性確保|アルプスアルパイン(6770)の変遷 | Komori