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アルプスアルパイン(6770)・リスク対処

棚卸資産の需要減少・陳腐化による評価損リスク

FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020顕在化FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q12020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
需要変動・製品陳腐化による在庫リスク69社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社

アルプスアルパインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。40社中22社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、棚卸資産評価損△1,961百万円を売上原価に含めています。」

    棚卸資産の需要減少・滞留・陳腐化リスクについて、評価損の戻入益1,961百万円を計上し、前年度の評価損計上から改善方向の実績を開示した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「民生・車載向け電子部品の在庫調整による需要減少など、依然として厳しい状況が続いています。」

    棚卸資産の需要減少・滞留・陳腐化に関するリスクについて、民生・車載向け電子部品の在庫調整による需要減少が引き続き事業環境上の要因として記載された。ただし、当四半期の棚卸資産評価損の新規計上は記載されていない。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度において、棚卸資産評価損2,880百万円を売上原価に含めています。」

    棚卸資産の需要減少・滞留・陳腐化リスクについて、評価損が前年度の16億62百万円から28億80百万円へ増加した。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、棚卸資産評価損1,662百万円を売上原価に計上しています。」

    棚卸資産の需要減少・滞留・陳腐化リスクについて、通期で16億62百万円の評価損が実際に計上された。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「市場環境の悪化による顧客の需要減少や製品ライフサイクルの変化等に伴い、たな卸資産の収益性の低下、滞留、陳腐化が生じた場合、将来において追加の評価損の計上が必要となる可能性があります。」

    棚卸資産について、需要減少、滞留、陳腐化による追加評価損の可能性を重要な会計見積り上のリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「海外売上比率の高さに伴う世界経済リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上比率の高さに伴う世界経済リスク2回
  3. 2外部供給元による重要部品の供給停止リスク2回
  4. 3減損会計による業績影響リスク2回
  5. 4顧客の生産計画変動による投資・研究開発リスク2回
  6. 5海外拠点の法制・政治・社会的混乱リスク2回
  7. 6有価証券の時価変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルプスアルパインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
棚卸資産の需要減少・陳腐化による評価損リスク|アルプスアルパイン(6770)の変遷 | Komori